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ギター・マガジン

リペアマン直伝! メンテでギターが弾きやすくなる理由 弾きにくい理由

著者 西村 秀昭
定価 1,728 円(本体1,600円+税)
仕様

B5変型判/128ページ

発売日
ISBN 9784845620494
タグ うまくなる理由ヘタな理由
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内容

“弾きにくい”には理由があった! 症状→原因→対策メンテで劇的に弾きやすく!

大人気『うまへたシリーズ』に、ギター・メインテナンス版が登場です! 「何度やってもチューニングが不安定だ……」「弾いているうちに指先が痛くなるし、何となく弾きにくい……」「チョーキングがやりにくいんだけど……」。こんな症状、ギタリストなら一度は体験したことがあるはず。本書は、そんなギターで起こりうるおもな症状別に原因を探り、対策メンテを実行してくことで、気になる症状を改善することができます。また、初心者でもなるべくできるような内容にしているのもポイント。弾きやすくなれば、もっとギターが楽しくなるはず。本書を活用して“楽しく弾けるギター”にしてください!

【CONTENTS】
■Introduction メインテナンスを始める前に知っておきたいこと
◎弾きやすいギター、弾きにくいギターとは?
◎本書での調整に必要な最低限の工具
◎ギター各部のおもな名称
◎作業をするにあたっての注意

■Chapter 1  チューニング関係の症状
◎何度チューニングをしても不安定……これってどういうこと?
◎弦を正しく巻いているのにチューニングが安定しない……
◎ハイ・ポジション側で弾くと音程がなんか微妙な気がする……
◎アームを使うとチューニングが狂う……どうしたらいいの?

■Chapter 2 “何となく弾きにくい”という症状
◎弾いているうちに指先が痛くなってくるし、腕も何だか疲れる……
◎ネックを調整したけど、まだ弾きにくい……他に原因は?
◎ネック調整は万全、ナットだってバッチリ! でもまだ押さえづらい……
◎調整はバッチリのはず! でも、チョーキングがやりにくい……
◎特定のポジションだけビレちゃうんだけど……

■Chapter 3 サウンド面に起こる症状
◎とにかくハウリングがひどくて演奏どころじゃない!
◎ハウリングとは違うノイズがうるさい!
◎SPECIAL COLUMN ハンダ作業の流れとコツ

■特設コーナー ギター・クリーニングのイロハ
◎プラスチック・パーツ篇
◎メタル・パーツ篇
◎塗装面篇
◎フレット/指板篇

■巻末付録 リペアマンに依頼! 気になる作業費用と納期について

著者 プロフィール

西村 秀昭(にしむら ひであき)

1982年に大手楽器小売店に入社。1985年にリペア・ショップに移籍し修行を積む。1988年新興の楽器輸入会社に移籍。1994年に新宿若松町にて自身のリペア・ショップ「G.TECH OFFICE」を開業。1999年に現在も拠点にしている池袋に移転する。2003年からはギター・マガジン誌上での連載「ホーム・リペアのテクニック」を開始。現在もテーマを変えて連載を続けている。
◎G.TECH OFFICE公式サイト⇒http://gtech-office.com/

編集担当より
ひとこと

ことの発端は10年以上前に購入したストラトでした。いつしか部屋の片隅でホコリにまみれていたそいつをキレイにしてあげよう。そしていっぱい弾いてあげよう。そんな柔らかな心のもと分解してキレイに磨き、セッティングし直すと……メチャクチャ弾きにくくなってしまったのです! これではまずいとメンテ本を見ると、部位別の解説は掲載していても、「弦高が高い」という「症状」を解決してくれるものは見当たりません。途方に暮れたそのとき、「うまへたシリーズ」の症状→原因→対策みたいにメンテ法がわかればなぁ~とひらめいたのです。メンテをしたくてもよくわからなかった人、メンテの順番がわからなかった人は、絶対に役に立つはずです!(編集担当:加納大嗣)

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