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ギター・マガジン
トップ・ギタリストの直伝講義録
| 著者 | 渡辺 香津美、松原 正樹、内田 勘太郎、近藤 房之助、竹田 和夫、山岸 潤史、吾妻 光良、徳武 弘文、DAITA、鈴木 健治、安東 滋 |
|---|---|
| 定価 | 2,100 円(本体2,000円+税) |
| 仕様 | A4変型判/120ページ/CD×2付き |
| 発売日 | 2010.3.8 |
| ISBN | 9784845617975 |
トップ・ギタリストの極上レッスンで必ずギターがうまくなる!
渡辺香津美、松原正樹、竹田和夫など、日本を代表するトップ・ギタリスト11人が、オリジナル音源を使ってギター奏法を直伝してくれる1冊! 付録CD音源と完全連動したTAB譜つき解説により、名手ならではのギター・スタイルがリアルに伝わる、これまでなかったタイプのギター教則本が登場です。松原正樹、山岸潤史、鈴木健治(以上グルーヴ)、渡辺香津美、竹田和夫(以上ジャズ)、吾妻光良、内田勘太郎、近藤房之助(以上ブルース)、徳武弘文(カントリー)、DAITA、安東滋(以上テクニカル)という5つのジャンルに分けて、珠玉のフレーズをじっくりとレッスン。目玉となるのは、ほかでは聴けないギタリスト自身によるハイクオリティなデモ音源。惜しみなくテクニックを披露したフレーズ群をCD2枚にたっぷり収録しています。ギターがうまくなりたいビギナー~中級者はもちろん、プレイの幅を広げたい、もうワンランク上のテクニックを身につけたいと思っている人にこそ、強くお薦めしたい教則集です。トップ・ギタリストたちが、すべてのギター・ファンのさらに充実したギター・ライフを約束! ぜひチェックして下さい。
※本書は『ギター・マガジン』の好評CD連動企画、「名手直伝」シリーズを1冊にまとめた決定版的ギター・レッスン本です。ほかでは知ることのできないプロ・ギタリストならではのノウハウが満載!
【CONTENTS】
■ グルーヴ
◎松原正樹のグルーヴ・ギター天国
国内音楽シーンを支えてきた最重要ギタリスト松原正樹によるグルーヴィなバッキング・ギターのレッスン。無数のスタジオ・ワークで鍛えたポップス・ギターの極意を惜しげもなく披露!
◎山岸潤史ニューオリンズ直送!ファンク・リズム&グルーヴ
ニューオリンズを拠点にグローバルな活動を続ける山岸潤史が、本場仕込みの神業的ファンク・グルーヴを展開。気迫あふれるリアルな音源は必聴!
◎鈴木健治の発汗!カッティング・フィーバー
鈴木健治のギターがTVで流れない日はないと言えるほど、多数のヒット・ナンバーでプレイしている実力派が、最先端の切れ切れカッティング・プレイを完全解説。
■ ジャズ
◎渡辺香津美が奏でるジャズ・ギターの20世紀
ジャズ界のトップ渡辺香津美が、ジャンゴ・ラインハルト、ウェス・モンゴメリーなどに代表される20世紀のジャズ・ギター・スタイルを徹底的に斬る。超ゴージャスな直伝セミナー。
◎竹田和夫のジャズ・ブルースに愛を込めて
70~80年代のジャパニーズ・ロックを牽引した名手、竹田和夫が現在の活動拠点であるロサンゼルスからジャズ・ブルース~ビ・バップ・ギターの真髄を伝えてくれる。
■ブルース
◎吾妻光良のスウィング・ギターで盛り上がろう!
個性派揃いのブルース界においても一目置かれるスウィンギング・バッパーズのフロントマン吾妻光良が、スウィング・ギターの楽しさをたっぷりと伝授。名曲「ギター・マガジンの唄」も収録!
◎内田勘太郎の生録りブルース・ギター指南
当代きってのブルース達人、内田勘太郎がアコースティック・ギターでプレイするブルース・ギターの妙技を実演解説。すぐに使いたくなるブルース・フレーズが満載。
◎近藤房之助の“オープンD”で弾くブルース・スライド・ギター
ベテラン・ブルースマン近藤房之助がオープンDチューニングのスライド・ギターをたっぷりと紹介。ブルースの伝統芸に秘められた無限の可能性を一挙に紹介してくれる。
■カントリー
◎徳武弘文の怒濤のカントリー・リックス
難関プレイのひとつと思われているカントリー・ギター・リックをDr.Kこと徳武弘文がわかりやすく解説。ギタリストとしての幅がグーンと広がること間違いなしのテクニックをこの機会に!
■テクニカル
◎DAITAの闘魂ギター・バトル
自身のソロだけでなく、BINECKSやサポートなど多方面で活躍するDAITAが、へヴィ・リフ、高速タッピング、高速フレーズなどの超人的テクニカル・プレイをレクチャー。
◎安東滋 耳で覚える! 必殺のスケール・データベース
ギタリスト安東滋による必殺のスケール講座。世の中にいくつもあるスケールを耳で覚えて、効率よく使いこなすノウハウをたっぷりと解説している。
内田 勘太郎(うちだ かんたろう)
1954年大阪生まれ。伝説のバンド、憂歌団のリード・ギタリストとして75年にデビュー。インスピレーション溢れる圧倒的なギター・プレイで多くのファンを魅了した。解散後、内田勘太郎トリオを活動の中心とし、レコーディングやライブなど積極的に行なっている。2002年には初のソロ・ギター・アルバム『チャキ・シングス』を発表した。
徳武 弘文(とくたけ ひろふみ)
Dr.K/1951年5月25日 北海道函館生まれ。大学時代に"ブレッド&バター" のサポートをつとめ、以後、伝説のバンド "はちみつぱい" のメンバーと共に "山本コータローと少年探偵団" を結成し、本格的な音楽活動を開始。後に "吉川忠英&ホームメイド" に参加しながら、スタジオ・ミュージシャンとして幾多のセッションを行なう。74年に泉谷しげるのバックバンド "ザ・ラスト・ショウ" を結成独立。その後ニュー・ミュージック系アーティストを始め、吉田拓郎、長渕剛、大瀧詠一、南こうせつ、高橋幸宏、細野晴臣のレコーディング、ライヴに参加。98年、最も啓蒙を受けたナッシュビルのプログレッシブ・カントリー・ロック・バンド、「ベアフット・ジェリー」のリ・ユニオン・コンサートでギタリストとして参加。その他にドラマの音楽制作、数え切れない程のCF曲の制作や、5作のソロ・アルバム、6作のギター教則ビデオ、DVDをリリース。07 年には書籍『ぼくらは今もエレキにしびれている』(かんき出版)を発売した。自らのバンドDr.K Projectを率い、精力的に活動を続けている。 ◎Dr.K Home Page→http://www.rocosmusic.com/drk/ ◎Dr.K Project Home Page→http://www.rocosmusic.com/drkproject/ ◎Rocos Music Home Page→http://rocosmusic.com/
安東 滋(あんどう しげる)
教則ビデオ『ブルース・ギターの常套句200』や、ギター・マガジンなどでお馴染みのギタリスト/音楽ライター。ブルース系はもとより、ヘヴィ&変態系まで、雑多な音楽嗜好を持つアナログ野郎。

