ついに2007年、大晦日をむかえてしまいましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
来年2008年もよろしくお願いします、
さて画像は12月21日に池袋サンシャインシティで行われたピストルバルブのフリーライヴの模様。
なんといっても最大のトピックは、最近はお休みが続いていたアンドー!がライヴに復帰したことでしょうか。
2008年はフル・アルバム『RATATATTAT!』も発売されることですし、フル・メンバーで活躍しまくってもらいたいもんです。
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サックス&ブラス・マガジンのvolume.04付属CDで、デモ音源を収録したFusik(フュージック)。
i-depの藤枝伸介さん、DJ/クリエイターとして活躍している井上薫さんによるユニットです。
そのFusikが2008年初頭、Club IKSPIARIでライヴを行います。
以前Fusikを聴いたことのない人から、 “Fusikっていわゆるフュージョン系の音なんでしょ?”と聞かれたことがあります(バンド名のせいだと思われます、これ)。
「ジャンルの垣根を超えた」という意味ではフュージョン(融合)ですが、いわゆるジャンルとしての“フュージョン”とはちょっと違います。
スピリチュアル・ジャズやボサ・ノヴァ、ハウス、ディスコなどの要素がミックスされた、もっとクラブ寄りなサウンドが特徴。
本誌付属のCDを聴いた方はおわかりだと思いますが。まぁやはりCDでもライヴでも良いので、実際に聴いてもらうのが一番ですね。
良かったら今回のライヴで、ぜひ実際のFusikワールドを体感してください。
ライヴの詳細は以下。
1.18(fri)
・charge=adv 3500yen / door 4000yen
・open 19:00 / start 20:00
・出演=藤枝伸介(sax)〔i-dep〕、井上薫(laptop)〔charichari/auroloa〕、田名部茂(g)、桜井慎一(per)、他
・予約&問い合わせ
イクスピアリ4F TEL:047-305-2525 (10:00~20:00) http://www.clubikspiari.com 予約:047-305-5700(10:00-20:00)
ぴあ:0570-02-9999 (10:00~23:30)
・アクセス
【京葉線】 東京方面より:JR東京駅→約13分、JR新木場駅→約5分
千葉方面より:JR西船橋駅→約13分、JR蘇我駅→約29分
【車】 駐車場完備/3,000円以上(税別)ご利用で3時間無料サービス券発行
画像は、12月の上旬に行われたデヴィッド・サンボーンのライヴの模様です。
今回のメンバーはデヴィッド・サンボーン、ジョージ・ホイッティ(キーボード)、ニッキー・モロク(ギター)、リチャード・パターソン(ベース)、ジーン・レイク(ドラムス)という5人編成。
緩急のついた完成度の高いパフォーマンスで、元々平均的にクオリティの高いブルーノートのライヴの中でも、特に上質な演奏で楽しませてくれました。
派手すぎてやりすぎることもなく、抑え過ぎて地味なこともなく、適度で隙のない演奏なんですよねぇ、ホント。
リピーターが多いのも納得な内容です。
一聴するだけでサンボーンだとわかる、彼にしか出しえない独特なサックスの音色の美しさも印象的。
やはりサックス奏者であれば、一度は生で聴いておくべしなライヴなのです。
もしサンボーンのライヴ未体験な方がいたら、次回の来日公演はマストでよろしくっ。
今回の基本的な演奏曲目は下記。
Comin' Home Baby
Full House
Maputo
As We Speak
TinTin Deo
Benny
Snake
The Dream
上記の曲順で音源を聴いて、ライヴに行けた方は「ライヴはこの部分が良かったなぁ」と興奮の瞬間を思い出す、行けなかった方は「こんなな感じだったんだろ~なぁ」なんて想像しつつ、年末を過ごすのも良いのではないでしょうか。
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本誌やこのブログで何度か紹介したことのあるUNSCANDAL。
トランペット、トロンボーン、サックスの3管を擁するブラス・ロック・バンドで、ファンクやラテン、パンクなど、さまざまなジャンルを自由自在に行き来する、自由奔放なサウンドを聴かせてくれます。
複数の管楽器がいるバンドの場合、サックスは凄い良いけど、トロンボーンは普通なんだよなぁとか、ぶっちゃけ力量にバラツキを感じたりするもんなんですが、彼らはそ~ゆ~疑問を感じさせません。
3菅とも、キッチリうまいんですよねぇ(感心)。
これって、当たり前のようでいて、けっこう凄いことなんですよ、ホント。
そんな彼らが2008年1月18日にニュー・マキシ・シングル『FORCA!』をリリース。
ライヴ会場やオフィシャルサイト通販、Amazonで購入できます。
そのシングルのレコ発ライヴも決定(共演バンドも本誌の常連さんたちが多いです)。
日程や場所は下記を参照してください~。
2008年1月18日(金)
高田馬場CLUB PHASE
新春厄払いスペシャル『Forca de hoi sassa!』
~今年の汚れ 今年のうちに!もう大掃除なんていらない♪~
OPEN18:30 / START19:00
ADV.¥2,000 / DOOR.¥2,500(共にD別)
出演:UNSCANDAL / Empty Black Box / 舞丹旅 / notyet
もっともっとUNSCANDALを知りたい人はホームページへGO!
http://www.unscandal.com/
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12月3日、渋谷クラブ・クワトロでデヴィッド・パストリアス&Local 518のライヴを観てきました。
デヴィッド・パストリアスは、故ジャコ・パストリアスの甥で、スラップ〜指弾きを使い分ける超絶ベーシストです。
その彼のスーパー・プレイを軸にした、ジャズ、ロック、ファンクからヘヴィ・メタル、プログレ、ラテン、いろんな音楽製を混ぜ合わせたサウンドが特徴。
基本的には管楽器不在のバンドなんですが、アルバムでは要所要所で管楽器サウンドが導入されてます。
でもって、ライヴではキーボーディストが、フルートやトランペットを演奏。
まさにキーボードからフルートにスイッチした瞬間が、掲載している画像です。
出番が少ない分、逆にインパクトのある管楽器演奏を聴かせてくれました。
まぁ「管楽器を聴く」という意味では物足りないかもしれませんが、超絶ベースやジャンルレスのごった煮サウンドに興味がある人なら楽しめる音と言っていいと思います。
機会があったら一度聴いてみてください。
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volume.05でトロンボーンの試し吹きをしてくれた堂本雅樹さんも在籍する、大儀見元さん率いるサルサスインゴサ。
彼らが11月14日に渋谷クラブ・クアトロで行ったライヴ音源が、J-WAVE(FM 81.3)にて放送されるそうです。
放送は今日26日、明日27日の2日間。
お聴き逃しなく!
「SALSA SWINGOZA LIVE on J-WAVE‘JR EAST Midnight Train'!」
放送日時: 12/26(水)、12/27(木)
深夜24:00~24:30
J-WAVE 81.3FM 「Midnight Train」
以前、T.P.O.のはぐれ雲 永松さんによるレディース・ビッグ・バンド発足を紹介しましたが、覚えてますか?
12月23日、そのはぐれ雲 永松さんによるT.P.O.音楽教室が開催されました!
内容は、“ビッグバンド形式”、“希望者にはTPO&レディースメンバーによる個人、グループ・レッスンもあり!”などなど、なんとも興味をそそられるもの。
集まった参加者でバンドを構成、将来的には「TPOジュニア」としての発表会ライブも予定しているとか。
西荻窪のスタジオUENで行われた、その発足会&リハーサルの模様が画像。
写真を見ておわかりのとおり、椅子が足りなくなってしまう程の大盛況で、その数なんと40人!
実はさらにカメラの左後ろにはトランペットが10人弱いたりします(あまりの人数に1枚の写真に収まりませんでした、すみません)。
永松さんの指揮のもと、アース・ウィンド&ファイアーの「セプテンバー」や「ムーンライト・セレナーデ」などの楽曲を参加者全員で通して演奏、各パートや個人に的確なアドバイスがされていきます。
目の前で繰り広げられるのは、10代の女子校生から50代のおっちゃんまでが、一緒になってひとつのものを作っていく光景。
いや〜妙に感動してしまいました。
だって同世代ならまだしも、歳の離れた、しかも見ず知らずの人達が同じ目的に向かって100%心の底から楽しんでいる状況なんて、今の世の中なかなかないですよね。
これって、すごくいいことだと思います。
今後は音楽理論、作曲、アレンジや、楽器を始めたい人向けの講座も予定しているそうなので、興味がある人はマメにT.P.Oホームページのinfoをチェックしてみてください。
http://tpo.pagans.jp/info/index.html
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御馴染みピストルバルブが2008年初頭、ついに1sフル・アルバムをリリースします。
発売日は1月23日。
1.23、ワンツースリー!というわけです。
タイトルは『RATATATTAT』。
ラタタッタと読みます。
「サルスカ」「OEDO-808」「ピストルバルブがどれくらい演れるか試してやる!俺?村田陽一だけど何か?」など、曲名だけでも楽しめちゃう(?)全16曲。
ジャケットは初回限定盤(画像)、通常盤の2種類があるので、お好みのほうをど〜ぞ。
もちろん、ファンなら2枚とも入手がマストですが。
ちなみにジャケットをよく見ると、各人が持ってる楽器……本物の楽器じゃなくて撮影用の小道具っぽいんですよね(でも音は出せたりして? ど〜なんだろう?)。
サックス&ブラス・マガジンvolume.05に登場してくれたハノイ・ロックスのマイケル・モンロー。
本誌を読んでくれた方はわかると思いますが、彼がインタビューで語っていた“リードの先端がライヴ中に割れてしまったリード”、それが画像のリードです。
取材の時に、彼がサインを入れてプレゼントしてくれたんですな。
このレアなリードを、このブログを読んでいる方の中から1名にプレゼントしちゃいます。
念のため断っておきますが、先が割れてますし、リードとしての使用はできません。
あくまでも展示品として飾ったりして楽しむ前提でよろしくです。
volume.05巻末の読者ハガキのプレゼント欄に“モンロー”と記入して送ってください。
さてこのブログですが、諸事情により、しばらくお休みです。
1週間後のクリスマス、12月25日には再開予定ですので、よろしくお願いします~。
おまけ情報:そのマイケルがインタビューで語っている、自身もお気に入りのサックス・プレイ聴ける曲としてあげたうちの3曲が聴けるのが『Two Steps from The Move』。
当時のドラマーのラズルの遺作でもあります(合掌)。
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12月19日、“ちょいワル”でお馴染みの雑誌『LEON』プレゼンツの編集CD『レオン・クラブ・ジャズ』が発売されます。
さて、なんでこのブログでそのCDを紹介しているのか?
理由1=サックス&ブラス・マガジンvolume.05に登場している中村雅人さんのバンドSleepWalkerの音源が入っているから。
理由2=サックス&ブラス・マガジンの表紙デザイナーが『LEON』『NIKITA』などと同じデザイン事務所だから(もしサクブラのCDだったら、雑誌ロゴでジローラモさんの顔は隠れてたでしょうな)。
もうちょい具体的なアルバムの内容はと言いますと、ジャズの名門レーベル“ブルーノート”と『レオン』とのコラボレーション。
収録曲は下記!
1.AI-No-KAWA/Sleep Walker
2.FUSELAGE/Root Soul
3.CANTALOUPE ISLAND/Herbie Hancock
4.MAIDEN VOYAGE/Bobby Hutcherson
5.ADAM’S APPLE/Wayne Shorter
6.AFRODIGIA/Kenny Dorham
7.ECLIPSE/Sleep Walker
8.SHINE feat.DIVINITI/SHUYA OKINO feat.DIVINITI replayed by SLEEP WALKER
9.FRIENDS/Horace SilverFROM“SILVER N STRINGS PLAY THE MUSIC OF THE SPHERES”
10.F.T.B./Robert Glasper
有名曲・人気曲も多いですし、音楽マニアがうなる選曲というよりは、特にクラブ・ジャズ初心者にちょうどいい1枚かと。
“ちょいワル管楽器オヤジ”を目指す本誌読者は、要チェックですよ~。
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『菅井君と家族石』、御存知でしょうか。
人気フラッシュアニメの『秘密結社 鷹の爪』の作者でもあるFROGMANのデビュー作品です。
ちなみにタイトルを英訳するとSguy & The Family Stone。
島根県に在住する黒人家族の5人が巻き起こす波乱万丈のストーリーのアニメですが、今回映画化が決定しました。
タイトルは『菅井君と家族石 THE MOVIE』、公開は2008年2月16日予定だそうです。
で、なんでサクブラのブログでこの作品を紹介してるかと言いますと、なんと映画版には、あの2管を含む某轟音JAZZバンドが出演&サントラを担当しているからです。
そのバンドの映画での名前は、副島さんとピンカラ殺生S(英字で書くとSOEJIMa&“PIMKaRa”SESSIOWS)。
詳しくは下記関連ページを見てください。
『菅井君と家族石 THE MOVIE』公式サイト
http://www.kaeruotoko.com/sguy/pc/index.html
『菅井君と家族石 THE MOVIE』制作ブログ
http://sguymovie.blogspot.com/
蛙男商会公式サイト
http://www.kaeruotoko.com/sguy_top.html
PS.登場人物のひとりである菅井家の兄ちゃんの顔が有名サックス奏者(の名盤のジャケの横顔)と激似というのも、ここで紹介している理由のひとつです。
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8月29日に発売されたフル・アルバム『Lifull』を引っさげて行われたムラマサ☆のツアーが、12月7日の渋谷O-EASTをもって幕を閉じました。
このツアーで全国20ヵ所以上を回ったことで、また一段と貫禄がついたムラマサ☆ホーンズ。
安定したアンサンブルとホーン・アレンジは素晴らしいですね。
全員でお客さんをしっかり煽る、その堂々したステージングには成長を感じました。
会場は超満員の大盛況。
1曲目の「SELFISH GIRL!!!」からモッシュやダイヴの連発で、気づけば2時間超の全27曲。
フル・アルバム『Lifull』の楽曲はもちろん、ムラマサ☆定番曲となった「サクラ舞い散る夜は」「午前五時の汽車に乗り」、そして12月19日発売の新曲「スターダスト」まで披露。
観客も大満足の内容だったのではないでしょうか?
そうそう、今回は2つの重大発表があったんです。
ひとつめは、この『Lifull』ツアーがDVDになるとのこと。
2008年の2月13日に発売予定で、この日のライヴを含めたツアー中のいろいろな内容が楽しめるそう。
惜しくも今回のツアーに参戦できなかったみなさん、必見です☆
そしてふたつめは、前述の「スターダスト」発売記念クアトロツアー(全4箇所)が決定したこと。
2008年もムラマサ☆から目が離せませんよ!
詳しくはホームページをご覧ください。
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柏木ハルコ原作の漫画『ブラブラバンバン』(小学館/ヤングサンデー)が映画化されます。
いわゆる高校生バンド系映画ですが、『スウィングガールズ』や『リンダ リンダ リンダ』とはひと味違った作品。
音楽に関して“変な”習性を持つ主人公の芹生百合子を演じるのは安良城紅ちゃん(画像前列右から二人目)。
彼女は指揮者なんですが“高校生の指揮者が主人公”の映画ってけっこうレアです(ていうか聞いたことない)。
一度は廃部になった吹奏楽部が、吹奏楽の甲子園“普門館”を目指すというのが軸となるストーリー。
現時点では細かい内容は内緒にしておきますが、特に締めくくり方としては前述の『スウィングガールズ』や『リンダリンダリンダ』とはまた異なる展開と言っていいかもしれません。
“管楽器映画”という期待を過大に持つと微妙かもしれませんが、“一緒に楽器を楽しむ仲間が欲しくなる映画”ってことは間違いないかもです。
劇中曲には「タブー」や「ボレロ」がチョイスされてます。
2008年3月15日より渋谷Q-AXシネマほか全国ロードショー
http://www.buraban-movie.com/
PS.ライバル校の顧問兼指揮者役の宇崎竜堂の迫力ある指揮、天真爛漫なワキ役の足立理くんが一生懸命部員を集める姿も見所です。
原作者の柏木ハルコさんは、CD『ブラバン!甲子園』のジャケットのイラストでもお馴染みの方ですね。
JR品川駅からほど近く、マンション群の一角にカワイ・ミュージックスクールがオープンしました!
サクブラ読者にもうれしいフルートやサックスはもちろん、ピアノやバイオリンなどのコースもあります。
オープニング・セレモニーがあるとのことだったので、サクブラ編集部も伺ってみました。
さすが出来立てのスクール!
超キレイな教室でした。
充実した施設で、個別レッスン室やグループ・レッスン室も完備。
詳しくは資料請求もできるホームページへ!
http://www.kawai.co.jp/school/open/
↓の画像は、オープン・セレモニーの記念にカワイさんからいただいた炭です。
マイナスイオンを放出して、様々な臭気や湿気を吸い取り、空気を浄化する炭の効果を利用した家庭用アイテムです。
まさに気持ちよ〜く音楽が学べるこのスクールを象徴している1品なので載せちゃいました。
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前回、デイヴ・コーズのページについてちょっと触れましたが、今回はMaceo Parkerの話。
Volume.05のMaceoのインタビューを見てもらえればわかるんですが、最初の2ページに渡って、“FUUUUUUUUUNNNNNNNNKY!!!”という英字が入っています。
画像は初期段階のレイアウト画像。
ちょっと“FUUUUUUUUUNNNNNNNNKY!!!”のファンキーさが弱いかなと思い(なんか変な文ですなぁ、これ)変更しました。
もっともっとファンキー~~~~~~~!!!な印象を与える文字にしてみたのです。
躍動感があって迫力のある……言ってみれば、スパイダーマンやスーパーマンなどのアメコミで見られる“ZOOOOOOOM!!!”みたいなテイストにしてみたんですね。
結果、大正解だったと思ってます。
皆さんの印象はどですかね?
上の画像と本誌を見比べてみてくださいまし~。
PS.日本武道館で行われたスカパラのライヴに行ってきました。
来年早々には新作も聴けるようで楽しみ。
打ち上げでは、スカパラのメンバーはもちろん、矢島恵理子さん、田澤麻美さん、湯浅佳代子さん、尾崎あゆみさんにも遭遇(尾崎さんは目撃しただけですが)。
皆さん、いろいろ幅広く精力的に活動しているようです。
その辺の情報が入ったら、ブログor誌面で紹介しますんで、そちらもお楽しみにっ!
オマケ情報:下はキャンディ・ダルファーも参加してるメイシオの最高のライヴが聴ける1枚です。
編集長もお気に入りのアルバム。
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11月29日、東京渋谷のAXでSOIL & "PIMP" SESSIONS TOUR 2007のファイナルが行われましたぁ!
ステージ上で演奏するSOILのメンバーの気合と迫力。
そして詰めかけた観客のシャウト。
AXの会場が小さなライヴハウスであるかのように錯覚してしまう、物凄い熱気と一体感。
アジテイターとしての社長の存在は大きいとは言え、いわゆる“ヴォーカリスト不在”、管楽器がフロントマンのバンドで、ここまで観客を沸かせるカッコいい~ライヴパフォーマンスのバンドって本当にレアです、奇跡です。
定番のキラーチューンはもちろん、新曲までも披露。
東京JAZZフェスティバル2007に出演した時も、その場の空気を一瞬で塗り替え、会場の温度を確実に何度か上げていたSOILのライヴは、とにかく熱いのです。
未見の方がいたらぜひ!
吹奏楽やビッグバンド、スムース・ジャズやスカとは異なる、SOIL独自のヒートアップ・ライヴを体感してみてください。
元晴(Saxophone)
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タブゾンビ(Trumpet)
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惜しくも今回のライヴを見逃した方、ライヴ未経験の方は、モントルー・ジャズ・フェスティバルでの白熱のライブの模様を収録したDVD『U WANT MORE?」』を観るべし。
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Volume.05のDave Kozのインタビューはもう読んでもらえたでしょうか。
そのDave Kozのインタビューですが、上の画像が初期バージョンのレイアウトです。
このままでも特に問題のないデザインなのですが、実際に本になったものは若干ここから変更が入りました。
英字のキャッチコピーをちょっと拡大。
ここまでは普通です、よくあるパターン。
いつもと違うのはここからで、通常は小さく入れるスタッフのクレジット(通訳や撮影スタッフなどの人名)を、物凄~く大きく入れてみたんです。
左ページの英字要素を凄~く強調してみたわけです。
“落ち着いたデザイン”の中にも“遊び”を取り入れるべく、毎回デザイン面でも実験的な試みをしているんですが、これもそのひとつ。
英字で入っているので案外気づかない方が多いようですが、Volume.05をもう一度見てみてくださいね。
特にここで掲載している画像と比べると、スタッフ・クレジットは“デカっ!”と思うはずですよ(笑)。
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ヴォーカル、ギター、ベース、ドラムにアルト・サックス、テナー・サックス、トランペット、トロンボーンの4管を加えた7人組。
ファンク、ジャズ、ポップス、昭和歌謡などをごちゃまぜにしたジャンル分け不可能なナイス・エンターテイメント。
それが「衝和ショッキング」というバンドです。
先週、その衝和ショッキングのライヴを赤坂ノヴェンバー・イレブンズ1111で観てきました。
ケンドーコバヤシを彷彿させる(?)ルックスのVo.マサの歌声、そしてファンキーなブラス・セクションが吹くメロディはどこか懐かしく、ライヴの随所に盛り込まれる笑いに包まれながらも、なんだか胸キュンな気持ちにさせられます。
ノヴェンバー・イレブンズ1111というお店は、通常は食事をしながらゆったりと音楽を楽しむ、オシャレ〜な空間なんですが……そこは衝和ショッキング。
観客:「がんばって!」
Vo.マサ:「うるさいわ(笑)!」
で、一同爆笑。
オシャレ空間を、一瞬でお笑いライヴ会場のような雰囲気に変えてしまいます。
ところが(?)、演奏は“笑われる”ようなものではなく、とてもかっちりしています。
各パートが主張しているというよりは、全体で呼吸をぴったりと合わせて音を前に出していくような印象。
バンドの前身がジャズのビッグ・バンドというのもうなずける演奏なんですね。
いや〜とにかく仕事も忘れて、すっかり楽しませてもらいました。
皆さんもぜひぜひ1度彼らのライヴに足を運んでみてください。
明日への活力になること間違いなしです。
衝和ショッキングの詳細はこちら
http://www.showa-shocking.com/top.html
ノヴェンバー・イレブンズ1111の詳細はこちら
http://www.risingdragon.jp/nov11th/flame.htm
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現在、全米で今人気NO.1といわれているビッグバンド、それがGORDON GOODWIN'S BIG PHAT BAND。
映画『Mr. インクレディブル』の楽曲アレンジを手がけたゴードン・グッドウィンを中心に凄腕メンバーが集まって結成されました。
サックス奏者Eric Marienthalやブライアン・セッツァーのバックも務めたドラマーのBernieなど、強者ぞろいのバンドなのです。
まだまだ日本では知名度の低いBIG PHAT BANDですが、輸入盤ではすでに何枚かの作品が入手可能です。
2008年の夏にはリー・リトナーを共同プロデューサーに迎えての新作リリースも予定されているそう。
そんな彼らが、あの大物シンガー、パティ・オースティンと一緒に来日公演を行います。
2008年1月31日~2月5日、ブルーノート東京にて。
予約&お問い合わせは→まで03-5485-0088
しかし、パティを含むと、なんと総勢19人の大所帯!
通常は3~8人くらいの編成が多いブルーノートのステージに、19人ものミュージシャンがいる絵を観に行くだけでも価値があるかも……。
12月8日。
3年前の2004年の今日、パンテラのギタリスト、ダイムバッグ・ダレルが、ライヴ中に乱入した人物によって銃弾を撃ち込まれ、その生涯を終えました。
そしてやはり1980年の今日、ビートルズのジョン・レノンも自宅アパート前で狂信的なファンとされるポール・チャップマンの銃弾に倒れ、帰らぬ人となりました。
ジョン、ポール、ジョージ、リンゴ、4人のビートルズのメンバーには管楽器奏者はいません。
しかしアルバム『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』など、アレンジの端々に管楽器が効果的に使われています。
ビートルズ解散以降、ジョンのソロ時代にも管楽器は頻繁に登場。
例えば『Imagine』ではサックス奏者のキング・カーティスが参加しています。
今日12月8日は、ビートルズやジョン・レノンの音楽を聴いて、同じような悲劇が二度と起こらないように祈ろうと思うサクブラ編集部でした。
皆さんも良かったら聴いてみてくださいね。
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たまに管楽器関係のアクセサリーを紹介したりしてますが、今日もそんなひとつを。
音楽アクセサリー専門店「でぶねこ」さん。
管楽器を模した携帯ストラップやペンダントなどを売っています。
サックス、トランペット、トロンボーンはもちろん、フルート、ホルン、チューバ、スーザフォン、そしてオーボエやピッコロ、ファゴットなどもラインナップ。
音符やト音記号なんかのアクセもあります。
管楽器以外にも、ギターやドラムなんかもあったりしますし、バンド・メンバー全員でそろえてみるのもいいかもです。
「でぶねこ」さんのHPは下記。
http://music.secret.jp/shop/index.htm
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サックス&ブラス・マガジンの姉妹ページができました。
管楽器関連のアイテムやショップを紹介する、管楽器の購入に役立つページです。
現時点ではショップ情報のみですが、サックスやトランペット、トロンボーン、そしてアクセサリーなど、楽器に関する情報も充実させていく予定です。
少しずつ進化していきますので、たまに覗いてみてくださいね。
「サックス&ブラス・マガジンに掲載されている商品を買いたい! どこで買えるの?」なんて時にも役立つカテゴリーも追加される予定ですよん。
よろしくお願いします(御辞儀)。
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『第4回関東アマチュアビッグバンドJAZZ音楽祭』開催のお知らせ!!
『関東アマチュアビッグバンドJAZZ音楽祭』はアマチュアによる手作りの音楽祭。
今回で4回目となる同音楽祭の日程などがわかりましたのでお知らせしちゃいます。
【日時】2008年1月6日(日) 13:30開場 14:00開演
【会場】京王府中駅より徒歩一分“府中グリーンプラザ・けやきホール”(490
席)
【料金】500円(全席自由)当日券あり
【主催&チケットお問い合わせ】関東アマチュアビッグバンドJAZZ連絡会
(aoyamaraion@yahoo.co.jp)
【出演バンド(出演順)】
1:Untitled (14:10〜14:45)
2:Aebulay Zzja (14:50〜15:25)
3:VITA Unlimited JAZZ Orchestra (15:30〜16:05)
==休憩10分==
4:東京ブラスバンド(スカバンド)(16:15〜16:50)
5:Starry Sky Jazz Orchestra (16:55〜17:30)
6:After5 Lab Band (17:35〜)
※出演時間はあくまで目安だそうです。前後する可能性も高いようなので、あらかじめ御了承ください。
【音楽祭オフィシャルブログ】
http://bigband.jugem.jp/
上の画像は第4回音楽祭チラシです。
先日、このブログで紹介したBiancaのライヴの模様を写真でお伝えしますっ!
立ち姿も美しいフルートの滝沢ミナコさん↓
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個性的な衣装も印象的なサックスのMIYUKIさん↓
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↓タップダンサーと共演中!
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photo=Ryusuke Tsuchiya(B-VOICE)
各方面で活躍している女性プレイヤー達が集まったレディース・ビッグ・バンドが密かに活動準備中です。
管楽器メンバーは、東京ブラススタイルの井口久美子さんや枡家小雪さん、足立恵子さん、堂島考平楽団に参加していた田澤麻美さんや湯浅佳代子さん、そして藤野美由紀さんなど、10数名。
このバンドはもともと、ファンク・オーケストラT.P.Oのはぐれ雲 永松さんからの呼びかけで結成されたバンド「ハグレー’s ANGELs」を前身としていて、その第3期ともいえる今回は17人編成の予定。
ビッグ・バンドといってもジャズだけではなく、ファンクやポップスのカヴァーなんかも演奏する予定だそう。
リハーサルにお邪魔したこの日も「プレイ・ザット・ファンキー・ミュージック」から始まるファンク・メドレーを演奏していました。
ビッグ・バンド編成というとパワフルなサウンドのイメージが強いですが、メンバー全員女性というところもあってか、どこか音色が柔らかく不思議なグルーヴ感がありましたね。
正式なバンド名やライヴ・スケジュールはまだ未定ですが、今後の活躍が楽しみです。
新しい情報が入ったらまたお伝えします〜。
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volume.02で登場してくれたバリトン・サックス奏者、矢島恵理子さんが在籍するヤパニ!presentsの年末イベントの紹介です。
イベント名はHAPPY TURN。
サクブラの隣のギタマガ編集部必須お菓子と同名ですな。
場所は渋谷WASTED TIMEで、日時は12/29(土)。
OPEN : 18:00のSTART 18:30となっております。
チケットは前売 : 2000円 / 当日 : 2500円。
出演はヤパニ!を筆頭に、多田暁さんや勝手にしやがれの面々など、管楽器奏者も多数参加しております。
詳細は下記。
ヤパニ!
Lynn-凛 (永山マキ(Vo)和田純子(Vo)ヤマカミヒトミ(Sax/Flute/Pianica)宮嶋みぎわ(Piano))
THE BLUE DONUTS (田中カズ(tp)斎藤淳一郎(pf)田浦健(ts)from 勝手にしやがれ)
暁の部屋(仮) (多田暁(Tp)澄田啓(Key)岡部洋一(Perc.)from THE THRILL)
Taijiro's Quintet (Taijiro Makabe、るっぱ。、$hinobu、Chris Seigo、Keiji Nemotu)
DJ : DJ高宮 / 矢島恵理子
問い合わせは渋谷WASTED TIMEまで 03-3461-8383 http://wastedtime.jp
上のオマケ画像は、目黒食堂でライヴ終了後のヤパニ!のふたり(トロンボーン担当ルミエ嬢と矢島嬢★)
以前サックス&ブラス・マガジンで紹介した教則DVD『すぐ吹けるアルトサックス』の講師、佐々木亜紀子さん。
その佐々木さんが、12月15日、銀座山野楽器にて“初心者入門”“中級アドリブ”というふたつをテーマにしたスペシャル講座を行います。
“これからサックスをはじめたい!”“そろそろアドリブも吹きたいけどよくわからない”というレディース&ジェントルメンの方々、直にプロから学べる絶好の機会なんで、おススメですよ。
参加費やレッスン内容、問い合わせ先などの詳細に関しては下記画像をクリックしてください。
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ライヴ情報です!
現在、デヴィッド・サンボーンの来日公演中(行きました?)のブルーノート東京(http://www.bluenote.co.jp)で、今月26~30日まで、MATT DUSK(画像)のBIG BANDがライヴを行います。
MATT DUSKはまだ28歳の若手男性ヴォーカリスト。
先日FMチャートで1位となり、ノラ・ジョーンズ以来の快挙!と日本でもかなりの注目を集めているアーティストです。
なんと今回の来日公演は、彼の通常のバンド+管楽器をフィーチャーしたスペシャル・メンバーによる総勢19人がステージに上がる予定で、まさにビッグ・バンド!な迫力のあるステージが見れそう。
ゲストとして女性ヴォーカリストのSARA GAZAREK(サラ・ガザレク)も加わっているそうで、ん~楽しみです。
2007年の締めはゴージャスに管楽器ライヴでぜひ!
公演の詳細や問い合わせ先は下記!
【予定管楽器プレイヤー】
Ray Podhornik(tp)、Mike Price(tp)、Mike Dorr(tp) 、Kikuchi Naruhiro(tp)、William Carn(tb)、Fred Simmons(tb)、Pat Hallaran(tb)、Junichiro Murakami(tb)、Steve Macdonald(ts)、Yuji Kawamura(ts)、Marcus Ali (as)、Hirofumi Kinjo(as)、Andy Wulf(bs)
【公演日程】
2007 12/26wed.-12/31mon. Showtimes:7:00p.m.&9:30p.m.
※12/30sun.はShowtimes:6:30p.m.&9:00p.m.
※12/31mon.はshowtimes:8:00p.m.&11:00p.m. (Open: 6:30p.m. & 9:45p.m.)
【予約&お問い合わせ】
03-5485-0088
『2008セルマーサクソフォン・スプリングセミナーin岡山』開催のお知らせです。
内容豊富なレクチャーや個人レッスンはもちろん、「ソロ・コース」と「グループ・コース」、「ワンレッスン・コース」、「聴講・コース」などから、好きなコースが選択できるセミナーです。
セミナー以外にも、講師によるミニ・コンサートや受講者発表会など、プログラムも充実。
さらに野中貿易(セルマー総輸入元)のリペアマンが、持ってきた楽器の調整をなんと無料にてやってくれるそう。
期間は2008年3月28日(金)〜3月30日(日)までの2泊3日。
会場は友愛の丘 中央教育センター、料金は55,000円(受講料、宿泊費・食費含む。交通費は含まず)です。
※ちなみにノナカサクソフォンフレンズ会員は2,000円割引き。今まで野中楽器さんが主催・協力したセミナーに参加した方も2,000円割引きだそうです。
気になる講師は以下。
大城正司(サックス:洗足学園音楽大学、くらしき作陽大学各講師)
貝沼拓実(サックス:洗足学園音楽大学、くらしき作陽大学各講師、クローバー・サクソフォン・クァルテット)
井上有記(サックス:チボリガード・ディレクター、おかやま山陽高校音楽コース講師)
沼田良子(ピアノ)
募集人数は20名程度で、2008年1月7日より募集されます。
定員になり次第締め切りなのでお早めに。
みなさま、ど〜ぞ、ふるってご参加くださいまし。
<お申し込み・お問い合わせ>
〒231-0011 横浜市中区太田町4-46
野中貿易株式会社「2008スプリングセミナーin岡山」係り 担当:久松(ひさまつ)
tel:045-226-5257(受付時間=月〜金 10時〜17時) fax:045-211-2444
E-mail junchi.hisamatsu@nonaka.com
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COLUMBIA MUSIC ENTERTAINMENTがリリースしている“FLAVOR GROOVE CASE”というシリーズの最新作が12月下旬に発売されます。
コロムビアさんのHPなどを見てもらえればわかりますが、すでに何枚か出ているこのシリーズ、今回の主役はサクブラvolume.03のトランペット試奏企画にも登場してくれたRIEZさん(http://yamaguchirie.com/)。
Rieさん(今回のCDの表記はRIEZではなくRIEなのです)のトランペットと歌をフィーチャーした、ハウス系のアルバムで、以前このブログで紹介したことのあるJABBERLOOPも参加してます。
ちなみに、フルで表記すると『FLAVOR GROOVE CASE HOUSE STYLE CROSS TO YOU』という非常に長いタイトルのアルバムで、CD型番はCOCB-53689。
おそらく、本誌読者の多くがあまり触れないタイプの音楽だと思いますが、逆にそういう意味でも一聴の価値はある作品か、と。
ぜひチェックしてみてください!
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映画「ボディ・ガード」の主題歌であり、ホイットニー・ヒューストンの大ヒット曲としても知られる「オールウェイズ・ラヴ・ユー」。
あの曲で情熱的なサックス・ソロを吹いているテナー・サックス・プレイヤーがカーク・ウェイラム。
そのカークが、ピアニストのジョン・ストッダートとのデュオというスタイルで、東京は仙川にあるキック・バック・カフェにて11月23日〜25日の3日間、来日ライヴを行いました。
写真はそのライヴで熱演中のカーク・ウェイラムです。
熱~い演奏を聴かせる彼の熱~いコメントは、来年2008年のvolume.06で掲載予定。
お楽しみに!
カーク・ウェイラムの詳細はこちら
http://www.videoartsmusic.com/ap/?mod=m02&act=a01&aid=396キック・バック・カフェの詳細はこちら
http://www.kickbackcafe.jp/index.html
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