書籍
Maxの教科書
| 著者 | ノイマンピアノ(赤松 正行+佐近田 展康) |
|---|---|
| 定価 | 5,040 円(本体4,800円+税) |
| 仕様 | B5変型判/432ページ |
| 発売日 | |
| ISBN | 9784845617029 |
内容
Max5の総合解説書に初心者向け入門版が登場!
本書は、既刊『2061:Maxオデッセイ』では敷居が高そう……と感じていた人にぴったりの、最新版Max5に対応した初心者向けプログラミング解説本です。豊富なカラー画面キャプチャーを多数掲載している上にオフィシャルWebサイトからのサンプル・パッチ・ダウンロードにも対応するなど、これからMaxの世界に足を踏み入れようとするあなたにとって、まさにベスト・ナビゲーターとなってくれることでしょう。Maxを自在に操りたいなら、まずはこの1冊からスタートです!【CONTENTS】
■Chapter1 Maxとは?
■Chapter2 オーソライズと環境設定
■Chapter3 Maxプログラミングの作法
■Chapter4 Maxプログラミングの実際
■Chapter5 MIDI処理
■Chapter6 オーディオ処理
■Chapter7 画像処理
■Chapter8 ネットワーク処理
著者 プロフィール
ノイマンピアノ(赤松 正行+佐近田 展康)
◎赤松 正行 京都市立芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了、博士(美術)。現在、岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)教授、Dynamic Sensory Programming(DSP)コースを担当。10代半ばよりエレクトロニクスやコンピュータを用いた音楽制作を始め、映像やネットワークなど様々なメディアへと制作範囲を広げる。代表作には、50台のコンピュータによって音と映像を提示する「incubator」、鑑賞者の時間体験をリアルタイムに映像化する「Time Machine!」、電気刺激によって身体をコンピュータ制御する「Flesh Protocol」、ラジオ放送を解読してロボットが演奏する「decipher」など。ソロやセッションによる演奏活動も数多く行っている。 neumannpianoの他に、The Breadboard Bandのメンバーでもある。 ◎佐近田 展康 神戸大学大学院文学研究科社会学専攻修了。名古屋学芸大学メディア造形学部助教授、サウンドおよびインターメディア分野を担当。近年は高いリアリティを持った歌声のリアルタイム合成に集中し、自ら改造ガスマスクと防護服を着用しパフォーマンスする「佐近田展康機械歌謡ショウ」公演を各所で行う。作曲作品では、トランペットと機械歌唱のための曽我部清典委嘱「機械ミッション」、ピアニストとソプラノ歌手がリアルタイムに声を生成する高橋アキ委嘱「トワノコエ」などがある。三輪眞弘とのユニット「フォルマント兄弟」でも活動し、人工音声演奏で宅配ピザを注文するパフォーマンスなどを行う。その他、サウンド・インスタレーション「water machine」、ソロCD「時計仕掛けのエルメス」、コンピレーションCD「room207」など。| カテゴリ | DTM・DJ・レコーディング > DTM |
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