萨克斯管。
文字化けではありません。
サックスを中国語で表記すると萨克斯管になるんだそうです(excite翻訳の結果です)。
でもって
ソプラノ・サックス=女高音・萨克斯管
アルト・サックス=女低音・萨克斯管
テナー・サックス=男高音・萨克斯管
バリトン・サックス=男中音・萨克斯管
だそう。
日本人にはより音域の高低差がわかりやすい表記かもしれません。
サックスの部分はそれぞれの漢字の音であててるようで、サツ・ク・ス・管って感じですかね。
と思いきや、トランペットは「小号」でした。
トロンボーンは「长号」。
どちらも「号」が入る……ひょっとして「号」は、「金管」という意味では?と思ってexcite翻訳してみたら……「金管」は「金管」と表示されました(そりゃそ〜ですな)。
まぁコルネットは「短号」だったので、号=金管系を意味してるのは間違いないような気がします。
ちなみにホルンは「角笛」、クラリネットは「单簧管」、フルートは「长笛」、オカリナは「奥卡利那笛」、ハーモニカは「口琴」でした。
(サックス&ブラス・マガジン編集部)
![]()
↑表紙です。
![]()
↑貞夫さんのオリジナル・アルバム70作のジャケをどどんと掲載してたりもします。
明日8月28日、サックス&ブラス・マガジン最新号のVolume.12が発売となります!
渡辺貞夫さんが表紙です。
お見逃しなく。
誌面内容の詳細は↓へ!
http://www.rittor-music.co.jp/hp/sbm/index.html
(サックス&ブラス・マガジン編集部)
8/22(土)23(日)と、府中の森芸術劇場で行われた、山野楽器主催「YAMANO BIG BAND JAZZ CONTEST」。
2,000人収容のホールは学生を中心にほぼ満員、一時は入場規制もあるという大盛況。
サックス&ブラス・マガジン編集部も、会場内に本誌に掲載されたプロのお言葉を引用した“激励ポスター”を会場内に貼ったり、もちろん恒例のスナップ撮影(↓)もやってまいりました。
![]()
スナップは11月28日発売のvolume.13に掲載予定ですっ!
お楽しみに。
PS.出展したブース(下記画像)を覗いてくださった皆様、ありがとうございますっ!
![]()
(サックス&ブラス・マガジン編集部)
音楽チャート情報の老舗としてお馴染みBillboardのHPがリニューアルされました。
http://www.billboard-japan.com/
Billboardのチャートで個人的に好きなのはCatalog Albumsというカテゴリー・チャート。
このカテゴリーのお題は
“ランクインしてから18ヶ月以上経過したアルバムで、Billboard 200チャートの100位以下にランクアウトしたタイトルか、過去にリリースされたアルバムの再販盤が対象となる”
ということで、要は“ロング・セラーなアルバム”のチャートなわけです。
“なるほど、アメリカではこ〜ゆ〜のが定番として売れ続けてるんだなぁ”チャート。
で、普段はベスト盤(ABBA、ガンズ&ローゼズ、ボブ・マーリィなど)、そしてピンク・フロイドの『狂気(Dark side of the moon)』やAC/DCの『バック・イン・ブラック』などが常連さんなのですが、現在はいつもと違ったチャートになってます。
いつもはいろいろ入り乱れてるわけですが、も〜上位が“ほぼ1色”に染まってる状態。
その1色が何か。
たぶん答えはおわかりだと思いますが、一応その目で御確かめください(下記参照)。
http://www.billboard.com/bbcom/charts#/charts/catalog-albums
ホント、超スーパースターなんだなぁ、と。
(サックス&ブラス・マガジン編集部)
本誌コラムでもお馴染み、鬼頭哲さん率いる、KITO, Akira Brass Band!のワンマンライヴのお知らせです。
今回はKABB!流のサンバでラテンなフェスティバル!な感じの内容だという噂。
夏の締めに踊りまくってみませんか?
■KABB! 夏のワンマンライヴ090829
<Date>
2009年08月29日(土) 16:00 open / 17:00 start
<Venue>
名古屋/栄 URBANA Latina
http://garys.jp/urbana.html
http://urbanalatina.blog78.fc2.com/
名古屋市中区栄4-2-10小浅ビルB1F 052-252-0127
地下鉄東山線・名城線「栄駅」12番出口より徒歩1分
■予約受付中
お名前フルネームで当日のご予約人数をKABB!宛にメール kabb@kito-akira.com(送信後5日を過ぎても返信がない場合はお手数ですが再送願います)
もしくは、ウルバナラティーナ(052-252-0127)までお伝え下さい!
※会場は自由席です。ご予約の方から優先して入場いただきます。ただし満席の場合には席の確保はできませんので、ご予約されることをおすすめいたします。
■演奏メンバー(予定)
Direction / Baritone Saxophone and more Pandeiro 鬼頭 哲 KITO, Akira
Flute 加納 千春 KANO, Chiharu
Flute 坂本 実奈美 SAKAMOTO, Minami
Clarinet 新川 奈々 NIIGAWA, Nana
Clarinet 葛島 涼子 KUZUSHIMA, Ryoko
Alto Saxophone 松本 卓也 MATSUMOTO, Takuya
Alto Saxophone 浅井 雅弘 ASAI, Masahiro
Tenor Saxophone 小林 裕尚 KOBAYASHI, Hironao
Tenor Saxophone 安井 教郎 YASUI, Takao
Tenor Saxophone 山田 愛 YAMADA, Ai
Trumpet 伊達 典子 DATE, Noriko
Trumpet 近藤 万里子 KONDO, Mariko
Trombone 三原 智行 MIHARA, Tomoyuki
Trombone 照喜名 有希子 TERUKINA, Yukiko
Trombone 山田 奈緒 YAMADA, Nao
Trombone 小林 誠 KOBAYASHI, Makoto
Alto Horn 小島 弓枝 KOJIMA, Yumie
Euphonium 照喜名 俊典 TERUKINA, Toshinori
Tuba 吉野 竜城 YOSHINO, Tatsuki
Tuba 加藤 日名子 KATO, Hinako
Tuba 谷口 史洋 TANIGUCHI, Fumihiro
Tuba 高橋 是清 TAKAHASHI, Korekiyo
Percussion 丸市 MARUICHI
Percussion 中西 健雄 NAKANISHI, Takeo
Percussion 近藤 久峰 KONDO, Hisamine
Percussion 堀嵜 ひろき HORISAKI, Hiroki
Percussion 山田 梨紗 YAMADA, Risa
他
PS.てるきなたかみつ画伯による「KABB!オリジナルTシャツ2009」も会場で販売されるそうです(数に限りあり!)。
KITO, Akira Brass Band! * 鬼頭 哲 ブラスバンド
http://www.kito-akira.com/brassband
http://www.myspace.com/kitoakirabrassband
(サックス&ブラス・マガジン編集部)
![]()
先日発売された、イースタン・ユースのNewアルバム『歩幅と太陽(上画像)』。
等身大の自分を歌った、メッセージ性の強いロック・サウンドがたまりません。
一体なぜサクブラのブログでそんなことを紹介しているのかというと、アルバム中の「脱走兵の歌」という曲に、熱帯JAZZ楽団などでも活躍するトランペットの松島啓之さんが参加しているからです。
ド派手なソロなどはありませんが、サビのバックで繰り返されるシンプルなメロディがとても印象に残ります。
アルバム中で唯一、管楽器が参加した曲ということもあってか、この「脱走兵の歌」という曲がアルバム全体のアクセントにもなっています。
改めて管楽器の存在の重要性を感じましたね。
興味のある方は聴いてみてください。
(サックス&ブラス・マガジン編集部)
![]()
姉妹誌のギター・マガジンやベース・マガジンなどではすでに何度か行っている、読者参加のコンテスト企画、『最強プレイヤーズ・コンテスト』。
このコンテストをきっかけにプロ・デビューした方もいるようですね。
御存知のように、今回はサックス&ブラス・マガジンもアルト・サックス部門、テナー・サックス部門としてコンテストに加わっています。
そろそろ応募締切が迫ってきました(8月28日消印有効)。
応募遅れのないようにお願いします。
コンテストの詳細は↓で(右のバナーをクリックしてもコンテスト概要ページに飛べます)。
http://www.rittor-music.co.jp/spc2009/sbm/
(サックス&ブラス・マガジン編集部)
応募シートなどはサックス&ブラス・マガジンvol.11↓で入手してください!
![]()
学生ビッグ・バンドの質と技術の向上などを目的に毎年開催されている、『山野楽器ビッグ・バンド・ジャズ・コンテスト』。
第40回目が、8月22日(土)〜23日(日)、府中の森芸術劇場 どりーむホールにて行われます。
サックス&ブラス・マガジンは例年どおり、ストリート・スナップならぬ、『山野楽器ビッグ・バンド・ジャズ・コンテスト』スナップを実施します。
当日、会場に来ている方々の管楽器を持ったスナップを撮影、11月28日売りのvolume.13で掲載する予定ですっ。
出演者でなくても、“管楽器持参”であれば撮影しちゃいます。
ボードを持ったサックス&ブラス・マガジン・スタッフがお声がけさせていただくと思いますが、立候補も大歓迎なのでよろしく御願いします〜!
山野楽器ビッグ・バンド・ジャズ・コンテストの詳細は下記で。
http://www.yamano-music.co.jp/docs/ybbjc/index.html
(サックス&ブラス・マガジン編集部)
2008年、2007年のスナップはvol.09とvol05に掲載しました。
![]()
↑映画『スター・ウォーズ』の管楽器演奏者と言えばこの人たち!のカンティーナのミュージシャンを描いた柄のTシャツ。
![]()
↑チューバッカとバカラックが合体したチューバカラックTシャツ。
こんなスター・ウォーズ・パロディTシャツがい~っぱい見れるのが
http://hideyourarms.com/2009/07/16/list-ofstar-wars-tshirts/
というサイト。
いや~しかし、R2-D2みたいな主役キャラはともかく、スノーウォーカーのネタがけっこう多い。
なかなかの人気メカなんですなぁ。
(サックス&ブラス・マガジン編集部)
![]()
来たる10月10日・11日、福井県大野市(越前大野)の高原で、地球の音楽祭「パラダイス オオノ2009」という野外音楽フェスティバルが開催されます。
東京と大阪から、高木ブーさんを含む12アーティストが出演。
高原で音楽を聴きながらオイシイ食事、ど〜ですか?
管楽器がいるバンドもけっこう出るようです。
ラインナップは公式HPでチェックしてみてください。
パラダイス オオノ2009 HP
http://paradise-ono.com
(サックス&ブラス・マガジン編集部)
![]()
サックス・プレイヤー、臼庭 潤さんの3枚目となるリーダー作が、8月30日に発売されます。
臼庭 潤さんと秋田祐二(b)、横山和明(ds)のトリオ編成でのLazy Birdでの演奏を収録したライブ音源です。
「OVER THE RAINBOW」「CONFIRMATION」など、全8曲。
臼庭 潤さんのプロフィールや同アルバムの詳細は臼庭 潤さんのHPで。
http://www.junusuba.com/
(サックス&ブラス・マガジン編集部)
![]()
8月28日発売、サックス&ブラス・マガジンvolume.12の表紙は渡辺貞夫さんです。
インタビューはもちろん、プロ管楽器奏者が選ぶ渡辺貞夫アルバム・ベスト3なんてコーナーがあったり、「カリフォルニア・シャワー」や『アイム・オールド・ファッション』1曲目の「コンファメーション」の楽譜があったりと盛りだくさんでお届け!
その他企画など、内容の詳細は、上にある「SAX&BRASS magazine最新号のお知らせ」という黄色いボタンをクリックするか、あるいは下記URLでもチェックできます!
http://www.rittor-music.co.jp/hp/sbm/index.html
(サックス&ブラス・マガジン編集部)
いや〜、ようやく次号8月28日発売のサックス&ブラス・マガジンvolume.12の編集作業もひと段落です。
というわけでライブ情報。
ドクトル梅津こと、梅津和時さんの還暦記念コンサートが行われます!
詳細は下記参照でよろしくです。
『Full Swing! ドクトル梅津SHOW』
〜 梅津和時 還暦記念コンサート 〜
◇日時:2009年10月15日(木) 開場18:30 開演19:30
◇会場:渋谷duo MUSIC EXCHANGE
TEL03-5459-8711
http://www.duomusicexchange.com/
◇料金:全席自由 ¥7,700(税込み・整理番号付)+1drink
◇出演:梅津和時Full Swingers
梅津和時(sax,cl) &
★Full Swingers :太田惠資(vl) /清水一登(key)/鬼怒無月(g)/早川岳晴(bass)/多田葉子(as)/松井亜由美(vl) /張 紅陽(acc)/関島岳郎(tuba)/夏秋文尚(ds)/NARGO(tp)/ 北原雅彦(tb) /GAMO(ts) /谷中敦(bs)/仙波清彦(per)
★Vocals and Guests:おおたか静流(vo)/巻上公一(vo)/白石かずこ(詩)/片山広明(ts)/ 三宅伸治(vo,g)/仲井戸 “CHABO” 麗市(vo,g)
◇チケット一般発売
・チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード:332-222
・ローソンチケット http://l-tike.com Lコード:78091
・イープラス http://eplus.jp
・DUO ・DUO、DUOWEBサイトにて予約受付。
DUO予約電話番号03-5459-8716 http://www.duomusicexchange.com/ticket/index.html
◇イベント特設サイト
梅津和時 還暦記念コンサート『Full Swing! ドクトル梅津SHOW』特設サイト
http://www.officek.jp/umezu60/ 問:umezu60@officek.jp
◇主 催:梅津和時還暦記念コンサート実行委員会
◇企画制作:こまっちゃクレズマ+u-shi
◇制作協力:岩神六平事務所 FAITH CREW INC. 新宿ピットイン (株)ピットインミュージック
(サックス&ブラス・マガジン編集部)
![]()
今日はサマーソニック2009の画像集をお届け。
↓エントランス近辺にはこんなグラフィックが!
![]()
↓幕張メッセ会場内に入ると、こんなオブジェが御出迎え。音楽は地球を救う。
![]()
↓3日間のライブのタイムテーブルや会場MAPが確認できる巨大ボード。
![]()
↓会場内のいろんなところにサマソニ・バルーンが!
![]()
↓サックス&ブラス・マガジンを発行してるリットーミュージックもブースを出してました。
![]()
↓なんと子供連れ用のキッズ・ルームもあるんです。家族でロック・フェスに行くのが普通の時代になったのですなぁ。
![]()
ライブやイベントの模様は下記のサマソニ公式ページでいろいろと見れます。
■東京篇!
http://www.summersonic.com/09/livereport/0807/marine/
■大阪編!
http://www.summersonic.net/09/livereport/
(サックス&ブラス・マガジン編集部)
10回目を迎えた都市型ロック・フェス「サマーソニック」。
今年は東京・大阪公演とも8月7~9日の3日間開催されました。
オレは2~3日目に参戦!
会場に着くなり、「人が多いなぁ」っていうのが、いつもの印象。
それから今年も、とにかく暑い!暑い!暑い!
気温もライブも、いろんな意味で熱い!熱い!熱い!なのです
外の熱気にやられたら、屋内最大ステージ“MOUNTAIN STAGE(幕張メッセ)”で酒を飲みながら、後ろのほうでチラ観(ここはエアコンが効いてて心地よい)。
すぐ脇のフードエリアでは、芸人がOASISの「DON'T LOOK BACK IN ANGER」やミッシェルの「スモーキン・ビリー」を披露(もちろんエア・ギター)。
しかも、めちゃくちゃ盛り上がってる。
特に印象的だったのは、屋外最大エリア“MARINE STAGE(千葉マリンスタジアム)”での“B’z”ライヴ。
会場の盛り上がりも異様だった(このステージだけは異世界にやって来た感じ)。
伝説のスカ・バンド“スペシャルズ”、今年再始動した“ユニコーン”、R&B伝説のディーヴァと呼ばれる“ビヨンセ”……。
3日間のべ200組を超えるアーティストが集い、各ステージを彩る。
多様な価値観を持った人々が集い、一緒になってライヴを盛り上げる。
こんな光景を目にできるのもサマソニならでは。
ちなみに、ワイルドでかつエレガンス、ギャル系な“(Bud Girlならぬ)ジャックGIRL”(←ジャック・ダニエル・ギャルってことです)がドリンクを売っていた……。そこに群がる男子。
こんな光景もサマソニならでは!?
3日目の豪雨と地震は想定外だったけど、やっぱりサマソニ最高!?
管楽器がいるアーティスト、いないアーティスト、そんなことを気にせず楽しめる、しかもワンマンでは観に行かないだろうバンドの意外な魅力も発見したりと、いろいろと収穫のあるイベントですわ。
今年の夏もありがとう!
そして、参戦された皆さん、おつかれさまでした。
(サックス&ブラス・マガジン特派員見習い shimo)
![]()
8月13日、ギタリストのレス・ポール(本名Lester William Polfus)が、94歳でお亡くなりになったそうです。
有名なギブソン社のギター“レス・ポール”の名前の由来でもあり、多重録音技術の発展に関して多大な貢献をした人物としても知られるお方。
レス・ポールが録音技術に関してどれだけ偉大なことをしてきたのかは、サウンド&レコーディング・マガジン2007年2月号(画像)で表紙&特集が組まれていることからも理解してもらえると思います。
もしもレス・ポールがいなかったら、現代の音楽事情はかなり変わっていたでしょう。
音楽好きとして、レス・ポールには感謝の意を捧げたいと思います。
ありがとう。
PS.SFドラマ『スタートレック』に出てくるクリンゴン人は、ギターのことを"LeSpol"と呼ぶそうです。
(サックス&ブラス・マガジン編集部)
![]()
過去にこのブログで紹介した中で最も反響の大きいのが、このパーティトランペット。
皆さん、何目的で必要としてるんでしょうね?
文字どおりパーティ用? あるいは子供のおもちゃ用?
トランペット型であるけれど、マウスピースは唇を当てるのはなく、サックスのようにくわえるスタイルという、融合型なのがいいんですかね?
不思議だ。
(サックス&ブラス・マガジン編集部)
![]()
行って来ました、TOKYO SKA PARADISE20周年記念のイベント、『SKA JAMBOREE』in 山中湖です。
全国からスカ好きのファンが集い、富士宮焼きそば(下画像)をつまみつつ、昼間からほどよくお酒を体内に注入しつつ、心地よいスカのテンポに身を任せる人たち。
![]()
午前中ラストで登場したスカパラのメンバーがピンクのスーツで現れた時の歓声と、盛り上がり様はやっぱりすさまじいもの!!
最近のナンバーから盛り上がり必須の定番曲まで45分間、この日の山中湖が日本中で最も「汗だく」だった場所のひとつに違いない。
トリを飾ったバンド、New York Ska-Jazz Ensembleの煽りのテクニックと、NYらしいオシャレなフローが観客を最高潮に盛り上げ、ラストは出演者全員でのセッション!
ステージから溢れるパワーと、出演陣から伝わるピースフルなオーラで会場は一体感に包まれた。
DJブースから顔を覗かせたり、会場内の屋台でファンに気軽に応じるスカパラメンバーがリラックスしている場面など、普段のLIVEでは見られない姿が見れた嬉しさも。
野外でのスカフェスの心地よさに浸った1日。
来年(も開催してほしい!)が待ち遠しい!
(サックス&ブラス・マガジン特派員 mina)
![]()
![]()
画像は日本でも大人気のレッド・ホット・チリ・ペッパーズの名作『ブラッド・シュガー・セックス・マジック』。
いわゆる4ピース編成で、一瞬管楽器とは無縁と思いきや、ベーシストのフリーがルイ・アームストロングの大ファンだったりして、自身の管楽器演奏も収録しています。
上の『ブラッド・シュガー・セックス・マジック』にも管楽器が、微妙~に登場します。
レッチリのアルバムを持ってて、今まで管楽器を意識して聴いたことのない人はぜひ聴いてみて!
ちなみにアメリカ、イギリス、フランス、ドイツなどのレッチリの作品の売れ行きをネットで調べてみたところ、『Blood Sugar Sex Magik』『Californication』がその人気を二分してました(サクブラ調べ)。
(サックス&ブラス・マガジン編集部)
そのサクブラ調べのTOP4は↓。
TBS系で浅草キッドが司会の『週刊アサ(秘)ジャーナル』を御存知ですか?
先ほど放送していた今回のお題がなんと、“サックスの製造工程”。
今回は前篇で次週が後篇のようです。
サックス&ブラス・マガジンのvolume.02でも掲載したヤマハさんの工場で取材しているようです。
今週を見逃した方は次週、マストで観てください!
BGMも聴きどころ(見どころ?)です。
ボディ加工でSPEED、叩きの加工工程で『あしたのジョー』のテーマ曲。
ん~む、気づく人は気づくけど、気づかない人は気づかないネタです。
ナックの「マイ・シャローナ」は“ナット”とかけてんのかな?
だとしたら「くるみ割り人形」にしてほしかったなぁ。
週刊アサ(秘)ジャーナルHP
http://www.tbs.co.jp/program/syukanasahijournal.html
(サックス&ブラス・マガジン編集部)
![]()
久しぶりの“今日は何の日”シリーズ、フライングですが明日8月13日はキング・カーティスの命日です。
本誌コラムでお馴染みNAOHさんを始め、プロにもファンの多いサックス奏者ですね。
R&B/ファンクを軸にした演奏スタイルですが、レッド・ツェッペリンの「胸いっぱいの愛を」のようなロック系の曲もカバーしたりと、ジャンルの垣根を超えたサックス・プレイヤーでした。
フィルモア・イーストで行われたアレサ・フランクリンのコンサートの前座として演奏した際のライブ音源『ライヴ・アット・フィルモア・ウェスト(上の画像)』が特に人気です。
ちなみにキング・カーティスの死因は、自宅への帰宅途中に口論となった麻薬中毒者にナイフで刺されたこと。
ホント、麻薬はいろいろなものを奪っていきます。
“ダメ、ゼッタイ”ですよ。
(サックス&ブラス・マガジン編集部)
今週、日テレ系で放映している朝の情報番組『おもいっきりDON!』で、夏の冷やし中華ランキングをやってました。
ランキングの詳細は↓
http://www.ntv.co.jp/don/rank/2009/08/post-47.html
それの第一位に選ばれたのがラーメン道Due Italianの 「冷製イタリア麺 赤」。
ミニトマトがい〜っぱい載っていて、酸味のある赤いスープのラーメンです。
なんとこのラーメン道Due Italian、編集部からけっこう近い場所にあって、サックス&ブラス・マガジン編集長、出版部のTなど、よく活用させてもらってます。
編集部周辺ではその「冷製イタリア麺 赤」は値段が1200円ってこともあり別枠で、基本は「塩派」「醤油派」に分かれて、それぞれに支持者あり。
編集部にはラーメン好きが多くって、さっきも編集部+広告営業部+出版部の面々で、「市ヶ谷なら“庄の”がウマい!」「恵比寿の阿夫利(あふり)は?」「最高じゃね?」「新宿の海見神(かいじん)も独特だよね」「どんなんすか?」「魚のアラ系スープなんだよ」……などというラーメン話に花がさきました。
というわけでラーメン好きな読者の方々。
もし市ヶ谷のラーメン屋で食べる機会があったら、お客さんをよく見てください。
“ふにゃ〜”っと疲れた顔でラーメンをすすってる客がいたら、締切間近でヘロヘロなリットーミュージック(サックス&ブラス・マガジンを出してる会社です)関係者かもしれません。
社員食事率が高いのは、じょんのび、百舌(もず)あたり。
あとはティーヌンのタイラーメンも意外に率高め。
以上、ほぼ役に立たない社内情報でした(御辞儀)。
(サックス&ブラス・マガジン編集部)
![]()
今週末の日曜日、渋谷O-EASTにてFunk Orchesta T.P.O.ファミリー総出演のイベント「T.P.O. Summer Camp」が開催されます。
今回は各バンドにゲスト・ヴォーカルを迎えて、O-EASTの大きなステージで大暴れしようというイベント。
出演は、もちろん
Funk Orchesta T.P.O.
T.P.O. Ladies -ハグレーズangels-
T.P.O.音楽倶楽部
と、T.P.O.一家総登場です。
そして、もちろんスペシャル・イベントですので、スペシャル・ゲストも続々と決定中!
現在決定しているゲスト・ヴォーカルは
Silky藤野さん:ex.HUMAN SOUL
志村享子さん:from CHICA BOOM
Double-Voiceの近藤ナツコさん&杉原徹-TE'TSU-さん
もちろんスペシャルイベントですので、当日まで内緒のスペシャル・ゲストも予定されているそうです。
詳細は下記のとおり。
2009/8/16(日)
T.P.O. Summer Camp
in 東京・渋谷・O-EAST
開場 17:00 開演 18:00
チケット 前売¥4000/当日¥4500
問合せ:03-5458-4681 O-EAST
ぴあ(Pコード330-614)・ローソン(Lコード71892)・e+
T.P.O.ライブ会場などで購入できます。
http://ameblo.jp/tpo-style/entry-10278593323.html
〔出演メンバー〕
♪Funk Orchesta T.P.O.
Trumpet:佐久間 勲,寺内 茂,川嵜 淳一,上石 統,城谷 雄策
Trombone:宮内 岳太郎,滝本 尚史,高橋 英樹,小泉 邦男
Sax:渡辺ファイアー,酒井 聡行,音川 英二,井出 慎二,武田 和大
Guitar:玉川 雄一,Piano:進藤 陽悟,Bass:斉藤TAK貴之
Drums:竹内 勝,Perc.:Kenkeng
♪T.P.O. Ladies -ハグレーズangels-
Trumpet:入山 和代,谷川 美和,田澤 麻美,安達 奈央美,丸本靖子
Trombone:枡家 小雪,湯浅 佳代子,杉山マキコ,足立 恵子
Sax:中島 薫,藤野 美由紀,中澤 まどか,井口 久美子,宇賀 真理子
Guitar:菅原 潤子,Piano::大迫 杏子,Bass::渋谷 有希子
Drums:ちいた,Perc.:畑中 真利子
♪T.P.O.音楽倶楽部
はぐれ雲☆永松はじめT.P.O.ミュージシャンが直接指導しているアマチュア・メンバーがプロ・ミュージシャンたちと共演します。
All Cond.:はぐれ雲 永松
お盆休みの最終日はいつもと一味違ったT.P.O.を体験してみてはいかがでしょうか?
(サックス&ブラス・マガジン編集部)
![]()
![]()
ひとつ前の“村田陽一Solid Brassツアー”で触れた、ツアーのライブ会場のみで限定販売されるTシャツが↑。
サイズはS.M.L.LL.3Lで、価格は3000円だそうです。
なかなかナイスなデザインのTシャツですなぁ。
普通にTシャツとして欲しい感じです。
そ〜思いません?
拡大した画像は↓で。
http://y-murata.up.seesaa.net/image/1.jpg
http://y-murata.up.seesaa.net/image/2.jpg
(サックス&ブラス・マガジン編集部)
日本を代表するトロンボーン・プレイヤー、村田陽一率いる管楽器7人とドラムだけのユニットSolid Brassが、ユニット史上最大規模となるツアーを行います。
ベテラン揃いのレギュラー・メンバーは各々が多忙なため、今回のツアーはかなり貴重な観覧チャンス!
福岡を皮切りに、広島、神戸、名古屋の4カ所を巡る予定なので、ぜひチェックしてみてくださいね。
ちなみに会場では限定TシャツやCDの販売も行っているとのこと。
そちらも要注目ですよ!
ライブの詳細は下記をご確認ください。
■村田陽一Solid Brass Tour
メンバー:村田陽一(tb)、西村浩二(tp)、菅坡雅彦(tp)、佐藤潔(tuba)、小池修(as)、竹野昌邦(ts)、山本拓夫(bs)
guest:渡嘉敷祐一(d)
8/10(月)
福岡 Gate's7
開場18:30/開演19:30
前売 5000yen/当日 5500yen(ドリンク別)
福岡市博多区中洲3-7-27 gate'sビル 7F 092-283-0577
8/11(火)
広島 クラブ クアトロ
開場18:00/開演19:00
前売 5000yen/当日 5500yen(ドリンク別)
広島県広島市中区本通10-1 広島パルコ本館10F
082-542-2280
8/13(木)
神戸 ウィンターランド
開場18:30/開演19:30
前売 5000yen/当日 5500yen(ドリンク別)
神戸市中央区山本通2-4-27 ネザーランズセンターB1
TEL:078-252-8030
FAX:078-252-8050
8/14(金)
名古屋 TOKUZO
開場18:00/開演19:00
前売 5000yen/当日 5500yen(ドリンク別)
名古屋市千種区今池1-6-8 ブルースタービル2F
TEL/FAX: 052-733-3709
(サックス&ブラス・マガジン編集部)
![]()
最近、自宅の音響機器を一部買い換えたので、前機材との音の変化を聴き比べるために、いろいろな曲を聴いています。
今聴いているのはスティーヴィー・ワンダーが73年にリリースした『innervisions(上の画像)』。
『Talking Book』や『Songs in the Key of Life』と並ぶ人気を誇る、超名盤です。
でもって今回の注目は1曲目の「Too High」のハーモニカ・ソロ。
曲が素晴らしいのはもちろんのこと、スティーヴィーが吹いているこのソロがこれまた素晴らしい。
アルバムでは2本のハーモニカがダビングで重ねられているこのソロ、ライブではハーモニカ&サックスで演奏されたりもします。
サックス奏者のみなさんに、ぜひコピーして吹いてほしいですなぁ。
あ、もしアルバムを聴いたことのない方がいたら、ぜひぜひぜひぜひ聴いてください。
ん〜、せっかくだから、もうちょい推しとこ。
ぜひ。
(サックス&ブラス・マガジン編集長)
![]()
↑は本誌のCD音源やセミナーでもお馴染み、サックス四重奏サキソフォビアの一員でもあるサックス奏者、緑川英徳さんの初リーダー作です。
タイトルは『You Must Believe In Spring』。
8月9日発売予定です。
緑川英徳、中牟礼貞則(g)、俵山昌之(b)、江藤良人(d)という実力者4人による全8曲。
緑川さんの表現力たっぷりのサックスはもちろん、中牟礼さんの円熟ギター・プレイも聴きモノです。
ちなみ本CDは、これまた本誌でお馴染みのミュージシャン、岡淳さんが立ち上げたレーベル“MOCK HILL RECORDS”の第一弾でもあります。
完全一発録り、オープンリール・レコーダーを使用したこだわりのアナログ・サウンドをぜひご堪能あれ。
曲名など、アルバムのさらなる詳細は下記で。
http://midorikawa.mockhillrecords.com/CD.html
(サックス&ブラス・マガジン編集部)
![]()
↑は、あるブログ→http://blog.kushii.net/archives/916936.htmlで紹介されていた画像。
JR新宿駅に貼ってあったポスターだそう。
仮面ライダーの映画最新作『劇場版 仮面ライダーディケイド/オールライダー対大ショッカーhttp://www.dcd-shin.jp/decade/index.html』の宣伝なのですな。
1号、スカイライダー、ゼクロス、BLACK、クウガ、カブトなどなど、歴代のライダーすべて+αがすべて横並びでズラリと貼られていて圧巻です。
ポスターの全画像やポスターが貼られてる場所など、さらなる詳細は先のブログで見れますよ。
でもって上の画像を見てお気づきかと思いますが、赤い部分以外すべてモノトーンになってるんです!
サクブラの人物画像などでよく使っている、“管楽器のみカラーでそれ以外モノトーン”と同じ手法なこともあって親近感を感じて載せてしまいました。
…などと書いて現在編集中の最新号の中身を思い出してみたら…はっ!現時点では“管楽器のみカラーでそれ以外モノトーン”な人物画像が出てこないような気がする。
やっぱり“管楽器のみカラーでそれ以外モノトーン”な人物画像……を次号volume.12に入れるかどうかしばし悩むことにします。
(ライダーの中ではアマゾンが一番好きなサクブラ編集長)
石原裕次郎。
昭和の大スターです。
実際に石原裕次郎の映画を観たことのない若い世代も、渡哲也、舘ひろしなどが在籍する、一般に“石原軍団”の名称で親しまれている石原プロモーションは知っているでしょう。
その石原プロの創始者であり設立者も、この石原裕次郎。
その石原裕次郎が、最も好きだった楽器ってなんだか御存知ですか?
なんとトランペットだったそうです。
御本人はトランペットは演奏しなかったようですが、トランペットには特別な想いがあったとか(チェット・ベイカーのファンでもあったそうです)。
映画監督・斎藤耕一が撮影した写真集『海とトランペット』の表紙は、文字どおりトランペットを持った本人の写真。
未見の方は機会があったらぜひ見てください。
いい表情をしてらっしゃいます。
昭和の男を代表する俳優が、トランペットを愛していたなんて、管楽器好きにとっては、なんとも嬉しい話じゃないですか。
(サックス&ブラス・マガジン編集部)
管楽器とはまるで関係ない話ですが、編集部周辺で『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』を観賞した人達が“最高だっ!”と盛り上がってます。
ブラスバンドや吹奏楽でもTV版テーマ曲が演奏されることが多いエヴァ。
シンジ君が演奏する楽器がサックスやトランペットだったらサクブラでも取り上げる余地あるんだけどなぁ(ない?)。
さて、読者の中にもヱヴァンゲリヲンでテンション上がってる方がいると思いますが、そんな人達に知らせたいのが下記の計画。
![]()
スニーカーでお馴染みABCマートさんの限定品です。
ヱヴァンゲリヲンの初号機を模したスニーカー。
足の裏まで再現されてます。
http://www.abc-mart.net/shop/ProductDetail.aspx?sku=4593890001003&CD=F1000390&WKCD=
ただし残念ながら、すでに全サイズ完売(泣)っぽい。
第二弾に期待ですな。
第二弾は“赤”でしょうか、“青”でしょうか。
(サックス&ブラス・マガジン編集部)
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 |