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『メイド・イン・ヘブン(原題:Made in Heaven)』という87年に制作されたマイナーな映画の話。
天国に行った主人公(ティモシー・ハットン)が、天国生まれの女の子(ケリー・マクギリス)と恋に落ちます。
しかしその女の子が現世に行くことになり、主人公も彼女のあとを追って現世に戻れるよう神に頼みます。
その結果、二人とも現世で新たに赤ちゃんとして生まれて人生を始めるわけですが、天国での記憶は残っていません。
そんな二人は現世で再び出会えるのだろうか。
…というのが基本ストーリー。
その、天国から戻って赤ちゃんから成長していく主人公が、大人になって手にする楽器がトランペット。
天国にいた時からトランペットを吹くことは予感させる描写があったりして、“興味を持つ楽器も生まれる前から運命で決まってるのかもなぁ”みたいな気分になったりもします。
映画では、トランペットを入手する過程もちょっと運命的だったりするんですな。
前述の通りマイナーな映画ですが、たま〜にテレビで放送されたりもしますし、レンタル屋さんにはあるかもです。
ちなみに管楽器とは関係ありませんが、ニール・ヤング、トム・ペティ、カーズのリック・オケイセックといった大御所ミュージシャンが出演してるのが裏の見所だったりもします。
しかもチラっと映るとかじゃなくて、一応みんな台詞ありで演技してるところがちょっと笑えたりして(?)。
(サックス&ブラス・マガジン編集部)
かなり前のこのブログ(http://www.rittor-music.co.jp/blog/sbm/2008/04/post_261.html)に、“ほら貝は金管楽器です”と書きましたが、先日、テレビ朝日の流浪の番組『タモリ倶楽部』でそのほら貝を取り上げていました。
なんせ30分間ほら貝の話だったので詳細は割愛しますが、サクブラ的に面白かったのは、“トランペッターはほら貝が上手”という話。
その証拠にトランペッターでもあるタモリさん、すごいほら貝がウマかったんです。
同じ金管楽器なので当然といえば当然ですが、味があるというか……。
でもって“ほら貝はとても性格が出る楽器なんだよ”という話も出たりして、フンフンと納得しちゃいました。
あと、ほら貝は競争率が少ない楽器なので、その道を極めれば注目されるかもしれないらしいです。
ということで、“今年こそは、ほら貝を始めよう!”という方、これからブームになるかもしれないので、早いうちにぜひどうぞ。
(サックス&ブラス・マガジン編集部 ウルトラバイオレット山口)
今日紹介するのは、「中2の男子」さんからの投稿です。
親父のテナーのマウピをヤマハのソプラノリコーダーに付けちゃいました。
オットーリンコーダー7です。
どうでしょう?
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↓普通のリコーダーよりも断然静かに練習できます。
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なるほど。
より音が大きくなると思いきや、静かになるんですな。
皆さんも何か面白い情報やアイディアがあったらブログで紹介させていただきますので、sbm@rittor-music.co.jpまでお送りください。
(サックス&ブラス・マガジン編集部)
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新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
上にあげたのは、今年が丑年にちなんだ牛がらみの画像。
その名も“ウシベル”です。
カウベル(Cowbell)と名前の意味的には同じですが、まったくカウベルとは違う音がするという、珍品(?)。
ウシ型にベルが付いているとという、管楽器とは全然関係のない代物(しかも子供用)ですが、まぁ縁起物の楽器として、音楽&楽器好きの皆様、ど〜ですか?
(サックス&ブラス・マガジン編集部)
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