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ベース・マガジン

スラップの引き出し271

必要なフレーズはすべてこの中にあります

著者 宮下 智
定価 1,944 円(本体1,800円+税)
仕様

B5変型判/128ページ/CD付き

発売日
ISBN 9784845625338
  • CD付き
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内容

持ちネタ激増! 日々の練習にも使える、スラップ/チョッパーの決定版!!

みなさんの“引き出し”には、どれだけのスラップ・フレーズが収納されていますか? 多様なジャンル/リズム/コード進行などに柔軟に対応できるように、この本には大量271本ものフレーズを掲載しています(すべて付録CD対応)。これらのフレーズを自分の引き出しに収納できれば、もはや無敵と言ってもいいでしょう! もちろんすべてを一気に引き出しに収めるのは困難ですし、その必要もありません。まずは読者のみなさん各々が気に入ったフレーズ、あるいは必須のフレーズから収納していってください! オール・ジャンルに対応しつつも、わりと気軽に取り組めるのが本書の特徴。オリジナル派にもコピー派にもオススメの1冊です。もちろん日々のトレーニング・ブックとしても最適。ぜひあなたのスラップ・ライフにお役立てください!

【CONTENTS】
■視点1 リズムの引き出し
§1 8ビート・サムピング
◎No.1 8分を連打するフレーズ
◎No.2 8分と休符を繰り返すパターン
◎No.3 ウラ打ちバリエーション1
◎No.4 ウラ打ちバリエーション2
◎No.5 ウラ打ちバリエーション3
◎No.6 スタッカート&テヌート1
◎No.7 スタッカート&テヌート2
◎No.8 アクセントでダイナミクスを表現
◎No.9 ドラムとあえて異なるパターン1
◎No.10 ドラムとあえて異なるパターン2
◎COLUMN サムピングの位置について

§2 8ビート・サムピング&プル
◎No.11 サムピングとプルを交互に!
◎No.12 プルの位置をズラしたパターン1
◎No.13 プルの位置をズラしたパターン2
◎No.14 プルの位置をズラしたパターン3
◎No.15 プルから始まるフレーズ1
◎No.16 プルから始まるフレーズ2
◎No.17 1弦でのサムピングとプル1
◎No.18 1弦でのサムピングとプル2
◎No.19 4弦と3弦によるフレーズ
◎No.20 4弦と1弦によるフレーズ
◎No.21 同弦同音でサムピングとプルを交互に!

§3 16ビート・サムピング
◎No.22 16分連打フレーズ
◎No.23 16分ウラ打ちフレーズ
◎No.24 16分クロマチック的スラップ
◎No.25 4弦と2弦による弦跳び
◎No.26 3弦と1弦による弦跳び
◎No.27 4分休符とのコンビネーション
◎No.28 8分休符とのコンビネーション
◎No.29 16分休符とのコンビネーション
◎No.30 開放を含む16ビート・フレーズ1
◎No.31 開放を含む16ビート・フレーズ2
◎COLUMN スラップの起源

§4 16ビート・サムピング&プル
◎No.32 4弦と3弦によるベーシック・フレーズ
◎No.33 4弦と2弦によるベーシック・フレーズ
◎No.34 4弦と1弦によるベーシック・フレーズ
◎No.35 4弦と3弦による応用フレーズ
◎No.36 4弦と2弦による応用フレーズ
◎No.37 4弦と1弦による応用フレーズ
◎No.38 8分の混じった16ビート・スラップ1
◎No.39 8分の混じった16ビート・スラップ2
◎No.40 全弦を駆使した16ビート・サムピング&プル1
◎No.41 全弦を駆使した16ビート・サムピング&プル2
◎No.42 全弦を駆使した16ビート・サムピング&プル3

§5 シンコペーション・フレーズ
◎No.43 8分のシンコペーション1
◎No.44 8分のシンコペーション2
◎No.45 8分のシンコペーション3
◎No.46 16分のシンコペーション1
◎No.47 16分のシンコペーション2
◎No.48 16分のシンコペーション3
◎No.49 小節をまたぐシンコペーション1
◎No.50 小節をまたぐシンコペーション2
◎No.51 より実践的なシンコペーション1
◎No.52 より実践的なシンコペーション2
◎No.53 より実践的なシンコペーション3

§6 3連系/シャッフル・フレーズ
◎No.54 1拍3連ベーシック・フレーズ
◎No.55 1拍3連オクターブ・スラップ
◎No.56 1拍3連の1音ヌキ・フレーズ
◎No.57 シャッフルの基本1
◎No.58 シャッフルの基本2
◎No.59 シャッフルの基本3
◎No.60 ブルースの常套フレーズ1
◎No.61 ブルースの常套フレーズ2
◎No.62 シャッフルでのオクターブ・スラップ1
◎No.63 シャッフルでのオクターブ・スラップ2
◎COLUMN シャッフルについて

§7 ポリリズム/変拍子でのスラップ
◎No.64 ポリリズム系3拍フレーズ
◎No.65 ポリリズム系1拍半フレーズ
◎No.66 ポリリズム系16分3音フレーズ
◎No.67 8分音符6つ割りフレーズ
◎No.68 16分音符5つ割りフレーズ
◎No.69 4分の5拍子でスラップ
◎No.70 4分の5拍子でポリリズム系スラップ
◎No.71 8分の5拍子でスラップ1
◎No.72 8分の5拍子でスラップ2
◎No.73 8分の7拍子でスラップ1
◎No.74 8分の7拍子でスラップ2

■視点2 テクニックの引き出し
§1 グリスとスライド
◎No.75 4弦でのグリス
◎No.76 4弦と3弦をつなぐグリス
◎No.77 オクターブに絡むグリス
◎No.78 1〜2弦でのグリス
◎No.79 リズミカルでスムーズなスライド
◎No.80 スライド・アップ・フレーズ
◎No.81 スライド・ダウン・フレーズ
◎No.82 オクターブに絡む16分スライド
◎No.83 3弦スライド・ダウン・フレーズ
◎No.84 実践的なスライド・フレーズ
◎No.85 長めのグリスを効果的に!

§2 ハンマリングとプリング
◎No.86 4弦でのハンマリング
◎No.87 4弦と3弦でのハンマリング
◎No.88 2弦と1弦でのハンマリング
◎No.89 全弦でのハンマリング1
◎No.90 全弦でのハンマリング2
◎No.91 4弦でのプリング
◎No.92 4弦と3弦でのプリング
◎No.93 2弦と1弦でのプリング
◎No.94 全弦でのプリング
◎No.95 ハンマリングやプリングを使う実践スラップ
◎COLUMN ハンマリングとプリング

§3 チョーキングとビブラート
◎No.96 引き下げ型チョーキング1
◎No.97 引き下げ型チョーキング2
◎No.98 押し上げ型チョーキング1
◎No.99 押し上げ型チョーキング2
◎No.100 実践的なチョーキング入りスラップ
◎No.101 チョーキングによるビブラート1
◎No.102 チョーキングによるビブラート2
◎No.103 スライドによるビブラート1
◎No.104 スライドによるビブラート2
◎No.105 実践的なチョーキングとビブラート
◎COLUMN ビブラートについて

§4 ベーシック・ゴースト・ノート
◎No.106 4分音符でのゴースト・ノート
◎No.107 8分音符でのゴースト・ノート
◎No.108 3連符でのゴースト・ノート
◎No.109 16分音符でのゴースト・ノート1
◎No.110 16分音符でのゴースト・ノート2
◎No.111 4弦と3弦でのゴースト・ノート1
◎No.112 4弦と3弦でのゴースト・ノート2
◎No.113 高音弦でのゴースト・ノート1
◎No.114 高音弦でのゴースト・ノート2
◎No.115 オクターブにゴーストを絡めたスラップ1
◎No.116 オクターブにゴーストを絡めたスラップ2

§5 実践的なゴースト・ノート
◎No.117 左手打弦とサムピングによるゴースト・ノート
◎No.118 左手打弦とプルによるゴースト・ノート
◎No.119 両手によるリズミカルなゴースト・ノート
◎No.120 3連で弦移動する両手によるゴースト
◎No.121 16分で弦移動する両手によるゴースト
◎No.122 両手によるゴーストを絡めた実践スラップ1
◎No.123 両手によるゴーストを絡めた実践スラップ2
◎No.124 両手によるゴーストを絡めた実践スラップ3
◎No.125 4弦と1弦のゴーストを絡めた実践スラップ
◎No.126 4弦と2弦のゴーストを絡めた実践スラップ
◎COLUMN ゴースト・ノートとは?

§6 サムピングのダウン&アップ
◎No.127 ダウン&アップの基本フレーズ1
◎No.128 ダウン&アップの基本フレーズ2
◎No.129 4弦と3弦でのダウン&アップ
◎No.130 2弦と1弦でのダウン&アップ
◎No.131 実践的なダウン&アップ・スラップ1
◎No.132 実践的なダウン&アップ・スラップ2
◎No.133 実践的なダウン&アップ・スラップ3
◎No.134 オクターブを交えたダウン&アップ1
◎No.135 オクターブを交えたダウン&アップ2
◎No.136 ダウン&アップにプルを交えたロータリー
◎COLUMN サムピングのアップ

§7 速弾きを含む実践的フレーズ
◎No.137 ハンマリングでの6連フレーズ
◎No.138 ハンマリングとゴースト・プルでの6連フレーズ
◎No.139 オクターブのプルを交えた6連スラップ
◎No.140 左手打弦を取り入れた6連系スラップ
◎No.141 サムピング・ダウン2連発を含む6連スラップ
◎No.142 6連ロータリー・スラップ
◎No.143 32分で勢いをつけたスラップ
◎No.144 全弦を駆使したダウン&アップ
◎No.145 ダブル・ストップを取り入れたスラップ
◎COLUMN オススメのバンド

§8 ソロでも使えるハイテク・スラップ
◎No.146 16分連打スラップ
◎No.147 ハンマリングを交えた16分連打スラップ
◎No.148 常套的な 16分連打スラップ
◎No.149 左右両手連打による16分スラップ
◎No.150 左右両手連打によるハーモニックス・スラップ
◎No.151 ロータリーの絡む5連スラップ
◎No.152 超絶!32分ロータリー・スラップ
◎No.153 開放からのハンマリングを交えた32分スラップ
◎No.154 ジャジィな雰囲気のロータリー6連
◎No.155 様式美HR風のロータリー6連

■視点3 音使いの引き出し
§1 ルートとオクターブのフレーズ
◎No.156 ルートC音を軸にした定番スラップ
◎No.157 ルートG音を軸にした定番スラップ
◎No.158 ルートを使った開放弦利用の定番スラップ
◎No.159 ルートA音を軸にした動きのあるフレーズ
◎No.160 ルートC音とF音を軸にした定番スラップ
◎No.161 ルートG音中心の16ビート・スラップ
◎No.162 ルートを軸にしたディスコ系スラップ
◎No.163 ルートを軸にした動きのあるソウル
◎COLUMN オクターブについて

§2 コードの構成音
◎No.164 Cコードの構成音を使ったスラップ
◎No.165 C△7コードの構成音を使ったスラップ
◎No.166 Cmコードの構成音を使ったスラップ
◎No.167 Cm7コードの構成音を使ったスラップ
◎No.168 Cm7(♭5)コードの構成音を使ったスラップ
◎No.169 C7コードの構成音を使ったスラップ
◎No.170 Fコードの構成音を使ったスラップ
◎No.171 Gコードの構成音を使ったスラップ
◎No.172 Gm7コードの構成音を使ったスラップ
◎No.173 コードの構成音を使った実践スラップ1
◎No.174 コードの構成音を使った実践スラップ2

§3 いろいろなスケール
◎No.175 Cメジャー・スケールを使ったフレーズ
◎No.176 Gナチュラル・マイナー・スケール
◎No.177 Aマイナー・ペンタトニック・スケール
◎No.178 Aマイナー・ペンタ横移動フレーズ
◎No.179 Eメジャー・ペンタトニック・スケール
◎No.180 Eメジャー・ペンタ横移動フレーズ
◎No.181 Cドリアン・スケールでのスラップ
◎No.182 Gミクソリディアン・スケールでのスラップ
◎No.183 Cディミニッシュでのスラップ
◎No.184 Aホールトーン・スケールでのスラップ
◎COLUMN スケールについて

§4 主要コード:マイナー・セブンス
◎No.185 Em7でのスラップ1
◎No.186 Em7でのスラップ2
◎No.187 Am7でのスラップ1
◎No.188 Am7でのスラップ2
◎No.189 Cm7でのスラップ1
◎No.190 Cm7でのスラップ2
◎No.191 Em7でのメロディアス・スラップ1
◎No.192 Em7でのメロディアス・スラップ2
◎No.193 Am7-Dm7でのスラップ
◎No.194 Am7-D7でのスラップ
◎COLUMN マイナー・セブンス・コード

§5 主要コード:セブンス
◎No.195 C7でのスラップ1
◎No.196 C7でのスラップ2
◎No.197 E7でのスラップ1
◎No.198 E7でのスラップ2
◎No.199 E7でのスラップ3
◎No.200 G7でのスラップ1
◎No.201 G7でのスラップ2
◎No.202 G7でのスラップ3
◎No.203 E7のR&B王道フレーズ
◎No.204 E7のファンク王道フレーズ
◎COLUMN セブンス・コード

§6 主要コード:メジャー・セブンス
◎No.205 F△7でのスラップ1
◎No.206 F△7でのスラップ2
◎No.207 C△7でのスラップ
◎No.208 E△7でのスラップ1
◎No.209 E△7でのスラップ2
◎No.210 G△7でのラテン・フレーズ
◎No.211 メジャー・セブンス系フュージョン
◎COLUMN メジャー・セブンス・コード

§7 分数コード
◎No.212 分母C音で分子B♭コード
◎No.213 分母C音で分子Dコード1
◎No.214 分母C音で分子Dコード2
◎No.215 分母C音で分子Fコード1
◎No.216 分母C音で分子Fコード2
◎No.217 分数コードを含む王道進行でのスラップ
◎No.218 ベース音が半音ずつ下がる王道パターン
◎No.219 ベース音を保持する王道パターン
◎COLUMN 分数コードの表記

§8 循環コードでの常套スラップ
◎No.220 C△7-Am7-Dm7-G7でのスラップ1
◎No.221 C△7-Am7-Dm7-G7でのスラップ2
◎No.222 C△7-Dm7-G7-Cでのスラップ
◎No.223 Am7-D7-Em7-Am7でのスラップ
◎No.224 Am7-F△7-G-E7でのスラップ
◎No.225 Em7-A7-Dm7-G7でのスラップ1
◎No.226 Em7-A7-Dm7-G7でのスラップ2
◎No.227 王道循環コードでのスラップ・フレーズ
◎COLUMN コード進行について

■特別付録 プロ風の引き出し
§1 マーカス風スラップ
◎No.228 チョーキングを交えたスラップ
◎No.229 グリスを多用したパーカッシブなスラップ
◎No.230 スライドを効果的に使ったスラップ1
◎No.231 スライドを効果的に使ったスラップ2
◎No.232 サムピングのダウン&アップを駆使
◎No.233 32分を使った実践スラップ1
◎No.234 32分を使った実践スラップ2
◎COLUMN マーカス・ミラーについて

§2 グラハム風スラップ
◎No.235 グリスを交えたオクターブ系スラップ1
◎No.236 グリスを交えたオクターブ系スラップ2
◎No.237 サムピングのダウン&アップ1
◎No.238 サムピングのダウン&アップ2
◎No.239 ペンタを使った実践フレーズ1
◎No.240 ペンタを使った実践フレーズ2
◎No.241 ペンタを使った実践フレーズ3
◎No.242 ディストーション・スラップ
◎No.243 ファンキー・ワウワウ・スラップ
◎No.244 実践ファンク・スラップ
◎COLUMN ラリー・グラハムについて

§3 フリー風スラップ
◎No.245 実践スラップ・フレーズ1
◎No.246 実践スラップ・フレーズ2
◎No.247 3連系の実践スラップ
◎No.248 ゴーストとプルのコンビネーション1
◎No.249 ゴーストとプルのコンビネーション2
◎No.250 タイトな16分系スラップ1
◎No.251 タイトな16分系スラップ2
◎No.252 タイトな16分系スラップ3
◎No.253 実践的な16分系スラップ1
◎No.254 実践的な16分系スラップ2
◎COLUMN フリーについて

§4 ウッテン風スラップ
◎No.255 ファンク・スラップ1
◎No.256 ファンク・スラップ2
◎No.257 ロータリー・スラップ1
◎No.258 ロータリー・スラップ2
◎No.259 怒濤の6連スラップ
◎No.260 タッピングによるコード・プレイ
◎No.261 和音を交えたスラップ1
◎No.262 和音を交えたスラップ2
◎No.263 和音を交えたスラップ3
◎COLUMN ヴィクター・ウッテンについて

§5 T.M.風スラップ
◎No.264 オクターブ系スラップ1
◎No.265 オクターブ系スラップ2
◎No.266 実践ファンク・パターン1
◎No.267 実践ファンク・パターン2
◎No.268 実践ファンク・パターン3
◎No.269 和音を交えたスラップ1
◎No.270 和音を交えたスラップ2
◎No.271 ハーモニックスを交えたスラップ
◎COLUMN T.M.スティーヴンスについて

■コラム
◎譜面の見方について
◎本書付録CDのレコーディングについて
◎多弦ベースでスラップをする場合の注意点
◎本書と併読していただきたいベース関連本

著者 プロフィール

宮下 智(みやした さとし)

東京都出身。武蔵野音楽学院卒業後、ベーシストとしてプロ活動を開始。4弦ジャズ・ベースであらゆるスタイルを弾きこなすマルチな実力は、国内外から高い評価を受けている。これまでにEXILE、RIP SLYME、ゴスペラーズ、Misia、上戸彩、篠原涼子、片瀬那奈、TRF、globe、hitomi、V6、嵐など、さまざまなアーティストのレコーディング/ライヴを行ない、音楽シーンに多大な影響を与えている。また最近では今井麻美、原由実のレコーディング/ライヴや、ゲーム・ミュージックの制作にも取り組むなど幅広い活動を展開。完全プロ養成のミュージック・スクール“HAPPY GO LUCKY”も主宰している。
◎公式ホームページ⇒http://h-g-l.jp/

東京都出身。武蔵野音楽学院卒業後、プロ・ベーシストとしての活動を開始。ベーシストに必要なボトム感の低さ、絶妙なフレージング、フレットレスをも弾きこなすマルチな実力は高い評価を受け、これまでにEXILE、島谷ひとみ、鈴木雅之、ゴスペラーズなど、さまざまなアーティストのレコーディング/ラフ・サポートを行なっている。また、ベース・マガジンでの執筆活動や、完全プロ養成のミュージック・スクール「happy go lucky」も主宰。後進の指導にあたっている。

編集担当より
ひとこと

世の中にあるスラップ・フレーズを分析したところ、1つ1つのフレーズは次の3つの要素の結合で成り立っているらしいことがわかりました。

◎1つ目の要素は「リズム」です。8ビート、16ビート、シャッフルといったものですね。
◎2つ目の要素は「テクニック」です。ハンマリング&プリングや右手親指のダウン&アップといったワザのことですね。
◎そして3つ目は「音使い」です。コードやスケールの中からどの音を選択するか、ということです。

本書では上記3要素を章分けして紹介しています。つまり本書でスラップ/チョッパーの3大要素を根こそぎゲットできるわけです。

スラップ派はもちろん、ふだんは指派/ピック派という人もぜひトライしてみてください。楽しいですよ!
(出版2部/mikami)

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