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『旋律の地獄遊戯』発売!
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
昨日の『決死の入隊編』に続いて、本日は地獄カルテットの2ndアルバム『旋律の地獄遊戯』の発売日です。
今作は小林さんの楽曲が加わったせいか、前作よりもバラエティに富んだ内容に仕上がっている印象がありますね。
もちろんテクニカルな要素は、これまでどおり“全開!”です。
メンバーによる模範演奏を収録した特典DVDも面白いですよ。
特にNOVさんの映像は、個人的にツボでした(笑)。
地獄信者のみなさん、ぜひゲットしてみてくださいね!
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RandoM
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
みなさんは、『RandoM』という音楽系フリーぺーぺーをご存知ですか?
全国のリハーサル・スタジオや楽器店に置いてあるので、ご覧になった方も多いかと思います。
実は『RandoM』の最新号(Vol.7)で、先日発売になりました『天國のギター・トレーニング・ソング』と『地獄シリーズ』が特集されています。

『天國』に収録されている「G線上のアリア」の譜面が転載されていますので、まだ『天國』を手に入れていない方はこれで『天國』を試奏してみてくださいね。
『天國&地獄』特集以外にも、スラップのエクササイズやDAITAさんによる特別ギター・エクササイズなども掲載されています。
みなさん、ぜひチェックしてみてください!
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地獄カルテットの韓国イベント
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
昨年、韓国のバンド・キッズたちに地獄魂を注入した地獄カルテットが、今年4月にも韓国でイベントを開催します(2日:バンド・セミナー、3日:ライヴ)。
それに伴う形で、韓国セミナー&ライブ参加ツアーも決定しました!

ツアーの詳細はこちら。
ちなみに、セミナー&ライヴ以外のイベントも企画されているそうです。
国外でのライヴということで、いつもとは違うパフォーマンスを披露するかもしれませんので、ぜひご参加してみてください!
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同時進行
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
先日、地獄カルテットのインストア・ライヴ(@渋谷)の前にNOVさんと打ち合わせをしてきました。
おもに各章の内容など外枠を決めたのですが、第1弾の方向性を踏襲しつつ、どうやって新しい要素を加えようか?ということで、ちょっと煮詰まってしまいましたね。
普通にコンテンツを考えると、どうしても第1弾とまったく同じものになってしまうんですよね。
でも、それでは面白くない。
ということで、2人でアイディアをいろいろ出しながら、突破口を探していきました。
結果的には良い形が見えまして……本当にホッとしました。
これからNOVさんには、1つ1つのエクササイズを決めてもらうのですが、どんなアイディアが上がってくるのか、楽しみです。
打ち合わせ後は、ライヴのリハーサルにもお邪魔してきました。
メンバーのみなさんに近況を聞いていて、ふと気がついたのですが、今はメンバー4人とも新刊の制作に携わっているんですね。
地獄シリーズがスタートして5年以上が経ちますが、4人が同時に執筆しているのは“初”のことなんですよ。
意外ですが。
これから地獄カルテットのリリースも続きますが、来春〜来夏に掛けて4人の著書も立て続けに出版していくことになりそうです!
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地獄カルテットのインタビュー
[ 編集部より]
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みなさん、ご無沙汰しております。
地獄のタケヤです。
今日は久しぶりに地獄カルテットのニュースをお伝えしますね。
今月発売の『ギター・マガジン』『リズム&ドラム・マガジン』『ベース・マガジン』の各誌に、メンバー・インタビューが掲載されています。
来週22日(水)発売のニュー・マキシ「地獄の亀甲縛り(ゴンドラ)」についてメンバーがじっくり語っていますが、ページ内にはそのマキシの中からメンバーが選んだ印象的なフレーズの譜面と奏法解説も収録しています。
期待以上の超絶フレーズになっていますので、挑戦しがいがあると思いますよ。
さらに今回は、掲載しているフレーズの実演もYou Tubeで公開しています。
You Tube動画はこちらから。
ぜひ譜面と動画を見ながら、練習してみてください!
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ベース&ドラムの入隊編、制作決定!
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
入隊編の発売から2ヵ月が経ちましたが、ギターに続いて、ベース版&ドラム版の入隊編の制作も正式に決定致しました!
発売は来春以降ということで、まだまだ先の話になってしまいますが、地獄ベーシスト&ドラマーのみなさん、ご期待ください!
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予定よりも早く再始動となりそうです。
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
昨日は昼間に小林さんと打ち合わせをしました。
先日より来春発売予定の新刊の制作はスタートしているのですが、実は今回はその新刊ではなく、小林さん主導による別企画のお話を伺うことになりました。
小林さんの企画ですから、できる限りご協力できたらと思っていますが、昨日の打ち合わせ中に僕が思いつきで言ったことが全部実現できたら、なかなか楽しい展開になりそうな予感がしています。
詳細が見えましたら、このブログでご報告しますね。
さらに昨日は、夜にMASAKIさんとも打ち合わせをしました。
結局、地獄の休息は一瞬で、予想よりも早く再始動ということになりそうです。
MASAKIさんの新企画も正式に決定しましたら、ここですぐに発表致します!
ちなみに、来週はGOさんとも打ち合わせ予定です。
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地獄カルテットの全国セミナー
[ 編集部より]
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今夏も地獄カルテットの全国セミナーが決定致しました!
【日程】
7月29日(水) MI JAPAN仙台校
8月10日(月) MI JAPAN名古屋校
8月11日(火) MI JAPAN大阪校
8月27日(木) MI JAPAN福岡校
8月28日(金) MI JAPAN東京校
8月30日(日) MI JAPAN札幌校
お問い合わせは、MIジャパンまでお願いします。
MIジャパンのサイトはこちら。
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地獄カルテットのツアー情報
[ 編集部より]
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7月のニュー・マキシ・シングルのリリースに伴いまして、地獄カルテットの今夏の全国ツアーも決定しました。
【詳細】
●ツアー・タイトル: 地獄カルテット「3連続シングル第1弾発売記念〜地獄四人衆!熱き夜の宴界ツアー〜」
●日程:
・7月28日(火) 仙台HOOK
開場17:30 開演18:00 前売り¥4,000 当日¥4,500(別途ドリンク代)
・8月9日(日) 名古屋Heart Land
開場17:00 開演17:30 前売り¥4,000 当日¥4,500(別途ドリンク代)
・8月12日(水) 大阪VIJON
開場17:30 開演18:00 前売り¥4,000 当日¥4,500(別途ドリンク代)
・8月29日(土) 札幌COLONY
開場17:00 開演17:30 前売り¥4,000 当日¥4,500(別途ドリンク代)
・9月12日(土) 代々木labo
開場17:30 開演18:00 前売り¥4,500 当日¥5,000(別途ドリンク代)
※東京以外、各地オープニング・アクトがあります。
チケットの購入方法は、オフィシャル・サイトをご覧ください。
サイトはこちら。
地獄読者の方は、ぜひ会場へ!
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地獄カルテットのリリース情報
[ 編集部より]
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1stアルバム・リリース後も精力的な活動をくり広げている地獄カルテットですが、ニュー・マキシ・シングルを7月に発表することが決定致しました。
今回のシングルは、今春の全国ツアー・ファイナルでも披露された新曲を含む3曲入りで、変態デス・メタル系やテクニカルな王道メタル系など、1stアルバムにはなかったようなタイプの楽曲も収録されるようです。
現在レコーディング中ですが、カルテットらしい超絶なサウンドになっているとのこと。完成した音源を聴くのが本当に楽しみですね。
そして、このシングルを発表した後は、なんと3ヵ月おきにあと2作のマキシ・シングルをリリースすることも決定! さらに来春には2ndアルバムの発売も予定しているそうです。
最初にメンバーのみなさんからカルテット結成のお話を伺った時には、正直ここまで密な活動を行なうとは思っていなかったので、この展開にはとてもビックリしています。
おそるべし、地獄カルテットです(笑)。
これからもどんな活動で驚かせてくれるのか、ワクワクですね〜。
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良い区切りということで。
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
『反逆の入隊編』が発売されて、約1ヵ月が経ちました。
おかげさまで、僕が予想していたよりも好評で、多くの方に楽しんで頂けているようです。
ご購入してくださったみなさん、本当にありがとうございました!
さて、以前からこのブログには書いていましたが、この『反逆の入隊編』は地獄シリーズの1つの区切りとなるタイトルになっています。
ですので、現状、地獄シリーズの新刊を制作する予定はありません。
まず最初に誤解があってはいけないので、強く申し上げたいのは、これで地獄シリーズが“終わり”ということはないです。
シリーズ全体で10冊以上も出版しましたので、最近“もうネタ切れですか?”なんて言われてしまうこともあるのですが(笑)、そんなことは(一応)ないですよ。
個人的には、ベース版、ドラム版の入隊編を制作してみたいですし、ギター版に関してもDVD編やクラシック編の第2弾、またはアニメ編、映画編なども面白いかな〜なんて思っています。
ただ、今すぐに、それらの企画をスタートする予定がないだけです。
こういった事情のため、この地獄ブログもこれからはもう少しゆっくりとしたペースで書いていこうと思っています。
まあ、このブログに関しては、地獄シリーズを制作していないため、完全にネタ切れですね(笑)。
“終わり”や“休み”みたいな話が続いてしまって、先がまったくないような雰囲気がありますが、来春には小林さんの新刊を出版する予定です。
ただ、この新刊は“地獄シリーズ”ではないです。
小林さんは、今や全国どこに行っても“地獄の小林さん”と言われてしまっているようですが(笑)、実際はメタルや超絶系だけで括ることができない、本当に引き出しの多いギタリストです。
これまでの地獄の制作中にも、小林さんのそういった懐の深さを感じさせるアイディアが出てくることがあったのですが、実は僕がそれらを止めてしまうことがありました。
それは、地獄シリーズの枠組みを大切にしたかったからなんですよ。
やはり“地獄”という看板がある以上、それがどんなに音楽的に高尚だとしても、メタルやロックの範疇を越えるものは、掲載しないという方針を取ってきました(特にギター編は)。
個人的な話ですが、僕自身がメタルに熱中していた10代の頃に、“結局、テクニカルなものはジャズ/フュージョン系が一番だよね〜”とか、“理論を知らないギタリストはダメ”とか、“速弾きよりもブルージィな泣きの方が難しい”なんて言われると、複雑な気持ちになることがありました。
まあ、ある見方をすれば、それは正しいことなのでしょう。
でも、地獄シリーズは、10代の頃の自分が喜ぶ内容にしたかったので、“それでもメタルが最高!”ということを忘れないように作りました(もちろんジャズ/フュージョンやブルースが、メタルより劣っているとは決して思っていませんので、勘違いしないでくださいね)。
結果として、地獄シリーズでは、そのこだわりを押し通して良かったのかなと思っています。
このあたりの話は、ギター・マガジン・オンラインでの小林さんと加茂さんの対談(こちら)で、加茂さんも言及されていましたね。
ただ、地獄シリーズにはそういった枠組み(規制)があるために、小林さんのポテンシャルを出し切れなかったのは事実です。
それで、ゲーム・ミュージック編を制作している時だったと思うのですが、小林さんと“これから、どういう方向に行きましょうか?”みたいな相談をしていて、いろいろ話を進めていくうちに、“思い切って、地獄シリーズではない新しいもの作る!”ということがベターなのではないか、という結論に至りました。
それ以前から入門編を制作することは決まっていたので、とりあえず第6弾までは地獄シリーズをキッチリ作って、そのあとは違うものを制作しましょうということになったのです。
小林さんの新作は、まだ大枠しか決まっていませんが、それでも小林さんと2人でけっこうワクワクしていますよ。
さらに突っ込んだお話をすると、その新作以降の展開についても話し合っていて、いろいろな仕掛けをしていこうと考えています。
全部をしっかり出版できたら、かなり楽しいことになりそうな予感がしていますね〜(笑)。
ですので、小林さんのこれからの出版物には、ぜひご期待ください!
最後に、今日で地獄ブログは終わりということではないのですが、良い区切りということで、地獄読者並びに関係者のみなさんにお礼を言わせてください。
本当にありがとうございました!
これからも、よろしくお願いします!
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地獄カルテットのバンド・セミナー
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
現在、新曲を制作中の地獄カルテットですが、来月バンド・セミナーを開催することが決まりました。
日程:5月17日(日)
会場:MIジャパン東京校
当日はライヴを中心にしながら、超絶テクニックやバンドでの練習法、パフォーマンスなどをレクチャーするとのこと。
お申し込みやご質問は、MIジャパン東京校になっていますので、ご興味のある方はご連絡してみてくださいね。
MIジャパン東京校
03-3476-1597
お申し込みはこちら。
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地獄カルテットのライヴ情報
[ 編集部より]
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みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄のタケヤです。
6月に地獄カルテットのイベント出演が決まりました。
【イベント名】 「狂乱“艶”戦士〜圧勝的勝ち戦で候〜」
【日時】 6月5日(金) OPEN 16:00 START 16:30
【場所】 高田馬場AREA(03-3361-1069)
【料金】 前売り¥3,000 当日¥3,500 (ドリンク代別途あり)
【出演】 地獄カルテット、犬神サーカス団、ARESZ・・・他
チケットの予約などの詳しい情報は、地獄カルテットのオフィシャル・ブログ(4月7日の記事)でご確認ください→こちら。
今回のイベントは、なかなか異色の組み合わせになっていて面白そうですね。
お時間のある方は、ぜひ会場へ!
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ツアー・ファイナルに行ってきました。
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
先週土曜日(4日)は、地獄カルテットのライヴを観に行ってきました。
今回のライヴは、ツアー・ファイナル&ワンマン・ライヴということもあって、メンバーのみなさんはかなり気合が入っていたのではないでしょうか。
1stアルバム『この世の地獄物語』全曲にカバー4曲、さらにソロ・コーナーや新曲も披露し、全部で2時間半にも及ぶボリューム感たっぷりの内容でした。
セット・リストは↓
01、幻の楓
02、存在の成りゆき
03、詩の苦涙
04、永遠の微笑
05、明日のあなたは何処へ(新曲)
06、天国への道は険し・・途中ドラムソロ
07、Flight Of Icarus(IRON MAIDEN)
08、DESIRE(もんた&ブラザーズ)
09、狼少女の嘆き・・ギターソロ
10、心酔の宴
11、勇者の孤独
12、罪と罰の戦
A1、ベースソロ・・朝の許しを待ちて
A2、HUSH(DEEP PURPLE)
A3、愛想くらいの知恵
A4、BACK IN BLACK(AC/DC)
(オフィシャル・ブログより転載)
地獄カルテットのメンバーはもともとテクニカルな方たちですが、今回のライヴではバンドとしての一体感も増していて、さらに超絶度がアップしているという印象を受けました。
これから新曲の制作も進めていくそうですので、これからの活動が本当に楽しみですね。
地獄カルテットの今後の活動もぜひチェックしてみてください!
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地獄カルテットのライヴ情報
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
6月に地獄カルテットのライヴが決まりました。
【詳細】
【イベント名】「地獄の梅雨払い」 ・・乾杯、地獄の料理ショー、演奏、トーク、新曲試聴などなど・・
【日時】2009年6月13日(土) OPEN 18:00 START 18:30
【場所】東中野 「プリズン東京」
住所:東京都中野区東中野4-9-1 第一元太ビル地下1F
TEL:03-3368-8608
【料金】前売り¥4,500 当日¥5,000 (1ドリンク&1フード付き)
【発券】・ライブ先行→4/4の下北沢シェルターにて
・ネット予約→5/1〜5/15
・店頭前売り→6/1〜
【予約】チケット代¥4,500×枚数+発送料¥500(1枚の場合¥5,000)
※ホームページ先行予約 2009/5/1〜5/15
※プリズン東京のH.Pより予約受付
※お1人様の予約は2枚まで
※先着順で整理番号を配布
【入場】4/4ライブ先行→ネット予約→前売り→当日
【座席】テーブル席になりますので、ほかのお客様と相席になる旨ご了承下さい。
※座席数は60名まで
イベント名を見ると、去年末のイベントと同じような内容になりそうですね。
新曲試聴もありますので、ぜひご参加してみてください!
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地獄カルテットのポスター
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
先日1stアルバム『この世の地獄物語』をリリースした地獄カルテットですが、今週末の韓国公演からいよいよツアーがスタートしますね。
ライヴ自体かなり久しぶりですので、どんなパフォーマンスをくり広げるのか楽しみです。
さて、そんな地獄カルテットのポスターが昨日編集部に届きました。

今後、楽器店などで貼られるそうですので、ぜひご覧になってくださいね!
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地獄エンジニアさんの新バンド情報
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
今日は、地獄シリーズ本体の話ではないのですが、シリーズに関わっている方の情報を書きますね。
DVD編以降、地獄ギターのレコーディングで大活躍していますRECエンジニアのGENさん(g)が、新バンド“QUIXOTIK”を結成致しました。
先日音源を頂いたのですが、変拍子やポリリズムを活用した複雑なリズムとラウドなバンド・サウンド、さらに多彩なスタイルのボーカルが印象的だな〜と思いました。
ギターも、重低音リフはもちろんのこと、テクニカルなリード・プレイやアコギによるアルペジオなど、さまざまなプレイを披露していて面白いです。
全体的にはアグレッシヴですが、メロディアスな部分もかなりありますので、モダン・ラウド系バンドが好きな方には、ぜひチェックして頂きたいですね〜。
オフィシャル・サイトは、こちら。
MySpaceサイトは、こちら。
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『この世の地獄物語』、本日発売!
[ 編集部より]
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地獄ウィーク?
[ 編集部より]
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みなさんこんにちは、シナダです。
今週は25日に地獄カルテットの『この世の地獄物語』が発売、翌26日には『キーボード・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ』が出版と、まさに地獄ウィークですね。
週明けの本日から僕の地獄指数は上がっております(なんのこっちゃ)。
そんな中、地獄カルテットの『この世の地獄物語』を一足先に聴かせてもらいました。
聴く前からある程度の予想はしていましたが……想像以上に難解な曲の数々に、軽く打ちのめされ気味。
まさに教則本で紹介された超絶テクニックのオン・パレード!!
ソロの掛け合い、トリッキーなキメなど、ほかのバンドでは決して聴くことができない超絶フレーズが炸裂しています。
しかし、ただ単に“難しい”というだけでなく、それが“カッコ良い”ということも強調しておきたいところ。
超絶なテクニックを用いつつ、“バンド”としてカッコ良いサウンドにまとめているところが、さすが地獄の講師陣です。
たとえプレイヤーでなくても、メタル好きの人全員に聴いてもらいたいですね。
もちろん、バンドを組んでいる地獄信者のみなさんには、良い目標になるのではないでしょうか。
“これをバンドで演奏できたら、コピーできない曲はないんじゃないか?”、というくらいのクオリティになっていると思うので、ぜひバンドのメンバーと一緒にトライしてほしいと思います。
そのためにもバンド・スコア付きのデラックス・エディションの購入をオススメします!
『この世の地獄物語』に関するお問い合わせは、
MITギャザリング 03-3455-4202
地獄カルテットのオフィシャル・サイト→こちら
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デラックス・エディションも到着しました。
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
いよいよ来週25日に発売されます地獄カルテットの『この世の地獄物語』ですが、通常盤に続いて、デラックス・エディションも編集部に届きました。
バンド・スコアはもちろんのこと、インタビューやフレーズ解説など盛りだくさんの内容になっています。
バンド・スコア3曲の各パートをそれぞれ抜いたカラオケCDも練習の時には本当に便利ですね。
リリースまであと1週間。
地獄読者のみなさんは、ぜひデラックス・エディションもチェックしてみてください!
『この世の地獄物語』に関するお問い合わせは、
MITギャザリング 03-3455-4202
地獄カルテットのオフィシャル・サイト→こちら
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【地獄カルテット】韓国ツアーの二次募集
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
3月13日〜15日に予定されています地獄カルテットの韓国ライヴに併せました“ジャルパック・ツアー”ですが、ご好評を頂きまして、現在二次募集を行なっております。
【詳細】
●ツアー名:「地獄カルテット」韓国LIVEツアー3日間(仮称)
●ツアー申し込み窓口:株式会社ジャルパック顧客営業部顧客サービスセンター
●担当:後藤さん/西條さん
●電話:03-3438-8662 FAX:03-3438-8659
●営業時間:10:00〜12:00、13:00〜18:00
●二次募集期間:〜2月20日(金)15:00まで
お申し込みやご質問は、上記連絡先までお電話ください。
ご住所などを確認後、ツアー参加申し込み用紙などが郵送されて来るそうです。
ご興味のある方は、ぜひお問い合わせください!
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カルテットの韓国ライヴ
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
今月25日に1stアルバム『この世の地獄物語』をリリースする地獄カルテットが、このたび韓国でライヴ&セミナー(3月14日&15日)を行なうことが決定致しました!
【ライヴ詳細】
●会場:韓国 引大 Live Club SSAM(ソウル麻浦区倉前洞 5-129)
TEL 02-422-8211
●日時:2009年3月14日(土)
●OPEN 18:00/START 18:30
●30,000 KRW (税込み)
※現地韓国の対バンドあり。
●韓国ライブ会場側の日本語対応連絡先窓口
お問い合わせ(日本語)
:サムネット 濱田さん
+82-2-422-8211
+82-10-8930-0410
canahama@ssamnet.com
また、日本からのツアー・プランもあるそうです。
【ツアー詳細】
●ツアー名:「地獄カルテット」韓国LIVEツアー3日間(仮称)
●日程:3月13日(金)〜15日(日)予定
●ツアー申し込み窓口:株式会社ジャルパック 顧客営業部 顧客サービスセンター
担当:後藤さん(ごとう) / 西條さん(さいじょう)
電話:03-3438-8662
FAX:03-3438-8659
営業時間:平日の10:00〜12:00、13:00〜18:00(土日、祝日は休業となります。)
●募集期間:〜2月13日(金) 15:00まで
※最小催行人数:10名様(最小催行人数に満たない場合は、ツアーは実施されませんのでご了承下さい。)
お申し込みやご質問は、上記連絡先までお電話ください。
ご住所などを確認後、ツアー参加申し込み用紙などが郵送されて来るそうです。
地獄シリーズは韓国でもなかなか好評になっているそうですので、現地のバンド・キッズのみなさんの反応が楽しみですね。
日本からのツアーをご希望される方は、締め切りが今週金曜になっていますので、お早めにお申し込みください!
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サンプル盤、到着!
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
昨日、ついに地獄カルテットの1stアルバム『この世の地獄物語』のサンプル盤が到着しました!
キャラクターが全員集合になっています。
なかなか恐いですね〜。
サウンドも超絶の嵐ですよー。
発売は今月25日(水)。
みなさん、もうちょっとだけお待ちください!
地獄カルテットのアルバムに関するお問い合わせ先
MITギャザリング 03-3455-4202
地獄カルテットのオフィシャル・サイト→こちら
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武道館つながりで
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
昨日は朝から小林さんと打ち合わせ。
解説用の資料探しなどをしつつ、第4章で紹介する名ギタリストの分析を行ないました。
2人とも思い入れの強いギタリストのことになりますと、やはり話が長くなってしまいますね。
本書の中では17人のギタリストを紹介しますが、2人の間で最も盛り上がったのはダグ・アルドリッチでした。
ライオン、バッド・ムーン・ライジングはもちろんですが、ホワイトスネイクでのプレイは本当に素晴しいと思います。
彼は昨年の武道館公演でも、パワフルなサウンドでテクニカルかつ表情豊かなプレイをくり広げていたようです。地獄ギタリストの方には、彼のプレイをぜひチェックしていただきたいですね。
さて、武道館と言えば、本日はいよいよGOさんがサポート・ドラムとして参加する黒夢のライヴですね。
実は昨日小林さんとの打ち合わせ後、シナダと合流してGOさんの機材取材に行ってきました。
というわけで、2人で憧れの武道館のステージに立ってきました。もちろんお客さんはゼロでしたが(笑)。
GOさんともお話をしてきましたが、“準備は万全で、あとは本番に向けて気持ちを高めていくだけ”だそうです。
今回のライヴは本当に楽しみですね。そのレポートは、明日書こうと思っています!
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地獄カルテットのMySpace
[ 編集部より]
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地獄カルテットのお問い合わせ先
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ。
地獄のタケヤです。
地獄カルテットのCD(教則ブック付きのデラックス・エディションを含む)に関するお問い合わせ先は下記になります。
【問】MITギャザリング 03-3455-4202
地獄カルテットのオフィシャル・サイト→こちら
内容に関するご質問や商品のご注文(一般のお客さま、並びに問屋&楽器店さま)は、MITギャザリングさんにお問い合わせくださいませ。
地獄シリーズの著者のみなさんによる作品ということで、リットーミュージックからの販売だと思われてしまう方が多いようですが、今回はMITギャザリングさんが販売元になります。
混乱を招いてしまいまして、申し訳ありません。
何卒よろしくお願い致します。
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『この世の地獄物語』発売日決定!
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
地獄カルテットの1stアルバム『この世の地獄物語』の発売日が、2月25日(水)に決定しました!
以前ご報告したとおり、今回は通常盤と教則ブック付きデラックス・エディションの2パターンでの発売となります。
デラックス・エディションの教則ブックには、「幻の楓」「罪と罰の戦」「朝の許しを待ちて」のバンド・スコア(メンバー採譜&解説)と、その3曲以外の収録曲の抜き出しフレーズ解説、インタビューなどが収録されています。また、バンド・スコア3曲の各パート抜きカラオケCDも付属されます。
地獄読者の方には、ぜひデラックス・エディションをゲットしてもらって、カルテットの楽曲に挑戦して頂きたいですね〜。
アルバムやカルテットの詳しい情報は、オフィシャル・サイトで→こちら。
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明けましておめでとうございます!
[ 編集部より]
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明けましておめでとうございます!
地獄のタケヤです。
みなさん、年末年始はいかがでしたか?
トレーニングに励まれたのでしょうか?
今年1年も地獄シリーズがみなさんの音楽ライフを充実させることに少しでも貢献できたらと思っています。
ではでは、本年もよろしくお願いします!
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今年1年、本当にありがとうございました!
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
今日が年内最後のブログになります。
今年も1年間本当にありがとうございました!
今年は、ボーカル編、ギターのゲーム・ミュージック編、ベースのクラシック編の3タイトルを発売致しました。
振り返ってみると、新しいパートであるボーカル編や、シリーズ通算10冊目が出るなど、地獄シリーズにとって1つの区切りになる1年だったのではないかな?と思っています。
地獄シリーズは2004年にギター版の第1弾を出版しましたので、来年はいよいよ5年目を迎えます。
2月にはキーボード編、3月にはギター版第6弾の発売を予定し、また地獄カルテットの1stアルバムのリリースも控えています。
来年も地獄関連での面白い企画を出していきたいと思っていますので、引き続きよろしくお願いします!
では、良いお年をお迎えくださいませ!
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楽器の重さ
[ 編集部より]
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ど〜もこんにちは、シナダです。
気がついたら、今年ももうすぐ終わりですね。
去年のこの時期も忙しかったですが、やはり今年も忙しい……。
なんとか年内に仕事を落ち着かせ、年末年始はゆっくりしたいものです。
さて、今回の忙しさの原因の1つは、教則本に付属するCDのレコーディング作業にありました。
もちろん仕事なので大変なのですが、音楽が産まれる瞬間に立ち会えるのは、この上もない楽しみでもあります。
さらに最近はベースの本を担当しているので、役得とばかりに使用している機材を触らせていただいたりしています。
プロのミュージシャンの方々は、ヴィンテージのベースを使うか、自分でオーダーしたベースを使うか、そのどちらかが多いですね。
今回、2人のベーシストのオーダーメイドの楽器を弾かせてもらったのですが、両者に共通していたのが“ものすごく軽い!”ということなんです。
何となく“ベースは重い方が鳴りが良い”という気がしていたので驚きました。
そして理由を聞くと、共通していた答えが“肩こりがひどいから”だそうです。
ちょっと笑っちゃうかもしれないですが、それこそ何十年間も毎日ベースを弾いて来た人たちにとっては、大事な問題とのことです。
プロとしてベースを弾き続けている人にしかわからない苦労ですね。
ギターはボディも大きくないので、あまり気にならないのかもしれませんが……。
そんな厳しい(?)プロの世界を目指すみなさん、これから楽器を選ぶ際には、重さにも注目した方が良いかもしれませんよ!
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明日は配信日!
[ 編集部より]
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みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄のタケヤです。
明日、いよいよ地獄カルテットの音源が、iTunes Storeで配信されます。
1stアルバム『この世の地獄物語』から「存在の成りゆき」「勇者の孤独」「永遠の微笑」の3曲がセレクトされていますが、どの曲もかなり強力な楽曲ですね。
ぜひチェックしてみてください!
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生誕1周年ライヴ
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
一昨日(14日)、地獄カルテットの生誕1周年記念ライヴに行ってきました。
MASAKIさん曰く“忘年会を兼ねたイベント”ということもありまして、ライヴだけではなく、アルバム試聴やメンバーによる料理ショー、お客さんとの歓談など盛りだくさんの内容でしたね。
結果、“18時30分にスタート→23時に終了”という4時間30分にも渡る長丁場のイベントになりました(笑)。
途中、僕も恥ずかしながらNOVさんとのトーク・コーナーに出演させて頂きました。
教則本の制作秘話などをお話しましたが、NOVさんが話をウマくまとめてくれたおかげで、何とか無事に役目を果たせました。
今回のイベントは、メンバーのみなさんがとにかく楽しんでいたのが印象的でしたね。
イベント後にメンバーとお話しをすると、また来年の年末もやりたいですね〜と言われていました。
来年は1stアルバムのリリース&ツアーが決まっていますので、地獄カルテットにとって本当の意味でのスタートになる1年になりそうですね。
地獄読者のみなさんには、ぜひこれからもカルテットの活動をチェックして頂きたいですね!
地獄カルテットのオフィシャル・サイト→こちら。
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地獄カルテットのリハにお邪魔してきました
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
昨日は、地獄カルテットのリハーサルにちょっとだけお邪魔してきました。
今週末のライヴやアルバムのこと、またメンバーそれぞれの来年の活動についてお話を聞いてきました。
来年はとても面白いことが起きそうな気配がありますね。
詳細が発表できるようになりましたら、このブログでもすぐに告知致しますね。
さて、地獄カルテットのフロントマンであるNOVさんが、先日個人サイトを開設したそうです。
サイトはこちら。
活動スケジュールやブログなどがございますので、ぜひチェックしてみてください!
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リニューアル!
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
先日、地獄カルテットのオフィシャル・サイトがリニューアルしました。
サイトはこちら。
また12月19日より1stアルバム『この世の地獄物語』から「存在の成りゆき」「勇者の孤独」「永遠の微笑」の3曲の先行配信がスタートするそうです。
この3曲は“iTunes Store”で購入できます。
アルバムの発売が1月末から2月上旬に若干後ろにズレてしまったようですが、リリースまではこの3曲を聴き込んでみてはいかがでしょうか?
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早過ぎる……
[ 編集部より]
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ど〜も、シナダです。
先日、部内会議でのこと。
タケヤ氏とドラムについて話していると“やっぱりドラムはワイルドじゃなきゃいけないよね”なんてちょっと偏った(?)意見で盛り上がっていたのですが、その時に1人のドラマーの名を思い出しました。
“ラウドネス”のドラマー、樋口宗孝氏。
以前から闘病中と聞いていたのですが、先週訃報が飛び込んできました。
また1人、偉大なミュージシャンがこの世を去ってしまったわけですね……。
ラウドネスの結成は1981年なので、地獄シリーズの若い読者の中には詳しくご存知ではない方もいるかもしれませんが、ギタリストの高崎晃氏を筆頭に現在も活動を続けている、日本を代表するヘヴィ・メタル・バンドです。
と書きつつ、僕自身、樋口氏を知ったのはこのアルバム。

樋口宗孝 with dream castle
『free world』
10年以上前の作品ですが、参加メンバーがとにかく超豪華。
スティーヴ・ヴァイ、スティーヴィー・サラス、ビリー・シーン、スタンリー・クラークなどなど……。
当時の僕には“どストライク”なミュージシャンが勢揃いでした。
これだけのミュージシャンを集められるというだけでも、彼の世界的な実力や人気のほどを知ることができますよね。
おそらくこのアルバムの目玉は、テリー・ボジオとのツイン・ドラムではないでしょうか。
あのバカテク・ドラマーとのツインなんで、音数が少なくなるわけがない!
ということで、ドラムを叩かない僕でも十分に楽しめました。
また、このアルバムではフュージョン系やファンキーな楽曲もあり、樋口氏の幅広い音楽性を知ることができると思います。
もう一度このような作品を作ってほしかった……。
まだ50歳になる前ということで、あまりにも早い死が惜しまれます。
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地獄カルテットのツアー
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
来年1月に1stアルバムをリリースする地獄カルテットのツアー『地獄カルテット1stアルバム発売記念〜地獄の開宴ツアー〜』が決定致しました。
【詳細】
●2009年3月20日(祝)
名古屋HOLIDAY(052-249-2161)
OPEN17:15 START17:45
前売り¥4,000 当日¥4,500(ドリンク代別)
●2009年3月21日(土)
大阪Club Vijon(06-6539-7411)
OPEN17:15 START17:45
前売り¥4,000 当日¥4,500(ドリンク代別)
●2009年3月28日(土)
札幌Sound Lab Mole(011-207-5101)
OPEN17:15 START17:45
前売り¥4,000 当日¥4,500(ドリンク代別)
●2009年4月4日(土)
下北沢SHELTER(03-3466-7430)
OPEN18:30 START19:00
前売り¥4,500 当日¥5,000(ドリンク代別)
※東京公演以外、各地オープニングアクトあり
●チケット先行発売
2009年1月7日〜2月6日
AMGサイトにて→こちら
●チケット一般発売
2009年2月20日〜
ローソン、ぴあ、各ライブ会場にて
●学生割引チケット¥2,500
20歳未満限定で、HP先行で申し込み予約(1人1枚のみ)を行ない、ライヴ当日に受付で学生証を提示して精算となります。
●問い合わせ先
AMG 03-5907-3555
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シェクターのウィンター・キャンペーン
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
小林さんが愛用しているシェクターコーポレーションが、今週末6日(土)からウィンター・キャンペーンを開催致します。
キャンペーン期間中にシェクターのギターorベースを購入し、楽器店で配布される“ウィンターキャンペーンカード”に必要事項を記入して応募すると、抽選でシェクターのオリジナル・パーカーが当たります(賞品数は390枚限定。期間は2009年1月31日(土)まで)。

年末&年始にシェクターのギターorベースを購入しようと思っている方は、ぜひご応募してみてください!
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泣きのギター研究会
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
地獄のギター版では、基本的には速弾きなどのテクニカル系を中心に扱っていますが、読者のみなさんからのアンケート・ハガキを読むと、意外と王道系フレーズの人気が高いのです。第1&2弾でいうところの第3章でレクチャーしているペンタ系の泣きフレーズですね。
僕も個人的には、DVD編では第3章総合小曲「サイクシー」を気に入っています。
「サイクシー」における微妙なニュアンスを付けたチョーキングと速弾きを組み合わせた展開は、HR/HM系の叙情系ソロの必殺パターンだと言えると思います。
“速弾き”と同じく“泣き”もロック・ギターの醍醐味のひとつなんでしょうね。
現在『ギター・マガジン・オンライン』では、そんな“泣き”に関する連載コラムを毎週掲載しています。
“泣き”というとブルース系を想像してしまう方もいるかと思いますが、このコラムで扱っているのは基本的にロック系です。
先週はイングヴェイで、今週はマイケル・シェンカーになっていますので、地獄ギタリストのみなさんにとって馴染み深いギタリストがテーマになっていますね。
ぜひ一度ご覧になってみてください!
サイトはこちら。
実は、僕もこのコラムを来月あたりに執筆する予定です。
テーマがザック・ワイルドになっていますので、最近オジーやプライド&グローリー、ブラック・レーベル・ソサイアティをよく聴いています。
あらためて聴き返してみると、プライド&グローリーは本当にカッコ良いですね。
とにかく楽曲のクオリティが高いということが大きいのですが、個人的にはブライアン・テッシーのワイルドで、かつグルーヴ感があるドラムがツボですね。
プライド&グローリーは、ぜひ再結成してもらいたいですね〜。
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転換点
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
地獄ギター第6弾は、引き続きフレーズ作りを進めています。
来月中旬からレコーディングに入りますので、この作業も残り1ヵ月弱で終わらせないといけないですね。なかなかタイトなスケジュールになってきました。
地獄ギター第6弾よりも先に発売されるキーボード編は、さらにタイトになっています。
年明けすぐに入稿予定ですので、もうすぐ山場を向かえようとしています。
担当のオガワは戦々恐々としていますが、これも試練なので頑張って乗り越えてもらいたいですね。
こんな風に地獄シリーズのリリースが重なるのは、ベース版とドラム版のそれぞれの第1弾を出版した時以来です。あの時は本当に大変でした……。
ただ、苦労のかいがあって、地獄シリーズはベース版とドラム版を出版したことでさらに広がりましたので、今回もキーボード編が加わることで新しい世界観が打ち出せたらいいな〜と思っています。
ギターの第6弾もひとつの区切りになる内容ですので、来年の春は地獄シリーズにとっての転換点になるのかもしれませんね。
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この世の地獄物語
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
地獄カルテットの1stアルバムの詳細がついに発表されました。
●タイトル:『この世の地獄物語』
●発売日:2009年1月下旬予定
●収録曲
1.深海の序曲
2.幻の楓
3.存在の成りゆき
4.愛想くらいの知恵
5.勇者の孤独
6.永遠の微笑
7.天国への道は険し
8.罪と罰の戦
9.朝の許しを待ちて
10.狼少女の嘆き
11.詩の苦涙
12.心酔の宴
今回のアルバムは、通常盤とデラックス・エディションの2バージョン仕様になっています。
気になるデラックス・エディションですが、通常のCDのほかに、なんと教則本と教則CDが付属されます!
その内容は、
【教則本】「幻の楓」「罪と罰の戦」「朝の許しを待ちて」のバンド・スコア(メンバー自身が採譜!)と、ほかの収録曲の奏法解説(フレーズ付き)、インタビューなどを収録。
【教則CD】上記3曲のボーカル、ギター、ベース、ドラムの各パートを抜いたカラオケ音源(12トラック)。
となっています。
デラックス・エディションは、地獄カルテットのメンバーだからこそできる充実の内容ですね〜。
さらに、2008年12月中旬から「存在の成りゆき」「勇者の孤独」「永遠の微笑」の3曲の先行配信が予定されています。また、2009年3〜4月にはツアーも開催されるようです。
地獄カルテットの詳しい情報はオフィシャル・サイトにて→こちら。
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地獄の“正装”Tシャツ発売開始!
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
地獄の正装と言えば“裸+ネクタイ”になりますが(笑)、シェクター・ギターのwebショップでネクタイをプリントした地獄信者Tシャツの販売がスタートしました。
サイトはこちら。
こちらのサイトでは、Tシャツだけではなく小林さんモデルのピックなども販売しています。
地獄読者の方は、ぜひチェックしてみてください!
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こっちは延期か!
[ 編集部より]
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どーも、こんにちは、シナダです。
先日、ガンズ・アンド・ローゼズのCD発売について書きましたが、今のところ変更のアナウンスはないので、予定どおり発売されるのではないでしょうか(アクセルのことなので、何が起こるのかはわかりませんが……)。
ところで!
こちらもいろいろと話題のバンドであるX JAPANは、世界ツアーの延期を発表していました。それももうすぐツアーが始まる時期なのに……。
思えば、僕の周りにはX JAPANに影響された友人が多かったです。
特に、ドラムのYOSHIKIの人気は絶大でしたね。
僕も違う楽器ながら、彼のプレイには耳を奪われていました。
あの音数の多さは、“地獄”にも通じるところがあると思います。
海外でも評価されるというのも納得ですね。
しかし、X JAPANが予定を延期するというのも、もうお馴染みでしょうか(笑)。
ネット上では“やっぱり!”みたいな意見も挙がっていましたね。
今回の延期は来年から始まるツアーの準備のための発展的な展開だそうですので、新しいパフォーマンスに期待したいところですね。
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スパニッシュなギターが炸裂!
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
先日、ついに地獄カルテットの1stアルバムの音源を頂けまして、ここ数日ずっと聴いています。
いろいろな音が重なっていて、ライヴで聴いた時とは印象が変わる曲がありますね。
ただ、基本的にはどの曲もやっぱり超絶ですが(笑)。
個人的に面白いなと思ったのは、「朝の許しを待ちて」という楽曲のソロですね。
このソロでは、小林さんはアコギを弾いているのですが、地獄シリーズでは登場したことがなかったスパニッシュなフレージングになっています。
オシャレな雰囲気を出しつつ、メタル系の速弾きとは異なるテクニカルさがありますね。
ちなみに、小林さんもこのソロは気に入っているとのことです。
アルバムがリリースされましたら、ぜひチェックしてみてください!
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このブログ原稿を書いていて、スティーヴ・スティーヴンスもスパニッシュなフレーズをウマく取り入れていたことを思い出しました。
久しぶりにヴィンス・ニールのソロ作が聴きたくなりましたね。
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歪みエフェクター・ブック
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
“歪み”をこよなく愛している(!)地獄ギタリストのみなさんにぜひチェックして頂きたいムックが発売されました。
『ギター・マガジン 歪みエフェクター・ブック』

本書には、現行のディストーション、オーバードライブ、ファズ、ブースターの人気モデル90機種の試奏/解説を掲載。サンプル音源もCDに収録してあります(試奏者はガルネリウスのSyuさんと末原康志さん)。
そのほか、歪みエフェクター入門ガイドやプログラマブル・スイッチャー解説なども掲載されています。
歪みはギタリストにとっての永遠のテーマですから、ぜひ本書を手にとって研究してみてくださいね。
本の詳細はこちら。
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地獄カルテットのCD
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
先週金曜は、地獄カルテットの打ち合わせに参加してきました。
CDリリースも1月〜2月あたりでほぼ決まりのようで、結成から1年いよいよ“超絶音源”がみなさんのお手元に届きますね。
今回のCDは通常盤だけではなく、特別版もあるとのことです。
特別版は、カルテットのみなさんらしい内容になっていますので、特に地獄読者の方にはチェックして頂きたいですね。
詳細は後日報告致します!
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地獄カルテットの近況
[ 編集部より]
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みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄のタケヤです。
1stアルバムの制作を完了した地獄カルテットのみなさんは、昨日撮影を行なったようです。
撮影時の風景などは地獄カルテットのブログに掲載されています→こちら
小林さんのメイクはバッチリですね。地獄風味が出ています。
本日、カルテットの打ち合わせにちょっとだけ伺う予定がありまして、リリースことなどわかりましたら、後日報告致しますね!
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今度こそ本当?
[ 編集部より]
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どうもこんにちは、シナダです!
先週、久々に体調を崩してしまいましたが、やっと回復してきました。
季節の変わり目なので、みなさんもお気をつけください。
さて、先日ガンズ・アンド・ローゼズが11月23日にニュー・アルバム『Chinese Democracy』をリリースするという、気になるニュースが飛び込んできました。
1980〜90年代のハードロック・ファンなら、このバンドに思い入れの強い方もいると思います。
音楽性の高さとともに、ボーカルのアクセル・ローズの行動や言動もさまざまな物議を醸し出し、何かと話題になりましたよね。
また、スラッシュの人気も絶大で、その影響でレス・ポールを手にしたギタリストも多かったです。
しかし、アクセル・ローズの気分によるのか、メンバーの入れ替えも激しく、90年代後半からは開店休業状態でしたね。
今回の作品も、オリジナル・アルバムとしては1991年以来ということで、17年ぶりになるんですよね。
また、当初は2007年3月と発表されていたのに、結局ここまで延期になったので、“今度こそ本当なの?”と疑り深くなってしまうわけです。
それにしても、ロックのアルバムって、発売が延期になることって多いですよね。
ファンもそれを見越しているような気も……。
むしろその方が“ロック・ミュージシャン”ぽいのかもしれません(笑)。
とりあえず、今回は無事発売されることを願っています。
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地獄カルテット_ライヴ情報
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
先日、1stアルバムのマスタリング作業を完了した地獄カルテットの2009年1発目のライヴが決定致しました。
地獄読者のみなさん、ぜひいらしてください!
【イベント詳細】
イベント名:DRAGON FIST.24〜三つのコア・・・白い地獄祭り〜
日時:2009年1月12日(祝) OPEN 17:00 START 17:30
出演:地獄カルテット、ゲビル、グルグル映畫館……他、O.Aあり
会場:高田馬場CLUB PHASE
料金:前売り¥3,000 当日¥3,500 (ドリンク代別途¥500)
発券:各バンド予約(当日引き換え16:00〜)、一般発売(ローソン、会場店頭)2008年11月9日〜
入場:各バンド予約→一般発売→当日
問い合わせ:AMG(03-5907-3555)
◎チケット先行予約方法
・お名前 ・電話番号 ・ご希望枚数 ・メール・アドレス
を明記の上、予約専用アドレス(jigoku_ticket@yahoo.co.jp)にメールを送信下さい。
※1週間を過ぎても返信のない場合、お手数ですが、再度メールの送信をお願い致します。
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地獄カルテット年末イベント
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
来年初頭1stアルバムをリリースする地獄カルテットが、年末にイベントを開催致します。
今回は、生誕1周年イベントということで、ライヴのほかにトークやプレゼント・コーナー、さらに1stアルバムの音源試聴大会なども予定しているそうです。
通常のライヴとは異なる盛りだくさんの内容になっていますので、ぜひ当日会場にいらしてください!
【イベント詳細】
イベント名:結成1執念 地獄の忘年会
日時:2008年12月14日(日) OPEN 18:00 START 18:30
会場:東中野プリズン東京
料金:前売り¥4,500 当日¥5,000 (1ドリンク&1フード付き)
発券:予約→10/14~11/4(ネットのみ)、前売り→12/1~(店頭のみ)
予約:チケット代¥4,500×枚数+発送料¥500(1枚の場合¥5,000)
※ホームページ先行予約 2008/10/14~11/4
※プリズン東京のH.Pより予約受付→こちら
※お1人様の予約は4枚まで
※先着順で整理番号を配布
入場:先行予約→前売り→当日
座席:1テーブル4名様になりますので、相席になる旨ご了承下さい。
※座席数は60名まで
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練習時間
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
先日、『破壊と再生のクラシック名曲編』のお疲れ様会のお話を書きましたが、その時にふとプロ・ミュージシャンの方は毎日どれくらい練習しているのか気になりまして、実際にMASAKIさんに質問をぶつけてみました。
その回答は、“大体、3時間程度”とのこと。
実際には、曲作りやアレンジなど、音楽全般に関わっている時間はもっとあるそうなのですが、純粋なベースの練習は3時間程度だそうです。
バリバリ弾きまくるMASAKIさんのことですから、毎日長時間練習していると思っていたので、3時間はちょっと予想外でしたね。
ただ、以前小林さんもセミナーの時にお話していましたが、間違ったやり方の練習を長時間やっても意味がなく、逆に短時間でも質の高い練習をした方が効果が高いそうです。
平日は、特に学校や仕事があって練習時間がまとまって取れないですよね。
そうなると、時間がないことは大前提で、そこからいかに練習の質を高めるのかってことが大切になるのかもしれませんね。
どうしても壁を越えられない時は、一度自分の練習の仕方を見つめ直してみてはいかがでしょうか?
ちょっとやり方を変えただけで、いきなり壁を越えられるようになるかもしれませんよ。
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次へ次へと
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
先日『破壊と再生のクラシック名曲編』が発売になりましたが、地獄シリーズの次作の制作もスタートしています。
まず、地獄シリーズの新パートであるキーボード編。
このブログで担当者のオガワが進行状況を書いていますが、現在までのところ無事に進行していますね。
先日、僕もエクササイズ・フレーズや解説などをチェックしましたが、弾きごたえのある内容でしたよ。
これまでのパートとは異なるポイントも多いので、個人的には新鮮で面白いですね。
もう1つはギター版の第6弾。
以前のブログでも書きましたが、次作は付属CD2枚組になります。
なぜ2枚組になるのかというと、次作はメイン・フレーズだけではなく松竹梅フレーズの模範演奏とカラオケも収録しようと思っています(1枚は模範演奏のみ、もう1枚はカラオケのみを収録)。
以前より松竹梅フレーズもCDに入れてほしいというご要望を数多く頂いていましたので、次作でそちらを実現しようと考えています。
“目指せ! 全エクササイズ音源化”ですね。
また、次作では総合練習曲も1曲だけではなく、3曲収録する予定です。
勘の良い方は察しがつくと思いますが、次作は総合練習曲にも“松竹梅”があるのです。
1曲を通して弾く楽しさを、さまざまなレベルの方に知ってもらいたいと思いまして、今回総合練習曲を3曲にすることにしました。
各総合練習曲は単体として収録しますが、小林さんはプログレ的な3部作で1曲というイメージで制作しようと考えているようです。
第6弾は原点回帰した内容になりますが、こういった新しい試みも取り入れようと考えています。
地獄ギタリストのみなさん、ご期待くださいませ!
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【炸裂ロック】DMCコンテンツ情報
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
ケータイの着メロサイト『炸裂ロック』にて、バンド・スコア『デトロイト・メタル・シティ●魔界遊戯〜for the movie〜』の特別コーナーが公開されています。


このページでは、スコアの情報はもちろんのこと、アルバム『魔界遊戯〜for the movie〜』の着メロのダウンロードもできます。
ぜひチェックしてみてください!
炸裂ロックのPCサイトはこちら!
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ツイン・ドラムとは恐れ入ります
[ 編集部より]
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どうもこんにちは、シナダです!
先日、何気なくテレビを観ていたら、BS-Fujiにて元カシオペアの神保彰さんと元T-SQUAREの則竹裕之さんのユニット“Synchronized DNA”のライヴが放送されていました!
ともに、日本を代表するドラマーの2人。
実は、僕がフュージョンを聴き出した頃に観て衝撃を受けたのが、ベースの櫻井哲夫さんと神保さんのユニット“ジンサク”のライヴ映像でした。
それ以来、カシオペアや熱帯JAZZ楽団などで神保さんの演奏を聴くことも多かったのですが、このユニットを観たのは初めてでしたね。
自分がベースを弾くこともあって、演奏の中でドラムを聴くことは多いのですが、2人で叩いているわりには、聴こえてくる音が少ない!
同じリズム・パターンを叩いていると、ピッタリ合い過ぎて1つの音にしか聴こえないのです。
それが複雑なリズムや、手数の多いフレーズでも変わらないのには驚かされました。
ネットで調べてみたら、どうやらカシオペアとT-SQUAREが共演した際に、ほかの共演者に2人が叩くリズムがあまりにも同じだと指摘され、それがユニット結成のきっかけにもなったようですね。
実際に演奏を聴くと、それも納得です。
それにしても、ドラムがメインになるというだけでも珍しいのに、それをツイン・ドラムにしてしまうという発想がすごいですね!
ベースもそうですが、ドラムもなかなか同じ楽器同士で共演することってないですからね。
いつか生でも観てみたいものです。

Synchronized DNA 神保彰X則竹裕之
『ARE YOU SYNCHRONIZED?』
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侮れない練習
[ 編集部より]
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どうもこんにちは、シナダです。
最近は、発売の決まった『地獄キーボード編』の内容について話し合うオガワ女史と地獄の長タケヤ氏との楽しそうな(?)やりとりをうらやましく眺めつつ……、僕は僕で違う教則本を進めております。
“リズム・トレーニング”ものなのですが、前々から興味があった企画とは言え、実際に教則本を作るとなると、なかなか大変なこともありますね。
クリックの使い方1つにしても、ウラ拍で鳴らす練習や、クリックとフレーズの拍子を変えてクリックの位置がズレていく練習など、いろいろ試しているのですが、弾いてみると思いのほか簡単だったり、逆に難し過ぎたり…。
そんな中、意外と侮れなかったのが、“テンポを半分にして、クリックを2&4拍目のみで鳴らしてフレーズを弾く”というものです。
要するに1&3拍目はクリックに頼るのではなく、自分でリズムをしっかり取らなければならないのですが、これがなかなか難しい。
すごく簡単なフレーズでも、リズムが突っこんでしまってクリックに合わなくなったりしましたね。
特に難しかったのが、シンコペーションするフレーズ。
拍子のアタマにフレーズが入っていれば、そこにクリックが鳴らなくてもまだリズムを感じられますが、アタマの音がなくなった途端、もうどこを弾いているかわからなくなってしまいます。
フレーズが簡単なだけに、弾けないことに余計腹が立ち、仕事中にも関わらず少しムキになって弾き込んでしまいました。
ただ、慣れてくるとずっと弾き続けることができるようになるし、そうなるとパズルみたいで楽しいところもありますよ。
地獄シリーズとはまた違った練習になると思うので、速弾きの練習をして指が疲れた時には、こういったトレーニングも試してみてはいかがでしょうか?
もちろん、内容に関してはまだまだ考え中。
僕も“悩む企画の方が成功する場合が多いんだよ”というタケヤ氏の言葉を信じ、まだまだ悩み続けます!
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“激ロック”の動画公開について
[ 編集部より]
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【炸裂ロック】地獄コンテンツ更新情報
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
ケータイの着メロサイト『炸裂ロック』の地獄コンテンツが更新されました。
今回の待ち受けフラッシュは、ボーカル編の表紙です。

右目がランダムに動いて、なかなか面白いですよ。
ぜひチェックしてみてください!
炸裂ロックのPCサイトはこちら!
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地獄セミナーに行ってきました!
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
昨日は、地獄カルテットのセミナーに行ってきました。
会場はいつものMIジャパン東京校です。
レコーディングやライヴ活動を経て、超絶度がさらに増した演奏は圧巻のひと言でした。
途中質問コーナーやものまねコーナーなども盛り込まれ、カルテットのメンバーのトークに会場は笑いの渦と化していましたね。
セミナー終了後は、パート別の個別レッスンへ。
メンバーのみなさんからテクニックを直にレクチャーしてもらえるということもあって、参加していたみなさんは熱心に受講されていました。
この夏の地獄カルテット全国セミナーも残りあと2回ですが、来年以降も開催されると思いますので、今回ご来場された方もご来場できなかった方も、次回ぜひ会場に足を運んでみてください!
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実写映画『DMC』、明日全国公開!
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
地獄シリーズとコラボレーション中の『デトロイト・メタル・シティ』の実写映画が、いよいよ明日公開となります。
漫画と同じくナンセンスな展開は笑えますが、ライヴ・シーンの迫力は本当にすごいですよ。
映画という枠組みを超えた、DMCのリアルなパフォーマンスがくり広げられています。
あのライヴの臨場感や爆音は劇場じゃないと体感できるものではないので、ぜひ映画館でご覧ください。
映画情報はこちら。
DMCの1stアルバム『魔界遊戯〜for the movie〜』も先日リリースされました。

劇中で使用されている楽曲はもちろんのこと、そのほかの楽曲のクオリティも高いですよ。
こちらもぜひ聴いて頂きたいですね。
CDの情報はこちら。
また、『魔界遊戯〜for the movie〜』のバンド・スコアも絶賛発売中です!
DMCの凶悪なサウンドをぜひその手で再現してみてください!
スコアの情報はこちら。
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5年目への仕込み
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
昨日のブログでご報告したとおり、地獄シリーズにキーボード編が加わることになりました。
キーボード編は、構想自体はかなり以前からあったのですが、なかなかウマく形にすることができなかったのです。
しかし、今回やっと実現することができました。
発売は来春あたりになるかとは思いますが、キーボディストのみなさん、ご期待くださいませ。
そんなキーボード編とほぼ同じようなスケジュールで、ギターの第6弾の制作も行ないます。
昨日は、久しぶりに小林さんと打ち合わせをしてきました。
地獄シリーズも来年で5年目、さらに第6弾は原点回帰の内容になりますので、シリーズの中で1つの“区切り”になりそうです。
今回はCD2枚組ですので、とにかくレコーディング作業が肝になりますね。
9月に入ったらフレーズ作りを本格的に始める予定です。
ベース版クラシック編の入稿も控えていますが、2009年に向けての仕込みも着々といったところですね。
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【炸裂ロック】地獄コンテンツ更新情報
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
ケータイの着メロサイト『炸裂ロック』の地獄コンテンツが更新されました。
今回の待ち受けフラッシュは、ドラム版DVD編の表紙になっています。

ぜひチェックしてみてください!
炸裂ロックのPCサイトはこちら!
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サマソニ08
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
先週末開催された『サマーソニック』は、今年もすさまじい来場者だったようですね。
リットーミュージックのブースにも数多くのお客様がいらっしゃいました。


8月20日発売のデトロイト・メタル・シティのバンド・スコア『魔界遊戯〜for the movie〜』の見本誌も置いてあったのですが、多くの方がチェックしていました。DMCへの注目度の高さをあらためて感じましたね。
ここ数年は、サマーソニックやフジロックなどの音楽フェスが各地でたくさん開催されていますが、地獄読者の方には10月に行なわれる『LOUD PARK 08』が、やはり最もド真ん中ストライクなイベントなんでしょうかね。
スリップノットやモトリークルーなど超大物が出演しますが、個人的にはメシュガーが気になっています。
彼らの超絶プレイがついに観られると思うと、本当にワクワクしますね〜。
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イメージが大事!
[ 編集部より]
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どうも、こんにちは。
シナダです。
先日、ギター・デュオとして活動するミュージシャンとお話する機会があったのですが、2人の“リズム”を合わせることはけっこう難しいという話を伺いました。
ギター・デュオの場合、バンドでの演奏と異なりドラムがいないので、リズムを任せることができません。ですので、自分たちだけでリズムを刻まないといけないのです。
活動当初は、2人のリズムが全然合わなくて、とても苦労していたようです。
しかし、ある日2人で話し合っている時に、片方のメンバーから“今、頭の中でどんなドラム・パターンが鳴ってる?”という言葉が出てきたそうです。
この言葉、ただ漠然と2人で演奏していたら決して気がつかないことだったかもしれませんね。だからこそ、すごく重要な意味があるように思えます。
その後、お互いのドラム・パターンに関するイメージを話し合い、近づけていくようにしたら、自然とリズムが合うようになってきたそうです。
おふたりは、現在では基本的にギターだけで演奏する時でも、ドラムがいたらどんなパターンを叩くのか想定し、常に頭の中でバンド・サウンドを鳴らしているそうです。そのためかライヴなどでドラムが入ったとしても、違和感を感じないとのことです。
この話は、ギター・デュオに限らず、楽器を演奏する上でとても大事なことですね。
ただ漠然と練習するだけではなく、普段からほかの楽器もイメージしておくと、バンド全体としてどういう音になっているのかを理解しやすくなるはずです。
また、実際にその楽器と合わせた時に、自分がイメージしたアレンジやパターンを伝えやすくなるのではないでしょうか。
それにしても、プロの方々は、練習でもいろいろな工夫をしているのですね。
僕もバンドでアレンジなどをしていた時に、こういったことを注意しておけば良かったです。
みなさんも、派手なテクニックを追求するだけではなく、こういったリズムのような細かいポイントにも注意して練習を進めてみてはいかがでしょうか?
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SATSUGAI
[ 編集部より]
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みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄のタケヤです。
昨日、ついに“デトロイト・メタル・シティ”の1stシングル「SATSUGAI」がリリースされました。

ヘヴィなサウンドと緩急のあるリズム・パターンが印象的な曲ですが、個人的にはイントロ〜Aメロで登場するギター・リフを気に入っています。
このリフは8分音符主体ですが、3音で1つの区切りとなるため、リズムがどんどんズレていきます。
最近のヘヴィ・ロック風なリズム・アプローチとも言えますが、クラウザーさんのように歌いながら弾くのは、かなり大変じゃないですかね。その分、ギター&ボーカルの人には挑戦しがいのある曲だと思いますね。
「SATSUGAI」は実写映画の劇中でも、もちろん使用されています。
映画の公開までこのシングル盤を聴いて、気持ちを高めてみてはいかがでしょうか?
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サマーソニック
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
今週末9日(土)&10日(日)に開催される『サマーソニック』に、リットーミュージックがブースを出展致します。
雑誌や教則本、楽譜、Tシャツなどを展示&販売致しますが、今年もDMC×地獄コーナーが設置されます。
サマソニに行かれる地獄読者の方は、ぜひリットーブースにもいらしてみてください!
↓昨年のブースの様子



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訃報
[ 編集部より]
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こんにちは、シナダです。
先日、悲しいニュースを耳にしました。
ニューヨークでセッション・ギタリストとして活躍していたハイラム・ブロックが亡くなったようです。
実は個人的に思い出がありまして、彼が親友であるベーシスト、ウィル・リーとともに来日した時のライヴを観に行ったことがあります。
彼らは、ライヴ中に会場を走り回って客席で演奏することがよくあるのですが、その時偶然にも僕の座っていた席まで来て、テーブルの上で演奏してくれました。
ひとしきり演奏したあと、僕の肩を軽く叩いて去っていった後ろ姿が、本当に印象的でしたね(テーブルを支えるために店員が必死で追いかけていたのも印象的でしたが)。
彼は70年代からジャズ/フュージョン系の世界で活動していましたが、これまで第一線で活躍できたのは、演奏スキルが素晴らしいだけではなく、観客を楽しませようという気持ちを常に持っていたからだったと思います。
もうそのライヴを観られないと思うと、残念でなりません。
それにしても、ミュージシャンの訃報を聞くたびに“もっと観に行っておけば良かった”と思いますね。
好きなミュージシャンがいるのでしたら、躊躇せず積極的にライヴに行くことをオススメします!
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地獄カルテット ライヴ情報
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
全国セミナー中の地獄カルテットですが、8月3日(日)に名古屋でライヴを行ないます。
会場:名古屋 HOLIDAY
OPEN 16:30 START 17:00
会場のお近くにお住まいの地獄読者の方は、当日は会場へGO!
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DMC『魔界遊戯〜for the movie〜』バンド・スコア発売決定!
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
地獄シリーズとコラボレーション中の人気漫画『デトロイト・メタル・シティ』。
8月23日に全国東宝系で実写映画が公開され、それに併せて音源がリリースされることは、以前このブログでも書きましたが、この度DMCのアルバム『魔界遊戯〜for the movie〜』のバンド・スコアの発売も決定致しました!(アルバムと同時の8月20日発売!)

劇中で使用されている「SATSUGAI」や「恨みはらさでおくべきか」を始めとして、アルバムの全収録曲をバンド・スコア化。さらに、巻頭カラー・ページには、インタビュー(編註)と実写版のライヴ写真も収録します。
要所要所でテクニカルなフレーズも登場しますので、地獄読者の方には、ぜひチェックして頂きたいですね。
この夏、リアルDMCサウンドをその手で体感してみてください!
バンド・スコアの情報はこちら。
CDの情報はこちら。
実写映画の情報はこちら。
【編註】このインタビューは、原作のキャラクター設定で構成されたもので、実写映画のキャラクターや実在の俳優との関連性はございません。
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【炸裂ロック】地獄コンテンツ更新情報
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
ケータイの着メロサイト『炸裂ロック』の地獄コンテンツが更新されました。
今回の待ち受けフラッシュは、ドラム版第1弾の表紙となっています。

たまに目のところが光ります。
地獄ドラマーの方は、ぜひチェックしてみてください!
炸裂ロックのPCサイトはこちら!
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ウッド・ベースの達人
[ 編集部より]
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こんにちは、シナダです。
相変わらず暑い日が続いていて、楽器を持ってスタジオに行くのがツラい季節になってまいりましたね。
さて、先日ウッド・ベースの運指について書きました。
僕はウッドに興味がありつつも弾いたことがなかったのですが、最近は仕事の関係上少し勉強する必要があり、本やCDをチェックする機会が多いです。
そこで知り合いにウッド・ベースの達人のCDを借りたのですが、これがすごいのなんのって……。
ブライアン・ブロンバーグ
『ウッド』

ウッドなのに超速弾き! コード弾き、タッピング、ハーモニクスなど超絶技巧も連発!
ベースのリーダー作だからか、音は前に出ているし、何よりソロが長い!
……とまあ、久々に興奮してしまいました。
テクニカル・ベーシストとしてはたびたび名前が挙がるので、ご存じの方も多いかも知れませんね。
僕も名前は知っていましたが、ちゃんと聴いたのは初めてでした。
しかし、あの弾きにくいと言われる楽器をここまで操れるとは……。
やはり世界は広いですね。
超絶テクニックを聴きたい人は、ぜひチェックしてみてください!
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全国セミナー、いよいよスタート!
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
今週末の大阪から地獄カルテットの全国セミナーが開催されます。
今年からNOVさんも加わって、さらにパワーアップした内容になりますので、地獄読者の方はぜひ会場まで足を運んでみてください。
音楽学校MIジャパンのセミナー告知ページはこちら。
ちなみに、本日は地獄カルテットの単独ライヴもあります。
会場:心斎橋club ALIVE !
OPEN 18:00 START 18:30
レコーディング終了後の初ライヴとなりますので、メンバーのみなさんのエネルギーもかなり高まっているはず。
怒濤の超絶プレイがくり広げられると思いますので、こちらも要チェックです!
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2009年春に向けて
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
梅雨明けして、いよいよ夏本番といったところですね。
学生のみなさんは、夏休みが始まっているのでしょうか?
暑さに弱い僕としては、これからの季節はまさに“地獄”です。
朝、出社するだけで暑さでテンションが下がりますね。
仕事中も、うちわをよく振っているのですが、そうすると自然と片手がふさがりますので、キーボードを打つスピードも落ちます。
片手でキーボードを打つ練習もちょっとだけしてみたのですが、やはり限界がありますね。
ただ、9月にベース版クラシック編のリリースも控えていますので、暑さ対策を考えつつ、乗り越えないとです。
と、ここまで夏のことを書いてきましたが、実は最近来年の春以降のアイディア出しもしています。
いきなり秋と冬を飛ばしてしまいましたが、何ごとも早めにスタートすることは大切ですからね。
先日ご報告したギターの第6弾が中心となっていますが、もう1タイトルを同時進行させようかと画策しています。
来月の頭には内容が固まりそうですので、詳細が見えましたら、このブログでお伝えしますね!
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地獄セミナー情報
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ。
地獄のタケヤです。
9月と10月に下倉楽器主催の地獄セミナーの開催が決定致しました。
【日程】
9月6日(土) MASAKIさんによるべース・セミナー
9月27日(土) 小林さんによるギター・セミナー
10月25日(土) GOさんによるドラム・セミナー
各定員40名。
【チケット代】
1,000円
【会場】
お茶の水クリスチャン・センター 地下1F アイリーンホール
イベントの詳細と参加お申し込みはこちら!
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DMCの音源リリース決定!
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
現在、地獄シリーズとコラボレーション中の『デトロイト・メタル・シティ』ですが、いよいよ本当にCDリリースすることが決まりました。
今回リリースされるCDは、8月23日に全国東宝系で公開される実写映画に関連したタイトルで、DMCはもちろんのこと、ライバルであるMC鬼刃や金玉ガールズ、さらにテトラポット・メロン・ティの音源もラインナップされています。
実は、DMCの1stアルバム『魔界遊戯〜for the movie〜』のサンプル盤は今月頭に頂いていまして、訳あって毎日聴いているのですが、地獄読者のみなさんにオススメな音源だなと思っています。
漫画の設定はデス・メタルですが、本作では王道メタル風なスピード・ナンバーからモダンなヘヴィ・ロック、さらにデジタル・ヘヴィ系まで、幅広いサウンドを聴くことができます。
また、速弾き系ソロや高速ツーバス・フレーズも入っていますので、けっこうテクニカルなプレイも多いですね(個人的には、ドラムのツーバス・パターンは面白いものが多いという印象を持っています)。
以前、シナダが試写の感想を書いていましたが、僕も今回の映画のライヴ・シーンは、本当のメタル・バンドのライヴ映像と変わらないぐらい迫力があって驚かされました。
地獄信者のみなさんのようなプレイヤーの方が、こういうバンド映画をご覧になった時、楽器演奏シーンにリアリティがないと気持ちが萎えてしまうことって多いじゃないですか。
でも、DMCのライヴ・シーンはパフォーマンスの細かいところまで再現していて、違和感なく観ることができました。
松山ケンイチさんを始めとして、役者さんはロック・バンドのライヴ・パフォーマンスをかなり研究されたんでしょうね。
まあ、今回はジーン・シモンズという本物のアーティストも出演していますけど(あと、マーティ・フリードマンも)。
音源のリリース&映画の公開は来月となりますが、ぜひチェックしてみてほしいですね。
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3フィンガー or 4フィンガー?
[ 編集部より]
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どうもこんにちは、シナダです。
ベーシストなら、タイトルにある3フィンガー、4フィンガーという言葉に即座に反応してしまうのではないでしょうか?
3フィンガーや4フィンガーと言えばビリー・シーンに代表される、薬指なども使った高速ピッキング……ですが、今回は右手ではなく左手のお話。
ベース演奏では、左手の運指は4本指を使って“1フレット1指(1f=人差指、2f=中指、3f=薬指、4f=小指)”といった押さえ方が一般的と言われています。
ただ、この押さえ方は手の小さい人にはキツい場合がありますよね。
実は僕は手が小さいので、1f=人差指、2f=中指、3f=小指、という3本で押さえています。
と言っても、全部このように押さえるわけではなく、フレットの間隔が狭くなる7fあたりからは1フレット1指になります。
先日、女性ベーシストと会話した時に、その方も手が小さくて同じような押さえ方をしていたと話していましたので、意外とこういう押さえ方の人は多いのかもしれません。
実はこれは、ウッド・ベースの運指に近いですね。
僕はウッド・ベースを弾かないのですが、この押さえ方を知ってエレキに取り入れるようになりました。
個人的にこの押さえ方は、特にロー・ポジションでの運指が楽になりますね。
ただし、当然横への移動が多くなるので、速いフレーズは弾きづらくなるかもしれないです。
プレイ・スタイルによっては合わないかもしれませんが、手が小さくて左手の運指に苦労している人は試してみてはいかがでしょうか?
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【炸裂ロック】地獄コンテンツ更新情報
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
ケータイの着メロサイト『炸裂ロック』の地獄コンテンツが更新されました。
今回の待ち受けフラッシュは、ベース版DVD編の表紙となっています。
デビルの目が光るのが特徴ですね。
これはなかなかカッコ良いです。

情報が前後してしまいますが、ベース版第1弾のフラッシュもすでにダウンロードできます!
こちらも目が光ってます。

ぜひチェックしてみてください!
炸裂ロックのPCサイトはこちら!
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【地獄カルテット】地方ライヴ情報
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
昨日、地獄カルテットの全国セミナーについてご紹介致しましたが、このセミナーに絡めて地方ライヴを4本行なうそうです。
【詳細】
◎1本目
2008年7月25日(金) OPEN 18:00 START 18:30
心斎橋club ALIVE !
◎2本目
2008年8月3日(日) OPEN 16:30 START 17:00
名古屋HOLIDAY
◎3本目
2008年8月17日(日) OPEN 未定 START 未定
札幌 SUSUKINO 810
◎4本目
2008年8月27日(水) OPEN 18:15 START 18:45
博多 graf
地獄カルテットの関東以外でのライヴは初となりますので、お近くにお住まいの方はぜひ会場に足を運んでみてください!
まさに“地獄”と言える超絶技の嵐を体感できすよ!
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地獄カルテットの全国セミナー
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
実は、先日のクラシック編のレコーディング時に地獄カルテットのラフmix音源を頂きました。
まだラフなのでもっと迫力のあるサウンドになるそうですが、現時点でもかなり強力なサウンドに仕上がっています。
以前、小林さんが“地獄カルテットの曲は、最初から最後までソロ弾き”と冗談で言っていましたが、バッキング・パターンも緻密に構築されていて、聴くたびに新しい発見がありますね。
同時に、メロディもしっかり付いているので、テクニック面だけではなく楽曲自体のクオリティも本当に高いな〜とあらためて思いました。
アルバムのリリースはまだ正式に決まっていませんが、みなさんにも早く聴いて頂きたいですね。
そんな地獄カルテットは、今夏に全国のMIジャパンでセミナーを開催します。
地獄信者の方は、ぜひチェックしてみてください!
【日程】
7月26日 大阪校
8月4日 名古屋校
8月17日 札幌校
8月24日 仙台校
8月25日 東京校
8月26日 広島校
8月27日 福岡校
お問い合わせは、各校まで。
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100万オーバー
[ 編集部より]
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どうもこんにちは、シナダです!
地獄とは関係ないのですが、僕は今クラシック・ギターの教則本を手がけています。
クラシック・ギターの奏法は、運指やフォームにもしっかりした理論があり、また右手の弾き方も独特だなと感じています。
MASAKIさんが『地獄ベース編』で取り入れているフラメンコ奏法の“ラスケアード”も、クラシック・ギターではよく使われる奏法のようです。
MASAKIさんもいろいろなジャンルの音楽を弾きながら、現在のプレイ・スタイルを確立したんでしょうね。
いつも触れることがない音楽を聴いたり演奏したりすると、良い刺激になると思いますよ。
今日はその教則本の表紙撮影ですが、著者さんからギターを借りてきました。

ちなみにこのギター、100万円以上するそうです。
写真では伝わるかわかりませんが、オーラがありますよ、さすがに(値段を聞いたせいかもしれませんが)。
撮影のため、金曜に借りてきて週末は家で保管したのですが、自宅にそんな高価なものを置いたことがなかったので、気が気じゃなかったですね。
外出していても“空き巣に入られて持って行かれたらどうしよう”など余計なことを考えてしまって、結局家に引き籠もってました。
ちなみに、著者さんの家には、さらにこの3倍以上の値がつくギターもありましたが、そちらはさすがにお借りできませんでしたね。
この教則本は『TAB譜とCDで学ぶクラシック・ギター』というタイトルで来月発売予定ですが、『暴走するクラシック名曲編』を弾いてクラシックに興味を持った方や、ロック以外のジャンルも弾いてみたいという方は、ぜひチェックしてみてください!
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GO TO DMC!
[ 編集部より]
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どうもこんにちは!
シナダです。
先日、8月に公開処刑……いや公開予定の映画『デトロイト・メタル・シティ』の試写会に行ってきました!
正直、映画でDMCが得意とする“放送禁止用語”を連発できるのか不安でしたが、“F××k”はしっかり連呼していましたね。
女社長役の松雪泰子は、この言葉以外にも暴言を連発していて衝撃的でした(でも、これがけっこうハマリ役だと僕は思ったのですが)。
松山ケンイチ、加藤ローサなど今活躍中の俳優を起用しているだけあって、かなり華やかな映像でしたね。
その中でもジャック・イル・ダークを演じるジーン・シモンズが、さすがの存在感を放っていました。
ちなみに同行したタケヤ氏によると、そのシーンではマーティ・フリードマンがバック・メンバーに参加していたらしいのですが、僕は気づかず……。
映画に行かれる方は、ぜひチェックしてみてください。
楽器プレイヤーとしては、楽曲も気になるところでしたが、どの曲もクオリティがかなり高かったです。
特にDMCの楽曲は、ツー・バスと歪みまくったギター、そしてボーカルのデス声(?)で、スピード感溢れる完璧なメタル・サウンドになっています。
地獄信者のみなさんには、ぜひ聴いてもらいたいですね。
ちなみに、年齢指定もないようなので、中学生や小学生のみなさんも問題なく観ることができますよ!
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【地獄カルテット】ライヴ情報
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
明日は、地獄カルテットのライヴが約1ヵ月ぶりにあります。
【詳細】
イベント名:横浜メタル地獄
日時:2008年6月28日(土) OPEN 17:30 START 18:00
会場:SUNPHONIX HALL in YOKOHAMA ARENA
5月からスタートしたレコーディングもほぼ完了したそうで、これから音源のリリースも楽しみですね。
その前に、明日のライヴに足を運んで、超絶プレイの神髄をご堪能ください!
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ついにここまで……
[ 編集部より]
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こんにちは、シナダです。
先日、ヨドバシカメラでエスカレーターに乗っていると、反対側のエスカレーターから見覚えのあるイラストが目に飛び込んで来ました。
なんと!地獄シリーズともコラボレートしている、DMCのTシャツを着ている人がいるではありませんか!!
ライヴ会場でバンドTを着ているファンがいるのはよく見ますが、街中で、しかもDMCのTシャツを観たのは初めてだったので、思わずマジマジと見てしまいました。
Tシャツはこちらでした

さすがに街中で、しかも普通の人が着ているのを見ると、今のDMCの勢いを感じますね。
その後、ネットでTシャツを探したところかなりの種類がありました。ちなみにリットーミュージックでも、昨年コラボTシャツを製作しております。
夏の映画公開も楽しみです!
もちろん地獄信者のみなさんは、もうすぐ発売の地獄シリーズ『攻略せよ!ゲーム・ミュージック編』の方が楽しみだと思いますが!
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キャンペーン加盟店一覧
[ 編集部より]
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【炸裂ロック】地獄コンテンツ更新情報
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
ケータイの着メロサイト『炸裂ロック』の地獄コンテンツが更新されました。
今回の待ち受けフラッシュは、ギター版のクラシック編の表紙となっています。
右手の拡大パターン・左手の拡大パターン・顔の拡大パターン・全体像の4ペターンが、起動するごとにランダムに登場する内容になっています。
◎右手の拡大

◎左手の拡大

◎顔の拡大

◎全体

時計機能は、右手の拡大の時に表れるようです。
ぜひチェックしてみてください!
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モントルー・ジャズ・フェスティバル
[ 編集部より]
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こんにちは、シナダです。
以前、このブログで深夜に放送されていたライヴ映像について取り上げましたが、どうも同じような時間に音楽番組が放送されていると思ったら、毎週“モントルー・ジャズ・フェスティバル”の映像を流す番組だったようです。
モントルー・ジャズ・フェスティバルとは、スイスで毎年7月に開かれる音楽祭で、“ジャズ”とついていても、実際にはロック、ファンク、ヒップホップ、ラテンなどさまざまなミュージシャンが参加しています。
少し前にはディープ・パープルや、カルロス・サンタナのライヴも放送していたみたいですね(見逃しましたが……)。
僕が初めてこのフェスティバルの映像を観たのは、“レジェンズ”というバンドで、それはジャズの大物たち(マーカス・ミラーやディビッド・サンボーン、スティーブ・ガッドなど)の中にエリック・クラプトンが参加したセッションでした。
フェスティバルならではの楽しそうな雰囲気を醸し出しつつも、そこはさすがに一流ミュージシャン。
随所に高度なプレイを披露していました。
ジャズ・ミュージシャンたちが難しそうなアドリブをキメる中で、ペンタトニックを中心としたブルージィなソロを取るクラプトンのフレーズが、一番説得力を持っているように感じましたね。
こういったイベントの時にしか組まれないバンドのようですが、DVDなどが出ているので、興味のある方はチェックしてみてください。
▼『ライヴ・アット・モントルー 1997』

ちなみに、現在“モントルー・ジャズ・フェスティバル”はBSジャパンで毎週火曜深夜0時から放送されているようですね。
こちらも興味のある方はチェックしてみてはどうでしょうか?
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キーボードの試聴コーナー
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
昨日告知致しました『キーボード・マガジン 2008年7月号 SUMMER』の“地獄のキーボード・トレーニング”の試聴コーナーを作りました。
◎試聴コーナー
3フレーズのみですが、ぜひ聴いてみてください。
雑誌の方には、全部で14コンテンツ(1コンテンツに3譜例収録)掲載されていますよ!
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地獄のキーボード・トレーニング
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
昨日発売となった『キーボード・マガジン 2008年7月号 SUMMER』に、“地獄のキーボード・トレーニング”企画が掲載されています。

ライターは『究極のキーボード練習帳』の著者でもある小川文明さん。
教則本と同じく、メイン・フレーズとステップアップ方式のエクササイズが収録され、さらに付属CDには音源も入っています。
キーボーディストの方、ぜひチェックしてみてください!
『キーボード・マガジン 2008年7月号 SUMMER』の情報はこちら!
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ポップ用のうちわも作りました
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
先日『攻略せよ!ゲーム・ミュージック編』の入稿が無事終わりまして、現在は印刷会社からの出校を待っている状態です。
いわゆる“作業の谷間”といったところですね。
ただ、譜面の校正などはできますので、時間短縮のためにもできるところから作業を進めています。編集作業のエコノミー・ピッキングといったところでしょうか。
制作がスタートしてから1年が経ちましたが、オールアップまであとわずかです。
ところで、今夏のDMCとのキャンペーンでは、ポップ用としてうちわも製作しました。
◎オモテ面

◎ウラ面

キャンペーン加盟店で展示される予定ですので、お店でぜひチェックしてみてください。
店頭でのキャンペーンは、今週末あたりから開始されるようです。
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ノイズがひどい……
[ 編集部より]
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どうもこんにちは、シナダです。
先日、久々にスタジオに入ったのですが、ベースのノイズがひどいんです!
前からノイズが多いとは言われていたのですが、しばらくアンプに通してなかったので忘れていました。
とりあえずネットで調べてみたら、同じ悩みを抱えている人は結構いるみたいですね。
某楽器屋さんのトラブル診断のページを見ると、ノイズの症状のほぼすべてに当てはまってしまいました。
もともとパッシブ・ベースは周りの電化製品などの影響を受けやすかったり、アースなどの関係でノイズが多いみたいなんですが、同じ条件でも他の人より大きいんですよね。
かといってアクティブ・ベースななるべく使いたくないし……。
やっぱり長く使っているとそれなりに悪いところも出てくるんですかね。
そういえば、ネックやフレットなどはリペア・ショップで見てもらったこともあるんですが、電気系統についてはほとんどチェックをしてませんでした。
とりあえずガリ・ノイズについては“接点復活剤”でクリーニングすると良いみたいなので、試してみようかと思います。
みなさんは、特別にノイズ対策はしていますか?
……と、ここまで書いたところで、かつて“静電気人間”と嫌なあだ名で呼ばれていた過去を思い出しました。
ノイズの多さは体質にもよるみたいです。
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【炸裂ロック】地獄コンテンツ更新情報
[ 編集部より]
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25万人地獄祭りフェア開催!
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
昨年から引き続きまして、今夏も人気漫画『デトロイト・メタル・シティ』とのコラボレーション・フェア『25万人地獄祭り』が開催されることが決定しました!
期間中に、キャンペーン加盟店並びにリットーミュージックの通販サイト『リットーミュージックスクウェア』で地獄シリーズをご購入された方には、“DMC×地獄特製クリアファイル”をプレゼント致します。
◎正面は、インパクトのあるクラウザーさんのイラスト!

◎裏面には、地獄シリーズを掲載。

クリアファイルは、このキャンペーン限定のレア・アイテムになりますので、地獄読者の方はもちろんのこと、DMCファンの方にもチェックして頂きたいですね!
キャンペーンの特設ページはこちら!
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奥の深い音楽
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちは。シナダです。
デジタル放送が始まってから、テレビでいろいろな番組が観られるようになりましたよね。
先日、何気なくテレビをつけていると、なんだかブルージィなライヴが放送されていました。
よく観ると、ロベン・フォード&ラリー・カールトンという、ジャズ、ブルース界を代表するギタリストが共演しているではないですか!
しかも、ほとんどがシンプルなブルース進行の曲。
ロベン・フォードはブルース・ギタリストというイメージがあったのですが、ラリー・カールトンにはその印象がそこまで強くなかったので、チョーキングを使ってブルージィなフレーズを連発する姿がとても新鮮でしたね。
世間的にはブルース=黒人の音楽というイメージがあると思いますが、ブルージィなフレーズを弾く2人の演奏を聴いていると、そんなのはもう過去の話なんだと思いました(そういえばリズム隊も白人だったような)。
それにしても簡単な3コードの曲なのに、もう何十年も演奏し続けられている……。ブルースは、やっぱり奥の深い音楽なんでしょうね。
特にギタリストにとっては、ロックの人にしろジャズの人にしろ避けては通れないジャンルなのではないでしょうか?
いわゆる“泣きのギター”というと、ブルージィなフレーズを指すことが多いと思いますし、急なセッションの時などはやっぱりブルースを演奏することがよくありますよね。
しかし、リズム隊からすると意外と単調に思ったりするかもしれません。
“ブルース・ギタリスト”というと、何人か思い浮かびますが、有名な“ブルース・ベーシスト”、“ブルース・ドラマー”って言われても、名前が挙がらなくないですか?
この放送でのリズム隊はどちらもかなりのテクニックやグルーヴ感を出してスリリングな演奏をしていたので、自分が知られてなくてもすごいプレイヤーがいることや、突き詰めていけばブルースの演奏も面白いのだということを再確認できました。
結局、僕もブルースの奥深さを理解していないということかもしれませんね。
ちなみに同じ時間、別のチャンネルではカシオペアの野呂一生の熱いライヴが放送されていました。
どっちを観ようか迷ったあげく、ロベン・フォードとラリー・カールトンを選んだわけです。
音楽に関係する放送が増えるのはいいですけど、もう少し被らない時間にやってくれると嬉しいですね。
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地獄カルテットのライヴに行ってきました
[ 編集部より]
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こんにちは、シナダです。
先週土曜日に行なわれた地獄カルテットのライヴに、初参戦してきました!
当日は雨にもかかわらず、大勢のお客さんがいらっしゃっていましたね。
そのため会場の後方で観ることになったのですが、メンバーの姿があまり見えなくても圧巻の演奏を聴くことができました!
1曲目からくり広げられる怒濤のグルーヴ&テクニック。
1人1人の技術については十分承知していましたが、それがバンドとしての音になった時、こんなにもすごいものになるのかと、あらためて驚かされました。
どの曲もキメやシカケが盛りだくさんで、一曲として簡単に演奏できるような曲はなかったです。
何よりすごかったのが、小林さん&MASAKIさんのソロ・バトル!
速弾き、タッピングなど高度の技術の応酬は、それだけでもうお腹一杯でした。
やはり、どんな技術を持っていても、バンドで活かせるかどうかというのは別ものですよね。
1人で弾けるようになっても、やはりバンドで演奏したい……、そんな風に考えている人には地獄カルテットのライヴはとても参考になるのではないかと思います。
特に地獄シリーズの読者のみなさんには、教則本で学んだことを、実践でどう使えばよいのかがよくわかるのではないでしょうか?
みなさんもぜひこの圧巻のライヴを体験してみてください!!
次回のライヴは、2008年6月28日(土)です。
会場:SUNPHONIX HALL in YOKOHAMA ARENA。
時間:OPEN 17:30 START 18:00
チケット料金:前売¥3,500 当日¥4,000
地獄カルテットの詳細はこちらまで。
▼後ろの方だったのでこんな写真しか撮れませんでした……。
ちなみに、小林さんは裸にネクタイという正装で演奏をしていました。
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待ち受けフラッシュの新バージョン
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
先日ご紹介しましたケータイの着メロサイト『炸裂ロック』の地獄コンテンツが更新されました。
新しい待ち受けフラッシュは、ギター版の第2弾の表紙となっています。

右側に表記されている時刻が、2時間起きに“子・丑・虎〜”と変化していくようです。
ぜひチェックしてみてください!
炸裂ロックのPCサイトはこちら!
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気になるバンド
[ 編集部より]
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こんにちは、品田です。
僕が高校生の頃好きだったバンドの1つに“ホワイトスネイク”があったのですが、今年の秋に来日するようですね。
今回はデフレパードとのジョイント・ツアーだそうですね。
先日電車に乗っていた時に、隣に座っていた人の新聞の記事が目に入って、“お、ここでもツアーの宣伝している……”と思ったのですが、何か違和感が……。
なぜかバンド名の隣に“総体重570kg!”とのキャッチ・コピーが。
まあ、僕もそんなによく知らなかったので“ああ、そんな太っているんだ。でも、そんなことをわざわざ書くのもおかしいな……?”なんて思っていたのですが、ここで違和感の原因に気づきました。
今まで見ていたのは“デフレパード”の記事ではなく、“デブパレード”という別のバンドの記事だったのです! 狙ったとしか思えません!!
メンバー5人で総体重が570kgということは、平均100kgオーバー!
ジャンルは“ヘヴィ・メタル”ならぬ“ヘヴィ・メタボ”で、今度メジャー・デビュー、いやメジャー・デブーするとのこと。
映像を観た感じではミクスチャー系かと思ったのですが、どんなバンドなのか興味が尽きません!
気になった方はチェックしてみてください。
オフィシャル・サイトはこちら
意外とみなさんキャリアが豊富なようで驚きました。
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メタルゾーン
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちは。シナダです。
最近は、暑かったり寒かったり、よくわからない天気ですね〜。
ところで、ベーシストの中にはエフェクターをまったく使わない人もいますが、実はエフェクターをたくさん繋げているギタリストをうらやましく思っていたり……なんて人もいると思います。
僕もそんな1人で、普段はエフェクターを使わずにいるのですが、実は生まれて初めて買ったエフェクターがボスの“メタルゾーン”であるという過去を持つ男(その時はギターを弾いていました)でもあったことを思い出しました。
なぜこんな話をするのかと言うと……。
先日某メロコア系バンドのギタリストの取材中に、そのバンドの中でもポップな曲を聴いていたのです。
その時、そのギタリストの方が“こういう曲でメタルゾーンを使うと、ポップなのにすごい狂気な感じを生み出せて面白いんですよね”という発言をしたのです。
実はお互い過去にHR/HMを熱心に聴いていて、しかもメタルゾーンも使っていたということがわかり、そのあと話も盛り上がったわけです。
今は違う音楽をやっていても、名前を出しただけでその人の過去がわかってしまう……、あらためて考えてもすごいエフェクターなのでしょうか。
その後、僕はマルチ・エフェクターに手を出したのですが、いろいろなエフェクトをかけ過ぎたため変な音になってしまい、結局使いこなせないまま、エフェクター自体もほとんど使用しなくなりました。
ベースを弾くようになってからはその傾向がさらに強くなり、所持しているのはなぜかオートワウのみという、ワケがわからない状態です。
昔はベース専用のエフェクターなんてそんなになかったのですが、現在はラインナップも増えて、それだけ使う人も多くなったということなんでしょうね。
MASAKIさんもBOSSのマルチ・エフェクターを使っていますし、エフェクターをうまく使える人のことが本当にうらやましいです。
ベーシストとは言え、せめて歪み系くらいは持っていた方が良いですかね〜?
いや、やはりコンプ系かな?
ちなみに熱いエフェクターだけに、“メタルゾーン”でネット検索すると、おもしろそうなサイトが見つかりますね。
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地獄カルテットのREC日記
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
昨日のBLOGで、地獄カルテットのレコーディングについて書きましたが、地獄カルテットのオフィシャルBLOGでもレコーディングの模様がレポートされています。
写真だけではなく、あまり見ることができないREC進行表もアップされていますので、ぜひチェックしてみてください。
地獄カルテットのオフィシャルBLOGは、こちら。
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【地獄カルテット】ライヴ情報
[ 編集部より]
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こんにちわ! 地獄シリーズ編集部のタケヤです。
みなさん、GWはどのように過ごされたでしょうか?
旅行に行きましたか?
それとも、地獄のトレーニングに励まれたのでしょうか?
地獄著者による超絶バンド“地獄カルテット”は、予定通りGW中にレコーディング作業を行なっていたそうです。
結成から約半年ですが、地獄カルテットの活動はかなり順調に進んでいるようですね。
ちなみに今月末にもライヴが予定されています。
お時間のある方はぜひ会場へ!
【詳細】
イベント名:Decadent Carnival Special
日時:2008年5月24日(土) OPEN 17:30 START 18:00
会場:渋谷club 乙-kinoto-
チケット料金:3,500円(前売り) 4,000円(当日)
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人気ケータイサイトの地獄コーナー
[ 編集部より]
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みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
以前、このブログでもご紹介したケータイの着メロサイト『炸裂ロック』。
ロック専門の着メロサイトとして人気の同サイトが、本日より地獄シリーズの新コンテンツをスタートしました。
その新コンテンツは、
・地獄シリーズのエクササイズ・フレーズの着うた
・地獄シリーズの表紙をもとにした待ち受け画面/待ち受けフラッシュ
のダウンロード。
『炸裂ロック』の会員の方は、ここから無料で着うたや待ち受け画面、待ち受けフラッシュを落とせます(会員費は月額315円)。
第1弾はギター編ですが、今後は隔週木曜日に随時更新していくそうです。
着うたも面白いのですが、個人的には待ち受けフラッシュが予想以上に良い仕上がりだと思いました。
待ち受けフラッシュには時刻も出ますが、時計の数字もなかなかカッコ良いんじゃないですかね。

地獄読者の方は、ぜひチェックしてみてください!
炸裂ロックのPCサイトはこちら!
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【地獄カルテット】セミナー・レポート(4.29)
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
昨日は、地獄カルテットのセミナーに行ってきました。

今回は、オリジナル3曲+AC/DCのカバー1曲の4曲を披露。
地獄カルテットのライヴは、誕生祭以来だったのですが、楽曲&演奏ともにかなりスケールアップしていて驚かされました。あらためて著者のみなさんのミュージシャンとしてのスキルの高さを感じられましたね。
今週末からオリジナル・アルバムのレコーディングに入るそうですが、今から完成が楽しみです。
ライヴ演奏の間のセミナーでは、ライヴ・パフォーマンスやモニターの作り方などをレクチャーしていました。
MIジャパンの生徒さんをステージに上げて、実際に地獄カルテットのメンバーと合わせながら解説していましたので、非常にわかりやすかったですね。
生徒さんにとっても貴重な体験になったんじゃないでしょうか。
ちなみに、昨日のセミナーでは、小林さんはニュー・アンプを使用していました。

EgnaterのTOURMASTER 4100というモデルなのですが、強力に歪みながらも非常に音抜けが良かったのが印象的でしたね。
小林さん自身かなりお気に入りのようで、ゲーム・ミュージック編はすべてEgnaterでレコーディングを行なうそうです(レコーディング・アウトが装備されているので、ライン録音ができるのです)。
ゲーム・ミュージック編では、小林さんの新しいギター・サウンドもご期待ください!
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良いリズムを出すためには……?
[ 編集部より]
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どうもこんにちは、シナダです。
なかなか過ごしやすい季節になってきましたね。
先日、数年ぶりに人前で演奏する機会がありました。
1ヵ月ほど前からそれに向けて練習していたのですが、以前演奏したことのある曲とは言え、今回バンドで合わせたのは1回のみ。そのため個人練習が中心だったのですが、以前ブログでも書いた“クリックを使った練習”が良かったのかどうか。
ライヴ後に演奏のことを振り返っていると、“なんだかテンポ遅くなかった?”との指摘が。
原曲を知っている人は“実際のテンポはあれくらいだよ”と言っていましたが、昔の演奏を知っている人からは“前の方が良かったんじゃない?”なんて、ブログで心配したとおりのことを言われてしまいました。
ジャンルにもよると思いますが、やはりライヴではテンポが速くなった方がいいのかもしれませんね。
結局、クリックに合わせることに精一杯で、中途半端にリズムを気にしていたのが原因かな、なんて思いましたが、やはり実際のドラムと合わせていなかったのが一番大きかったかもしれません。
クリックに合わせられるようになっても、実際のドラムと合わせることはまた違いますからね。
リズムの安定感を高めるためにはやはりクリック練習も必要ですが、実際のグルーヴという点では生のドラムと合わせることが大切になります。
やはり良いリズムやグルーヴを生み出すのって本当に大変ですね。
今回の演奏をきっかけに、またバンドやろうか、なんて話も出たので、いろいろ試していこうかな〜、なんて思います。
ま、ホントはただ若さがなくなった、ってだけかもしれませんけど(笑)。
実はライヴ後の話でも、その意見が大半を占めてました。
こればっかりはどうにも……。
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キャンペーンの準備
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
以前もお伝えしましたが、今春も人気漫画『デトロイト・メタル・シティ』とのコラボレーション・キャンペーンを開催致します。
ということもありまして、今週に入ってから、ゲーム・ミュージック編と並行して、そのキャンペーンの準備作業も進めています。
先日は、『デトロイト・メタル・シティ』を発行しています白泉社さんに伺ってきました。
キャンペーンの打ち合わせをしつつ、今夏公開される映画のウラ話も聞いてきました。
個人的には“ジーン・シモンズがすごく良い人で、演技の直しの注文を言っても、快く聞いていた”という話が面白かったですね。
映画版のオフィシャル・サイトも公開されましたので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
オフィシャル・サイトはこちら。
ちなみに、今回のキャンペーンでもDMCとのコラボレーション・グッズを制作しています。
前回の缶バッヂも予想以上に好評だったのですが、今回もなかなか面白いものができそうです。
詳細が決まりましたら、すぐにこのBLOGで発表致しますね!
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付属CDの仕様を考える
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
6月末発売予定のゲーム・ミュージック編は、今週からレコーディングに入りまして、小林さんは完成に向けて猛スピードで作業を進めています。
今回は、『ギター・マガジン』での集中連載で小林さんが解説しているableton Liveも使用していて、バックトラックのサウンドはこれまでより多彩な内容に仕上がりそうとのことです。
PCレコーディングの技術も最近一気に向上していますので、コストを掛けたり、難しい勉強をしなくても、新しい試みが手軽にできるようになったのはありがたいですね。
これからは、楽器演奏(&音楽制作)とPCは、さらに切っても切り離せないものになるんじゃないででしょうか。
こういったことを踏まえると、ちょっと飛躍した話になりますが、今後教則本の付属CDは、通常のオーディオ専用ではなく、mp3データを収録したデータCDにしても良いのかな?なんてことを考えてしまいます。
クラシック編やゲーム・ミュージック編ぐらいの収録曲数なら問題ないのですが、第1弾や第2弾のような松竹梅フレーズを含めて200譜例以上のエクササイズがあった場合、そのすべてを音源化するのは、通常のオーディオCDではなかなか難しいです。
ですが、mp3にすれば200譜例ぐらいのデータは問題なく収録できますね。
また、mp3データの方が、PC上でのフレーズの管理もしやすいので、練習を進める時にも便利なのではないでしょうか。
僕自身、最近音楽はPC関係(iPodを含む)でしか聴かず(CDを買ってもすぐにPCにデータを落としてしまいます)、またギターを練習する際も必ずPCを立ち上げているのですが、一般的にはどうなのでしょうかね?
現在進行中の地獄の制作とは直接関係のない話ですが、個人的にはかなり気になっていますね。
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29日は地獄カルテットのセミナー!
[ 編集部より]
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主人公の敵役は……
[ 編集部より]
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どうもこんにちは。シナダです。
現在、地獄シリーズとコラボレーションしている『デトロイト・メタル・シティ』ですが、8月に公開予定の実写映画で、驚きの配役が発表されましたね。
なんと、主人公の敵となる“ジャック・イル・ダーク”を、KISSのジーン・シモンズが演じるというではないですか!
漫画のタイトルや化粧の仕方など、KISSを連想させる表現が多いとは思っていましたが、まさか本人が出演することになるとは!!
ミュージシャンのジーン・シモンズが、映画の中でどのような演技を見せるのか?
本当に楽しみです。
先月発売されたトリビュート・アルバムなど、実際のミュージシャンとコラボレートできるところが、この漫画の面白いところですよね。
映画公開がますます楽しみになってきました!
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さがスタ
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
地獄読者のみなさんの中には、日々音楽スタジオに入って、バンド練習や個人練習をされている方も多いのではないでしょうか?
大きなアンプや生ドラムだからこそ生み出せる音圧や低音を身体で感じることは、楽器演奏の醍醐味の1つですよね。
僕もリハスタに入ることが大好きで、時間が出来たらすぐに予約をしてしまいます。
そんな楽器を演奏する人にとって欠かせない場所と言える“音楽スタジオ”を検索できるサイトが、先日スタートしました。
サイトはこちら。
このサイトでは、全国の音楽スタジオを地図や駅名で検索できます。また、各スタジオの写真や地図なども掲載されていますので、スタジオを探したい時にとても便利だと思いますよ。
ぜひご活用してみてください!
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クリックを使った練習
[ 編集部より]
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こんにちは、シナダです。
最近は仕事でしか楽器を触らなくなっていましたが、今度久しぶりに旧友とバンドをしようということになり、以前演奏した“レッド・ホット・チリ・ペッパーズ”のコピーをします。
週末に1人で練習していたんですが、フリーはやっぱりカッコ良い!!
カッコ良いんですが……、なぜか以前より難しく感じました。
最初は音源に合わせて弾いていたんですが、ちょっとリズムにも気をつけようとクリックに合わせて弾いたところ……、これが難しい難しい。
昔は勢いで弾いていましたが、クリックに正確に合わせて弾こうとするとなかなか弾けないものですね。
こんなにリズムが合わないと、以前はどれだけ適当に弾いていたのか……。
恐ろしくて昔の録音なんて聴けないです。
ベーシストはリズムが大事と言われますが、なかなかリズム・トレーニングの仕方ってわからないですよね。
僕もクリックを使った練習をするようになったのは、ここ数年ですし。
クリックを使って練習するだけで良いリズムやグルーヴが生まれるとは言い切れませんが、しばらくはクリック練習を続けてみようと思います。
しかし、かっちり正確にリズムを取れるようになっても、“昔の方が勢いがあって良かった”なんてことを言われるかもしれませんが……。
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地獄カルテット:アルバム&ライヴ情報
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
地獄の著者4人によるスーパー・バンド“地獄カルテット”ですが、5月から本格的にレコーディングに入るそうです。
まずはドラムとボーカルのRECを行ない、その後ギターとベースを録っていくとのこと。
まだ正式なリリース日は決まっていないようですが、完成が楽しみですね。
そんな地獄カルテットですが、来週末にライヴがあります。
【詳細】
イベント名:THE SKULL OF THE DEVIL
日時:2008年4月19日(土) OPEN 18:00 START 18:30
会場:下北沢Cave Be
チケット料金:4,000円(前売り:Cave Be店頭にて) 4,500円(当日)※別途ドリンク代500円
今回、新曲を演奏するかもしれないそうですので、アルバムの内容を事前にチェックする意味でも、お時間のある方は、ぜひ足を運んでみてください!
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PUNKSPRING
[ 編集部より]
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みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
先日このブログで告知させて頂きましたが、先週末開催されたパンク・ロック・フェスティバル『PUNKSPRING 08』で、DMCのクラウザーさんモデルのギターをリットーミュージックのブースで公開致しました。


今年の東京会場は、過去最高の20,000人の来場者があったらしく、クラウザーさんギターをご覧になっていた方も本当にたくさんいらっしゃっていましたね。
ほとんどの方が写メしていたのが印象的で、DMCの人気の高さをあらためて感じました。
ちなみに、今春もDMCとのコラボレーション・キャンペーンを予定しています。
もう少し経ちましたら、このブログで詳細をご報告させて頂きます!
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最近のベース事情(弦について)
[ 編集部より]
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こんにちは! シナダです。
先週、4弦と5弦ベースについて書きましたが、みなさんは弦をどのように選んでいますか?
僕は最近、弦にコーティングがしてあるエリクサーを使っていますが、以前はいろいろな弦を試すのが楽しみでした。
ベースの場合、“ラウンド・ワウンド”か“フラット・ワウンド”によって、音がだいぶ変わりますよね。
ラウンド・ワウンドはザラザラした手触りで、アタック感のあるシャープなサウンドが特徴的。一方、フラット・ワウンドはスベスベした手触りで、低音が強調されたサウンドが特徴と言われています。
ラウンド・ワウンドを削って、手触りをフラット・ワウンドに近づけた“ハーフ・ラウンド”という弦もあり、これは両方のちょうど中間くらいの音がします。
ほとんどの人はラウンド・ワウンドを使っていると思いますが、ソウル系の人などはフラット・ワウンドを使用していますよね。
僕の場合、ハーフ・ラウンドの手触りが好きで、しかもナットから12フレットあたりまではハーフ・ラウンド、そこからブリッジまではラウンド・ワウンドという、ハイブリッドな弦を使ってました。
これだと左手の手触りが良いため、運指がしやすく、しかもスラップなどでもアタック感が失われないので、ジャンルを選ばず、使いやすかったです。
……が、多分使う人があまりいなかったのでしょうね。いつからかその弦は販売されなくなってしまい、その後エリクサーを使うようになりました。
と、いろいろと試しましたが、噂には聞いているものの、1つだけ使ったことのない弦があります。
それは“ナチュラル・ワウンド”といい、“手触りはフラット・ワウンドで、生音はフラット・ワウンドの音だが、アンプを通すとラウンド・ワウンドの音が出る”らしいのですが、ちょっとどういうものか想像がつきません。
前から気になっていたので、もし試したことのある方はぜひ御一報を!
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クラウザーさんのギターを公開!
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
現在、地獄シリーズとコラボレーション中の人気漫画『デトロイト・メタル・シティ』。

先日最新コミック5巻が発売されましたが、相変わらずのナンセンス・ギャグ連発のストーリーは最高ですね。
5巻は新たな展開を予感させて終わりますので、今後のストーリーも本当に気になります。
そんなDMCの主人公であるクラウザーさんのメイン・ギターが、現在リットーミュージックで保管されているのです。

実は、今週末開催されるパンク・ロック・フェスティバル『PUNKSPRING 08』でリットーミュージックはブースを出展するのですが、そのブース内でこのクラウザーさんのメイン・ギターを一般公開します(4月6日の幕張会場のみになります)。
イベントにいらっしゃるDMCファンの方は、ぜひリットーミュージックのブースに足を運んでみて、クラウザーさんのメイン・ギターを間近でチェックしてみてくださいね!
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最近のベース事情
[ 編集部より]
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こんにちは! シナダです。
突然ですが、地獄ベーシストのみなさんは、ベースは4弦と多弦のどちらを使用することが多いですか?
僕がベースを始めた頃は、ベースといえばほとんど4弦でしたが、最近は楽器屋などでも5弦や6弦などの多弦ベースをよく見ますよね。
最近では“最初に買ったベースが5弦!”なんて人もいるんでしょうかね〜。
僕もバンドで低音が必要になって、何年か前に5弦を手に入れたのですが……。しかし、いまだに思いどおりの音を出すことができません。
奏法上は5弦があっても特に弾きにくいとは思わないのですが、イマイチ音をしっかりと出すことができないんですよね。
生音で聴く分にはそんなに感じなくても、アンプを通すとローが出過ぎるというか、輪郭がハッキリ出せないんです。
というわけで現在も試行錯誤していて、いい音を出している人のベースを使わせてもらったりしながら研究しています。
そこで思うことが、やはりベースのセッティングの大切さですね。良い音を出すベーシストはみなさん弦高やテンションなどにすごく気を遣っていて、そして実際に弾きやすいんです。
ただ、自分のベースで単純に弦高を下げても、同じように弾きやすくなるわけではないので、結局はそのベースに合ったセッティングを見つけないといけないのだと思いますが。
僕の場合、5弦のテンションをもう少し出したいと思っていろいろ試していますが、それがなかなか難しい。
なにか良い方法を知っている人がいたら教えてもらいたいところですね。
また、5弦の場合、アクティヴ・ベースを選ぶ人が多いですよね。音作りのことを考えると、やはりアクティヴの方が使いやすいんですかね。
僕はほとんどパッシヴしか使ったことがないので、“5弦ならアクティヴ!”みたいな押しのポイントがある人は情報をお寄せください!!
そういえば、ギターでも小林先生を始めとして、7弦を使う人もいますよね。
そのうちギターは7弦、ベースは5弦なんで時代が来るのでしょうか?
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実は風邪でした
[ 編集部より]
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こんにちは!シナダです。
先週のブログで、“僕もついに花粉症になりました!”といった内容のことを書きましたが、どうやらタダの風邪だったようです。
というわけで先週は少し辛かったのですが、鼻水もくしゃみもすっかり止まりました!
しかし、周りの人間に“今年から花粉症になったんですよ”的な話をしたところ、みなさん親切に(なぜか嬉しそうな顔をして)よく効く薬などを教えてくれたりしただけに、今さら“実は風邪でした”とは言いづらい……。
というわけで、しばらくは“あの薬が効いてすっかり良くなったよ”と言ってごまかそうかなと思っています。
いや〜、ホント、早く花粉の季節が過ぎ去らないですかね〜……。
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地獄カルテット・セミナー開催決定!
[ 編集部より]
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ついに……きたか?
[ 編集部より]
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こんにちは、シナダです。
いや〜、すっかり春らしくなってきましたね。
春といえば、花粉の季節!
とは言うものの、僕は今まで花粉症とは無縁の世界で生きてきました。
しかし!
先日から何だか目が痒いんですよね〜。
そして今日は朝から鼻水&くしゃみが……。
地獄関係者は花粉症の人が多いのですが、ついに僕も仲間入りかもしれません。
話だけはいろいろ聞いているので恐ろしい……。
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かつてはハード・ロック小僧でしたが
[ 編集部より]
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こんばんは!シナダです。
ここ数ヶ月忙しい日々が続いていましたが、先ほどようやく山を越えたようです。
先週末は久々にゆっくりできました。いや〜、余裕っていい言葉ですね〜。
それはさておき、僕も誤解されて困ることがあります。
昔の友人に会った時に、“今でもハード・ロックを聴いてるんだろ”って思われることです。
確かに高校生の頃は毎日聴いていましたが、今は時々聴くくらいなんですよ。
しかし当時の友人に会うと、今でもそのような話で盛り上がるので、そんな時に“いや、俺最近はジャズとかよく聴くんだよね”とは言い出しにくい空気になっていることがあります。
例えそんなことを言ったとしても、スルーされる可能性が高いので、とりあえず話を合わせていますが。
昔の話ならいいのですが、最近の情報にはついて行けなくなっていたりもします。
でもそういう人って、プロのミュージシャンにも結構いるんですよね。
ついこの間もアコギをメインに活動する方とお会いしたのですが、
休憩時間にはハード・ロック系のギタリストの話で盛り上がっていました。
さわやかな音楽をやりつつも、家ではハード・ロックを聴いている……と思うとなんだか親近感が湧いてしまいましたね。
でも、その技術の高さはそういうところから来ているのかもしれない、と妙に納得したりもしました。
その日は家の押し入れから“ヴァン・ヘイレン”のCDを引っ張り出して聴いていました。
やっぱりうまいっすね〜。
もし来日したら行こうかな……。
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意外と困ること
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
個人的な話になってしまうのですが、初対面の方に自己紹介をする時に、自分の仕事について話すことがあります。
その時に楽器を演奏している人には“『地獄のメカニカル』っていう教則本を編集しているんですよ”と話すことが多いです。これも宣伝になるかなと思っているので。
ただ、たまに“じゃ〜何か演奏してくださいよ。速弾きとか”と言われてしまうと、非常に困りますね。
“地獄シリーズを編集しているぐらいなんだから、この人はきっと超絶プレイがバリバリできるのだろう”と思ってしまうのかもしれませんが、それは大きな誤解です。
超絶系の本を編集していることと、超絶プレイができることはつながりません。
僕はどちらかというと、速弾きに憧れながらも結局ウマく弾けなかったタイプなので、“速弾きを弾いてください”というオーダーにお応えすることはできないですね。
ただ、逆に言うと、速弾きを挫折したギタリストだったから、地獄シリーズが作れたような気もしていますが。
もし僕が速弾きを苦労もなくスラスラ弾けたら、松竹梅フレーズを収録する発想は浮かばなかったと思います。
むしろ、すべてのフレーズをとんでもない超絶系にしていた可能性の方が高いですね。
自分自身が速弾きをなかなか弾けなかったので、ギターの第1弾を作っている時には、読者の方が上達していることがわかる内容にしたいなって思っていました。
あと、僕は学生時代、教則本を買っても、結局途中のフレーズまでしか弾けず、後半部分の難度の高いエクササイズができなくて、すごく残念な気持ちになったことも多かったんです。
ですので、地獄シリーズではどのページにも初心者の方でも演奏できるぐらいの難易度のエクササイズを極力収録しようと思っていましたね。
学生時代は、自分の思ったとおりに弾けなくて、けっこう悲しかったり、悔しい思いをしていましたが、今となってはそれはそれで良かったのかもしれないですね。
ただ、話は最初に戻りますが、最近たまに遭遇する“速弾きを弾いてください”オーダーにお応えできないのは、やはりちょっとつらいです。
こういう時“いや〜僕、弾けないんですよ”と本当のことを言っても、“この人は謙遜しているんだな”とさらに勘違いされ、逆に変な期待感を与えてしまうこともありますね。
ですので、このブログを読んでいる読者の方が、もし実際に僕に会うことがあったとしても“何か弾いてください。速弾きとか”ということだけは言わないで頂けると嬉しいですね。
ただ、いつの日かこのオーダーにお応えできるようになるために、最近コッソリ練習しようかなと思っていますよ〜。
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日本一ちっちゃいかもしれないギターコードブック
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
ギター・マガジン・オンラインのコンテンツ「指板図くん」のブログパーツができました。
このブログパーツでは、コード・ネームを自由に変えられ、さらに実際にコード音を鳴らして確認することができます。
コードのポジションもいくつか登録されているので、すごく便利だと思いますよ!
上のブログパーツを実際にいじってみてほしいですね!
ブログパーツの詳細はこちら。
ちなみに、指板図くんのサイト内では、自分専用のコードブックの作成もできます。
オリジナル曲を作っている方にはぜひご活用して頂きたいですね。
コードブックの詳細はこちら。
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おかげさまで1周年!
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
気がつけば、この地獄ブログがスタートして1年が経ちました。
この1年間で、地獄シリーズは、ベースDVD編、ギターのクラシック編、ドラムDVD編、そしてボーカル編と4冊も出版することができました。
これもすべて読者のみなさんのおかげです。
ありがとうございます!
今年は、ギターのゲーム・ミュージック編とベースのクラシック編が決まっていますが、これ以外にも出版できたらと思っています。
正直、毎回制作に予定以上に時間が掛かっていますので、小林さんやMASAKIさんの超絶プレイのように超スピードでリリースできないのですが……。
ただ、これからもみなさんに少しでも楽しんで頂けるような内容になるように、著者のみなさんと協力しながら作っていこうと思っています。
このブログでは、今後も地獄シリーズに関する情報をたくさん紹介させて頂きますので、シリーズと同じくよろしくお願いします!
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早起きしちゃいました
[ 編集部より]
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シナダです。
えー、ただいま7時ちょっと前ですね…。
4時過ぎに起きてしまったので、そのまま会社に来てしまいました。
こんな早くに会社に来たのは初めてです。
当然、まだ誰もいないので、なんだか静かで変な感じですね。
今のうちに集中して仕事を終わらせ、今日は早く帰りたいと思います!
なんでもない話でした。
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DMCトリビュート・アルバム発売!
[ 編集部より]
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みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
昨年から地獄シリーズとコラボレーション中の人気漫画『デトロイト・メタル・シティ』の最新単行本第5巻が、3月28日(金)に発売されるそうです。
また、同日には初のオフィシャルCD『デトロイト・メタル・シティ トリビュートアルバム〜生贄メタルMIX〜』もリリースされるそうです
このアルバムには、木村カエラやBEAT CRUSADERSなどのDMC好きのアーティストが多数参加し、彼らの人気曲がメタル・アレンジされて収録されるとのこと。

個人的には、スタジアム・ロック風な木村カエラの「リルラ リルハ」と、ヘヴィ・ロック・アレンジが意外とハマっているYUKIの「JOY」、完全にスピード・メタルになっているTommy february6の「je t'aime ★ je t'aime」の3曲が良かったですね。
地獄読者の方にも、ぜひチェックして頂きたい1枚ですね!
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地獄のエア・ギター・トレーニング
[ 編集部より]
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こんにちは、シナダです。
先週末、友人の結婚式に出席してきました。
ついでに余興で演奏してきたのですが、人前で演奏するのは久々だったので少し緊張しましたね。
とりあえず無難にバラードを演奏しました。
しかし、今考えるともう少しひねりがあっても良かったかもしれません。
今回、旧友と数年ぶりに会って近況を報告しあったのですが、どうやら僕の周りは結婚ラッシュ。
今年だけで、あと4人くらいは式を挙げるそうです。
そこで!
次に余興を頼まれたら何をしようか考えました。
結婚式と言えば、やはり「結婚行進曲」。
そして、ただこれを演奏するだけではつまらないので、小林先生アレンジを“エア・ギター”で再現!
これならギターを弾けない僕でも、松竹梅方式で練習しなくてもできるでしょう!
まあ、鏡の前で違う練習が必要になりますが。
一つ心配なのは、エア・ギターがネタとしてすでに古くなっていることと、上司や親族から白い目で見られないかということですね。
とりあえず次回も余興を頼まれた時のために、腕を磨いておきます!
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早め早めの行動を
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
東京は、今日暖かいですね。
春が段々近づいてきているのでしょうか?
一般的には過ごしやすい時期になっていくのですが、花粉症の小林さんと僕にとってはこれからが大変です。
去年のブログでも書きましたが、早めに対策を取って、症状がひどくなるのを避けたいですね。
花粉対策に限らず、何をやるにしてもやはり早めに行動を開始できれば、あとでバタバタしてしまうことを回避できますよね。
ですので、ゲーム・ミュージック編はまだ完成していませんが、最近は発売後の展開や、次々作のことなどを進めていくようにしています。
まだ漠然とこんなことができたら楽しいなってぐらいのレベルですが。
いろいろと面白いアイディアも出てきているので、すべて実現できたら最高ですね。
まずはゲーム・ミュージック編に絡む今春の展開をキチっと詰めていきたいですね。
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計画的な購入
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
先日、僕のギター購入欲が高まっている話を書きましたが、昨日のブログではシナダも機材の購入欲が急上昇していると書いていましたね。
同じような環境にいると、精神状態も似てくるのでしょうか?
ただ、現在僕のギター購入欲は綺麗に消え去りました。
というのも、先日お目当ての1本を手に入れたからなんです。
もちろん、“計画的に!”です。
ここ数日は、自宅でギターを弾いているのが楽しくでしょうがないですね。
実際に弾かなくても、そのギターを観ているだけでも嬉しいです。
このドキドキ感は、ギターを始めた10代から何年経っても変わらないのが不思議ですね。
新しいギターに負けないように、僕も地獄シリーズで真面目に腕を磨こうなかと思っています!
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ご利用は計画的に
[ 編集部より]
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どうも、シナダです。
最近、忙しい日々が続くと人ってどこかおかしくなるということに気づきました。
僕の場合、金遣いが荒くなるようです。
流れはこうです。
毎日忙しい→週に1度レコード屋に行くのが楽しみになる→大量に購入してストレス発散→どうせなら良い環境で音楽を聴こうとスピーカーを購入。
となり、今月いくら使ったのか計算するのも恐ろしい……。
それでもまだ満たされていないのか“この機会にアンプやプレイヤーも買い換えようかな?”などと、収支と支出のバランスをまったく考えてない計画が進行しています。
このままでは“ローン地獄”逝きになってしまうかもしれません。
という訳で来週からシナダの“ローン返済ブログ”が始まります(ウソ)!
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明日は、地獄カルテットのライヴ!
[ 編集部より]
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みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
明日は、地獄カルテットの3回目のライヴですね。
前回からすべてオリジナル・ナンバーでのセット・リストになっていますが、今回も新曲が増えるのでしょうか?
超絶な演奏はもちろんのこと、NOVさんとMASAKIさんのMCも必見ですよ!
地獄読者の方は、ぜひ明日は会場に!
【詳細】
イベント名:『HEAVY"M"』
日時:2008年2月16日(土) OPEN:17:30 START:18:00
会場:大塚RED Zone
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高まる、物欲
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
最近、地獄シリーズやそのほかの企画のアイディアを考えるため、楽器店に行くことが多いです。
雑誌や書籍を読んだり、新しい機材などをチェックするようにしているのですが、そうするとどうしても物欲が高まってきます。
先週ぐらいから新しいギターが欲しくてしょうがないですね。
もうこうなると、ネットでも情報を調べまくってしまいます。
ここ数日は、デジマートをこまめに見て、特価で販売しているショップはないかチェックしていますね。
偶然にも(!?)来週誕生日があるので、“そのタイミングで!”と計画を練っているのですが、果たしてウマくいくものか?
高い買い物なので熟考してしまって、自分の中での買い時を逃してしまうことも多いんですよね。
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後悔する前に
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
昨日、やっと机の整理ができました。
ボーカル編の制作中から整理しなくてはいけないと思っていて、このブログでも書いていたのですが(記事はこちら)、昨日の朝決心して、ついに着手しました。
これまでも机の整理はたまにやってはいたのですが、毎回どうしても“もしかしたら使うかも?”という資料や本を処理しないで取っておくことが多かったです。
でも、今回は“もしかしたら”は“この先、決してない!”という強い意志を持って、すべて捨てました。そうしたら、本当にスッキリしましたね。
余計なモノがなくなったら、不思議と気分も軽くなりました。
これでゲーム・ミュージック編はスムーズに仕事ができそうな気がします。
昨日、小林さんにちょっとだけお会いしたのですが、ドラゴンクエストのアレンジも明日にはほぼ完成する予定です。
この勢いで、作業を順調に進めていきたいですね。
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GOさんを打ち込む
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
先週末は、去年末に訳あってバラしていた自宅のDTM環境を再びセットアップしましたので、その流れでドラムの打ち込みをしていました。
メカニカル・トレーニングも楽しいですが、打ち込みも一度始めると没頭してしまいますね。
打ち込みも同じ作業をくり返すことが多いので、これもある意味でメカニカルなことかもしれませんね。
ドラムの打ち込みをしている時に、最近僕はGOさんのフレーズを参考にしています。というよりも、そのまま打ち込むことの方が多いですね。
僕はドラマーじゃないのでドラム編のフレーズは叩けませんが、打ち込むの時に本当に役立ちます。
以前、小林さんもGOさんのフレーズを参考にして打ち込みをしているってことを言っていましたね。
そういう意味では、ラウド系バンドで活動中のギタリストやベーシストで作曲をしている方にとっても、ドラム編はご活用できるかもしれませんね。
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遅ればせながら……
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちは。
今年に入って初登場のシナダです。
しばらく姿を消していたのは体調を壊していたからではなく……、地獄シリーズとは別の仕事で地獄を見ていたからです(泣)。
年明けからそちらの仕事に忙殺され、気がついたらもう2月。
ようやく一息つくことができましたが、その間にも地獄のボーカル編が発売され、ゲーム・ミュージック編の収録曲が決まるなど、世の中は着実に動いているんですね。
というわけで、そんな世の中の急速(!)な流れに乗り遅れないように、またこのブログにも登場したいと思いますので、よろしくお願いします!
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気がつけば、第10弾
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
週末は地獄の新企画のアイディアをまとめていました。
もちろんギター版以外のパートも考えていました。
ゲーム・ミュージック編の制作もありますので、今は新企画にそれほど時間を避けないのですが、自分の中では、おぼろげながら内容が固まってきましたね。
気がつけば、次作のゲーム・ミュージック編で『地獄シリーズ』はトータル10冊を出版することになるんですね。
2004年7月にギター版の第1弾を出版した時には、こんなに続くとはまったく思っていないので、本当に驚いています。僕だけではなく、小林さんも。
これもすべて地獄読者のみなさんのおかげですね。
地獄シリーズとして、まだまだやりたいアイディアはありますので、今後も懲りずにおつきあいして頂けたら嬉しいですね。
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子供のココロ
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
今日、東京では朝から雪が降っています。
仕事を始めてから数年間は、雪が振ると子供の時のように何とも言えずワクワクしていたのですが、ここ最近は、雪の予報を聞いてもまったく喜べず、むしろ“あーちょっと面倒だなー”って思ってしまいますね。
特に今朝は、会社にギターを持ってこなくてはいけなかったので“道が凍っていて、転んだらどうしよう?”など心配することが多かったです。
しかし、こうやって子供のような純粋に楽しむココロを失っていくのでしょうか?
それはそれで、ちょっと残念ですね。
ただ、子供のココロを失いつつあるなーと思いながらも、急にふと思い出すこともあります。
というのも、ゲーム・ミュージック編の選曲をしていた時に、学生の時に夢中になってプレイしたゲームのテーマ曲を聴くことが多かったからなんです。
今回の収録曲には個人的にも思い入れのあるゲームの楽曲が何曲か収録されていますので、音源をチェックしながら、ゲームをプレイしている時のようなワクワクした気持ちになっていました。
特に本書に収録する、あるシミュレーション・ゲームのテーマ・ソングを聴くと、何とも言えず気持ちが高まってくるので、最近は仕事中にちょっと疲れたなと思ったら、頻繁に聴いていますね。
あらためて、ゲーム・ミュージックの魅力を感じています!
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【地獄カルテット】ライヴ情報
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
先週の土曜日に2ndライヴを行なった地獄カルテットですが、2月と4月にもライヴを行なうそうです。
詳細はこちら↓
◎2月
イベント名:『HEAVY"M"』
日時:2008年2月16日(土) OPEN:17:30 START:18:00
会場:大塚RED Zone
料金:前売り¥3000 当日¥3500 (1DRINK付き)
発券:大塚RED Zone店頭
◎4月
イベント名:『THE SKULL OF THE DEVIL』
日時:2008年4月19日(土) OPEN:18:00 START:18:30
会場:下北沢Cave Be
料金:前売り¥4000 当日¥4500 (別途ドリンク代¥500)
出演:地獄カルテット、THE BRAINCASE
発券:下北沢Cave Be店頭(3月3日〜)&2月16日のライヴ会場(大塚RED Zone)
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【地獄カルテット】ライヴ
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ。
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
昨日は、信さんと打ち合わせをしてきました。
発売後の諸々のお話をしてきたのですが、ちょうど地獄カルテットのリハーサル直前だったので、ほかのメンバーの方ともご挨拶をすることができました。
気がつけば、今週土曜日は地獄カルテットの2ndライヴですね。
◎詳細
イベント名:『NEO HARD Rock’n’Roll WAVE “WE ROCK!!”』
日時:2008年1月19日(土) OPEN:17:30 START:18:00
会場:横浜アリーナサウンドホール
料金:前売り¥3500 当日¥4000 (ドリンク代なし)
出演:地獄カルテット、夜叉 ... and more
発券:一般:2007/12/15(土) ローソンチケット(Lコード:32793)
サウンドホール予約:12/16(日)〜
問い合わせ:横浜アリーナサウンドホール(045-474-2020)
新曲の制作も進んでいるそうですので、もしかしたら今週末新曲が披露されるかもしれませんね。
地獄読者の方は、ぜひ会場に足を運んでみてください!
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再始動
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
先週ボーカル編が無事に発売になりまして、今週からゲーム・ミュージック編やその他の企画の準備を始めようと思っています。
ゲーム・ミュージック編は、選曲&アレンジ作業が止まった状態だったんですが、先週あたりから光明が見えてきまして、今週から本格的に再始動できそうです。
現状、3月にレコーディングを行なう予定になっていますので、それまでにはアレンジを完了させたいですね。
今年は、間に合えばもう1タイトルを出版したいとは思っています。そして、今日その打ち合わせをする予定です。
まだ正式には何も決まっていないのですが、個人的にはこちらの企画もとても楽しみにしていますね。
どちらも内容的に詰めなくてはいけないことが多々あるのですが、充実した内容になりそうな予感はしていますので、少しずつ確実に進めていこうと思っています!
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明けましておめでとうございます!
[ 編集部より]
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明けましておめでとうございます!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
今年もよろしくお願いします。
今年の地獄シリーズの予定ですが、まず3日後の1月10日(木)にボーカル編が発売されます。
ハードロック/ヘヴィメタル系ボーカリストの方は、ぜひチェックしてみてください。
続いて、春〜初夏の予定で、ギター版のゲーム・ミュージック編が出版される予定です。こちらは前作のクラシック編と同じく練習曲集になります。
このほかにもいくつか企画の予定はあります。
正式に決まりましたら、このブログで報告させて頂きますね。
最後に、年末からブログの更新が止まってしまってすいませんでした。
実は年末に体調を崩してしまいまして、今日までネットにアクセスすることもできませんでした。
今年はこのようなことがないように気をつけますので、シリーズと同じく、この『地獄blog』もよろしくお願いします!
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新ポスター完成!
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
ボーカル編の発売に合わせて制作していました地獄シリーズの新ポスターが完成致しました。

以前、このブログでも書きましたが、今回も『デトロイト・メタル・シティ』のクラウザーさんがイメージ・キャラクターを務めています。
年明けから、全国の書店や楽器店に貼られると思いますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
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デモ音源が試聴できます!
[ 編集部より]
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みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
昨日は風邪をひいてしまい、会社を休んでしまいました。
発熱&嘔吐で、1日中悶絶していましたね。
実は先週も鼻風邪をひいていたのですが、2週連続で違うタイプの風邪ウィルスに攻撃されたようです。
感染源はわかっていて、先週は息子、昨日は妻でした。
毎日帰宅後は手洗い&うがいをしていたんですが、自宅内に感染源があっては効果がなかったようです。
みなさんは、風邪には気をつけてくださいね。
さて、先日見事に生誕いたしました地獄著者4人によるスーパー・バンド“地獄カルテット”ですが、オフィシャル・サイトでデモ音源の試聴ができるようになったようです。
メンバー・ブログもスタートして、コンテンツも徐々に増えつつあるようですね。
来年、フル・アルバムのリリースも予定されていますので、地獄シリーズの新作と併せて楽しみに待っていて頂けたら嬉しいですね。
地獄カルテットのオフィシャル・サイトはこちら。
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阪神カラー
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
先週金曜日のブログに“今日はボーカル編の入稿日!”と書いていましたが、見事にこぼしてしまいました……。
ここ最近、DVD編やクラシック編など64ページ仕様のものばかりを作っていて、今回のボーカル編は久しぶりに120ページを越えるフルサイズの地獄。
僕もデザイナーさんも、その感覚をちょっと忘れていて、予定どおりに作業を終わらせることができず、結局入稿は昨日の朝に……。
しかし、ページ・デザインは、表紙と同様に過去最恐の出来になっています。
そちらもご期待して頂ければと思いますね。
デザインと言えば、ボーカル編のメイン・カラーはイエローになっています。
実は当初、デザイナーさんとは、メイン・カラーをオレンジにしようと話していたのです。
しかし、最終的にイエローの方がインパクトを出せるということで、変更しました。
で、このイエローへの変更は、著者のNOVさんが一番喜ばれましたね。
というのも、NOVさんは阪神ファン。
表紙の色遣いも、イエローとブラックということで、見事に阪神カラーです。
これが、当初の予定通り、オレンジでしたら、逆にライバル球団のイメージ・カラーになっていましたね。
結果的に、この変更は良かったようです。
ただ、僕はそのライバル球団のファンなんですけどね。
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速過ぎて踊れないと思いますが
[ 編集部より]
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こんにちは、シナダです。
いや〜、すっかり冬っぽくなってきましね。
寒さにやられて、週末は体調を崩して寝込んでしまいました。
みなさんもお気をつけください。
最近は冬になると、フィギュア・スケートが盛り上がっていますね。
まあ僕も詳しくは知らないですが、たまたま男子の高橋選手の演技を観たところ、使っている曲は「白鳥の湖」。
しかもヒップ・ホップ・バージョン!!
クラシックのみかと思っていたら、ヒップ・ホップもアリなんですね〜。
……ということは、地獄アレンジの「白鳥の湖」が使われてもおかしくはない!!
う〜ん、誰か挑戦してほしい……。
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地獄カルテット生誕祭
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
話として若干遅くなってしまいましたが、先週土曜日に地獄カルテットの生誕ライヴに行ってきました。
以前、NOVさんにデモ音源を聴かせてもらっていたので、1曲だけは知っていたのですが、実際に4人の演奏を聴くと、その衝撃度は倍増……いや激増しましたね。
テクニックの超絶ぶりは、もはや説明いらずだと思いますが、どの曲にも耳に残るメロディがあって、楽曲のクオリティの高さにも驚かされました。
また、超高速ナンバーはもちろんのこと、ミディアム・ヘヴィ系やバラードなど、曲調の幅も広かったですね。




今回のライヴはオリジナル6曲+カバー3曲でしたが、これから新曲をドンドン制作していくそうです。そして、来年にはフル・アルバムを発表する予定とのこと。
これは本当に楽しみですね。
また、地獄カルテットのオフィシャル・サイトも開設されました。
まだコンテンツはないのですが、今後、随時コンテンツを増やしていくそうです。
サイトはこちら。
こちらも、こまめにチェックしてみてください!
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あっという間に12月ですね
[ 編集部より]
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こんにちは。
最近傘を持っていると雨が降らず、持たないと雨が降ってくるシナダです。
今日も家を出た時は降っていなかったのに、電車を降りた時はしっかり降っていて、朝からブルーな気持ちです。
ところで先週ブログを書いたあとに、小林さん一行が北海道から予定通り帰ってこられなかったことを知って、ビックリしました。大事にはいたらなかったのが何よりですが……。
そして先週末の地獄カルテットの初ライヴ。
小林さんの体調が心配でしたが、いつも通り熱いプレイを披露していたようですね。
僕は観にいけなかったのですが、今朝、タケヤ氏が興奮気味にライヴの模様を教えてくれました。
想像以上に凄まじいライヴだったようですね。
僕も次こそは観に行きたいと思います!!
ちなみに、次回の地獄カルテットのライヴは1月19日(土)です!
詳細は↓
イベント名:『NEO HARD Rock’n’Roll WAVE “WE ROCK!!”』
日時:2008年1月19日(土) OPEN:17:30 START:18:00
会場:横浜アリーナサウンドホール
料金:前売り¥3500 当日¥4000 (ドリンク代なし)
出演:地獄カルテット、夜叉 ... and more
発券:一般:2007/12/15(土) ローソンチケット(Lコード:32793)
サウンドホール予約:12/16(日)〜
問い合わせ:横浜アリーナサウンドホール(045-474-2020)
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明日は、地獄カルテット生誕祭!
[ 編集部より]
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みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
明日は、いよいよ地獄カルテットのライヴですね。
超絶技満載の内容になること間違いなしですので、地獄読者の方にはぜひ会場に足を運んで頂きたいですね。
イベント名:『地獄カルテット生誕祭』
日時:2007年12月1日(土) OPEN:17:30 START:18:00
会場:東中野 プリズン東京
出演:地獄カルテット ... and more
問い合わせ:東中野 プリズン東京(03-3368-8608)
ちなみに、地獄カルテットの2回目のライヴも決定しました!
イベント名:『NEO HARD Rock’n’Roll WAVE “WE ROCK!!”』
日時:2008年1月19日(土) OPEN:17:30 START:18:00
会場:横浜アリーナサウンドホール
料金:前売り¥3500 当日¥4000 (ドリンク代なし)
出演:地獄カルテット、夜叉 ... and more
発券:一般:2007/12/15(土) ローソンチケット(Lコード:32793)
サウンドホール予約:12/16(日)〜
問い合わせ:横浜アリーナサウンドホール(045-474-2020)
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地獄のブログパーツ
[ 編集部より]
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後悔は先に立ちません(セカンド・シーズン)
[ 編集部より]
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こんにちは、シナダです。
先週、タケヤ氏が“机の上が乱雑”のようなことをブログで書いていましたが、僕の机の上もまったく同じ状態です。
今は2つの仕事を同時進行しているので、乱雑度も2倍、探す手間も2倍となっております。
そのたびに“机の上を整理しておけばよかったー!”とタケヤ氏とまったく同じことを考え、“この仕事が終わったら整理しよう”とこれまた同じことを考えているのでした。
しかし、いつになることやら……。
ちなみにタケヤ氏の席は僕の斜め前にあり、いつでもアイ・コンタクトが取れる位置関係にあるのですが、お互いの机の上の荷物のせいで、いちいち席を立たないと挨拶もできません。
よく“血液型がA型の人は几帳面できれい好き”みたいなことを言われている気がしますが、そのたびに“それはないな”と思いますね。
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楽器フェアとDMC
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
もう1週間前のことになってしまいますが、僕も日曜日に楽器フェアに行ってきました。
最終日ということもあって、かなりの来場者でしたね。
2年前よりも会場全体に熱気を感じました。
リットーミュージックのブースでは入り口に地獄シリーズが展示され、DVD版をエンドレスで放送していたので、足を止めてご覧になってくれる方も多かったです。
これを機会に、地獄に足を踏む入れてくれる方が増えてくれたら嬉しいですね。
ちなみに、リットー・スタッフのTシャツは、地獄シリーズとコラボレーションした『デトロイト・メタル・シティ』のクラウザーさんが大きくデザインされたものでした。

ほかのブースと比べても、リットーのスタッフTシャツはかなり目立っていたと思います。
さすがクラウザーさんです。
そんな『デトロイト・メタル・シティ』の待望の最新刊が、11月29日に発売されるようです。
3巻の後半から始まった「サタニック・エンペラー編」の続きが描かれていると思うのですが、今回も想像を超えたすさまじい展開をみせるんでしょうね。
かつて電車の中で読んでいて、笑いがこらえられず、ちょっと恥ずかしい思いをしたことがあるのですが、今回も買ったら我慢できずに移動中に読んでしまうかもしません。
本当に楽しみですね〜。
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後悔は先に立ちません
[ 編集部より]
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みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
昨日も地獄ボーカル譜面の作成と原稿の校正を行なっていました。
作業を進めながら、新たに工夫したいことや修正したいことがドンドン見つかり、予定よりも時間が掛かっていますね。
また、これは完全に自分が悪いのですが、信さんの手書きの譜面や図版、資料本などを机の上に雑然と置いてしまっているので、作業中に必要なものを探す時に困ることが多いです。
地獄シリーズの制作中は、必要書類はすぐに使うと思って、机の上に適当に置いてしまうことが多いのですが、逆に探す手間が増えるんですよね。
ここ最近のような仕事内容が詰まった時期になると、“時間のある時に、机の上を整理しておけば良かったー!”と後悔するのですが、結局同じことのくり返しです。
しかも時が経つにつれ、書類や資料は増えていくので、余計に探し物が見つかりづらくなりますね。
だから、ボーカル編が終わったら、今度こそ整理をしようと決心しました。
しかし、気がつけば、ギター編の次作の制作が始まっているんですよね……。
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楽器フェア報告!
[ 編集部より]
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ど〜も、シナダです。
先週末、楽器フェアに行ってきました!
さすがにあれだけいろいろ楽器があると、試奏したくなりますね!
前から気になっていたメーカーをのぞいたりしているうちに、久々に新しい楽器が欲しくなってしまいました。
『地獄シリーズ』も、リットーミュージックのブースで紹介していました。

会場に足を運んだ方はご覧になりましたでしょうか?
次回こそ、ここで地獄カルテットの生演奏を観たいですね!
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楽器フェア開催!
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
先日もお伝えしましたが、本日より『楽器フェア』が開催されています。
3日(土)には、ローランドのブースでMASAKIさんのイベント・ライヴが予定されています。
楽器好きの方は、ぜひ会場へ足を運んでみてください!
詳細はこちら。
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ギター・マガジン・オンライン
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
先日、ギタリストのための情報サイト『ギター・マガジン・オンライン』がオープンいたしました。
『ギター・マガジン』本誌と連動しながら、ギターにまつわる情報を随時更新していく予定です。
ギタリストのみなさんは、ぜひチェックしてみてください!
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やっぱりアンプですね
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
先週金曜日は、BLOOD IVのライヴに行ってきました。
いつもより長めのライヴということで、1stと2ndからバランス良く選曲されたセット・リストでした。
小林さんのギター・プレイも絶好調で、ヘヴィなリフから速弾きソロまで、見事にこなしていましたね。
さすがです。
最近、小林さんはアンプを5150からVHTに変更されたのですが、新アンプのサウンドもとてもパワフルでしたね。
諸事情によりキャビネットはVHTを持ってくることができず、マーシャルになってしまったようですが、中域の出方が心地良かったです。
やはりアンプが変わると、サウンドの雰囲気も大きく変化しますね。
あらためてギタリストは、アンプにもこだわった方が良いと思いました。
手前みそで恐縮ですが、実は先日リットーミュージックからアンプ・ブックが出版されました。
『ギター・マガジン CDで聴くアンプ・ブック』
タイトルのとおりCD付きですので、人気機種38モデルのサウンドを聴くことができます。
アンプの購入を考えている方や、いろいろなアンプのサウンドを知りたい方は、ぜひチェックしてみてください!
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表紙といえば
[ 編集部より]
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こんにちは! シナダです。
昨日は総合格闘技“HERO'S”の試合があったらしいですね。
先週のブログで“格闘技好き”と言いながら、観るのを忘れてました!
というか放送されていたということすら知らず、今日出社した瞬間にタケヤ氏が熱く語っていて、朝から残念な気持ちになりました……。
ところで、“地獄のボーカル編”の表紙が決まりつつあるようですが、現在僕が進めているほかの教則本も、同時に表紙を考えています。
先日、タケヤ氏と“地獄シリーズ”のデザイナーさんと、その打ち合わせをしていたのですが、当初考えていたものとはまるで別の方向に……。
相談した相手が悪かったのか(!?)、どんどんおかしな内容になってしまいました。
しかし、そのおかしな内容のものが、盛り上がっていくうちに“あれ? 結構いいかも!?”と思えてくるから不思議ですね。
それを採用しようと思っているんですが、あとでお二人に“冗談だったのに”と言われないかが心配です。
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次作は地獄の格闘技編?
[ 編集部より]
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こんにちは、シナダです。
前回お伝えしたとおり、先週ドラムDVD編の打ち上げを行ないました!
男4人、個室で飲んでいたのですが、思ったより静かな飲み会でしたね。
話題の中心は、やはりGOさん。
テレビ出演も果たしたあのバンドのことや、今後の活動などいろいろ聞きたかった……のですが、なぜか話は格闘技が中心に(参加者はみんな格闘技好き)。
魔裟斗や今話題の親子のこと、さらにタケヤ氏から“来年は格闘技ジムに通いたい”発言なども飛び出し、地獄とは関係ない話で夜は更けていったのでした……。
音楽(特にメタル)が好きな人は、格闘技好きが多い気がするのですが、なぜでしょうかね〜?
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2007楽器フェア
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
11月1日〜4日にパシフィコ横浜で楽器フェアが開催されます。
各楽器メーカーの新モデルや新商品をどこよりも早く試奏することができますので、楽器好きにとってはたまらないイベントですね。僕も個人的に楽しみにしています。
実は期間中の11月3日に、MASAKIさんがローランド・ブースでデモンストレーション・ライヴを行ないます。
メンバーは、ルーク篁さん(g,vo)と五十嵐公太さん(d)ということですから、かなりテクニカルな内容になるんじゃないですかね。ぜひチェックしてみてください!
詳細はこちら。
ちなみに、リットーミュージックもブースを出します。
ブース内では各雑誌や楽譜、書籍と並んで、地獄シリーズの全ラインナップとDMCとのコラボ・ポスターなども設置される予定です。
その場では、楽器フェア限定フライヤーも配布いたします。

フライヤー内では、地獄シリーズもバッチリ紹介していますよ!

会場に行かれた方は、ぜひリットー・ブースにも足を運んで頂ければと思います。
楽器フェアの詳細はこちら。
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シャウトができません
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
昨日もボーカル編の原稿修正作業。
やっと慣れてきたようで、ペースが上がってきました。
ただ、ギター編などでは実際にギターを弾きながら解説内容をチェックできるのですが、ボーカル編は声を出さなくてはいけないので、難しいところがありますね。
編集部内で、突然ハイ・トーン・シャウトをしたら、周囲のスタッフからどんな目で見られることか……。
小心者なので、声を出しながらのチェックができません。
これがジレンマです。
解決方法を探さなければです。
ゲーム・ミュージック編も同時に進めているのですが、昨日はまたしても著作権の壁にブチ当たりました。
なかなか希望通りには行きませんね。
こちらも解決方法を探さないと、本当に困ったことになりそうです。
一進一退ですね。
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予想以上の難解さ
[ 編集部より]
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みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
昨日は、ボーカル編の著者・信さんと打ち合わせをしてきました。
解説原稿の執筆も半分以上が完了し、少し先が見てきましたが、相変わらず音楽用語の使い方には2人で悩んでいますね。
楽器をまったく弾かないボーカリストに、いかにわかりやすく伝えるのか?……それが、本当に難しいです。
この試行錯誤は最後まで続くと思いますが、少しでもクオリティを上げることができたらと思いますね。
打ち合わせ後は、地獄カルテットに関する雑談に。
現在はMASAKIさんが3曲ほど制作したそうですが、その中の1曲がとにかく難しいらしいです。
そういえば、先日小林さんと打ち合わせをした時にも、MASAKIさんの曲が大変と言われていましたね。
地獄の著者4人が揃ったってことで、超絶度はそれは高いんだろうなって思っていたのですが、その予想をはるかに超えるものになりそうです。
しかし、小林さんや信さんを苦しめる楽曲って、一体どんな内容なのか……?
現在苦戦しているお二人には申し訳ないのですが、本当に楽しみですね〜。
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アマゾン!
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
先日よりアマゾンの和書トップ・ページにて、地獄シリーズのDVD3タイトルの試聴ができるようになりました。
すべてのジャンルの本が紹介されている場所なので、制作者が言うのも何ですが、かなり違和感……異彩を放っていますね。
地獄シリーズをまったく知らない方がこの試聴映像をご覧になったら、どう思うんでしょうね?
若干恐いですが、良いPRになるので、反応が楽しみです。
みなさんもぜひご覧になってみてください!(毎回登場するわけではないので、登場するまで更新を続けてください)
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今晩の『ミュージックステーション』をチェック!
[ 編集部より]
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みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
以前もお伝えしましたが、今晩放送の『ミュージックステーション』に、GOさんが出演いたします。
もちろん出演アーティストは前回と同じくB'z。
出演時間は番組の後半になるそうですが、前回ご覧になった方も見逃した方も、ぜひチェックしてみてください!
さて、昨日ですが、引き続きボーカル編の原稿チェックをしていました。
ただ、予想以上に時間が掛かりますね。細かいことが気になっています。
例えば、ギター編なら“ここではB音からD音を経過して、F#音に行く”という解説でも全然OKだと思うのですが、ボーカル編の場合は、そもそも“C音って何?”って思う読者がいるのではないか、という風な疑問を持ってしまいます。
楽器を弾いている方なら、C=ドということがわかると思うのですが、楽器を弾かないボーカリストは“Cと書かれても何のことかわからん!”ってなるんじゃないか、と。
では、逆にすべて“ドレミ〜”で書き換えればいいのかというと、コードの説明も入るので英語と日本語が混在するのも(例えば、Cとド)、またわかりずらいんじゃないかなって思うのです。
同じような感じで“このフレーズではバス・ドラムを聴きましょう”という解説があった時に“バス・ドラムって何?”ってことになるかもという具合いに、引っかかるところが意外と多いですね。
これまでのシリーズでは当然のように使っていた言葉が、“ボーカル編では通用しない?”って思い始めてきています。
これは、著者の信さんも悩んでいることなんですね。
まあ正解があるものではないので、一歩ずつ確実に進めるしかないですね。
そんな状況だったせいか(!?)、昨日は気分転換にも熱が入り、先日他部署のスタッフからもらった教則本の新刊『ギター・マガジン ひたすら弾くだけ!ギター・トレーニング』を“ひたすら”チェックしてしまいました(作業が進まない原因は、実はこれのような気が……)。

タイトルどおり余計な解説もなく、とにかくギターを弾いてテクニックを身につけるという教則本ですが、これがハマりました。どのフレーズも一度弾き始めると止まらない。
フレーズ内容も幅広いので飽きないですね。
ギタリストの方には、書店や楽器店で一度読んでみて頂きたいですね。
今日も引き続きボーカル編の作業ですが、『ミュージックステーション』があるので、現実逃避をあまりしないで頑張りたいですね。
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諸々の打ち合わせ
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
昨日の午前中は、11月の北海道出張の打ち合わせ。
24&25日に帯広と根室で小林さんのギター・セミナーがあるのですが、それに同行することになり、諸々の内容を詰めました。
スケジュール的には、24日の朝に東京から帯広に向かい、セミナー終了後そのまま根室に移動。
あらためて考えてみると、かなりの強行軍の気が……。
少し心配になってきました。
しかし、北海道の地獄読者に直接会えるので期待も大きいですね。
午後は、打ち合わせのために小林さん宅へ。
ゲーム・ミュージック編の今後の進行や、その先の企画について相談。
毎回そうですが、小林さんとの打ち合わせは、新しいアイディアがどんどん出てくるので楽しいです。
ただ、実現させるためにはいくつかハードルが……。
こうやって自分たちの首を締めている気がしますが、面白いものができれば万事OKです。
小林さんのM体質にも感謝ですね。
僕は以前から聞いていたのですが、情報解禁のタイミングが来たそうなので、ご報告を。
地獄著者4人による新バンド“地獄カルテット”が年末から本格始動するそうです。
もはや説明いらずの超絶バンドですね。
活動の第1弾として、12月1日にライヴを行なうとのこと。
詳細は小林さんのBLOGにて→こちら。
もう1点。
最近、小林さんはMySpaceで自分のページを立ち上げました。
自分のオフィシャル・ホームページも持っているので、MySpaceは国外仕様(=英語がメイン)にしているそうですが、地獄の練習曲の試聴などもできますので、ぜひご覧になってみてください。
ホームページはこちら。
MySpaceを始めてから、海外の方からのメールがかなり来るようになったそうですが、地獄もそろそろ英語版を真剣に考えた方が良いのかなと思っています。
夢がどんどん膨らみますね。
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10月、切り換えての再スタート
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
先週末無事にドラムDVD編が発売となり、また10月にも入りましたので、昨日からボーカル編のリライト作業に本格的に入っています。
ボーカル編は、ギター/ベース/ドラムなどの楽器隊よりも理論が少なく、よりフィジカルな内容の解説が多いですね。
これまでとは少し違ったテイストになっているので、リライト作業も若干時間がかかります。
でも、少しでもわかりやすい表現にできたらと思いますね。
昨日は昼に小林さんとも電話で打ち合わせ。
ゲーム・ミュージック編のことを中心に、今後の流れを確認しました。
まだゲーム・ミュージック編もそれほど進行していないのですが、再来年に発売を目指したい地獄ギター版の次々作の内容も相談。こちらもなかなか面白いものになりそうな予感が……。
実はこれ以外にも小林さんの企画はいくつかあるのですが、どれもアイディアのみで進んでいないですね。
ある企画にいたっては、第1弾の発売直後に発案していて、約3年以上寝かしています。
地獄シリーズとは違う世界観を持ったもので、これはこれで面白いと思うのですが、いつも先送り。
いつか出版したいですね。
小林さんがあと何人かいらっしゃれば。この問題は解決できるんですが……。
そんな妄想をしても何も解決できないんで、今日も地道に1歩ずつ作業を進めますね。
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秋といえば
[ 編集部より]
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どうも〜シナダです。
早いもので、もう9月になってしまいました。
なんだか急に過ごしやすくなってきた気がします。
このまま涼しくなっていくといいのですが。
学生のみなさんは、夏休みが終わり、秋になると学園祭の季節でしょうか?
僕が高校生の時は人前で演奏する機会はあまりなかったので、学園祭のライヴがとても楽しみでした。
もしそのころに“地獄シリーズ”があったら超絶フレーズを披露して、会場の視線を釘付けにできたのに、地味なコピー・バンドで目立たず終わってしまったのが残念でなりません!
“地獄”フレーズを学園祭で披露したことがある方がいらっしゃいましたら、どんな評判だったか教えて頂きたいですね〜。
報告お待ちしております!!
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秋に向けて
[ 編集部より]
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みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
今日で8月も終わりですね。
学生のみなさんは夏休みも終わってしまいますが、この夏は地獄のトレーニングに存分に励むことができたでしょうか? トレーニング(遊び?)に夢中になりすぎて、まだ宿題が終わっていない人もいるかもしれませんね。宿題が残っている方は、新学期が始まるまでのあと数日間は頑張ってください。
僕個人としては、この夏は公私ともに“地獄”のようなめまぐるしい日々でしたが、ひとまずドラムDVD編が無事に入稿でき、またボーカル編のレコーディングも予定通りに完了したので、ホッとしております。
どちらとも納得のいくクオリティに仕上がっていますので、みなさんにも楽しんでいただけると思います。
9月以降は、地獄の著者それぞれの音楽活動も活発になるようです、
大きな動きもチラホラ聞いていますので、個々の活動もぜひチェックして頂ければと思います!
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気がつけば、ラスト・ツアー!?
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ。
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
昨日は予定通り、地獄セミナーに行ってきました。
と言っても、ドラムDVD編の編集作業があったため、残念ながら後半部分しか観られなかったんですが。

時間は短かったのですが、3人の超絶プレイとトークを十分に堪能できました。
また、今回総合練習曲のデモ演奏の前にフリー・セッションがあり、その演奏の濃さにも圧倒されましたね。
イベント中、MASAKIさんが言われていて気がついたんですが、地獄トリオでのセミナー・ツアーは今回がラストになるんですね。
そう、来年からはボーカルのNOVさんも加わって、地獄カルテット(?)による活動になるわけです。
完全にバンド・スタイルとなるわけですが、4人によるセミナーもまた楽しみです。
そのためにも、ボーカル編を早く発売しないといけないですね。
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今日は東京イベント!
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
先週末からいよいよ地獄セミナーがスタートしました。
大阪&名古屋は終了したのですが、きっと超絶なプレイとトークが炸裂したことでしょう。
今日は東京ということで、僕もちょっとだけお邪魔しようと思っています。
楽しみですね〜。
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ガセじゃないことを祈る!
[ 編集部より]
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こんにちは!
“梅デビル”シナダです。
先週、驚きのニュースが飛び込んで来ましたね!
“ヴァン・ヘイレン再結成”!!
高校時代、ギターを弾いていた頃には毎日のようにエディーのタッピングを練習していた日々を思い出します。
エディーの体調のことやらなんやらで、もう活動はしないのでは?っと思っていたので正直嬉しいですね~。
メンバーは初代ヴォーカルのデビッド・リー・ロスが復活し、ベースはエディの16歳(!)の息子が弾くようですね。
どちらかというとサミー時代&マイケル・アンソニーのジャック・ダニエル・ベースが好きだった僕としては寂しいものがありますが、どんなサウンドになるのか楽しみに待ちたいと思います。
ところで某携帯電話のCMに“ヴァン・ヘイレン”の曲が使われていますが、なぜ今さら「ジャンプ」なんでしょうね……?
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サマソニ×DMC
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
先週末サマーソニックが開催されていましたが、実際に会場に足を運んだ方もいるのではないでしょうか?
今年もかなりの来場者だったそうです。
音楽好きにとって、夏と言えばフェスということが定着したのかもしれませんね。
実は、サマソニの幕張メッセ会場では弊社リットーミュージックもブースを出していたのです。

ブース内では、目立つ位置にDMCとのコラボ・ポスターを貼ってもらいました。


やはりクラウザーさんはかなりインパクトがありますね。
ちなみに、2日目にはDMCの作者である若杉公徳先生もリットー・ブースにいらっしゃいました。
特別にクラウザーさんのイラストも描いてくれたのですが、携帯で写真を撮る人がかなりいたそうです。
そのイラストは↓

即興で描いて頂いたとはいえ、かなり貴重な1枚ですね。
そして現在、このイラストはオフィスの入り口に貼ってありまーす!
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いろいろなことが
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
今週に入ってから、なぜか急にやることが増えています。
9月発売のドラムDVD編の編集作業が山場をむかえているということもありますが、そのほかにもボーカル編のレコーディング準備や、ゲーム・ミュージック編の収録曲決めなど、今同時に進めなくてはいけない案件を抱えています。
また、一昨日突然地獄シリーズのプロモーションに関わることで非常に嬉しいお話を頂きまして、そちらの準備にも至急取りかからなくてはいけなくなりました。
順調に行くこと、予想外の事態に陥って困ったことなどが、ここ数日同時に起こっていて、頭を悩ますことも多いです。
でも、どれも最終的には面白い形になりそうなので、個人的には楽しみですね。
と言うより、むしろ楽しみたいというのが本音でしょうか。
ただ、とにかくこの暑さだけはなんとかしてもらいたい。
2月生まれのせいなのか、夏は本当に苦手です。
できればこの暑い期間だけは、どこかに逃避したいですね……。
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フィジカル・トレーニング
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
8月に入り、東京では暑い日が続いていますね。
つい最近まで梅雨だったのがウソのようです。
しかし、こう暑いとあんまり外には出たくないですね。
クーラーのきいた室内にずっといたい気分です。
学生さんは夏休み中なので、1日中楽器を演奏している方もいるのではないでしょうか?
僕は学生時代、リズム・マシーンに合わせて4小節エクササイズをずっと弾いていたような気がします。テンポを少しずつ速くしながら、まさに自分の限界に挑戦していましたね。
同じフレーズしか練習しないのですが、不思議と飽きることなく、むしろどっぷりハマっていました。
あの時の経験が、地獄シリーズの誌面に出ているのかもしれませんね。
ギター版ではクラシック編という曲集を出していますが、地獄シリーズの核となるのは4小節エクササイズ。
この“4小節”をくり返しとことん弾き続けることに大きな面白みがあると思っています。
ただ、4小節エクササイズなので、正直すぐに実践に生かせるとは断言できません。
しかし、フィジカル面の強化には非常に効果があると思いますね。
楽器の演奏は筋肉を使いますので、その基礎となるフィジカル面を鍛えることは決して無駄にはならないでしょう。
特に学生のみなさんは、秋には文化祭などライヴをやる機会もあると思います。
そんな秋に向けて、この夏地獄シリーズを使って、楽器演奏の基礎となるフィジカル・トレーニングをしてみてはいかがでしょうか?
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そーなんです
[ 編集部より]
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暑いですね〜。
こんにちは、シナダです。
先週、タケヤ氏がお伝えした通り、腱鞘炎になってしまいました。

なったことのない人はわからないと思いますが、少し動かしただけでも激痛が……。
日常生活にも支障が出てしまいます。
実は過去にも何度が腱鞘炎になったことがあるんですよね。
前回は明らかにスラップのやりすぎだと思うんですが、今回は何でなったのか原因がわかりません。
しかも前回は手首、今回は親指です。
働きすぎ……? いや、そんなはずはない(ないのか?)。
まあ、幸いにも今回は1週間ほどで痛みが治まってきて、仕事も普通にこなしています。
ひどい時は半年くらい痛みが続いたこともあったので、あれは思い出したくないですね〜。
当然、楽器なんか弾けなくなりますので、練習の時にはウォームアップやストレッチをしっかりやった方がいいと思いますよ!
みなさんも気を付つて下さい。
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この夏の地獄セミナー
[ 編集部より]
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ケガにはご注意を。
[ 編集部より]
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みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
学生の方は、夏休み生活を満喫されていますか?
楽器練習に長い時間を割ける時期ですので、かなり没頭している方も多いのではないですかね。
ただ、ケガだけは注意していただきたいですね。
というのも、編集部の“梅デビル”品田が先々週から右手親指が腱鞘炎になってしまったのです。
MACのキーボードを打つのも一苦労らしく、仕事にも支障が出ているようです。
寒い冬になるならわかるんですが、夏場でもいきなり腱鞘炎になってしまうんですね。
腱鞘炎などのケガを避けるためにも、面倒かもしれませんが、楽器を弾く前にはしっかりとストレッチをしていただきたいです。
ケガをしてしまうと、楽しい楽器演奏もできなくなりますからね。
ただ、梅デビルが腱鞘炎になった本当の理由はわかりません。
一体何をやって、腱鞘炎になったのやら……。
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主人公の名前かと思っていました
[ 編集部より]
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こんにちは。シナダです。
なかなか梅雨が明けませんねー。
さて、みなさんゲーム編にたくさんコメントを寄せていただき、ありがとうございます。
そういう僕も子供の頃からゲームと親しんでおりました。僕は「ファミコン」世代だったので、やはりファミコンのソフトが思い出深いですね。
最近のゲームはリアル過ぎてついて行けないです。
今は『ウイニングイレブン』ぐらいしかやっていないですね。
最近友達との会話で盛り上がったのは『いっき』というソフトです。20代半ば以降の人しかわからないと思いますけど、簡単にいうと竹ヤリで敵を倒していくゲームです(おそらく。実はうろ覚え。鎌だったかもしれません)。
小学生の時にはわかりませんでしたが、実はあれ、“一揆”のことだったんですね〜。
1人で、しかも竹ヤリ1本で一揆を起こすなんて……、男気溢れるゲームじゃないですか!
あれが今PS3か何かで発売されたら、竹ヤリ1本でたくさんの兵を倒していく「〜無双」みたいになるんでしょうね。
……おお!おもしろそうだ!
というわけで、僕は『いっき』の音楽を収録希望したいのですが、残念ながらどんなのだったかまったく思い出せません!
ご存知の方は一報ください!
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地獄の正装
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
かれこれ2週間前のことなんですが、東京ビッグサイトで『東京国際ブックフェア』というイベントが開催されていました。
このイベントには世界中の出版社が参加したのですが、今年は弊社も出展いたしました。
ブースには、ギタマガやベーマガなどの雑誌、バンド・スコア、音楽書籍、DVDなどが展示されていたのですが、もちろん地獄シリーズも置いてもらいました。
DMCとのコラボ・ポスターもたくさん貼っていたので、ブース内で地獄シリーズはかなり目立っていましたね。
そしてブース内のテレビでは、ギター版DVD編をデモンストレーションとして放送していました。
やはり小林さんの超絶プレイはかなりインパクトがあるようで、多くの来場者が映像に釘付けになっていましたね。
この日の来場者は音楽書に興味のない一般の方がほとんどなんですが、それでも多くの人の足を止めた小林さんのプレイ。そのすごさをあらためて感じました。
ただ、多くの人が疑問に思ったのは、小林さんの衣装。
“なぜ、この人は裸ネクタイで、ギターを弾いているんですか?”と質問される方もいたそうです。
そのたびに、スタッフが“これが地獄の正装なんです”と答えていたとのこと。
この問答はかなりおかしいですね。
ただ、地獄を知らない一般の方には、この世界観は理解しづらいかもしれませんね。
でも、確実に小林さんの映像は記憶に刻まれたんじゃないでしょうか?
もしギター版DVD編の第2弾を制作することになっても、小林さんの衣装は裸ネクタイになるでしょう。それは確実だと思います。
まだご本人の許可を取っていませんが……。
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楽しみの開拓者
[ 編集部より]
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みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
最近ではYOU TUBEで“地獄のメカニカル”の検索をすると、かなりの数の動画が出てくるようになりましたね。
先日このBLOGでも書きましたが、もうすでに『暴走するクラシック編』の楽曲を公開している方もいますよね。
しかも、みなさんかなり忠実にコピーされているので、本当に驚かされます。
地獄シリーズは教則本なので、正直最初に制作していた頃は、みなさんご自宅に籠もって1人だけで楽しむ本だと思っていました。
もちろんそういう楽しみ方がメインとなっているのは間違いないでしょう。
ただ、WEBを通じて自分の演奏を披露することで、ほかの読者の方と競い合ったり、意見を言い合ったりする楽しみ方って、これまでの教則本の世界ではあまり考えられなかったことなので、とても面白いことだと思います。
地獄シリーズの読者であるみなさんが、楽しみ方をさらに開拓してくれたんですね。
WEBなのかイベントなのかわかりませんが、今後も本をベースにしながら、もっと面白い試みができたらいいなと強く思いますね。
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週刊メンテナンス講座〜カラダ編〜
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
ここ2、3週間、“梅デビル”シナダがメンテナンスについて触れていたので、今日は僕が少し違った方向からメンテについて書こうと思います。
メンテといったら、まず何よりも楽器のケアについて考えますよね。
日々愛用している楽器だけに、常に良いコンディションに保つことが大切です。
そうすることで、弾きやすさもキープできます。
しかし、楽器のケアだけを注意していていれば良いのでしょうか?
それと同時に、楽器を弾く自分のカラダのコンディションにも気を遣う必要があると思います。
十分な準備運動をしないまま速弾きやラウドなドラム・プレイをすることで、手首の腱鞘炎やひどい筋肉痛に襲われることもあります。ボーカリストだって、いきなり激しいシャウトで歌ったら、ノドをつぶしてしまいますよね。
地獄シリーズで紹介しているような超絶系のエクササイズは、筋肉への負担も大きいので、特にトレーニングを始める前にカラダのストレッチをする必要がありますね。
地獄ギター版の第1弾を制作している時、小林さんは手首の腱鞘炎になっていて、レコーディングでかなり苦労をされたようです。
それ以降は、カラダのケアにかなり気を遣われているようで、大きなケガなどはないそうですが、クオリティの高い演奏をするためには自分のカラダにも注意を払う必要がありますね。
これから先、楽器と末永くつきあっていくためにも、演奏前に準備運動をじっくりとするように心掛けて頂ければと思います。
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地獄セミナー開催決定!
[ 編集部より]
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みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
今年の夏も地獄トリオのセミナー・ツアーの開催が決定しました。
8月19日 MIジャパン大阪校
8月20日 MIジャパン名古屋校
8月21日 MIジャパン東京校
8月25日 MIジャパン広島校
8月29日 MIジャパン仙台校
今年の4月に東京でセミナーを行ないましたが、それ以外の場所での開催は1年ぶりになりますね。
著者3人が揃う機会はそれほどあるわけではないので、ぜひこの機会にご参加してみてください。
お問い合わせはMIジャパンさんにて。
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G-1 Grand Prix 2007
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ。
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
昨日のBLOGで、腕自慢の猛者たちが集う『地獄コンテスト』をやってみたいと書きましたが、そのコンセプトに限りなく近いイベントが来月開催されるようです。
イベント名:G-1 Grand Prix 2007
日程:7月14日(土) 17:00〜
会場:渋谷PLUG
このイベントは、最速ギタリストを決めるトーナメント方式の大会。
2人のギタリストがバック・トラックに合わせて交互にソロを弾いて、テクニックやパフォーマンスを競い合うそうです。
今回は第5回大会になりますが、歴代の優勝者/準優勝者が参加するチャンピオン大会になるとのこと。
僭越ながら、今回僕は審査員を務めさせて頂くのですが、個人的にも当日どんな熱いバトルがくり広げられるのか楽しみですね。
地獄ギターの読者の方にとっても興味深いイベントだと思いますので、お時間のある方は会場に足を運んでみてはいかがでしょうか?
詳細はこちらです。
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実現できたら……
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ。
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
気がつけば、『ギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 暴走するクラシック名曲編』の発売から1ヵ月が経とうとしていますね。
編集部にもアンケート・ハガキが返ってくるようになり、みなさんのお手元に本書が届き始めていることを実感してきました。
また、もうすでに本書の収録曲をYOU TUBEに公開している方もいますよね。
練習期間もそれほどないのに、動画を公開するほどの腕前を持っているとは……。
本当にすごいですね。
話は変わり、僕は去年末『ギタ検』という教則本の編集をしまして、その発売に合わせてギター・コンテストも開催したのです。
先日その応募が終了したのですが、僕の予想をはるかに超える方々が応募してくれました。
これには、本当に驚かされましたね。
と同時に、発売半年の『ギタ検』でこれだけの応募があったのなら、もし今後『地獄シリーズ』でコンテストをしたら、どのくらいの方々が応募してくれるのか?ということも考えさせられました。
正直に申しますと、昨年あたりから地獄のコンテストはやってみたいという気持ちはあったのです。しかし、せっかくやるのなら少しでも大きな規模で、さらに面白いものにできればと考えていて、なかなか手をつけられない状態でした。
オーソドックスに編集部に音源を応募してもらうか、それともここはあえてweb上に音源をアップしてもらい公開審査にするか、はたまたYOU TUBEを活用するか……などなど。
YOU TUBE活用案は、個人的にはやってみたいとは思っているのですが、実際どのくらいのギタリストが動画を公開する環境を持っているのか、今だ不明ですね。
ただあと数年したら、みなさん普通に高画質で動画を公開できるようになっているかもしれません。
現在でも思案中ですが、近い将来、何らかの形でコンテストを実現できたら面白いと思いますね。
日本全国の猛者たちが集う『地獄コンテスト』……その内容を想像するだけでワクワクしてきちゃいますね。
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週刊メンテナンス講座
[ 編集部より]
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ど〜も、こんにちは。
シナダです。
ここのところメンテナンスの話をしておりましたが、
小林さんからシールドのメンテに関して、耳よりな情報を入手しました。
シールドで音が変わるとはよく言われることですし、こだわって選んでいる人も多いと思います。
しかし、そのお手入れはどうしていますか?
……え? 特に何もしていない?
まあ、そんな方が多いとは思います。
かくいう僕も、そうですから。
しかし! 小林氏によると、シールドも普段のメンテナンスひとつで、音質がかなり良くなるそうです。
普段シールドは床と接していますよね。そして、踏んでしまうことだってあると思います
ということは、当然自然に汚れるわけです。
それをそのまま放置しておくと、シールドについた汚れが音質に悪影響を与えてしまうそうなんですよ。
そんなときにはコレ!

Professional Cable Cleaner 75
小林さんも愛用している一品で、コレをつけてシールドのラバー部分を一拭きすると、音がクリアに再生されるそうです。
音にこだわっている地獄のギタリストやベーシストの方々は、ぜひチェックしてみてください!!
ちなみに今日のBLOGタイトルは「週刊」となっていますが、来週も続くかどうかはまったくわかりません!
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TOKYO GUITAR SHOW 2007
[ 編集部より]
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みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
今週末、お台場で『TOKYO GUITAR SHOW 2007』というイベントが開催されます。
ギターやギター関連商品の展示/販売会や、アーティストのライヴなどが行なわれる予定です。
試奏もできるそうですので、お時間のある方はぜひ会場に足を運んでみてはいかがでしょうか?
詳細はこちらです。
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楽器のメンテナンス
[ 編集部より]
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どもども。
“梅デビル”ことシナダです。
先週、自分の楽器のリペアについて書きましたが、先日ギター編の著者小林さんに、どのようなメンテナンスをしているのか伺いました。
小林さん曰く“僕は1年に数回(レコーディング前など)シェクターさんにメンテを出していますね。ただし、弦高調整は自分で行なっています。それは、弦高の最も良いポイントは自分の感覚でしかわからないためなんですよ”
なるほど。1年に数回もメンテに出しているんですね。
僕なんか2年に1回くらいでしたからね、楽器に良くないはずです。
弦楽器の“弾きやすさ”ということに関して、“弦高”はポイントになると思いますが、小林さんのカスタム・モデルは、フロイトローズが搭載されフローティングもしているので、特に弦高の調整には気を遣う必要があるようですね。また、バンドでは半音下げ、そのほかの活動ではレギュラーとチューニングを切り換えることも多いので、フロイトローズのスプリングの調整はよく行なうとのことでした。
『BM 地獄のメカニカル〜 凶速DVDで特殺DIE侵略編』
では、MASAKIさんのベースの製作しているESPのスタッフの方にインタビューをしています。
それによると、MASAKIさんはベースの調整もお手の物らしく、メンテナンスでESPにベースが戻ってきても、いつもベストな状態だそうです。
弦高に関しては、MASAKIさんもかなり低めのセッティングをしているようです。やはりタッピングなどの特殊奏法は、弦高が低くないと演奏しにくいですからね。
地獄の著者はお二人とも、楽器の状態にはとても気を遣っていますね。
というわけで、梅雨という楽器にあまり良くないこの時期に、みなさんも楽器のメンテをしてみたらいかがでしょうか?
それだけで、弾けなかったあのフレーズが弾けるようになるかもしれませんよ!
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楽器は大切に
[ 編集部より]
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どうも〜。シナダです。
なんだか、最近天気の悪い日が続いている気がします。
これは梅雨ってやつが近づいてきている証拠ですかね? いや、もう入っているのかな?
この時期は楽器のコンディションを保つのが大変ですよね。
みなさんは気をつけていますか?
僕の部屋はかなり日当たりが良く、夏は殺人的な暑さになります。
しかも去年はエアコンが故障してしまい、地球温暖化という現実を身をもって体験することになりました。
そんな環境ですから、当然楽器にも良いはずがありません。
これまで2度ほどベースをリペア・ショップに持って行ったのですが、どうもネックが反っているだけでなくねじれてしまっていて、直すのにはかなり大がかりな修復が必要と言われてしまいました。
費用もかかるため、まだ直せておりません。
自分の部屋よりは会社の方が良い環境だろうと思い、ベースを持ってきたのですが、思ったよりは良くなさそうです……。
手遅れになる前に、普段から楽器のケアをしっかりとしましょうね!
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再確認しています
[ 編集部より]
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みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
実はここ最近、知人や友人のライヴを観る機会が多かったのですが、あらためて生で演奏を観ると学べることが多いということに気がつきました。
百聞は一見にしかずとも言いますが、どんなにCDを聴き込んでもどうやって弾いているのかわからなかったことが、ライヴを1回観ただけで、なるほど〜と理解できてしまうことがあります。
実際、地獄シリーズでも、DVDの撮影時に“こうやって演奏していたのかー!”って、初めてわかったことがありましたね。
特にMASAKIさんの場合は、タッピングや3フィンガーなど特殊なテクニックが多いので、映像を観るたびに新発見があります。
地獄シリーズの次作はドラム版のDVD編になりますが、今後も映像作品をもっと出せていけたらと思いますね。
個人的にも映像で確認したいことも多いですので。
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今日の運勢は凶でした……
[ 編集部より]
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みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
突然ですが、今日の僕の運勢は凶と中吉でした。
凶が出るなんて……朝から少しヘコみましたね。
こんなちょっと悲しい結果が出たのは、『めざましテレビ』の占いコーナーではもちろんなく、ケータイサイト「炸裂ロック」の“地獄のメカニカルおみくじ”です。
この「炸裂ロック」は着メロサイトなんですが、今月から“地獄のメカニカルおみくじ”が1コーナーとして加わりました。
ちなみに、このサイトは名前のとおりロックが専門。
王道的なロック・ナンバーはもちろんですが、特にハードロック/ヘヴィメタルの新旧名曲の多くが着メロ化されているのが嬉しいですね。
ロック好きな地獄読者の方には、ぜひチェックして頂きたいです。
曲のリストはこちらです。
話は戻り、僕の凶の運勢の詳細は↓です。
★地獄運 【中吉】
欲しいものを手に入れても、そこで満足せんように。まだまだ先は長いぞ!!
★ロック悶絶運 【凶】
ホットカーペットの上にコンパクト・エフェクターを置くと、ノイズが増えるので注意じゃ!
★オススメの曲
アングラの「キャリー・オン」
【地獄運】の“欲しいものを手に入れても、そこで満足せんように”というコメントは、なかなか深いですね。しかし【ロック悶絶運】が“凶”というのは悲しい……。
ここはアドバイスどおり、アングラを聴いて気分を盛り上げますかね。
と思ったら、CDは自宅でした。
トホホ……。
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速弾きがうまくなる理由 ヘタな理由
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
今日は、弊社より出版されています速弾き系の教則本を1冊ご紹介させて頂きます。
タイトルは『速弾きがうまくなる理由 ヘタな理由』(著者:加茂フミヨシ)。

速弾きを練習していて、誰しも必ずぶつかる関門ってありますよね。
例えば、“レガート・フレーズの途中で音が切れてしまう”や“ストレッチで指が開かない”“スキッピングが正確に弾けない”など。
本書では、そんなお悩みの原因とそれを解消するための対策を細かく解説し、さらにエクササイズ・フレーズも多数収録されています。
闇雲に練習するよりも、上達するためのポイントを理解してから練習した方が、レベルアップが早まるのは当然ですよね。
速弾きビギナーの方はもちろんですが、中級者〜上級者の方にも効果的なエクササイズが数多く収録されていますので、ぜひチェックして頂きたいですね〜。
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お疲れさま会に
[ 編集部より]
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“呼ばれなかった”シナダです(泣)
なんだろう、この疎外感。
え〜、みなさんがお店のお酒を飲み尽くしている頃、僕は仕事をしていましたよ。
『ギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 暴走するクラシック名曲編』
が、ついに発売になりました。この一ヵ月、さんざん中身を見ていたのに、書店の棚に置いてあるのを見ると思わず手にとって中を見てしまうのって、なぜなんでしょうね〜!
コメントもたくさん頂きましたし、週末を“地獄”に費やしたギタリストの方も多いのではないでしょうか?
ところで、『ベース・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 凶速DVDで特殺DIE侵略編』も、発売してから2ヵ月が経ちましたが、楽しんで頂いてますでしょうか?
せっかくこういう場(=BLOG)があるので、みなさんの上達具合いや感想、質問などを寄せていただけると嬉しいですね。
僕は最近、会社にマイ・ベースを持ち込んだので、仕事の合間にDVDを観て練習をしたりしています。今さらですが、タッピングやフラメンコ奏法など、MASAKIさんのプレイはかなり独特なので、映像で観てみると改めてすごさを感じます。ほかのプレイヤーや教則本であまり観ることのできない奏法ですし。とりあえず観てるだけでも楽しいし、練習するにもとても参考になりますよね。
そういえば、この間の地獄トリオのセミナーの時、ギター編の著者小林さんが、“ベース編で練習しています”とおっしゃっていました。MASAKIさんは最初、ギタリストのプレイを参考にタッピングなどを練習していたらしいのですが、今では逆にギタリストが参考にするほどなんですね。
確かにMASKAIさんのタッピング・フレーズをギタリストと一緒にユニゾンでプレイできたら、かなり気持ち良さそうですね。インパクトもありますし、ライヴでやったら盛り上がりそうです。
バンドを組んでいる人は、ぜひ挑戦してみて下さい。そして、このBLOGでオーディエンスの反応がどうだったか教えて頂きたいですね!
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発売日だったので。
[ 編集部より]
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みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
いきなり内輪話になってしまうのですが、昨晩『ギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 暴走するクラシック名曲編』のお疲れ様会を開催しました。
参加者は、著者の小林さん、エンジニアの近藤さん、デザイナーの石崎さん、編集長&僕。
お店に約5時間ほどいたのですが、最後までとても和やかで楽しい会でしたね。
みなさん、完成までの数多の苦労を完全に忘れ去っていました。
途中、あんなに倒れそうになっていたのに……。
そんなこんながありながら、いつしか話題は次作の構想に。
楽しいお疲れ様会にもかかわらず、みんなでまた“地獄”を見るためのミーティングをしていましたね。
結局、小林さんを筆頭とした地獄ギターの制作スタッフは、みんな自虐系なんです。
その事実を再確認できました。
実際本当に作れるのかどうかはまだわかりませんが、もし制作が決まったら、どこよりも早くここで報告させて頂きますね〜。
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『地獄の沙汰も腕次第』キャンペーン開催店レポート
[ 編集部より]
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みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
人気漫画『デトロイト・メタル・シティ』とのコラボレーション・キャンペーン『地獄の沙汰も腕次第』も開催から、約1ヵ月が経ちました。
キャンペーンを開催している書店&楽器店はこちらでチェックして頂ければと思いますが、先日僕も都内の2店舗に実際に行ってきました。
◎新星堂ロックイン新宿店さん
地獄シリーズがズラりと並んでいますが、こちらではわざわざ本を包装して頂いています。
せっかく買ったのに、本がボロボロでは悲しいですよね。
このようにきれいな状態でしたら本にも愛着がわきますし、トレーニングに対するモチベーションも上がるのではないでしょうか?
◎石橋楽器ブックサイドさん

こちらでは、最も目立つレジ前に地獄シリーズの全誌が展開されていました。
しかも、そのすべてに店員さんによる手書きポップがついていましたね。
手書きポップって店員さんの素直な感想が書かれていることが多いので、良い評価が書いてあると、思わずその商品を買いたくなってしまうんですよね〜。こちらのポップにどのようなことが書かれているのかは、ぜひ実際にお店に足を運んで確かめて頂ければと思います。
ところで、DMCの人気の高さなのか、キャンペーン特典のオリジナル缶バッヂがなくなってしまった店舗もあるそうです。
缶バッヂを手に入れたい方には大変申し訳ない状況ですが、ご購入前に一度お店のスタッフの方に缶バッヂの有無をお問い合わせして頂ければと思います。
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CANTAニュー・アルバム
[ 編集部より]
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こんにちは! シナダです。
『地獄シリーズ』ベース編の著者、MASAKI氏が参加するバンド、CANTAのニューアルバム、『流星と春の嵐』が今週水曜日、23日に発売となります。
◎初回盤

◎通常盤

ここで、CANTAについて軽く紹介します。
結成は2002年。
ギター&ボーカルに元・聖飢魔IIのルーク篁氏、ドラムにこれまた元・聖飢魔IIの雷電湯澤氏。
そしてMASAKI氏のベースを加えたトリオ・バンドで、今回が5枚目のアルバムとなります。
ではここで、本作の感想を。
1曲目、いきなり攻撃的なギター・リフから始まり、MASAKI氏のゴリゴリとした骨太なベースとタイトなドラムがリズムを支えています。「1400km/H」というタイトルどおりの疾走感溢れるナンバーですね。
その勢いのまま、2曲目に突入。この曲では、MASAKI氏はストレートなロック・ビートを支えながらも、時々入るフィル・インで“らしい”プレイを聴かせてくれます。
3曲目は、ロック好きの人なら思わずニヤリとしてしまうミュージシャンの名前がところどころに登場します。そしてこの曲ではベース・ソロが! これはひょっとして、DVD編のコラムでも語っていた新奏法ですかね? 早速実践で使うとは……。速弾きフレーズもさすがです。
4曲目は、ロック・バラード。ここまで速い曲に耳が慣れていたので、特にルーク篁氏の歌声が響いてきます。この曲では、どの楽器もシンプルに“大人”なプレイに徹しています。やはりみなさん長く活動している実力者、押さえるところは押さえて、ボーカルをより引き立たせていますね。
5曲目は、再びアップ・テンポ・ナンバー。“こういう曲は指弾きでは、つらいんだよな〜”とか思ってしまうのですが、MASAKI氏はもちろん指でバリバリ弾いているのでしょうね。僕なら間違いなくピックを使ってしまいます……。
6曲目ではマーティ・フリードマン、野村義男、ANCHANGという3人のゲストを迎え、ギター・バトルを展開。ギタリスト必聴の曲です!
7&8曲目と少し落ち着いた感じの曲が続きます。こういう曲では、よりバンドの表現力が引き立ちますね。ちなみに8曲目は、1stからのセルフ・カバー。
続いて、イントロのギター・フレーズと、ドラム・パターンが印象的な9曲目。さすがに、CANTAのみなさんは引き出しが豊富ですね。ギター・ソロとそこでのリズムのキメ……個人的に、こういうアンサンブルはとても好きです。
ラストを飾るのは、アルバム・タイトルにも入っている「春の嵐」。ストレートな歌詞が、胸に響くロック・ナンバーですね。シンプルながらも、どこかスケールの大きさを感じさせる演奏。聴き終わったあと、前向きな気持ちにさせてくれますね。
というわけで、簡単ではありますが感想を書かせて頂きました。
全体的には、さすがの演奏力と、トリオならではの勢いを持った作品だな、という印象です。
初回盤にはDVDもついていますので、ファンの方ならぜひ初回盤をゲットして映像も楽しんで頂きたいですね。
6月からは全国ツアーも始まりますので、実際に会場に足を運んで、3人のハイ・レベルなプレイを生で体験してみてはどうでしょうか?
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地獄トリオ使用機材紹介
[ 編集部より]
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みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
今日は、4月21日(土)に行なわれました地獄イベントでの地獄トリオの使用機材を紹介します。
◎MASAKIさん
・ベースはESPのカスタム・モデルで、エフェクターはボスのマルチME-8B。マルチ・エフェクターは、フレーズ内容に合わせて細かく音を切り換えていました。

・アンプは、MIジャパン東京校所有のアンペグのSVT。

◎小林さん
・ギターは、シェクターの7弦カスタム・モデル。地獄シリーズでも、バッキング・トラックのレコーディングなどで使用しています。

・アンプは、MIジャパン東京校所有のマーシャルのJCM2000。

・エフェクターは、モーリーのVAI-1(ワウ)、コルグのDT-10(チューナー)、AYAのdrivesta(オーバードライブ)、ブートレッグのSPL-1,0(フェイザー)、エレクトロ・ハーモニクスのSmall Clone(コーラス)、ノベルズのDD-800(ディレイ)。エフェクターはプロヴィデンスのPEC-2で総合的にコントロールしているとのことです。

◎GOさん
・ドラム・セットは、パールのMRXシリーズ(10"TT、12"TT、16"FT、18"FT)。スネアは同じくパールのZシリーズ(14")で、バスドラムはマスターワークスの特注で10プライム・オール・メイプル(22")とのことです。シンバル類はパイステのザ・ライン・シリーズが基本で、14"