商品紹介

書籍

ピアニストのためのスケール&ソロ・フレーズBOOK

著者 堀越 昭宏
定価 2,052 円(本体1,900円+税)
仕様

B5変型判/192ページ/CD付き

発売日
ISBN 9784845619085
  • CD付き

電子版あり

内容

スケールはたくさんあって難しい……と思っていませんか?

本書は数多くあるスケールを仲間分けし、「仲間同士なら同じ1つのスケールで代用できる」という分類法を採用しています。つまりこの仲間分けさえ覚えてしまえば、たくさんあるスケールの内、覚えるスケールは少しでOKということです。もちろん各スケールの解説もしっかりとしているので、1つ1つ覚えて活用するもよし。さらに、実際のコード進行における各スケールの使われ方の例示やTips集も用意しているので、これ一冊で実用スケールを完璧に使いこなせるようになります。「アドリブ・ソロが弾きたい!」「フレーズのネタを増やしたい!」「とにかくスケールを覚えたい!」そんな方にうってつけ。

【CONTENTS】
■PART1 スケールについての基礎知識
■PART2  各スケール/モードを知る
■PART3 各スケールを活用する
■PART4 トクするスケールTips集
著者 プロフィール

堀越 昭宏(ほりこし あきひろ)

ピアノ/キーボード奏者、作・編曲家、サウンド・プロデューサー。1964年10月3日長野県生まれ。筑波大学卒。ピアノを始めたのは3歳。中学・高校・大学ではピアノと並行し、吹奏楽部にてトランペットで近代/現代音楽を演奏。オリジナル曲の制作も開始し、リットー・ミュージックのテープ・コンテストでは2回にわたって作曲賞/作編曲賞を受賞。大学卒業後、ジャズ・ピアノを滝本博之氏に師事。同時にマイルス・デイヴィス、ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーター、キース・ジャレットから多大な影響を受ける。UKクラブ・シーンにおけるAcid Jazzムーブメントに呼応し、日本のR&Bサウンドを先導したバンド『エスカレーターズ』のキーボーディストとして、1994年に日本コロムビアからデビュー。作曲、アレンジ、キーボードプレイ、プログラミングからサウンド・プロデュースまで多岐にわたり活躍。7枚のアルバム、8枚のシングル/マキシ・シングルをリリースした。福富幸宏、沢田穣治、ゴスペラーズ、星村麻衣、清貴などレコーディング/ライブ・サポートも多数。モーダルなソロ・プレイ、groovyなリズム・バッキング、“cosmic”で“spiritual”なハーモナイゼーションを得意とする。「ブラック・ミュージックとしてのジャズ」を自己のキーワードとして、クラブ・イベント“afrontier”などで幅広く活動中。自身のネオ・ソウル/クロスオーバー/クラブ・ジャズ・ユニットXSでは、2010年9月にデビュー・アルバム『Vimana: The Spaceship』をリリース。『キーボード・マガジン』(小社刊)にたびたび寄稿し、『ピアニストのためのジャズ・コードBOOK』『ピアニストのためのスケール&ソロ・フレーズBOOK』(いずれも小社刊)を執筆している。日本工学院八王子専門学校、専門学校東京ビジュアルアーツで非常勤講師を務め、ジャズ・ピアノ、楽曲制作、DTMの個人レッスンも行っている。
◎HP⇒http://www.xsjazz.com/
◎Blog⇒http://ameblo.jp/cozmic-jazz/
◎Twitter⇒http://twitter.com/xsjazz

カテゴリ ピアノ・シンセ・キーボード > コード・スケール・理論
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