書籍
GROOVE presents
DJ選曲術
何を考えながらDJは曲を選び、そしてつないでいるのか?
| 著者 | 沖野 修也(KYOTO JAZZ MASSIVE) |
|---|---|
| 定価 | 1,260 円(本体1,200円+税) |
| 仕様 | 四六判/252ページ |
| 発売日 | 2005.10.27 |
| ISBN | 9784845612437 |
内容
DJプレイやミックスCDの質を向上させる世界初の「選曲ガイドブック」
★DJの思考回路を論理的に記した世界初の試み「選曲論」★ラリー・レヴァンほか有名DJ12人の選曲メソッドを徹底分析
★沖野修也による誌上オリジナルDJミックスを3パターン収録
DJにとって必要なのは、機材の知識でもテクニックでもありません。どのように曲を選び、どうやって並べ、つないでいるか……つまり「選曲の良さ」が一番重要なのです。本書『DJ選曲術』は、選曲の心構え~レコードの買い方~組み立て方などを解説すると共に、国内外のトップDJの選曲を事細かに解析し、実践的にノウハウを学んでいける世界初の「選曲ガイドブック」。クラブでのDJプレイはもちろん、iPod/iTunesなどのプレイリスト作成にも役立つ、“音楽を選ぶ方法”をロジカルに紹介した究極の1冊です。
【CONTENTS】
■PART1:選曲とは何か?ーー沖野修也の「選曲論」
第 1章:音楽を選曲するということ
第2章:選曲のテーマを決める
第3章:ストーリーの重要性
第4章:前後の関連性にこだわる
第 5章:意外性を取り入れる
第6章:自分のスタイルを確立する
第7章:実践する上での注意点
■PART2:スター DJの選曲メソッドを分析
ラリー・レヴァン[HOUSE]
ダニー・クリヴィット[HOUSE]
フランソワ・ K[HOUSE]
ライナー・トゥルービー[HOUSE/JAZZ]
パトリック・フォージ[JAZZ]
ジャイルス・ピーターソン[JAZZ]
ジャザノヴァ[JAZZ]
カーク・ディジョージオ[TECHNO]
トム・ミドルトン[TECHNO]
ディーゴ[BROKEN BEATS]
クルーダー&ドーフマイスター[DOWN TEMPO]
DJ KRUSH[HIP-HOP]
■PART3:架空のミックスCDを作る
ライヴ・ミックス編
ドライヴ編
バス・ルーム編
著者 プロフィール
沖野 修也(KYOTO JAZZ MASSIVE)(おきの しゅうや)
DJ/クリエイティブ・ディレクター。クラブ・ジャズ・ユニットKYOTO JAZZ MASSIVEを立ち上げ、シングル/アルバムを全世界でリリースする傍ら、東京・渋谷のクラブ〈THE ROOM〉のオーナー、イベント「TOKYO CROSSOVER/JAZZ FESTIVAL」の発起人を務めるなど、常にクラブ・ジャズ・シーンを牽引し続ける存在。また、プロデューサーとして、モンド・グロッソ、スリープ・ウォーカー、吉澤はじめ、DJ KAWASAKIらを手掛けるほか、ユナイテッド・シネマのラウンジ"Breathe"、りそな銀行TOKYO MIDTOWN支店の音楽デザインを担当するなど、各方面で活躍中。2006年、初のソロ・アルバム『United Legends』を発表。著書に、世界初の選曲ガイドブック『DJ選曲術』がある。

