商品紹介

書籍

ピアノスタイル

ジャズ・ピアノがうまくなる理由 ヘタな理由

著者 堀 秀彰
定価 1,944 円(本体1,800円+税)
仕様

A5判/144ページ/CD付き

発売日
ISBN 9784845620050
タグ うまくなる理由ヘタな理由
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ジャズ・ピアニスト堀秀彰氏による公開セミナー開催
~ジャズ・ピアノがうまくなる理由 ヘタな理由~

“ピアノは弾けるが、ジャズピアノはわからない”
“アドリブソロが弾けない”
“ジャズっぽいサウンドにならない”など
ジャズ・ピアノを独習されている方が抱える悩みに、
<病状>→<原因>→<対策>という3ステップで具体的な解決方法をご提案します。

  • 日時:2015年4月29日(水・祝) 開場13:00 開演14:00(約2時間予定)
  • 会場:銀座山野楽器本店7F イベントスペースJamSpot
  • 参加費:3,300円(税込) 3,056円(税抜)
  • 主催:銀座山野楽器

※参加方法・お申込・お問い合わせなど詳しくは銀座山野楽器様のページをご覧ください。

内容

「症状→原因→対策」の流れで苦手を克服! ジャズ・ピアノに強くなる!

「ピアノは弾けるけど、ジャズ・ピアノはよくわからない!」「楽譜があれば弾けるけど、ジャズらしく聴こえてる?」など、あいまいな部分を残した独習者が意外に多いジャズ・ピアノ。弾けているつもりでも「セッションに参加する自信はない」など、うまくなるきっかけを逃している人も多いでしょう。『ピアノがうまくなる理由 ヘタな理由』のジャズ版である本書は、<症状>→<原因>→<対策>という3ステップで展開。これまで誰に聞いて、どう解決すれば良いかわからなかった事柄の対策がわかってスッキリ。さらに実践的な練習フレーズで、どんどん力が付きます。付録CDには、模範演奏のほかにマイナスワンも収録。ジャズ・ミュージシャン気分で楽しく練習して上達出来る、充実の1冊です。

【CONTENTS】
■テクニック編
◎メロディのフェイク加減がわからない
◎イントロを作れない
◎エンディングを作れない
◎アドリブ・ソロが弾けない
◎ブルーノートをうまく使えない
◎スケールの使い方がわからない
◎左手が効果的に使えない
◎グリッサンド奏法がキマらない
◎モチーフを展開させられない
◎カッコ良くスケール・アウト出来ない
◎転調が苦手

■コード・ワーク編
◎両手バッキングが出来ない
◎ジャズっぽいサウンドにならない
◎テンション・ノートが効果的に使えない
◎ジャズ・ピアノならではの魅せプレイが出来ない

■リズム編
◎スウィングのノり方がわからない
◎シンプルなメロディをカッコ良く弾けない
◎8分音符をジャズらしく弾けない
◎ウラ拍に自信が持てない
◎ソロが単調になってしまう
◎3拍子でアドリブが出来ない
◎バラードを演奏するのが苦手
◎アップ・テンポでアドリブが出来ない
◎ラテンのリズムにノれない

■セッション編
◎イントロがうまくいかない
◎エンディングがキマらない
◎ベース・ソロ時のバッキングに困る
◎ドラム・ソロ時に小節を見失ってしまう
◎管楽器などのソロのバッキングがうまく出来ない
◎ギターがいる時のバッキングの仕方がわからない
◎アドリブ・プレイを楽しめない
◎メカニカルなフレーズ紹介
◎セッション気分で弾く!Fブルース

■column
◎カウントから音楽は始まっている
◎左手はグルーヴの要!!
◎華のある演奏をしよう
◎ダンパー・ペダルの役割とは?
◎無意識を作り上げる意識
◎3拍子のアドリブで使える上級テクニック
◎スウィングする8分音符のリズム
◎ジャム・セッションにおけるマナー

著者 プロフィール

堀 秀彰(ほり ひであき)

1978年千葉県出身。10才までは札幌で育つ。幼少より楽器に親しみ、高校時代でジャズに感動して本格的にピアノを始める。早稲田大学モダンジャズ研究会で腕を磨き、その頃からプロとしての活動を開始。センスあふれるコードワーク、繊細でありながらも情熱的なプレイで、ベテランから若手にいたるまで大きな信頼を得ている。Eddie Henderson、Gene Jackson、井上陽介、大坂昌彦、原朋直、向井滋春、村田陽一、各氏をはじめ、国内外の著名ジャズ・ミュージシャンとの共演歴も数多い。また、ジャズにとどまらすポップス・フィールドでも活躍し、Dreams Come True、Paris match、SILVA、DA PUMP、青山テルマ、M-SWIFT、24caratのアルバムなど、多くのアーティストのレコーディングに参加。Dreams Come Trueや Paris matchのライブには、サポート・メンバーとしても同行している。現在、自己のグループ『Encounter』『堀秀彰トリオ』のほかに、『市原ひかりグループ』『安カ川大樹Far East Jazz Ensemble』『山口真文グループ』『What's Up?』などにも参加し、常にジャズ・シーンの最前線で活躍中。2011年には、自己のグループでの韓国公演も成功させ、海外にも活動範囲が広がってきている。
◎公式サイト⇒http://horinky.withmusic.jp/

カテゴリ ピアノ・シンセ・キーボード > ジャズピアノ