商品紹介

書籍

立東舎文庫

ロックの感受性

著者 仲井戸 麗市
定価 864 円(本体800円+税)
仕様

A6 判/ 224ページ

発売日
ISBN 9784845627820
タグ 立東舎文庫

電子版あり

内容

チャボの精神的/音楽的なルーツを巡るエッセイと旅行記

切なさと懐かしさいっぱいの自伝的なエッセイと、ブルースを探し求めたアメリカ探訪記。つまりは、仲井戸“CHABO"麗市の精神的なルーツと音楽的なルーツの双方を巡るテキストが、本書の中心となっています。ビートルズ(来日公演! )、ジャズ喫茶、古井戸、忌野清志郎といった音楽的なトピックの後ろに見え隠れする、60年代、新宿、昭和の日々。そしてブルース発祥の地ミシシッピー・デルタ地帯からシカゴまで、ロバート・ジョンソン、チャーリー・パットン、ベッシー・スミス、マディ・ウォーターズらの足跡を辿った旅日記は、仲井 戸麗市の感受性がいかに育まれてきたかを静かに物語っています。さらに最終章では、50歳の時点での想いを赤裸々に吐露。年齢というテーマが、本書を通じて流れていることに気付かされます。

※この作品は、2002年に平凡社新書で刊行されたものです。

【CONTENTS】
Ⅰ ビートルズから始まった〜新宿・60年代・音楽
Ⅱ ロックの感受性〜ある日の雑記帳
Ⅲ ブルースを探して〜アメリカ南部の旅日記'93
Ⅳ そして旅はつづく〜キープ・オン・ロッキン

著者 プロフィール

仲井戸 麗市(なかいど れいち)

1950年、東京都出身。1970年、古井戸でデビュー。79年忌野清志郎が率いるRC サクセションにギターリストとして加入。1990年RC サクセション無期限活動停止を機に本格的なソロ活動を展開。SOLO、BAND、ex)the street slidersのギターリスト土屋公平とのユニット麗蘭(れいらん)を1991年に始動、the day(ザ・ディ) <仲井戸麗市(G), 中村達也(D), 蔦谷好位置(Key), KenKen(B)>+サラ(sax)でのLIVEも行うなど、ソロ、BAND活動と多岐に渡る。 2015年DEBUT 45th Anniversaryを迎えた。 2016年は5年振りにBassの早川岳晴と全国を行脚する。
オフィシャルHP http://www.up-down.com
オフィシャルFacebook https://www.facebook.com/NAKAIDOREICHI
オフィシャルTwitter http://twitter.com/CHABO61

 

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