地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ・ブログ

シリーズの制作状況や著者の近況などをレポート



2010年02月25日
表紙完成!
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

来月23日発売の『天國のギター・トレーニング・ソング』の表紙が完成しました!
%E5%A4%A9%E5%9C%8BblogH1.jpg

地獄のメイン・キャラクターはEm大王でしたが、今回は“天國”ということで天使になっています。
よく見ていただくとわかるのですが、この天使は裸ネクタイなのです。
つまりモデルは“あの方”なのですよ。
今後は、この天使キャラで、いろいろな展開をしていけたらと思っています。

前回のブログで収録曲を紹介しましたが、今日は各曲のレベル設定(5段階)をお知らせしますね。

1.ロッキーのテーマ 2
2.スパイ大作戦のテーマ 4
3.ゴッドファーザー 愛のテーマ 2
4.戦場のメリークリスマス 3
5.トゥー・ビー・ウィズ・ユー 4
6.イエスタデイ・ワンス・モア 1
7.イマジン 3 
8.ルパン三世のテーマ'78 3
9.君をのせて 2
10.G線上のアリア 1
11.ピアノ・ソナタ「月光」第1楽章より 5
12.前奏曲〜オペラ「カルメン」より〜 4
13.フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン 2
14.スペイン 5
15.荒城の月 5
16.蛍の光 1

レベル1と2の曲は、メロディ弾き主体ですので、とても弾きやすいですよ。
ビギナーの方でもすぐに弾けるようになるのではないでしょうか。
一方、レベル5は地獄級ですから、腕に自信のある方にぜひ挑戦してもらいたいですね。

発売まであと1ヵ月。地獄ギター信者のみなさん、乞ご期待ですっ!


投稿者: 編集部|13:14 | コメント (6)

2010年02月22日
地獄の次は天國!
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄編集者のタケヤです。

『地獄の入隊編』から約1年、小林さんの新刊『天國のギター・トレーニング・ソング』が、いよいよ来月23日(火)に発売となります!
今回は、クラシック編やゲーム・ミュージック編を発展させたような練習曲集となっていて、各曲が2ページ解説&2ページ譜面という構成になります。
また、“天國”というタイトルどおり(!?)、全体的に“地獄”シリーズよりも難易度を下げています(と書きながら、地獄級の高難易度な曲もいくつかあります)。

【収録曲】
1.ロッキーのテーマ
2.スパイ大作戦のテーマ
3.ゴッドファーザー 愛のテーマ
4.戦場のメリークリスマス
5.トゥー・ビー・ウィズ・ユー
6.イエスタデイ・ワンス・モア
7.イマジン
8.ルパン三世のテーマ'78
9.君をのせて
10.G線上のアリア
11.ピアノ・ソナタ「月光」第1楽章より
12.前奏曲〜オペラ「カルメン」より〜
13.フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン
14.スペイン
15.荒城の月
16.蛍の光

本書の内容は、後日詳しく紹介させて頂こうと思っています。地獄ギター読者のみなさん、今後は“天國のギター・トレーニング”もよろしくお願いします!(もちろん、地獄シリーズもまだまだ続きますよ)


投稿者: 編集部|17:58 | コメント (0)

2010年02月04日
ソロ・アルバム発売記念イベント
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

先日告知させて頂きました小林さんのソロ・アルバム発売記念イベントの詳細が決定致しました。今回は2月28日(日)に時間帯を変えて、2会場で行ないます。

【イベント詳細】
タイトル:小林信一『ネクタイ地獄』発売記念ミニライヴ&サイン会
日程:2010年2月28日(日) START 13:00
会場:タハラ本厚木本店B1F
お問い合わせ先:タハラ本厚木本店 046-222-2725
※入場無料

タイトル:小林信一1stソロアルバム『ネクタイ地獄』&地獄カルテット3rdマキシシングル『地獄の三角木馬』発売記念イベント
日程:2010年2月28日(日) OPEN 16:30 START 17:00
会場:MUSICVOX AKIHABARA 10F 1MVホール
お問い合わせ先:03-3258-4141(担当:大田さん)
入場無料

当日はCDをご購入された方を対象に、サイン会&2ショット撮影会なども予定されているそうです。
入場無料のイベントですので、ご都合が合う方は、ぜひ当日会場に足を運んでみてくださいね!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

さて話題は変わってですが、小林さんの新刊の作業も順調に進んでいます。
今回は地獄シリーズとは違う世界観を持ったエクササイズ・ブックになっていますが、小林さんらしい弾きごたえ抜群の1冊になっていますよ。
来月末発売予定ですので、そちらもご期待ください!


投稿者: 編集部|11:18 | コメント (0)

2010年01月29日
小林さんのソロ・アルバム、発売決定!
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

いよいよ来月24日に小林さんのソロ・インスト・アルバム『ネクタイ地獄』がリリースされます!
jakshin.jpg
アルバムのオフィシャル・サイトはこちら(試聴もできます)。

小林さんのソロ作ということで、当然テクニカルなプレイが満載ですが、美しく響くメロディや泣きのフレーズなども数多く収められていて、とても奥が深い作品に仕上がっています。
また、1曲1曲のクオリティが高いのもポイントですね。
小林さんのメロディ・センスや表現力の高さは、地獄シリーズでも証明してきましたが、本作ではさらに強く感じ取ることができるのではないかと思います。
地獄ギタリストにとって、まさに“直球ど真ん中”と言える作品ですので、みなさん、ぜひチェックしてみてくださいね!

ちなみに、発売直後の2月28日には、アルバムのリリースを記念したイベントも行なわれるそうです。
詳細が決まりましたら、すぐに告知致しますね!


投稿者: 編集部|14:31 | コメント (2)

2009年12月15日
小林さんセミナー情報
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

来年1月に小林さんが、新潟でセミナー&セッション・イベントを開催致します。
HELLSEM.jpg

【イベント詳細】
タイトル:地獄セミナー&SESSION 2010 in 上越
日程:2010年1月11日(月・祭日) OPEN 13:00 START 13:30
会場:Live House MEMORY(新潟県上越市仲町2-3-4)   
内容:
1:地獄の説法〜地獄の教官・小林信一が修行をする上での心得を迷える子羊たちに説く
2:地獄の宴〜教官と猛者たちが奏でる地獄の協奏曲
3:地獄のしらべ〜教官が奏でる、史上最強の超絶ギターを体感できる
4:地獄絵図を手に入れろ〜教官の地獄格言がたくさん詰まった書籍で、自己鍛錬に励め!!
5:最強の武器を体験できる〜教官が使用する最強兵器の破壊力を体感すべし!
受講料:2,000円+ドリンク500円
※担当者より「当日は小林さんから直接指導を受けたり、セッション・コーナーもあるので、ギターをお持ちの方は、ぜひご持参ください! もちろん、ギターがなくても十分に楽しめる内容となっております。なおイベント参加特典として、小林さんとの2ショット撮影会やサイン会もありますので、みなさまのご参加をお待ちしております!!」
お問い合わせ先:025-523-5655(担当:古川さん)

※ご予約やご質問は、お店へ直接お問い合わせください。

今回のイベントは、盛りだくさんな内容になっていますので、会場の近くにお住まいの方は、ぜひ参加してみてくださいね!


投稿者: 編集部|10:30 | コメント (2)

2009年12月09日
小林さんプライベート・レッスン情報
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

来年1月17日(日)に、小林さんが千葉の楽器店で“プライベート・レッスン+ミニ・ライヴ”イベントを行なうことが決まりました。
詳細はこちら

【セミナー日程】
日程:1月17日(日)
タイトル:地獄のギターレッスン
会場:伊藤楽器松戸店
内容:小林さんによる個別のプライベート・レッスン
コース:
1.初級編(グループ・レッスン) 12:00〜12:40 使用教材:地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ〜反逆の入隊編〜
2.中級編(グループ・レッスン) 12:50〜13:30 使用教材:地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ
3.上級編(グループ・レッスン) 13:40〜15:20 使用教材:地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ〜愛と昇天のテクニック強化編〜
4.個人レッスン 16:30〜17:00、17:10〜17:40、17:50〜18:20、18:30〜19:00
※レッスンは6弦ギターを使用します。7弦ギターでのレッスンをご希望の場合は、個人レッスンにお申し込みください。
受講料:グループ・レッスン 2,000円/個人レッスン 4,000円
備考:申し込みは先着順です。定員に達し次第、受付は終了となります。
お問い合わせ先:047-368-1161(担当:本郷さん)

※ご予約やご質問は、お店へ直接お問い合わせください。

SKPL.jpg


投稿者: 編集部|10:44 | コメント (0)

2009年12月08日
小林さんセミナー情報
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

今週末に渋谷ESP クラフトハウスで小林さんが、オープン・カウンセリング方式のセミナーを開催致します。

詳細はこちら

ギター・テクニックのことはもちろん、理論や作曲、バンドのことなど、さまざまなお悩みを小林さんに直接相談できるそうです。
お時間のある方は、ぜひ当日会場へ!

【セミナー日程】
日時:12月12日(土) 15:00〜17;00(お1人さま10分まで)
料金:無料
会場:渋谷ESPクラフトハウス
※ご予約やご質問は、お店へ直接お問い合わせください。
※参加者には、↓の素敵なプレゼントも用意しています。
1.ツーショットのポラロイド(サイン入り)
2.シェクター・ピック


投稿者: 編集部|13:18 | コメント (0)

2009年11月11日
小林さんセミナー情報
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

12月に小林さんが札幌で地獄セミナーを開催致します。
kobayashi.jpg

【セミナー日程】
日時:12月19日(土) 14:30 OPEN 15:00 START
会場:キクヤ地下イベントスペース(札幌市中央区南3条西5丁目1-1)
料金:前売り1,500円 当日2,000円(定員50名)
チケット販売:キクヤ楽器店頭にて
ゲスト:Guitar 木下昭二(SABER TIGER)/Vocal 下山武徳(ex-Double Dealer)/Bass 山住隆(元SABER TIGER)/Drum 水野泰宏(元HARD GEAR)
お問い合わせ先:キクヤ楽器(担当:伊達さん) TEL 011-271-5571

日程:12月20日(日)
会場:留萌さしかわ楽器 1階L7教室(北海道留萌市開運町 2丁目5-1)
料金:前売り一般1,500円 前売り高校生以下1,000円 
   当日一般2,000円 当日高校生以下1,500円
チケット販売:留萌さしかわ楽器店頭にて
内容:地獄の個人ギター塾 13:30〜14:30)
   スーパー・ギター・セミナー 14:45〜16:15)
   アコースティック・セッション 16:30〜17:00(ゲスト 魔界壱号 “閣下”<獣獅魔都(ジュウシマツ))
※アコースティック・セッションのみは500円でご覧頂けます。
お問い合わせ先:留萌さしかわ楽器(担当:木村さん) TEL 0164-42-2205

※ご予約やご質問は、お店へ直接お問い合わせください。

札幌近郊にお住まいの方は、ぜひ会場へ足を運んでみてくださいね!


投稿者: 編集部|13:31 | コメント (0)

2009年09月09日
小林さんセミナー情報
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

10月に小林さんが北海道で地獄セミナーを開催致します。

【セミナー日程】
日程:10月10日(土)
会場:恵庭 音の博信堂  2階スタジオ(恵庭市 漁町100番地 店舗内)
内容:地獄セミナー(13:00〜15:00) 地獄塾(15:15〜16:15)
料金:1,500円
お問い合わせ先:音の博信堂(担当:山本さん・長村さん) TEL0123-33-9111

日程:10月11日(日)
会場:札幌 ノルベサ3階イベント・スペース(札幌市中央区南3条西5丁目1-1) 
第1部内容:地獄の個人ギター塾(OPEN 13:30 START 14:00)※先着20名様まで。参加をご希望の方はスタジオ・タイラーに電話予約。TEL 011-826-6225(営業平日15:00〜 日祝12:00〜)
第2部内容:地獄のメカニカル・トレーニング・ギター・セミナー(OPEN 15:30 START 16:00) ゲスト:下山武徳(ex-Double Dealer)/神田直樹(OLD)
料金:前売り一般1,000円 当日1,500円 個人ギター塾1,000円(別途料金)※学割あり。当日学生証をご提示された方には、受付にて500円をキャッシュバック致します。
チケット販売:スタジオ・タイラーTEL 011-826-6225、またはローソンチケット(Lコード:19198)

※ご予約やご質問は、お店へ直接お問い合わせください。
札幌近郊にお住まいの方は、ぜひ会場へ!


投稿者: 編集部|16:43 | コメント (0)

2009年07月29日
小林さんセミナー情報
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

8月に小林さんが北海道で地獄セミナーを開催致します。

セミナー日程】
日程:8月14日(金)
会場:根室 すずき 
内容:ギター・セミナー(13:00〜14:30)、テクニックお悩み相談室(15:00〜16:00)

日程:8月15日(土)
会場:中標津 よしや楽器 
内容:ギター講座(10:30〜12:00)、ギター・クリニック(13:30〜15:00)

日程:8月16日(日)
会場:北見 タケダ楽器 
内容:ギター・セミナー(12:30〜14:00)、テクニカル・クリニック(14:30〜16:00)

※ご予約やご質問は、お店へ直接お問い合わせください。

道東にお住まいの方は、ぜひ会場に足を運んでみてくださいね!


投稿者: 編集部|12:48 | コメント (0)

2009年04月28日
小林さんセミナー情報
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

7月に小林さんの地獄セミナーが広島と長崎で開催されます。

【セミナー日程】
日程:7月19日(日)
会場:広島県 スガナミ楽器 福山本店

日程:7月20日(祝)
会場:山口県 POPS-K 山口店
※ご予約やご質問は、お店へ直接お問い合わせください。

広島と山口にお住まいの方は、ぜひ会場に足を運んでみてくださいね!


投稿者: 編集部|10:07 | コメント (0)

2009年04月27日
入隊編が終わり……
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

先週金曜日は、小林さん、エンジニアさん、デザイナーさんと入隊編のお疲れ様会を開催しました。
今回はCD2枚組ということで、演奏する小林さんはもちろんのこと、エンジニアさんも相当苦労されたようです。
メイン・フレーズのほかに松竹梅フレーズも収録しましたので、単純に作業量が倍以上になりましたからね。
ただ、おかげさまで入隊編は発売直後から好評で、そのことをみなさんにご報告しましたら、本当に喜んでいました。
今回は制作する前からこれまで以上に労力の掛かる内容になることはわかっていたため、僕自身も正直、これで結果が悪いと大変なことになるな〜と心配していたのです。
でも、結果として良い方向に行けましたので、かなりホッとしています。

さて、そんなこんなで入隊編も無事に終わりましたので、そろそろ次の展開へ、ということになりますが、実は小林さんとの打ち合わせはバッチリ進んでいます。
まあ、実際のところは入隊編の制作中から“次の企画はこの方向で!”って決めていたのですが。
まだ内容をお伝えすることはできませんが、来春発売を目標にこれから少しずつ進めていく予定です。
小林さんのモチベーションもかなり高まっていますので、地獄シリーズとは質の異なる濃い内容になると思いますよ!


投稿者: 編集部|09:58 | コメント (8)

2009年04月24日
対談の第3弾
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

先日より順次公開されています小林さんとギタリストの加茂フミヨシさんによる対談の第3弾がアップされました。
サイトはこちら

今回は、小林さんのウォーミングアップ法や、おふたりによるテクニカル系ギタリスト分析などがテーマになっています。
なかなか興味深いお話になっていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

いよいよ来週は2人のギター・バトル音源が公開されます。
題材は『反逆の入隊編』の竹総合練習曲「時代より愛を込めて」ですが、おふたりのスタイルの違いがハッキリ出ていて、とても面白い音源になっています。
乞うご期待!


投稿者: 編集部|14:46 | コメント (0)

2009年04月23日
小林さんセミナー情報
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

今日は5月に行なわれる小林さんの地獄セミナー情報をお伝えします。

【セミナー日程】
日程:5月9日(土)
会場:福岡県 島村楽器 イオンモール直方店

日程:5月10日(日)
会場:福岡県 島村楽器 穂波イオン店

日程:5月16日(土)
会場:岡山県 島村楽器 岡山ロッツ店

日程:5月23日(土)
会場:福岡県 島村楽器 小倉店

日時:5月24日(日)
会場:福岡県 島村楽器 イオンモール福岡ルクル店

※ご予約やご質問は、お店へ直接お問い合わせください。

福岡&岡山にお住まいの方はぜひ会場へ!


投稿者: 編集部|10:50 | コメント (0)

2009年04月22日
地獄モデル、発売!
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

シェクター・ギターより小林さんの新しいシグネイチャー・モデルが発売されることが決定致しました!

◎モデル名:ZK-1/SIG
ZK-1.jpg

【スペック】
●ボディ:アッシュ/キルト・メイプル・トップ
●ネック:メイプル
●指板:ローズウッド
●フレット:24
●ブリッジ:シェクター・ロック・トレモロ
●ピックアップ:ダンカン ホットレイル(フロント)、ダンカン カスタム5(リア)
●コントロール:ボリューム、ピックアップ・セレクター
●カラー:BKTQ
●付属:シェクターGIGCASE
●価格:185,000円(税込み194,250円)
●発売:4月末予定
※ヘッド部分には小林さんのマークが付き、地獄認定書も添付する予定。

今回のシグネイチャー・モデルは、反逆の入隊編でも大活躍した6弦カスタム・モデルAC-S6/SIG(定価:450,000円)の廉価モデルですが、小林さんが理想とする歪みながらも分離が良いサウンドを実現し、さらに演奏のしやすさを追求したネック&ボディ・デザインになっているそうです。
まさに地獄的な超絶プレイを行なうために製作された1本ですね。

地獄ギタリストのみなさん、もし楽器店で見かけた時は、ぜひ試奏してみてください!


投稿者: 編集部|10:36 | コメント (4)

2009年04月17日
対談の第2弾
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

本日、小林さんとギタリストの加茂フミヨシさんによる対談の第2弾が公開されました。
サイトはこちら

今回は、地獄シリーズの制作秘話や高速ピッキング、地獄カルテットなどがテーマになっています。
加茂さんによる高速ピッキングの実例音源も聴くことができますので、地獄ギタリストのみなさん、ぜひチェックしてみてください!


投稿者: 編集部|15:25 | コメント (0)

2009年04月15日
小林さんセミナー情報
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

今月末に小林さんが大阪で地獄セミナーを開催致します。

【セミナー日程】
日時:4月29日(水)
会場:大阪府 MIKIミュージックサロン心斎橋

超絶テクニックはもちろんのこと、近日発売予定の小林さんの新しいシェクター・オリジナル・モデルも間近でチェックできますので、大阪近郊にお住まいの方は、ぜひ会場へいらしてみてください!


投稿者: 編集部|09:43 | コメント (2)

2009年04月14日
『GuitarPro 5 地獄バンドル』発売!
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

以前にお伝えしました地獄ギターの最新刊『反逆の入隊編』とギタリスト支援ソフトウェア『GuitarPro 5』をセットにした『GuitarPro 5 地獄バンドル』が発売になりました(税込み価格は11,550円)。
GP5JIGOKU.jpg

『GuitarPro 5』は、その名のとおりギタリスト向けのソフトで、TAB譜を基準にした画面になっていますので、直感的に操作ができてとても扱いやすいです。
有名曲のコピーはもちろんのこと、日々のギター・トレーニングにもとても役立つ機能が満載ですよ。
ぜひこの機会にチェックしてみてください!

詳細はこちら


投稿者: 編集部|10:05 | コメント (2)

2009年04月10日
小林さん&加茂さんの対談(第1回)
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

先日お伝えしました小林さんとギタリストの加茂フミヨシさんによる対談の第1弾が公開されました。
サイトはこちら

今回は、小林さんのギター・キッズ時代のお話が中心になっています。
これから毎週金曜日にアップしていきまして、ラスト(5月1日)にはおふたりのギター・バトル音源が公開されます!
ぜひチェックしてみてください。


投稿者: 編集部|15:03 | コメント (0)

2009年04月08日
今日は小林さんのセッション・ライヴ
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

先日もお伝えしましたが、本日小林さんのセッション・ライヴがあります。
今回はラウド系ナンバーを中心に演奏するため、7弦ギターが大活躍するとのこと。
地獄カルテットとはまた違ったヘヴィ・サウンドを聴かせてくれると思います。
お時間のある方は、ぜひ会場に足を運んでみてください!

詳細】
●イベント名:『今夜、四谷の地下室で。』
●日程:4月8日(水) OPEN 18:30  START 19:00
●会場&お問い合わせ先:四谷アウトブレイク
●料金:ADV.1,500円/DOOR2,000円(ドリンク代別途500円)
●バンド名:Tabas.co〜場外乱闘〜
vo:440(D.E.F.T.)
g:小林信一(地獄カルテット)
b:$pyke
ds;A-JOE(クラウドナイン)


投稿者: 編集部|09:41 | コメント (0)

2009年04月03日
いよいよ明日発売!
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

明日は、いよいよ『反逆の入隊編』の発売日です。
H1_nyutai.jpg

今回は、“原点回帰”の4小節エクササイズ本になっていますが、松竹梅フレーズをすべて音源化するなど、第1弾&第2弾よりもトレーニングしやすい内容になっていると思います。

総合練習曲も松竹梅レベルに分けた3曲を用意していますので、ぜひビギナーの方にも1曲を弾き通す醍醐味を味わって頂きたいですね。
もちろん松の総合練習曲はなかなかの難易度になっていますので、腕に自信がある方にとっても挑戦しがいがあるのではないでしょうか。

ちなみに、地獄シリーズの集大成ということで、本書には著者・小林さんによる第1弾〜第6弾までの全総合練習曲(譜面が4ページ以上ある楽曲)の難易度ランキングも掲載しています。
果たして、どの曲が1位になっているのか? ぜひ予想してみてほしいですね(と言っても、熱心な地獄信者の方はすぐにわかりそうなので、3位や4位あたりを予想した方が面白いかもです)。

明日は、書店/楽器店で『反逆の入隊編』をチェックしてみてください!


投稿者: 編集部|10:01 | コメント (8)

2009年04月01日
入隊編の第4章
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

今朝、『反逆の入隊編』の見本誌が届きました。
J6MSH1.JPG


見本誌を読むと、いよいよ発売だな〜という実感が湧いてきますね。
みなさん、あと少しだけお待ちください!

さて、今日も昨日に引き続いて『反逆の入隊編』のポイントについて書こうと思います。

本書は第1弾&第2弾と同じく全5章で構成されていますが、今回はバッキングのみを扱った“リフ・エクササイズ集”と、ギター・ヒーロー風フレーズを取り上げた“超絶ギタリスト風エクササイズ集”という章も収録されています。

リフ・エクササイズは、王道的なパワー・コード系&開放弦系はもちろんのこと、モダン・ヘヴィ系やポリリズム系などもあります。
今回のバッキング・エクササイズには、速弾きとはタイプの異なる難しさがありますので、ソロ好きな方も食わず嫌いをしないで、ぜひ弾いてみてほしいですね。

“超絶ギタリスト風エクササイズ集”は、小林さんがギター・マガジンで連載している『月刊☆地獄通信』のような内容で、各ギタリストの特徴を踏まえて、小林さんがオリジナルのエクササイズを作っています。
今回、取り上げているギタリストの全ラインナップは↓です。
●マイケル・シェンカー
●ヌーノ・ベッテンコート
●マイケル・アモット
●スラッシュ
●ザック・ワイルド
●ランディ・ローズ
●ジョージ・リンチ
●ダグ・アルドリッチ
●リッチー・コッツェン
●ポール・ギルバート
●イングヴェイ・マルムスティーン
●アレキシ・ライホ
●ジョン・ペトルーシ
●ヴァン・ヘイレン
●ジョー・サトリアーニ
●キコ・ルーレイロ
●スティーヴ・ヴァイ

この17名は、“テクニカル”であることは共通しますが、それぞれ独自のキャラクターを持っていますので、エクササイズ内容もかなり幅広くなっています。
こちらも好きなギタリストはもちろんのこと、ほかのギタリストのフレーズもぜひ弾いてみてほしいですね〜。
きっとプレイの引き出しが増えると思いますよ!


投稿者: 編集部|10:38 | コメント (4)

2009年03月31日
入隊編の付属CD
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

地獄ギターの最新刊『反逆の入隊編』の発売が、いよいよ今週末の4日(土)に迫ったということで、今週は『入隊編』の特徴について書いていこうかなと思っています。

今日は、本書の大きなポイントである2枚組CDについて書きますね。

今回は松竹梅フレーズの音源も収録することになりましたので、必然的に1枚のCDに模範演奏とカラオケを収めることができず、2枚組という仕様になりました。
DISC1が模範演奏のみを収録したCD、DISC2がカラオケのみを収録したCDになります。

各トラックには、メイン・フレーズ→梅フレーズ→竹フレーズ→松フレーズという順番でフレーズが収録されています(本書のページ構成と同じ順番になっています)。
最難関のメイン・フレーズのあとに最も簡単な梅フレーズの模範演奏が始まりますが、2つのフレーズには難易度にかなり差がありますので、聴いてみると新鮮で面白いと思いますよ。

ちなみに、梅フレーズと竹フレーズは、メイン・ギターを聴き取りやすくするために、基本的にバッキング・ギターを入れていません(逆にメイン・フレーズと松フレーズには、これまでと同様にバッキング・ギターが入っています)。
ですので、ビギナーの方でも、ギター・プレイをしっかりチェックできると思いますよ。

メイン&松竹梅フレーズを収録したということで、DISC1、DISC2ともに収録時間が約1時間とボリューム感たっぷりの内容になっています(そのため、音源チェックが本当に大変でした……)。
松竹梅フレーズの音源があることで、これまでよりも練習しやすくなると思いますので、ぜひご活用してみてくださいね!

CDの試聴は商品紹介ページでできます→こちら


投稿者: 編集部|09:34 | コメント (6)

2009年03月30日
小林さんライヴ情報
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

4月8日(水)に、小林さんがセッション・ライヴに参加することが決定しました。

【詳細】
●イベント名:『 今夜、四谷の地下室で。 』
●日程:4月8日(水) OPEN 18:30  START 19:00
●会場&お問い合わせ先:四谷アウトブレイク
●料金:ADV.1,500円/DOOR2,000円(ドリンク代別途500円)

バンド名は“Tabas.co〜場外乱闘〜”で、
vo:440(D.E.F.T.)
g:小林信一(地獄カルテット)
b:$pyke
ds;A-JOE(クラウドナイン)
というメンバーになるそうです。

ベースの$pykeさんは、一昨年の年末にGOさんとB'zのTV収録に参加された方ですね。

ちなみにチケット予約は、小林さんの方でもできるそうです。
チケット予約はこちら
“日付、会場、お名前、枚数”を明記してメールを送って頂くと、チケットを取り置きして、当日会場受付にてご購入という形になるとのことです。


投稿者: 編集部|09:42 | コメント (0)

2009年03月27日
小林さんと加茂フミヨシさんの対談
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

昨日は、小林さんと、『速弾きがうまくなる理由 ヘタな理由』の著者でもあるギタリストの加茂フミヨシさんの対談企画に立ち会いました。

小林さんのこれまでの活動や地獄シリーズの制作、さらにテクニカル系プレイのコツなど、地獄読者のみなさんにとって興味深いお話が展開していましたね。
この対談は、後日ギター・マガジン・オンライン(→こちら)で公開される予定です。
乞うご期待です!


投稿者: 編集部|12:22 | コメント (0)

2009年03月26日
『反逆の入隊編』、校了しました!
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

4月4日発売の『反逆の入隊編』は、一昨日無事に校了しました。
H1_nyutai.jpg

久しぶりの原点回帰作&シリーズ初のCD2枚組ということで、大変なことも多かったのですが、その分ボリューム満点の内容に仕上がりました。
発売まで、いよいよあと10日。
地獄ギタリストのみなさん、もう少しだけお待ちください!


投稿者: 編集部|09:49 | コメント (2)

2009年03月23日
校了まで、あと少し
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

4月4日発売の『反逆の入隊編』は、今日最終チェックをして、いよいよ明日校了です。
今回は松竹梅フレーズも音源化し、CDも2枚組になりましたので、校正に時間が掛かりましたね。
しかし、時間が掛かった分、充実した内容に仕上がったと思います。

今日、本よりも先にCDが完成して見本が届きました。
↓CD盤面の一部分
J6DISC1.JPG

“地獄の紋章”になっています。
やはり地獄といったら、ネクタイはマストですね!


投稿者: 編集部|10:13 | コメント (5)

2009年03月18日
『GuitarPro 5 地獄バンドル』発売決定
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

地獄ギターの最新刊『反逆の入隊編』とギタリスト支援ソフトウェア『GuitarPro 5』をセットにした『GuitarPro 5 地獄バンドル』の発売が決定しました。
発売日は4月10日(金)で、税込み価格は11,550円です。

GP5JIGOKU.jpg

地獄読者の方は、日々ギターの情報をweb検索しているので『GuitarPro』のことをすでにご存知かもしれませんが、簡単に説明させて頂きますと、『GuitarPro』はネット上のタブ譜ファイルのスタンダードである“gp”ファイルに対応したソフトになります。

僕も最近サンプル・ソフトを頂いて、実際に使ってみたのですが、曲の進行に合わせて譜面が自動的に進んでいったり、テンポも自由に変更できたりするので、ギターの練習にすごく便利だなと思いました。
また、サウンドやギター特有のニュアンスもリアルに再現できるのも大きなポイントですね。

小林さんも“地獄と併せて活用してみたら、トレーニング効果がアップするのではないでしょうか”と言われていましたね。
地獄に限らず、好きなバンドの曲をウマくコピーできない時などに非常に役立つと思いますよ。
ぜひチェックしてみてください!

『GuitarPro 5』の詳細はこちら


投稿者: 編集部|09:59 | コメント (6)

2009年03月17日
MIDIデータのダウンロード
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

4月4日発売の『反逆の入隊編』ですが、第1&2弾と同じくMIDIデータのダウンロードを行ないます。
MIDIデータは、付属CDと同じくメイン〜松竹梅までのすべてのフレーズを収録しています。

MIDIデータを活用すればテンポ設定を自由にできますので、練習効率もアップすると思います。
取り扱える環境をお持ちの方は、ぜひダウンロードしてみてください!

MIDIデータは、発売日までには商品紹介ページにアップする予定です。
サイトはこちら


投稿者: 編集部|09:37 | コメント (0)

2009年03月13日
小林さんによる『この世の地獄物語』全曲コメント
[ 地獄シリーズ:ギター]

GM4月号のインタビューに掲載しきれなかった、小林さんによる『この世の地獄物語』全曲コメントを公開します。
ぜひ本誌インタビューを併せて、ご覧になってくださいね。

Tr.1 深海の序曲
泣きのメロディがいっぱい入ってますので,チョーキングの音程などにも十分注意してコピーしてほしいですね。

Tr.2 幻の楓
地獄カルテットのテーマ的な曲で初めて合わせたナンバー。出だしのキメの6連符から,リフの超高速ユニゾンがポイントですけど,相当速いですよ。僕は指先をプルプルと痙攣させるようにして弾く,プルプル・ピッキングでやってます。

Tr.3 存在の成りゆき
地獄カルテットは全弦1音下げチューニングが基本で,この曲はさらに6弦をC音まで下げてます。ダウンの速いスピードのリフから入り,スウィープ,変拍子とかなりワザのオンパレードですね。途中でタッピングを加えたスウィープが出てくるので,ぜひチャレンジしてみてほしいです。

Tr.4 愛想くらいの知恵
ワウを駆使したキャッチーな曲ですね。ベースとのユニゾンで同音を2回ずつピッキングして動くフレーズが出てくるんですが,プルプルいってますよ,すごいことになってますから(笑)。

Tr.5 勇者の孤独
これも6弦ローCです。ドロップはしてますが,僕の頭の中ではDマイナーのイメージで弾いてますね。一番思い出深いのはベースとのユニゾンで,まあ超絶ペンタなんですけど,MASAKIさんは指弾きで3本も4本も使って弾いてたんですが,ギターでは無理なんで,いろいろ試してワイド・ストレッチで逃げたことでしょうか。

Tr.6 永遠の微笑
これもドロップC。イントロが難しくて,歌に入るまでをどんだけ練習したんだってことですよ(笑)。ユニゾンから入ってスウィープ,タッピング・ユニゾンと続きますからね。

Tr.7 天国への道は険し
ペンタの変則弾きみたいなエコノミー・ピッキングでのメロディですかね。テクニカル・フュージョンみたいな展開が,そのまま行かずに泣きに行くっていうところでしょうか。“メタルは忘れないよ!”的なところが地獄カルテットらしいところかな、と(笑)。

Tr.8 罪と罰の戦
これはライブでも最後のほうにやることが多いです。テンポはもしかしたらこれが一番速いかもしれませんね。でも展開も多くて、スピード・メタルのまま行かないっていう曲。

Tr.9 朝の許しを待ちて
MASAKIさんのラテンっぽいタッピングがあったりして,雰囲気のいい曲ですね。僕はボサ・ノヴァとかすごく好きなんですけど,これまでまったくもって披露する場がなかったんです(笑)。これはついに俺のアコギを披露する時が来たかって感じでした。スパニッシュの要素を取り入れましたが、ウマくいったと思います。“地獄”の曲だと忘れてしまう瞬間が訪れますよ(笑)。

Tr.10 狼少女の嘆き
「バラード」とみんなで呼んでいた曲。アコギのストロークも入れてあります。美しい曲でありつつヘヴィにも展開していく,その重さをどれだけ表現できるかって部分を聴いてほしいところです。僕らは“地獄系”ですけど,ブラック・サバス的なおどろおどろしさにはならないんですよ(笑)。ちなみに,メタルのバラードだと,スティール・ハートの「シーズ・ゴーン」という曲が好きですね。

Tr.11 詩の苦涙
仮タイトルは「♯3変態」ってついてました。このプログレっぽい変態チックな感じが好きです。わりと不思議な音階を入れたりしてますし,アコギ的な展開になったりして,面白いですよね。カッティングっぽいコード感を出したり,オルタードっぽくしてみたり,ホール・トーンみたいだったりのイメージを入れたり,プログレの面白みを出したつもりです。

Tr.12 心酔の宴
MASAKIさんの中では時代劇風ってことで,なぜか沖縄の打楽器,三板(さんば)を入れてあったりします。アルバムの中で一番凝っていて,ギターはユニゾンもリフもポジションが遠いですし,けっこう大変なんですよ。


投稿者: 編集部|10:07 | コメント (0)

2009年03月11日
入隊編校正中
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

昨日も書きましたが、『反逆の入隊編』は現在校正作業中です。
NHK1.JPG
“入隊編”ということで、今回は中ページも迷彩柄になっています。

左ページ上側のエクササイズ・タイトルの左右には、地獄ギターのメイン・キャラの顔が置いてあるのですが、今までにない仕掛けをしてあります。
パラパラ漫画のようにページをめくっていくと、変化に気がつくはず……。
発売しましたら、ぜひこちらもチェックしてみてください。


投稿者: 編集部|09:56 | コメント (0)

2009年03月10日
佳境
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

4月4日発売の『反逆の入隊編』ですが、昨日で小林さんの作業は完了しました。
残すは編集部の校正のみです。
いよいよ完成が見えてきました。

もうご存知の方もいるかと思いますが、『反逆の入隊編』の商品紹介ページで付属CDの試聴ができるようになりました。
サイトはこちら
1分程度でフェイドアウトしますが、総合練習曲は3曲とも聴くことができますので、ぜひチェックしてみてくださいね。


投稿者: 編集部|09:37 | コメント (4)

2009年03月09日
塾長より新動画配信
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

“地獄塾”塾長の小林さんが新たにYouTube動画を公開致しました。
動画はこちら
今回の動画内で紹介されていますギター・レッスン『地獄塾』(@MIジャパン東京校)に関する詳細はこちら

塾長自ら地獄テクニックを伝授しますので、地獄の道を極めようと思っている読者のみなさんにピッタリのレッスンだと思います。
ぜひチェックしてみてください!


投稿者: 編集部|09:29 | コメント (6)

2009年03月06日
発売日変更のお知らせ
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ。
地獄のタケヤです。

3月31日(火)発売を予定していました『ギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 反逆の入隊編』ですが、諸般の事情によりまして、発売日を4日後の4月4日(土)に変更させていただくことになりました。

読者のみなさまにはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りたくお願いいたしますとともに、心よりお詫び申し上げます。

尚、予約受け付けは開始致しました。
予約/購入サイトはこちら

来週には、試聴もできるようになると思います。
商品の紹介ページはこちら


投稿者: 編集部|09:43 | コメント (2)

2009年03月05日
小林さんセミナー情報
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ。
地獄のタケヤです。

昨日に引き続いてですが、本日も小林さんのセミナー情報(4月)を。

【セミナー日程】
日時:4月11日(土)
会場:静岡県 島村楽器 プレ葉ウォーク浜北店

日時:4月18日(土)
会場:東京都 島村楽器 ミーナ町田店
※ご予約やご質問は、お店に直接ご連絡ください。

新刊の発売直後ですので、新曲をご披露するかもしれませんね。
お時間のある方はぜひ!


投稿者: 編集部|12:20 | コメント (0)

2009年03月04日
小林さんセミナー情報
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

今週末、小林さんが木更津で地獄セミナーを開催致します。

【セミナー日程】
日時:3月7日(土)
会場:千葉県 two-five 木更津アクア店
※ご予約やご質問は、お店に直接ご連絡ください。

木更津近郊にお住まいで、お時間のある方はぜひ会場へ足を運んでみてください!


投稿者: 編集部|10:14 | コメント (0)

2009年03月02日
いよいよ入稿
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

ギター版第6弾『反逆の入隊編』は、いよいよ明日入稿となりました。
今回は松竹梅フレーズも音源化しましたので(しかも2枚組)、CDのチェック量も増えて、校正に時間が掛かりましたね。
しかし、作業もあと少しです。

今月末には、予定通りみなさんにお届けできるのではないでしょうか。
よろしくお願いします!


投稿者: 編集部|10:03 | コメント (4)

2009年02月24日
3月31日発売決定!
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄のタケヤです。

地獄ギター版第6弾の発売日が、2009年3月31日(火)に決定致しました!
正式タイトルは、『ギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 反逆の入隊編』です(価格:1,600円+税 CD2枚付属)。

表紙は↓
J6H1.jpg

今回は原点回帰の4小節エクササイズ集になっていますが、実は“地獄の入門編”ということをテーマに制作をしてきました。
これから地獄を始めようと思っている方、またはこれまでの地獄をウマく攻略できず困っている方たちに向けた内容を目指しています。

ポイントは、
1.松竹梅フレーズをすべて音源化(CD2枚組)
2.総合練習曲も3曲(松竹梅の3段階レベル分け)
3.メイン・フレーズの難易度もやや下げている
になりますね。

これまでも“地獄シリーズを購入してくれたすべてのギタリストをテクニカル系にする!”ということを目標に制作してきましたが、第6弾にしてかなり理想に近いものができそうだなという感触を得ています。
今回は、松竹梅フレーズの音源が付いていますので、これまでよりも練習がしやすいと思いますよ。

発売まで、あと1ヵ月。
もうしばらくお待ちください!

【追記1】
入門編ということで全編超初心者向けだと思ってしまう方もいるかもしれませんが、あくまでも“地獄”の入門編になりますので、これまでどおりテクニカルなフレーズが満載ですよ。

【追記2】
本書の予約開始は、今週半ばを予定しています。
予約はこちらでできます→予約サイト


投稿者: 編集部|09:50 | コメント (6)

2009年02月20日
小林さんセミナー情報
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

明日、小林さんが仙台で地獄セミナーを開催致します。

【セミナー日程】
日時:2月21日(土)
会場:宮城県 two-five 仙台泉パークタウン タピオ店
START 13:00
※ご予約やご質問は、お店に直接ご連絡ください。

仙台近郊にお住まいで、お時間のある方はぜひ会場へ!


投稿者: 編集部|09:33 | コメント (2)

2009年02月19日
イラスト完成!
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

ギター版第6弾の制作は、まとめ作業がほぼ完了しまして、明日から校正に入る予定です。
若干の遅れはありますが、ここまではほぼ予定どおり。
この調子で残り作業も進められたらと思っています。

表紙を含むイラスト関係も完成しまして、表紙のデザインもほぼできあがりました。
今日は端部分のみを公開↓
J6H1CM.JPG

おそらく来週頭ぐらいには、正式な発売日などを発表できるかと思います。
地獄ギタリストのみなさん、もうしばらくお待ちください!


投稿者: 編集部|10:04 | コメント (10)

2009年02月12日
小林さんセミナー情報
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

以前もお伝えしましたが、今週末小林さんが福岡で地獄セミナーを開催致します。

【セミナー日程】
日時:2月13日(金)
会場:島村楽器 イオンモール直方店

日時:2月14日(土)
会場:島村楽器 小倉店

日時:2月15日(日)
会場:島村楽器 福岡イムズ店

※ご予約やご質問は、お店に直接ご連絡ください。

福岡近郊にお住まいの方は、ぜひ会場に足を運んでみてください!


投稿者: 編集部|09:28 | コメント (0)

2009年02月09日
解説進めています!
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさんこんにちは、シナダです。
地獄シリーズはキーボード編が終わりを向かえつつ、次に発売となるギター編第6弾に向けてピッチが上がってきております!

今回は僕も久々に作業のお手伝い。
第4章で取り上げる超絶ギタリストのコラムをまとめているのですが、ほとんどが僕の青春時代に思い入れのあったギタリストたちなのです。
小林さんの解説も面白いので、ついまとめながらネットで情報を検索し、そのたびに作業が遅くなる……いや、頑張って進めていますよ!

その中で、個人的に熱かったのがリッチー・コッツェン。
言わずと知れたポール・ギルバート脱退後のMR. BIGのギタリストですね。
ただ、僕にとってはグレッグ・ハウとの共作『ティルト』や、ベースのスタンリー・クラークらと組んだVERTUというフュージョン・バンドのインパクトが大きく、ロックとフュージョンの橋渡しをしてくれた人物です。
ファンクやジャズの影響を受けたギター・プレイは、当時の僕にはかなりの衝撃でしたね。

作業のおかげで久々にロック熱が上がってきているので、このCDを聴こうと思って探していたら……、どうやら友達に貸したまま返ってきてないことに気づきました(泣)。

もしこのブログを見ていたら、怒らないので返してください。


投稿者: 編集部|13:12 | コメント (0)

2009年02月05日
やっぱり地獄のようです……
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

第6弾は、昨日も解説のまとめ作業でした……が、Macが不調になり、予定通り進まず。
最近、ずっと調子悪いな〜と思っていたのですが、昨日はかなり機嫌が悪くなってしまいましたね。

ここでデータが飛んでしまうと、泣くに泣けない状況になりますので、途中からデータのバックアップと移行作業を行ないました。
YJDT.JPG

そーいえば、先日仕事でも使っている私物のMac BookもHDが飛んでしまいましたね。

やはり地獄シリーズ。
そう順調には行かないようです。


投稿者: 編集部|09:01 | コメント (2)

2009年02月04日
まとめ作業中です
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

昨日も解説のまとめ作業を行なっていました。
今回は全128ページになりますので、DVD編や曲集編に比べて、やはり手写真や図版、解説量が圧倒的に多いですね。
G6SC.JPG

時間は掛かっていますが、その分濃い〜内容になりますので、ご期待くださいね!
発売は3月末日予定です!


投稿者: 編集部|09:34 | コメント (2)

2009年02月03日
残り2曲!
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

ギター版第6弾のレコーディングは、4小節エクササイズが完了して、いよいよ総合練習曲に入りました。1曲目は完成していますので、残り2曲。
レコーディング作業は先が見えてきましたね。

同時進行している原稿のまとめも今日から第3章に入ります。
若干遅れていますが、こちらも順調に進んでいます。

このまま行けば、再来週から校正作業に入れそうです。
この勢いのまま、早く3月末になってくれたらいいですね〜。


投稿者: 編集部|09:40 | コメント (6)

2009年01月28日
梅の模範演奏
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

昨日も小林さん宅で打ち合わせでした。
おもに解説内容を詰めてきたのですが、レコーディングについても確認をしてきました。
現在、レコーディングはほぼ半分のトラックが録り終わっていて、当初の予定通り順調に進んでいます。
いくつか完成したトラックも聴かせていただきましたが、予想以上に良い出来に仕上がっています。
今回も前作のゲーム・ミュージック編と同じく、シェクター・ギター&イグネイター・アンプの組み合わせですが、小林さん自身がイグネイターの音作りを研究してきた成果が出ていて、前作以上にクリアなサウンドになっています。

また、今回はシリーズ初となる松竹梅フレーズの模範演奏も収録されているのが大きなポイントになっていますね。
1つのトラックが“メイン→梅→竹→松”という流れになっていますが、通して聴くとフレーズが発展していく(難易度が変化していく)過程がわかって面白かったです。
特に梅フレーズの模範演奏は、地獄シリーズではこれまで聴いたことのない内容(レベル)ですので、聴いていてちょっと笑ってしまいました。いつも超絶プレイばかりを録っている小林さんにとっても、梅フレーズのレコーディングは新鮮なものらしく、本当に楽しいようです。

松竹梅フレーズの模範演奏を含めて、第6弾はこれまで以上に練習しやすい内容に仕上がると思いますので、第1&2弾をお持ちの方もぜひチェックしていただきたいですね!


投稿者: 編集部|09:42 | コメント (6)

2009年01月22日
フル稼働
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

一昨日と昨日は、小林さんと打ち合わせをしてきました。
おもに解説内容の確認作業を行なったのですが、ほぼ予定通りに作業は終了。
これまでは今ぐらいの入稿約1ヵ月前の時期は、まさに“修羅場”状態が多かったのですが、今回は割に落ち着いて作業を進めることができていますね。
その理由としては、やはり作業に慣れてきたことが大きいのですが、4、5年前に比べて使用機材(パソコンやデジカメ)の性能が上がっていることや、新しいソフトを導入していることなどが挙げられるのかなと思っています。
特に元譜面作成を完全にデジタル化できたことは大きいです。

第1&2弾の制作時は、MIDIデータを使って五線譜のみはデジタル出力していましたが、TAB譜は小林さんが手書きで作成していました。ですので、どうしても時間が掛かっていましたね。
現在はソフト上でMIDIデータをTAB譜に変換していますので、間違いが起こりづらく、作業時間もかなり短縮化できています。
確かにソフト導入当初には、その使い方を覚えるための先行投資的な勉強時間が必要だったのですが、今となってはキッチリとリターンできたと思いますね。

実は、昨日の打ち合わせ中も、小林さん所有のMAC2台とWindows機1台の合計3台のPCが同時稼働していました。
実際PC1台でも作業はできるのですが、3台それぞれが別々のソフトを起動している方が確認作業がスムーズに行なえるのですよね。
これから1ヵ月間はモニターに向かう時間も増えていきますので、ドライアイがやや心配ですが(笑)、デジタル機材フル稼働で作業を進めていこうと思っています!


投稿者: 編集部|10:11 | コメント (6)

2009年01月20日
小林さんセミナー情報
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

来月、小林さんが福岡で地獄セミナーを開催致します。

【セミナー日程】
日時:2月13日(金)
会場:島村楽器 イオンモール直方店

日時:2月14日(土)
会場:島村楽器 小倉店

日時:2月15日(日)
会場:島村楽器 福岡イムズ店

※ご予約やご質問は、お店に直接ご連絡ください。

福岡近郊にお住まいの方は、ぜひチェックしてみてください!


投稿者: 編集部|09:51 | コメント (0)

2009年01月16日
外装も組み上がってきました
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

3月発売予定のギター版第6弾ですが、本日表紙などのイラストのラフが届きました。
エクササイズや手写真などの内装だけではなく、徐々に外装も組み上がってきましたね。
今回は各章の扉ページのイラストも復活していますが、ある意味“オールスター大集合”とも言えるカットもあります。
最終的な仕上がりが楽しみです。

本日は小林さん宅で打ち合わせで、内装を組み上げていく予定です。
ここで一気に進められたらと思っています!


投稿者: 編集部|09:56 | コメント (4)

2009年01月15日
手写真撮影終了
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

一昨日&昨日は、第6弾の手写真撮影を行ないました。
スケジュールどおり順調に進みまして、無事に終了。

この2日間、小林さんと第1弾と第2弾を何度も読み返したのですが、2人ともけっこう忘れていたことがありましたね。
“こんな解説を書いていたのか!”や“こんな写真を撮っていたのか!”なんてことがありました。
2人であらためて読み返すことはほとんどなかったので、今さらながらの意外な発見などもありまして楽しかったですね。

さて、今週末からは解説執筆&レコーディングに入ります。
先が少し見えてきましたので、これから1ヵ月間は作業をスピーディに進めていきたいと思っています。


投稿者: 編集部|10:09 | コメント (4)

2009年01月14日
小林さんのミニ・レッスン動画
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

MASAKIさん、GOさん、NOVさんに続いて、いよいよ小林さんのミニ・レッスン動画(YOU TUBE)が公開されました。
動画はこちら

今回のミニ・レッスンには、デモ演奏とスウィープ+タッピングの簡単な奏法解説が収録されています。
途中で衣装(!)が変わっているなど、ちょっと笑えるポイントもありますよ。

地獄ギタリストのみなさん、ぜひご覧になってみてください!


投稿者: 編集部|09:47 | コメント (4)

2009年01月09日
解説打ち合わせ
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

今日は、小林さんと解説内容の打ち合わせをします。
第6弾は、久しぶりに100ページ以上ありますので、解説量も多いですね。
みなさんが地獄を攻略するためのポイントを少しでも多く盛り込められるように、内容をしっかり詰めていこうと思っています。

来週頭には手写真撮影を行ないまして、そこから解説執筆&レコーディング作業に本格的に突入する予定です。
3月末発売予定ですから、この1ヵ月が最後の勝負になりそうですね。


投稿者: 編集部|09:54 | コメント (2)

2009年01月07日
エクササイズ&総合練習曲、完成!
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

3月発売予定のギター版第6弾ですが、エクササイズ&総合練習曲の制作が完了致しました。
エクササイズ・フレーズはもちろんなのですが、本書のラストを飾る“松”レベルの総合練習曲がなかなか充実した内容に仕上がっています。
小林さん自身、今回の総合練習曲は“梅竹松”の3曲で組曲になるように制作していたのですが、まさにその方向性どおりの内容になりましたね。
“松”の総合練習曲は、1曲単体でもいろいろな展開がありますので、弾きごたえもバッチリだと思います。

さて、これからの流れですが、解説原稿の執筆とレコーディングを同時に行なう予定になっています。
“力業的”な作業が続きますので、途中で体力が尽きてしまわないように気をつけながら進めていこうと思っています!


投稿者: 編集部|09:52 | コメント (0)

2008年12月25日
第6弾のコンテンツ
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

今日はギター版第6弾のコンテンツについて書こうと思います。
今回は原点回帰した内容になりますので、第1&2弾と同じく全5章で構成されています。

まず第1章は地獄的王道フレーズ集になります。
ここには、メカニカル・トレーニングの王道であるクロマティックやペンタのスケール練習を始めとして、ハンマリング&プリング、チョーキングなどのギター・テクニックのエクササイズを収録しています。
基礎トレーニングの要素が強いので、ビギナーの方にオススメですね。

続いて、第2章はHR/HM系リフ・トレーニング集になります。
ギター版では初となるリフのみを集めた章になりますが、開放弦を絡めた王道リフからカッティング系リフ、さらにモダン・ヘヴィ系など、いろいろなパターンのリフを収録します。
リズム・エクササイズ的な雰囲気もあるのですが、ギター版ではこれまでそれほど取り上げてこなかった内容になりますので、新鮮で楽しいと思いますよ。

第3章は、地獄シリーズのメイン・コンテンツと言える超絶エクササイズ集ですね。
スウィープやエコノミー、レガート、タッピングなどのテクニカルなフレーズを紹介します。
第1&2弾では、この超絶エクササイズ集は第4章になっていたのですが、今回は第3章に移ったということもあって、これまでに比べてやや難易度も低い設定になっていますね。
初めて超絶技を練習しようとする方でも楽しく練習できるのではないでしょうか?

そして第4章は、小林さんがギタマガで連載している『月刊☆地獄通信』のような有名ギタリスト風フレーズ集になります。
イングヴェイ、スティーヴ・ヴァイ、スラッシュ、マイケル・アモット、アレキシ・ライホなど、新旧HM/HR系ギタリスト17人の有名フレーズを小林さんがアレンジしたエクササイズを収録します。
難易度が高いフレーズもありますので、挑戦しがいがあると思いますよ。

ラストの第5章は、これまでと同じく総合練習曲になります。
ただ、今回は“松竹梅”レベルに別れた3曲を収録します。
自分のレベルに合わせて曲を選んで練習して頂ければと思いますが、最終的にはぜひ3曲とも攻略してもらいたいですね。

以上、ギター版第6弾はこのような内容になっています。
発売は来年3月を予定していますが、これからもっともっと面白くなるように内容を詰めていきますので、ギタリストのみなさんご期待くださいね!


投稿者: 編集部|09:52 | コメント (0)

2008年12月24日
松の総合練習曲を制作中
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

ギター版第6弾は、現在“松”レベルの総合練習曲を制作中です。
今回は総合練習曲が3曲ありますが、この曲がラストになりますので、ある意味で最終練習曲と言えますね。
と言うことで、地獄の要素を凝縮した疾走感のある楽曲になっています。

当初の予定よりは遅れていますが、年明けからはレコーディングもスタートします。
今回は松竹梅フレーズも収録するということで、作業量を考えると正直ドキドキしてしまいますが(笑)、これまで以上に充実した内容になると思いますので、ご期待くださーい!


投稿者: 編集部|09:58 | コメント (0)

2008年12月19日
第6弾の作戦会議
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄のタケヤです。

年末ということで気が緩んでしまったのか、見事に風邪をひいてしまいました。
熱はないのですが、昨日からノドがかなり痛いですね。
インフルエンザも流行りだしているそうですので、みなさんも体調管理には気をつけてくださいね。

さて、今日はギター版第6弾の打ち合わせが2件あります。

1件目は小林さん。
いつものことなのですが、スケジュールが非常にタイトになっていますので、年末年始を含めての今後の作戦会議を開きます。
現状でき上がっているエクササイズ・フレーズや練習曲はどれもトレーニングしがいのある充実した内容になっていますので、あとは作業をいかに効率良く進めるかがポイントになりますね。

2件目は、デザイナーさん&イラストレーターさんとイラストの打ち合わせ。
実は先日デザイナーさんとは表紙イラストの方向性を話し合っていまして、今日はイラストレーターさんにそのイメージを伝えることがメインになります。
本の内容自体は原点回帰していますが、第1弾&第2弾とは違う雰囲気になる予定です(と言っても、登場人物が変わらないので、それほど大きな変化はないのかもしれませんが……)。
また、ゲーム・ミュージック編には掲載しなかったのですが、今回はそれ以外のタイトルと同じく各章の扉ページのイラストが復活します。
シリーズの集大成的な内容になる予定ですので、こちらも仕上がりが楽しみですね。

まだまだ先は長そうですが、来年3月発売を目指して、これから気合を入れ直して作業を進めていこうと思っています。


投稿者: 編集部|10:15 | コメント (0)

2008年12月17日
竹の総合練習曲、完成!
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

来年春発売予定のギター版第6弾は、2曲目の総合練習曲が完成しました。
こちらは竹レベルで、ミディアム系の楽曲になっていますね。
ロックの王道的なフレーズが数多く入っていますので、おもにチョーキングなどを練習できると思います。

作業はやや遅れていますが、年内にすべてのエクササイズを完成させるため、これからスピードアップしていきまーす!


投稿者: 編集部|03:02 | コメント (0)

2008年11月20日
小林さんセミナー情報
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄のタケヤです。

今週末、小林さんが札幌で地獄セミナーを開催致します。

【セミナー詳細】
日時:11月22日(土) Open 15:30 Start 16:00
会場:島村楽器 札幌ステラプレイス店

日時:11月23日(日) Open 15:30 Start 16:00
会場:島村楽器 札幌パルコ店

日時:11月24日(月) Open 13:30 Start 14:00
会場:島村楽器 札幌平岡イオン店

※ご予約やご質問は、お店に直接ご連絡ください。

札幌近郊にお住まいの方は、ぜひチェックしてみてください!


投稿者: 編集部|10:22 | コメント (0)

2008年11月14日
小林さんセミナー情報
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

以前もお伝えしましたが、明日札幌で小林さんがセッション・ライヴ形式のセミナーを開催致します。さらに明後日も恵庭市にてセミナーを行なうそうです。

【セミナー詳細】
日時:11月15日(土) Open12:30 Start13:00
会場:札幌 KRAPS HALL 
チケット代:1,000円(高校生以下は、会場で学生証提示で500円をキャッシュ・バック)
問い合わせ:Studio-TAYLER(011-826-6225)

日時:11月16日(日)
会場:恵庭市 音の博信堂
参加費:1,000円
問い合わせ:0123-33-9111

お時間のある方はぜひ!


投稿者: 編集部|09:40 | コメント (0)

2008年11月12日
徐々にフレーズが上がってきています
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄のタケヤです。

最近、急に寒くなってきたせいか、僕のまわりで体調を崩している人が多いですね。
編集部のシナダもずっと体調が悪く、先日インフルエンザの予防接種を受ける予定だったのですが、直前の検温で発熱していることが判明して中止に。
それまで自分に熱があることがわからなかったのも不思議ですが、体調不良も長く続くと、それが当然になってしまい、ちょっとした不調も気がつかなくなるのでしょうか。
みなさんは、気をつけてくださいね。

実は小林さんも2週間ほど体調を崩しているのですが、フレーズ作りは引き続き進んでいます。
111208.JPG

今回のエクササイズ・フレーズは、細かい符割りがあまり登場しないので見やすいですね。
ただ、シンプルなパターンをくり返すのではなく、細かい工夫が施されているのでこれまでとは違った面白みがあります。
変拍子を多用するカルテットでの活動が影響しているのか、特にリズム面でのアプローチに変化が付いているフレーズが多い印象がありますね(もちろん、教則本は基本的に4/4拍子です)。
チェックのために弾き始めてみると、時間を忘れてしまうことが多いです。
みなさんもきっとハマるんじゃないでしょうかね。
ご期待くださいませ!


投稿者: 編集部|10:13 | コメント (4)

2008年11月07日
明日はセミナー
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

先日も告知致しましたが、明日広島と岡山で小林さんの地獄セミナーが開催されます。
お時間のある方は、ぜひ会場へ!

【セミナー詳細】
日時:11月8日(土) Open 15:30 Start 16:00
会場:島村楽器 広島パルコ店

日時:11月9日(日) Open 12:30 Start 13:00
会場:島村楽器 岡山ロッツ店
※ご予約やご質問は、お店に直接ご連絡ください。


投稿者: 編集部|09:23 | コメント (0)

2008年10月30日
小林さん、セミナー情報
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄のタケヤです。

11月に、小林さんが札幌で地獄セミナーを開催致します。

【セミナー詳細】
日時:11月15日(土) Open12:30 Start13:00
会場:札幌 KRAPS HALL
※お問い合わせは、Studio-TAYLER(011-826-6225)。

今回はゲスト・ミュージシャンを迎えてのセミナーになりますので、通常とは少し異なる内容になると思います。
札幌近郊にお住まいの方は、ぜひチェックしてみてください!


投稿者: 編集部|09:43 | コメント (0)

2008年10月29日
竹の総合練習曲
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

ギター版第6弾は、“竹”の総合練習曲作りに入っています。
半分ぐらいはフレーズが埋まっていて、今週中には完成予定ですね。

総合練習曲以外のエクササイズも少しずつできています。
NSC1029.JPG

来春に向けて、1歩ずつ作業を進めています!


投稿者: 編集部|08:38 | コメント (4)

2008年10月28日
小林さん、セミナー情報
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄のタケヤです。

11月8日&9日に、小林さんが広島と岡山で地獄セミナーを開催致します。

【セミナー詳細】
日時:11月8日(土) Open 15:30 Start 16:00
会場:島村楽器 広島パルコ店

日時:11月9日(日) Open 12:30 Start 13:00
会場:島村楽器 岡山ロッツ店
※ご予約やご質問は、お店に直接ご連絡ください。

広島&岡山にお住まいの方は、ぜひチェックしてみてください!


投稿者: 編集部|09:55 | コメント (0)

2008年10月24日
小林さん、セミナー情報
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

明日、小林さんが東京で地獄セミナーを開催致します。

【セミナー詳細】
日時:10月25日(土) 14時〜
会場:島村楽器 八王子店
※要予約。予約やご質問は、お店に直接ご連絡ください。

東京近郊にお住まいの地獄ギタリストの方は、ぜひ明日は会場へ!


投稿者: 編集部|09:33 | コメント (0)

2008年10月23日
第6弾の表紙を考える
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

一昨日のブログで、オガワがキーボード編の表紙について書いていましたが、ギター版の第6弾もほぼ同時期に発売を予定していますので、そろそろ表紙の内容をまとめなくてはいけないところです。

実はゲーム・ミュージック編を制作している途中から、“こうしたい”というアイディアがあったのですが、ずっと最後のところでどうも決断ができませんね。
表紙のイラストを決めるのにここまで時間が掛かるのは、初めてかもしれません。
今までの経験上、こういう時は1回距離を取った方が良いことが多いので、もうしばらく眠らせようかと思っています。

エクササイズ・フレーズは徐々にできてきていまして、最初のハンマリング&プリング・フレーズは↓のようなものになります。
ex1s.JPG


投稿者: 編集部|09:45 | コメント (2)

2008年10月22日
梅総合練習曲の譜面
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

ギター版の第6弾の梅総合練習曲は、譜面もバッチリできました。
CSS1.JPG

この曲は、6連符以上の細かい音符が登場しないので、譜面の見た目も“梅”っぽくなっていますね。
でも、地獄なので、弾きごたえはありますよ。

今後もこの勢いで作業が進められたらと思っています。


投稿者: 編集部|09:49 | コメント (4)

2008年10月10日
梅練習曲、完成!
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

ギター版第6弾は、“梅総合練習曲”が完成致しました。
登場するテクニックは、どれも基礎的なものですが、さまざまなパターンがあります。
メイン・リフ&メロディもとても印象的ですので、きっと練習していて楽しいと思いますよ。

そんな“梅総合練習曲”を完成させた小林さんは、以前もお伝えしましたが、明日から北海道で地獄セミナーを行ないます。
お近くにお住まいの方は、ぜひいらしてみてくださーい!

【セミナー詳細】
日時:10月11日(土) 第1部 10時30分〜12時 第2部(各自ギター持参) 13時30分〜14時30分
受講料:第1部1,500円 第2部クリニック(先着10名)3,000円 第2部の聴講のみ1,000円
主催:中標津 よしや楽器(TEL:0153-72-3158)

日時:10月12日(日) 12時30分〜(2部制)
受講料:一般2,000円 学生1,000円(ワンドリンク付き)
主催:北見市 タケダ楽器(TEL:0157-22-3936)

日時:10月13日(月) 第1部 13時〜15時 第2部(各自ギター持参) 15時30分〜17時
受講料:1,500円
主催:富良野市 ミュージックランドおおみち(TEL:0167-23-2211)

※各イベントともに要予約となっています。参加予約やご質問は、各楽器店にご連絡をお願いします。


投稿者: 編集部|10:41 | コメント (0)

2008年10月08日
最難関は……?
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄のタケヤです。

少し前に小林さんと打ち合わせをした時に、これまでの練習曲の中で、結局どの曲が最も難しいのかという話で盛り上がりました。
以前、読者の方からも、地獄ギター・シリーズの全総合練習曲の難易度ランキングを掲載してほしいというコメントを頂きましたが、あらためて考えてみると、確かに気になりますね。

で、小林さんご自身の見解を明らかにすると、第1弾の総合練習曲「地獄より愛を込めて」が最難関じゃないかと考えているそうです。
ゲーム・ミュージック編の発売直後は、「ロックマン」がとにかく難しいという話をよく聞いていて、僕個人も「ロックマン」が難易度の最高峰だと思っていました。
ただ、小林さんの感触では「地獄より愛を込めて」の方がテクニックのバリエーションも多く、難易度が高いようです。

みなさんはどうお考えですかね?
小林さんも、こういうレベルに関する話は自分の主観が色濃く出てしまうので、逆に読者のみなさんの客観的な意見を聞きたいと言われていました。

この原稿を書いていて、ふと思い出したのですが、昔僕も友達と『DQ』シリーズや『FF』シリーズの中で、どれが一番難しいのかな?って話題で盛り上がりましたね。
大体は初期の方が難しいという結論に達することが多かった気がします(ちなみに、DQもFFも2が難しいって思っていました)。

地獄シリーズでは、どうなるんでしょうかね。
ひとつ言えることは、第6弾の“梅”総合練習曲は、最もやさしい曲になると思います。
そうなるように、小林さんは日々曲作りと格闘していますね。


投稿者: 編集部|15:41 | コメント (10)

2008年10月07日
地獄塾
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

昨年から全国各地で地獄セミナーを開催している小林さんですが、都内では地獄のテクニックを直接教える特別レッスン、“地獄塾”をコンスタントに行なっています(音楽学校MIジャパン東京校にて)。

地獄ギター本誌を題材に、週1回(60分)を4回1セットにしたレッスンになっています。
小林さんご本人がテクニックをじっくり細かくレクチャーしますので、弾けなかったフレーズも早く弾けるようになるかもしれませんよ。
都内近郊にお住まいの地獄ギタリストの方は、ぜひ一度受講してみてはいかがでしょうか。

お問い合わせは、MIジャパン東京校へ→こちら


投稿者: 編集部|11:07 | コメント (0)

2008年10月03日
“梅”総合練習曲
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄のタケヤです。

ギター版の第6弾は、現在“梅”の総合練習曲の曲作りをしています。
これまでは、まず4小節のエクササイズ・フレーズから作っていたのですが、今回は初めて総合練習曲から作り始める方式を採ってます。
というのも、総合練習曲は教則本内の各4小節エクササイズとリンクするフレーズが多いので、先に総合練習曲を作った方が、後々作業がしやすいのかなと思ったからなのです(第6弾にして、初めて気がつきました……)。

また、“梅”の総合練習曲を作ること事態が初めてですので、この曲のレベル設定をしっかりやりたいということもありますね。
“梅”なので難しなりすぎず、かと言って“地獄シリーズ”なので簡単になりすぎず。
そのバランスをきちんと取れればと考えています。
ただ、それが本当に難しい……。

第6弾は、原点回帰しながらも、予想以上に試行錯誤することが多い作品になりそうですね。


投稿者: 編集部|10:03 | コメント (2)

2008年10月01日
小林さんセミナー情報
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

今月中旬、小林さんが北海道で地獄セミナーを開催致します。

【セミナー詳細】
日時:10月11日(土) 第1部 10時30分〜12時 第2部(各自ギター持参) 13時30分〜14時30分
受講料:第1部1,500円 第2部クリニック(先着10名)3,000円 第2部の聴講のみ1,000円
主催:中標津 よしや楽器(TEL:0153-72-3158)

日時:10月12日(日) 12時30分〜(2部制)
受講料:一般2,000円 学生1,000円(ワンドリンク付き)
主催:北見市 タケダ楽器(TEL:0157-22-3936)

日時:10月13日(月) 第1部 13時〜15時 第2部(各自ギター持参) 15時30分〜17時
受講料:1,500円
主催:富良野市 ミュージックランドおおみち(TEL:0167-23-2211)

各イベントともに要予約となっています。
参加予約やご質問は、各楽器店にご連絡をお願いします。


投稿者: 編集部|10:01 | コメント (2)

2008年09月19日
愛と昇天の台湾版!
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄のタケヤです。

昨日は、ボーカル編の韓国版を紹介いたしましたが、先日ギター編の第2弾の台湾版も発売になりました。

G2TAIC.JPG
タイトルはすべて漢字で『超絶吉他 地獄訓練所』になっています。
ただし、“イェ〜イ”はカタカナのままなんですね。

G2TP1.JPG
巻頭の“極楽カウンセリング”の各ギタリスト・タイプもすべて漢字に。
ネオクラ系が新古典系、マッチョ系が猛男系と訳されていました。
オールド系は“老人系”と翻訳されていて、確かに意味は間違っていないように思うのですが、ちょっと素直にはうなずけないですね〜。

G2TP2.JPG
中ページも、もちろんすべて漢字です。
ただし、いわゆる横文字は英語表記になっていました。

今後はベース編の翻訳も予定されていますので、地獄シリーズは韓国だけではなく、台湾でも少しずつ広まっていきそうですね。


投稿者: 編集部|10:57 | コメント (0)

2008年09月17日
小林さんセミナー情報
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

今週末、小林さんが九州でセミナーを開催いたします。

【セミナー詳細】
日時:9月20日(土) OPEN 15:30 START 16:00
会場:宮崎県 島村楽器 イオンモール宮崎店

日時:9月21日(日) OPEN 15:00 START 16:00
会場:鹿児島 島村楽器 鹿児島アミュプラザ店

先日ご紹介致しましたシェクターのニュー・モデルを使用する予定もありますので、お時間のある方は、ぜひ会場に足を運んでみてください!


投稿者: 編集部|11:11 | コメント (2)

2008年09月05日
小林さんのニュー・ギター完成!
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄のタケヤです。

先日、小林さんのニュー・ギターが完成したとの連絡を頂きまして、早速そのギターをチェックしに行ってきました。
SNG1.JPG

今回のギターはいつものシェクター製ですが、なんと6弦ギター!
地獄シリーズが6弦を対象にして執筆していますので、地獄セミナーでの解説のしやすさなどを考えて、今回6弦ギターを製作したそうです。
SNG2.JPG

ボディ材はメイプル・トップのアッシュ・ボディです(編註:小林さんからご連絡を頂きまして、スペックに誤りがございました。9月8日に修正致しました。大変申し訳ありません)。コントロール類は、1ボリュームとピックアップ・セレクターになっています。
ピックアップは、リアはいつものセイモア・ダンカンのCustom 5ですが、フロントはシングル・タイプとなるセイモア・ダンカンのHot Railsになっています。
このHot Railsは形はシングルですが、実際はハムバッカー仕様で、とてもパワフルなサウンド・キャラクターを持っています。

フロントがシングル、リアがハムバッキングというピックアップ配列といえば、やはり小林さんのフェイバリット・ギタリストでもあるジョージ・リンチ・モデルが有名ですね。
どうやら小林さんは、今回ジョージ・リンチ・モデルも多少意識して、このニュー・ギターを製作したようですよ(笑)。

今後のセミナーでは、このシェクター・ギターとイグネイター・アンプで、強力なサウンドを聴かせてくれると思います。
地獄読者の方には、ぜひセミナー会場で、ニュー・ギターのサウンドをチェックしていただきたいですね。


投稿者: 編集部|09:44 | コメント (6)

2008年08月28日
小林さんのデモ演奏動画
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

『攻略せよ!ゲーム・ミュージック編』のレコーディングで大活躍したギター・アンプ“Egnater”のサイトにて、小林さんのデモ演奏動画が公開されています。
サイトはこちら
アンプの解説もしていますので、ぜひチェックしてみてください。

Egnaterは、完全独立した4チャンネル仕様で、クリーンからスーパー・ディストーションまで幅広いサウンド・メイクができます。
小林さんは、音質の良さはもちろんのこと、このサウンド・キャラクターの多彩さも気に入っているようです。
最近の地獄カルテットのライヴやセミナーでは必ず使用しているとのことですので、ぜひライヴ会場やセミナー会場で生のEgnaterサウンドを体感してみてほしいですね。


投稿者: 編集部|10:03 | コメント (0)

2008年08月15日
死闘! 地獄のメタル・オリンピック
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

現在発売中の『ギター・マガジン 9月号』には、小林さんによるトレーニング企画“死闘! 地獄のメタル・オリンピック”(『デトロイト・メタル・シティ』とのコラボレーション企画)が収録されています。
RM220809B.gif

フル・ピッキングやスウィープなどテクニック別のエクササイズを全11ページに渡って掲載。もちろん、すべて書き下ろしの新エクササイズで、企画の最後には総合練習曲も用意してあります。
この総合練習曲は、それほど長い曲ではないのですが、リフ〜ソロまでたくさんのテクニックが詰め込まれていて弾きごたえがありますよ。

本特集のデモ演奏音源はこちらで聴くことができます。

地獄ギタリストの方は、“金メダル”を目指して、ぜひ挑戦してみてください!


投稿者: 編集部|09:55 | コメント (0)

2008年08月08日
小林さんギター・セミナー情報
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

先日も告知致しましたが、明日愛知県で小林さんがギター・セミナーを開催致します。

【セミナー詳細】
日時:8月9日(土) START 17:00
会場:平野楽器 ロッキン豊田店 LIVEホール

ギター・テクニックの解説はもちろんのこと、ゲーム・ミュージック編などのデモ演奏も予定されているそうです。
お近くにお住まいの方は、ぜひ会場に足を運んでみてください!


投稿者: 編集部|09:50 | コメント (0)

2008年07月30日
小林さんギター・セミナー情報
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

早くも次作の制作をスタートした小林さんですが、来週末の9日(土)に単独でのギター・セミナーを開催します。

【セミナー詳細】
日時:8月9日(土) START 17:00
会場:平野楽器 ロッキン豊田店 LIVEホール

地獄カルテット・セミナーよりもギターに特化した内容になりますので、地獄ギタリストの方は要チェックです!


投稿者: 編集部|10:14 | コメント (0)

2008年07月18日
週刊ファミ通
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

本日発売の雑誌『週刊ファミ通』に『攻略せよ!ゲーム・ミュージック編』の紹介記事が掲載されています。
自分も熱心に読んでいていたゲーム雑誌で、まさかご紹介して頂けるとは思っていなかったので、驚きと嬉しさでいっぱいですね。
みなさんも、書店やコンビニでぜひチェックしてみてください!

週刊ファミ通のサイトはこちら


投稿者: 編集部|10:08 | コメント (0)

2008年07月17日
ゲーム・ミュージック編のサウンド・セッティング
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

本日は、コメントでご要望を頂いていました『攻略せよ!ゲーム・ミュージック編』のサウンド・セッティングについて書こうと思います。

本書内でも解説していますが、小林さんは今回のレコーディングではEGNATER TOURMASTER 4100というアンプを使っています。
egnater04.JPG

このアンプは4チャンネル仕様ですが、今回は3チャンネルのオーバードライブ1をメインで使用し、標準装備のレコーディング・アウトからオーディオ・インターフェイスに直接繋げて録音しました。

◎MASTERのセッティング
egnater01.JPG

◎チャンネルのセッティング
egnater02.JPG

◎EQのセッティング
egnater03.JPG

バッキング時には、ブートレッグのディープ・ボックスを活用することもありました。
bootleg.JPG

EGNATERはレコーディングの直前に入手されたものでしたので、音作りも作業を進めながら試行錯誤をくり返して行なったそうです。
現在、地獄カルテットのライヴやギター・セミナーでも使用していますので、生のEGNATERサウンドを体感されたい方は、ぜひライヴやセミナー会場に足を運んでみてくださいね。

EGNATERのオフィシャル・サイトはこちら
ブートレッグのオフィシャル・サイトはこちら


投稿者: 編集部|10:12 | コメント (6)

2008年07月15日
早くも執筆再開
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

『攻略せよ!ゲーム・ミュージック編』が発売になって2週間ほどが経ちました。
みなさん、もう手に入れましたか?
ご購入された方は、お楽しみ頂けてますでしょうか?
ゲーム・ミュージック編は、前作よりテクニックが盛りだくさんな内容になっていますので、苦戦されている方も多いかもしれませんが、時間を掛けてじっくり練習してみてくださいね。
諦めずにトレーニングを続ければ、きっと弾き切れるようになるはず!です。

さて、ゲーム・ミュージック編と地獄カルテットのレコーディングが終わり、本来ならホッと一息つくはずの小林さんですが、実はすでに新たな執筆活動を開始しています。

1つ目は、8月発売のギター・マガジンのエクササイズ企画。
地獄的なテクニカル系はもちろん、小林さんからは想像できないような意外なジャンルのトレーニング・フレーズが収録されるそうです。
なかなか盛りだくさんな内容になるとのことですので、ご期待ください。

2つ目は、“もう!”って声が聞こえてきそうですが、地獄ギターの第6弾です。
ここ2、3年は、DVD編やクラシック&ゲーム・ミュージック編などを制作してきましたが、次作は原点に帰ってエクササイズ・フレーズ集を制作しようと思っています。
つまり第1&2弾と同じ路線になるのですが、次作はシリーズ初のCD2枚組を予定しています。
ですので、レコーディングの量がこれまでの数倍!となります。
正直かなり大変だとは思いますが、これまでの“地獄”の制作を乗り越えてきた小林さんなら、きっとやり遂げてくれると信じています。
第6弾の進行状況は、これまでと同様にこのブログで逐一報告致します!


投稿者: 編集部|10:28 | コメント (12)

2008年07月04日
小林さんセミナー情報(7月5日&6日)
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

昨日は、地獄の打ち上げでした。
参加者は、小林さん、NOVさん、エンジニアKさん、デザイナーIさん。
年明け諸々立て込んでしまい、ボーカル編発売後に打ち上げができなかったため、今回NOVさんも参加しての合同打ち上げとなりました。
地獄カルテットや地獄シリーズの今後についてなどを話しましたが、これからも地獄絡みで面白いことができそうです。

ゲーム編が発売し、地獄カルテットのレコーディングもほぼ完了した小林さんですが、今週末もセミナーを開催するそうです。

【セミナー詳細】
日時:7月5日(土) START 15:00
会場:福岡県 島村楽器 小倉店
http://www.shimamura.co.jp/kokura/index.php

日時:7月6日(日) OPEN 14:30 START 15:00
会場:福岡県 島村楽器 イオンモール福岡ルクル店

福岡でのセミナーは久しぶりとのことですので、お時間のある方はぜひ会場に足を運んでみてください!

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
DMC×地獄コラボレーション・キャンペーン開催中!
特製クリアファイルをプレゼント!
詳細はこちら
キャンペーン加盟店一覧はこちら
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


投稿者: 編集部|10:15 | コメント (2)

2008年07月03日
ゲーム編のPR動画公開中!
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

現在、リットーミュージックのホームページ(トップページ)で『攻略せよ!ゲーム・ミュージック編』のPR動画が公開されています。
gameflash.jpg

この動画は、ゲーム画面風になっていて、ギタリストの男の子とEm大王が戦います。
ちょっと『魔界村』に似ていますね。
個人的には、ラストの男の子のアクションが好きです。やっぱりメタルと言ったら、ヘッド・バンキングでしょう。
ぜひチェックしてみてください!

動画はこちら
※毎回登場するわけではないので、出現するまで何回か更新をクリックしてみてください!

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
DMC×地獄コラボレーション・キャンペーン開催中!
特製クリアファイルをプレゼント!
詳細はこちら
キャンペーン加盟店一覧はこちら
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


投稿者: 編集部|10:39 | コメント (4)

2008年06月30日
本日発売!
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

地獄ギター信者の皆さん、お待たせしました!
本日は『攻略せよ!ゲーム・ミュージック編』の発売日です!
1.jpg

小林さんの“超絶魂”が全開で炸裂した入魂の1冊です。
ゲーム好きの方はもちろんのこと、ゲームをあまりやらない方でも存分に楽しんで頂ける内容になっています。
シリーズ最凶といえるエクササイズを、ぜひご堪能ください!
今すぐ、書店/楽器店にGO!ですっ!

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
DMC×地獄コラボレーション・キャンペーン開催中!
特製クリアファイルをプレゼント!
詳細はこちら
キャンペーン加盟店一覧はこちら
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


投稿者: 編集部|10:38 | コメント (12)

2008年06月26日
収録曲について〜其の参〜
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

今日は『攻略せよ!ゲーム・ミュージック編』の5曲目&6曲目について書きます。

5曲目は、ピクミンの「愛のうた」。
この曲は、数年前にテレビCMでよく流れていて、ちょっとシュールな歌詞と何とも言えない哀愁感のあるメロディが頭の中にずっと残っていましたね。
メタル一直線である地獄シリーズのコンセプトとは対極にある曲調ですが、小林さんと打ち合わせをしてみて、あえてそのギャップを楽しんでみようということで今回取り上げることにしました。
地獄バージョンの「愛のうた」のポイントは、なんと言ってもイントロだと思います。
以前も書きましたが、この曲のイントロはヘヴィメタルの超名曲のオマージュになっています。ただ、その曲はマイナー・キーなので、今回それをメジャーにアレンジしましたね。
テンポも元ネタよりやや遅いのですが、フレーズ内容がかなり近いので、実際に弾いてみるとちょっとニンマリしちゃいますね。
ちなみに「愛のうた」のメロディは、シンコペーションが多いので、リズム・エクササイズとしても面白いですよ。

ラスト6曲目は、ファイナルファンタジーXの「素敵だね」。
実は、この曲のアレンジはとても難航しました。
当初、壮大なバラードにしようと計画していたのですが、テンポを遅くするとメロディ弾き部分がモッタリし過ぎて、どうしてもシックリこなかったのです。
その後、試行錯誤をくり返したのですが、結局ウマくいかず……。
そこで、方向性を大きく変えて、試しにテンポを上げてみたのです。そうしたら一気に問題が解決しました。
イントロからGOさん風のブラスト・ビートが炸裂しますが、テンポを上げたことでギター・フレーズも生えるようになりましたね。
この曲も原曲とはまったく違うテイストに生まれ変わっていますので、原曲をご存知の方は新鮮で楽しいと思いますよ。

以上、3日間に渡って収録曲の内容を簡単に書いてきましたが、実は本書のエクササイズはこの6曲だけではありません。
前作の『暴走するクラシック編』をお持ちの方はご存知だと思いますが、付属CDと本書の中に“おまけエクササイズ”が収録されています。その“おまけエクササイズ”は、ぜひゲーム感覚で探してみてくださいね。
今回の“おまけエクササイズ”は、ある意味シリーズで最も“メカニカル”でM度の高い内容になっていると思います。
実は僕も校正中、仕事を忘れてずっと練習してしまいました。
一度ハマると、ズゥーーーーーと弾いてしまうようなフレーズですよ。
こちらもお楽しみください!

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
DMC×地獄コラボレーション・キャンペーン開催中!
特製クリアファイルをプレゼント!
詳細はこちら
キャンペーン加盟店一覧はこちら
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


投稿者: 編集部|10:14 | コメント (6)

2008年06月25日
収録曲について〜其の弐〜
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

今日は『攻略せよ!ゲーム・ミュージック編』の3曲目&4曲目について書きます。

3曲目は、MOTHERの「Eight Melodies」。
この曲は、地獄シリーズの練習曲ではあまり取り上げてこなかったメジャー進行の楽曲になっています。
ゲームの舞台がアメリカなので、今回はL.A.メタルを意識してアレンジしました。
ヴァン・ヘイレン風のライトハンド奏法から始まり、ブリッジ・ミュートを活用したリフやシンプルなエコノミー・ピッキングなどが登場します。
難易度も低めに設定していますので、ビギナーの方はこの曲から弾き始めてもいいかもしれませんね。

4曲目は、信長の野望 武将風雲録「狼煙」。
この曲は小林さんが原曲をとても気に入られたので、アレンジ作業にもかなり気合が入っていましたね。
僕個人としても、この曲の作曲者の菅野よう子さんが作る楽曲はどれも好きなので、仕上がりが楽しみでした。
トータル2分半の曲なのですが、テクニックもたくさん入っているせいか、内容が濃いように感じられます。
ちょっと和風な旋律とオシャレなフレージングにも挑戦して頂きたいですね。

ちなみに、本書は、前作の「暴走するクラシック名曲編」と同じく各曲ごとに必修メイン・テクニックが3つ設定されています。
ただ、どの曲も前作より1曲の中に盛り込まれているテクニックが多いですね。
ですので、より実践的でトレーニング効果のある内容になっているのではないでしょうか。
曲を最後まで弾き切れるようになるには時間が掛かるかもしれませんが、焦らず気長に練習してみてほしいですね。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
DMC×地獄コラボレーション・キャンペーン開催中!
特製クリアファイルをプレゼント!
詳細はこちら
キャンペーン加盟店一覧はこちら
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


投稿者: 編集部|10:24 | コメント (2)

2008年06月24日
収録曲について〜其の壱〜
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

『攻略せよ!ゲーム・ミュージック編』は、いよいよ来週月曜(30日)発売となりました。
というわけで、今日から1日2曲ずつ収録曲の内容について簡単に書いていこうと思います。

まずは1曲目のドラゴンクエストI「序曲」。
この曲は、本書の中で最初にアレンジ作業に取り掛かった曲ですね。
ドラクエ・シリーズでも、タイトルごとにアレンジが細かく変わっていて、当初どのバージョンを取り上げようか悩みました。
ただ、この曲はゲームをやらない人でも知っている有名な曲ですので、本書の1曲目にしようとは決めていたのですよ。
ということもあり、ドラクエ・シリーズのスタートでもある“I”のバージョンを取り上げることにしました。
アレンジが出来上がってみてあらためて感じたのですが、この曲のメイン・メロディは弾いていて楽しいですね。
ゲームのように壮大なメロディをロック・ギターでご堪能して頂けたら嬉しいですね。

続いて2曲目は、ロックマン2 Dr.ワイリーの謎「Dr.ワイリー ステージ1」。
この曲は原曲自体がヘヴィメタルの要素を感じさせるので、今回はとにかく“速さ”を追求したアレンジにしようと決めていました。
小林さんと僕の間では、アレンジ作業を進めたり、練習曲を作る時に『愛と昇天のテクニック強化編』の総合練習曲「地蔵より愛を込めて」が基準になることが多いのですが、この曲はその「地蔵より愛を込めて」よりも“速い曲にする”ということがテーマになっていましたね。
その後、アレンジが完成して初めてMIDIデータでの仮音源を聴いた時には、文字どおりブッ飛びました。
イントロからギターもドラムも疾走感全開で、“スピード・メタル”を聴きまくっていた10代の頃の熱いメタル魂が甦りました。
小林さん自身も高いテンションでレコーディングした曲ですので、難易度は高いのですが、ぜひ挑戦して頂きたいですね。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
DMC×地獄コラボレーション・キャンペーン開催中!
特製クリアファイルをプレゼント!
詳細はこちら
キャンペーン加盟店一覧はこちら
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


投稿者: 編集部|10:04 | コメント (2)

2008年06月20日
ゲーム編、校了!
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄のタケヤです。

昨日、ついに『攻略せよ!ゲーム・ミュージック編』が校了致しました。

作業開始から1年。振り返ってみると、今回もあっという間でした。
ただ、本書の制作中には、小林さんも僕も救急車に乗って病院に担ぎ込まれるという予想外のことが起きましたね。
小林さんは、以前地獄シリーズのコラムで“地獄の制作は本当に大変で、倒れそう!”ということを書いていましたが、まさか本当に倒れることになるとは……。しかも2人揃って。

そんなことがありましたが、本書は楽曲のアレンジ、フレーズともに前作のクラシック編をさらに進化させたものになっていると思います。
地獄信者の方はもちろんのこと、本書から地獄を始めようと思っている方にも楽しんで頂けると確信しています。

発売まであと10日です!

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
DMC×地獄コラボレーション・キャンペーン開催中!
特製クリアファイルをプレゼント!
詳細はこちら
キャンペーン加盟店一覧はこちら
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


投稿者: 編集部|10:04 | コメント (6)

2008年06月19日
小林さんセミナー情報
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

今週末、小林さんのギター・セミナーが東京と千葉で開催されます。

【セミナー詳細】
日時:6月21日(土) OPEN 17:15 START 17:30
会場:東京都 島村楽器 赤羽アピレ店

日時:6月22日(日) OPEN 13:30 START 14:00
会場:千葉県 島村楽器 津田沼パルコ店

週末は、ぜひ会場へ足をお運びください!

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
DMC×地獄コラボレーション・キャンペーン開催中!
特製クリアファイルをプレゼント!
詳細はこちら
キャンペーン加盟店一覧はこちら
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


投稿者: 編集部|10:11 | コメント (2)

2008年06月13日
小林さんセミナー情報
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

今週末、愛知県で小林さんのギター・セミナーが開催されます。

【セミナー詳細】
日時:6月14日(土) OPEN 14:00 START 14:30
会場:島村楽器イオンモール 岡崎店

日時:6月15日(日) START 14:00
会場:村井楽器 小牧店

お時間のある方は、当日ぜひ会場へ!

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
DMC×地獄コラボレーション・キャンペーン開催中!
特製クリアファイルをプレゼント!
詳細はこちら
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


投稿者: 編集部|11:13 | コメント (2)

2008年06月06日
ヒットポイント/ヒットポイント/ヒットポイント
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

6月30日発売の『攻略せよ!ゲーム・ミュージック編』は、本日入稿となりました。
先日までひたすら譜面校正を行なっていたのですが、いつもどおり地獄は音数が多いので、ほかの教則本より時間が掛かりましたね。

どーでもよいお話ですが、レガート系のフレーズをチェックをしていると、ハンマリング&プリングの記号=hpが“ヒットポイント”の略のように見えてきます。
jgs.jpg

“hphphphp〜”という表記が続くと、“ヒットポイント/ヒットポイント/ヒットポイント/ヒットポイント〜”という文字が頭の中を勝手に走ります。
これは、今回のゲーム・ミュージック編に限ったことではなく、以前から思っていたことなんですが、校正中は集中しているはずなのに、なぜかこういう余計なことを考えてしまいますね。
これも一種の現実逃避なんでしょうか?

この延長で考えると、もしミュートとプリングが並記されることがあったら頭の中には“マジックポイント”って言葉が浮かぶかもしれません。
ただ、TAB譜にはこのような表記はないから大丈夫ですね。
入稿直前にこんなことを考えてしまうことこそ、現実逃避だと言えるかもしれません。。。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
DMC×地獄コラボレーション・キャンペーン開催中!
特製クリアファイルをプレゼント!
詳細はこちら
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


投稿者: 編集部|09:46 | コメント (5)

2008年06月05日
試聴スタート!
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

6月30日発売の『攻略せよ!ゲーム・ミュージック編』の付属CDの試聴ができるようになりました。
試聴はこちら

45秒程度のみですが、曲の雰囲気などを確認できると思います。

本も明日入稿ということで、作業もいよいよ大詰めです!

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
DMC×地獄コラボレーション・キャンペーン開催中!
特製クリアファイルをプレゼント!
詳細はこちら
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


投稿者: 編集部|10:08 | コメント (8)

2008年05月30日
小林さんセミナー情報
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

今週末、川崎と葛西で小林さんの別冊☆地獄通信@Live7セミナーが開催されます。

【セミナー詳細】
日時:5月31日(土) START 15:00
会場:島村楽器 川崎ルフロン店

日時:6月1日(日) OPEN 14:45 START 15:00
会場:島村楽器 葛西ジャスコ店

音楽制作ソフト『Live7』を使ったセミナーは今回が初となります。
ソフトの使用方法だけではなく、超絶プレイも満載の内容になるそうですので、お時間のある方はぜひチェックしてみてください!


投稿者: 編集部|09:45 | コメント (0)

2008年05月29日
シェクターの工房に行ってきました
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

少し前のことになるのですが、先週金曜に小林さんと一緒にシェクターの工房に行ってきました。
ゲーム・ミュージック編の撮影をしつつ、打ち合わせもしてきました。

◎ギターのピックアップを交換中。小林さんもその作業の一部始終をチェックしていましたね。
S1.jpg

◎地獄カルテットで使用している全弦1音下げにした7弦ギター。ネックの下にあるのは、ゲーム・ミュージック編に掲載されるシェクターの広告です。
S3.jpg

実は、この日は“激ロック”の収録も行なわれていました。

◎試奏している小林さんを収録。
S2.jpg

◎場所を移動して、2回目の収録。
S5.jpg

こういう動画の収録に立ち会うことはあまりないので、新鮮で楽しかったです。
この模様は、後日“激ロック”で公開されると思います。
ぜひチェックしてみてください!


投稿者: 編集部|09:37 | コメント (4)

2008年05月28日
ゲーム・ミュージック編、表紙完成!
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

6月30日発売の『攻略せよ!ゲーム・ミュージック編』ですが、表紙が完成致しました。
1.jpg

30オーバーの方はピンと来るかもしれませんが、今回は『ゲームセンターあらし』風の構図になっています。
小林さんも初めてご覧になった瞬間に“あ! あらしだ!”って言われてましたね。

コントローラも地獄風になっていますが、ゴテゴテしていて、実際にはかなり操作しづらそうですね。


投稿者: 編集部|09:56 | コメント (8)

2008年05月27日
発売日決定!
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄のタケヤです。

地獄ギターの最新刊『ゲーム・ミュージック編』ですが、発売日が6月30日(月)に決定致しました。
正式タイトルは、『ギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 攻略せよ!ゲーム・ミュージック編』になります。

小林さんの執筆作業はすべて終わりまして、残すは校正のみです。
小林さんとしては、やっとここまで来たといったところでしょうか。

来週には入稿となりますので、もうひとふんばり詰めていこうと思っています!


投稿者: 編集部|10:06 | コメント (6)

2008年05月22日
メロディ弾きは楽しいですね
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄のタケヤです。

昨日もゲーム・ミュージック編の作業を進めていました。

本書も前回のクラシック編と同じく巻頭と巻末に、“地獄の予習&復習”エクササイズが収録されるのですが、昨日はその2つの解説をまとめました。
今回もl基礎的なクロマティック系フレーズが入りますが、それ以外にこれまで地獄では取り上げてこなかったタイプのフレーズも収録しますので、なかなか練習になると思います。

各収録曲に対しても前回と同じく必修テクニックを一応設定していますが、今回は比較的どの曲にもたくさんのテクニックが盛り込まれていますね。
1曲の中には、超絶テクニックを駆使した速弾きソロだけではなく、リフやメロディ弾きが入っていますので、自分が弾きたいと思う箇所のみをピックアップして練習してみても面白いと思います。
まずは、やっぱりよく知っているメロディを弾くことから始めてみると楽しいのではないですかね~。


投稿者: 編集部|09:27 | コメント (0)

2008年05月21日
ラフmixを聴く毎日
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

ゲーム・ミュージック編は、再来週の入稿に向けて最後の作業を行なっています。
原稿は、昨日でメインとなる解説はすべて揃いました。あとはコラムのみですね。
↓は小林さんが作成した譜面
g_demoscore.jpg

音源もラフmix版が届きまして、譜面チェックのために毎日聴いています。
今回の音源も、本当にカッコ良いですよ〜。
特に『信長の野望』と『ロックマン2』は秀逸です。
来月のアタマには試聴できるようになりますので、しばしお待ちください!


投稿者: 編集部|09:58 | コメント (2)

2008年05月16日
セミナー情報
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

今週末、小林さんのギター・セミナーが岐阜県と愛知県で開催されます。

【セミナー詳細】
日時:5月17日(土) OPEN 14:30 START 15:00
会場:岐阜県 島村楽器 モレラ岐阜店

日時:5月18日(日) OPEN 13:30 START 14:00
会場:愛知県 島村楽器 名古屋パルコ店

岐阜県と愛知県の地獄読者でお時間のある方は、ぜひ会場に足を運んでみてください!


投稿者: 編集部|09:50 | コメント (2)

2008年05月15日
地獄言葉
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

ゲーム・ミュージック編は、現在原稿の修正を行なっています。
少しでもわかりやすくなるように文章を直しているのですが、同時に地獄なので語尾にも気を遣っています。
特に見出し系のテキストの語尾は、Em大王が話しているように“〜するのじゃー!”とか“〜せよ!”など、力強い感じになるように書き換えていますね。

今、思い出したのですが、第1弾の奏法解説の執筆を始めた時に、小林さんから送られてきた原稿はすべて“ですます”調だったんですよ。
基本的に普段の小林さんは、“地獄”とは真逆の“やさしい”雰囲気を持つ方なので、文章にもその人柄が出ていたのでしょう。
でも、それでは本のテイストには合わないということで、閻魔大王が語っているような“超上から目線”で書き直してもらいましたね。
今となっては小林さんから送られてくる原稿も“地獄言葉”満載のものになっていますが、よくよく考えると教則本の原稿なのにおかしなオーダーをしていたなって思います。

逆に最近は、地獄以外の普通の本を編集している時に、思わず地獄言葉に書き換えてしまうことがあって困りますね。
この前も“ボサ・ノヴァのゆったりとしたビートを感じながら、ウラ拍をしっかり取るべし!”とリライトした直後に、“これはないよなー”と再修正したことがありましたね。
地獄言葉の影響力は恐ろしいですね〜。


投稿者: 編集部|10:18 | コメント (6)

2008年05月14日
周囲を詰めてます
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

ゲーム・ミュージック編は、小林さんの奏法解説の原稿執筆と平行して、譜面ページ欄外のプチ読み物をまとめる作業をしています。
前作のクラシック編では、ギタリストの名言を集めてみましたが、今回はこれとは違う内容になります。一応昨日で原稿が書き上がりまして、微調整するのみですね。
こちらは、練習の合間に軽く読んで頂けたら嬉しいです。

あと、今回も付属CDにおまけトラックが収録されるのですが、それに関連するコンテンツを詰める作業も行なっています。
前回は巻頭の袋とじにそのコンテンツを収録しましたが、今回はまったく別の場所に掲載する予定です。
ちょっと見つけづらいかもしれませんが、ゲーム・ミュージック編ということで、ゲーム感覚で探してもらえればと思います。

企画がスタートして1年近くが経ち、ようやく形ができあがってきました。
小林さんともども、今回も手応えを感じていますので、あともう一詰めといったところですね〜。


投稿者: 編集部|09:46 | コメント (0)

2008年05月09日
解説執筆スタート
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

6月末発売のゲーム・ミュージック編ですが、解説原稿の執筆作業に入ります。
本日はそのための打ち合わせ。
解説内容を詰めて、手写真の撮影なども行なう予定です。
小林さんの実作業もあとわずか。
ゴールに向けてラストスパートです。

そんな小林さんの情報を1つ。
ラウド系ロックに関する情報が満載のサイト“激ロック”のモバイル・サイトにて、現在小林さんの待ち受け画面の配信が行なわれています(無料)。
地獄読者の方は、ぜひチェックしてみてください!
激ロックのPCサイトはこちら
小林さんの待ち受けはこちら


投稿者: 編集部|09:53 | コメント (2)

2008年05月02日
ゲーム・ミュージック編、レコーディング中!
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

ゲーム・ミュージック編は、現在レコーディング作業中です。
昨日でバッキング・ギターがほぼすべて録り終わり、今日からメイン・ギターのRECになります。
ニュー・アンプのEgnaterも絶好調で、これまで以上にパワフルなサウンドになっているそうです。
レコーディング・アウトを装備した真空管ギター・アンプは、本当に便利だなって思いました。

この調子で行けば、来週から解説原稿の執筆に入れそうですね。
6月末発売に向けて、作業を着実に進めていこうと思っています。


投稿者: 編集部|10:11 | コメント (2)

2008年04月25日
セミナー情報
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

今週末、三重県と愛知県で小林さんの地獄セミナーが開催されます。

【セミナー詳細】
日時:4月26日(土) OPEN 13:30 START 14:30
会場:三重県 島村楽器 イオンモール鈴鹿ベルシティ店

日時:4月27日(日) OPEN 14:30 START 15:00
会場:愛知県 島村楽器 イオン大高店

お近くにお住まいの方は、ぜひ会場に足を運んでみてください!


投稿者: 編集部|09:55 | コメント (2)

2008年04月16日
6月末に向けて
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

『ゲーム・ミュージック編』は、『信長の野望』のアレンジ作業が終わりまして、最後の曲の「素敵だね」(ファイナルファンタジーX)に取りかかっています。
昨日は、表紙のイラストも上がってきましたので、一気に形が見えてきました。
来週からはレコーディングもスタートしますので、制作も後半戦に突入といったところですね。
ただ、毎回ここからもうひと山、ふた山登ることになるんですが……。

このままペースを大きく崩すことなく、6月末までには全国の書店/楽器店の本棚に並ぶようにしようと思ってます。


投稿者: 編集部|09:53 | コメント (0)

2008年04月15日
信長のアレンジ
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

6月発売予定のゲーム・ミュージック編ですが、5曲目の『信長の野望 武将風雲録 狼煙』のアレンジ作業が大詰めを迎えています。
この曲は、地獄シリーズではあまり登場しなかった少しジャズ風味のあるコード進行になっています。
地獄シリーズなので基本的にはロック調になりますが、小林さんは原曲の持つちょっとオシャレな雰囲気も残すようにフレーズ作りを行なっているそうです。

ちなみに、この曲の作曲者は菅野よう子さん。
個人的に『COWBOY BEBOP』にかなりハマって、それ以来菅野さんのファンになってしまいましたので、今回の小林さんのアレンジの仕上がりはとても楽しみですね。
メタル系でもないですし、ギターがフィーチャーされている曲も決して多くないですが、彼女のメロディや楽曲の多彩さには本当に惹きつけられてしまいますね。

『信長の野望』の楽曲ということで、“和”の雰囲気も持っていますが(原曲では途中に尺八が登場します)、それを小林さんがどう“地獄風”に料理するのか? 
ご期待ください!


投稿者: 編集部|10:25 | コメント (0)

2008年04月03日
クリックも高速化
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

現在ゲーム・ミュージック編を制作中の小林さんですが、最近は身体が完全に創作モードに入っているようで、アイディアがドンドン出てくるそうです。
逆にアイディアが多すぎて、データの打ち込みが追いつかないと言っていましたね。
ですので、“頭にFireWireのケーブルをつなげて、MACに直接フレーズのデータを落としたい!”ということも話していました。これって、まさに攻殻機動隊の世界。
そうなったら、作業スピードも格段にアップしますので、地獄シリーズももっと早いペースで発売できるんでしょうね。

しかし、そんな世の中が来たら、ギターをトレーニングしなくても、誰でも速弾きができるようになるんですかね?
特にメカニカル系に言えることかもしれませんが、トレーニングをしている過程で指をいじめていることが楽しかったりするじゃないですか。
小林さんの表現を借りれば“自虐的”ってことになりますが、いきなり思いどおりに弾けるようになったら練習の楽しみも半減するかもしれませんね。

“産みの苦しみ”という言葉もありますし、やはり小林さんには制作中のつらさも自虐的に楽しんでもらって、打ち込みを頑張って手動でやっていって頂くしかないですね。
小林さん自身、地獄シリーズの制作を通じて、ギター・プレイだけではなく、マウスのクリックも速くなっていると思いますよ。


投稿者: 編集部|09:58 | コメント (0)

2008年04月02日
アレンジ作業は続く
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

昨日は、小林さんとロックマンのアレンジの方向性を打ち合わせました。
この曲は原曲自体が疾走感があるので、メタルにアレンジしやすそうですね。
ただ、だからこそあえてヘヴィな雰囲気にして方向性を変えるのもありかな?とも思ってます。

原曲のテンポで普通にメロディを弾いても楽しい楽曲ですので、いかにウマくテクニックを盛り込んでいくかがカギになりそうですね。
気がつけば昨日で4月になり、締め切りも近づいてきましたので、さらにスピードアップしながら作業を進めようと思ってます!


投稿者: 編集部|10:05 | コメント (0)

2008年04月01日
小林さんセミナー情報
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

今週末、北海道で小林さんの地獄セミナーが開催されます。
セミナーでは、毎回細かい奏法解説や、本書では紹介しきれなかった裏技などをレクチャーしています。
お近くにお住まいでお時間のある方は、ぜひ当日は会場へお越しください!

【セミナー詳細】
日時:4月5日(土) OPEN 12:45 START 13:00
会場:岩見沢市 MP HAL
お問い合わせ:MUSIC SHOP VANVAN

日時:4月6日(日) OPEN 12:30 START 13:00
会場:苫小牧市 さいとう楽器
お問い合わせ:さいとう楽器


投稿者: 編集部|09:30 | コメント (0)

2008年03月28日
ゲーム・ミュージック編、3曲目完成!
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

昨日、ゲーム・ミュージック編の3曲目「ピクミン 愛のうた」のアレンジが完了致しました。
CMでも有名になった楽曲ですが、原曲の“ほんわか”した雰囲気とは真逆の地獄らしい疾走感のあるメタル・ナンバーに変身しています。
ちなみに、イントロ部分はメタルの超名曲のオマージュになっていますので、メタル・ファンの方には楽しんで頂けるんじゃないでしょうか?

次はロックマンのアレンジ作業に入る予定です。
こちらは原曲自体がメタル調!とも言えますが、小林さんがどんな風に調理し直すか楽しみですね。


投稿者: 編集部|09:48 | コメント (0)

2008年03月25日
昭和風味な表紙!?
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

昨日のブログでシナダが風邪をひいていたと書いていましたが、今、そのウィルスは僕のところに来ているようです。
週末から鼻水が滝のように出て、止まりません……。
かみ過ぎて鼻が痛いので、今朝鼻セレブを買ってしまいました。
彼は花粉症を心配していたようですが、今回の風邪は花粉症よりひどいです。
みなさんも病気には気をつけてくださいね。

さて、ゲーム・ミュージック編ですが、表紙イラストのラフが先日届きまして、徐々に形になってきました。
今回の表紙は、やや“昭和”な雰囲気があるかなって思っています。
ある作品のオマージュなんですが、実は僕自身はこの作品の直撃世代ではないです。ただ、30代中盤以降の方にはちょっとニンマリして頂けるかもしれませんね。

来月中には、そんな今回の表紙をこのブログで公開できると思います!


投稿者: 編集部|10:18 | コメント (0)

2008年03月19日
小林さんライヴ情報
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

現在、『ゲーム・ミュージック編』を鋭意制作中の小林さんですが、明日コピー・バンド・ライヴに出演します。
今回はドリーム・シアターとL.A.メタルの2つのバンドに参加し、ドリーム・シアター・バンドでは2ndアルバム『イメージズ・アンド・ワーズ』の楽曲をプレイするそうです。
祝日ということでお時間のある方は、ぜひ会場に足を運んでみてください!

【詳細】
イベント名:横浜メタル地獄
日時:2008年3月20日(木) OPEN:17:00 START:17:30
会場:横浜アリーナサウンドホール
チケット料金:3,500円(当日)


投稿者: 編集部|09:46 | コメント (0)

2008年03月14日
地獄仕様の小林さんオリジナル・ピック発売決定!
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

小林さんのメイン・ギターと言えばシェクターですが、このたびそのシェクターから小林さんのオリジナル・ピックも発売されることが決まりました!HellPick.jpg

材質はポリアセタールで、厚みは1.0mm(ヘヴィ)。色は白地に黒プリントと黒地に銀プリントの2種類。販売価格は1枚100円で、3月末〜4月頭ごろに店頭販売となるそうです。
小林さんモデルということで、今回のピックは地獄風味全開のデザインになっていますね。

地獄読者の方には、ぜひゲットして頂いて、このピックで地獄のトレーニングに挑戦してもらいたいですね!


投稿者: 編集部|09:56 | コメント (4)

2008年03月12日
シフトアップ
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

昨日は、デザイナーさんとゲーム・ミュージック編の表紙イラストの内容を打ち合わせました。
いくつかアイディアを出したのですが、最終的には最初に思いついたものが採用されましたね。
いろいろ悩みながら、最終的に最初のアイディアに戻ることって多いのですが、この回り道をしている過程も意外に大切だったりするので、これはこれで良しといったところですね。

今回は本自体が既刊4冊とはちょっとだけ違う仕様になっていて、表紙まわりにある“仕掛け”を取り入れようと思っています。
袋とじは付けないので、今回はこの表紙の仕掛けで楽しんで頂けたら嬉しいですね。

先週ぐらいから『ゲーム・ミュージック編』の作業スピードは、ギアをシフトアップしたように上がってきています。
小林さんもクリエイティブ・モードに入っていて、アイディアがドンドン湧いてきているそうです。
この勢いをキープして、4月には予定どおりレコーディング作業に入りたいですね。


投稿者: 編集部|09:55 | コメント (0)

2008年03月11日
そろそろ表紙を考えないと!です
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

初夏発売を予定している『ゲーム・ミュージック編』ですが、2曲目の「Eight Melodies」のアレンジ作業も大詰めを迎えています。
あとはエンディングのフレーズを決めるのみで、今週中には次の曲のアレンジに取り掛かれそうですね。
この曲は、当初の予定どおり本書の中で、最も難易度の低い曲になりそうです。
ですので、ビギナーの方は、この曲から挑戦してみたら良いと思いますね。でも、弾きごたえもバッチリありますよ!

曲のアレンジ作業も進んできましたので、そろそろ表紙のイラストの内容を決めないといけないかな、と思っています。
地獄シリーズは、表紙が大きなポイントになりますので、ここ数週間は試行錯誤していますね。
いくつかアイディアはあるのですが、まだ決めきれていないといったところです。
決定打となる名案が降りてくることを信じて、今日も半分妄想のような感じでアイディアを考えようと思っています!


投稿者: 編集部|09:55 | コメント (2)

2008年03月06日
「Eight Melodies」アレンジ中!
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

『ゲーム・ミュージック編』ですが、現在は「Eight Melodies」のアレンジ作業を進めています。
メイン・リフは完成し、イントロの内容も決まりましたので、あとは曲の中間部とエンディングを固めていくといったところです。
『ゲーム・ミュージック編』の中では、この曲の難易度が最も低くなる予定ですね。
今日、明日中には完成させて、次の曲に早く着手したいですね。

初夏あたりの発売を目指して、超速マシンガン・ピッキングのようにスピーディに作業を進めていきたいと思っています!


投稿者: 編集部|10:06 | コメント (5)

2008年02月28日
L.A.メタル!?
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

ゲーム・ミュージック編ですが、昨日より2曲目の『MOTHER』の「Eight Melodies」のアレンジ作業に入っています。
この曲は、地獄シリーズでは珍しいメジャー進行の楽曲ですね。

ちなみに、小林さんと僕の間での、この曲のテーマは“L.A.メタル”。
この曲のメロディを聴くと、小林さんの頭の中ではL.A.メタル風なリフが鳴るそうです。
ゲームの舞台もアメリカなので、ある意味ピッタリかもしれませんね。

地獄シリーズでは明るい曲調がほとんどなかったので、新鮮な雰囲気を持った楽曲に仕上がりそうな予感がしています。


投稿者: 編集部|09:47 | コメント (4)

2008年02月26日
DQ完成!
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

ゲーム・ミュージック編ですが、先週末にドラゴンクエストのアレンジが完成し、今日から新しい曲のアレンジを開始しようと思っています。
その前に、全体的な内容のチェックを行なう予定ではありますが。
いずれにしても、少しずつですが確実に作業は進行しています!


投稿者: 編集部|09:47 | コメント (2)

2008年02月22日
【韓国版】クラシック編発売!
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

昨日、編集部に韓国版のクラシック編の見本誌が届きました。

●表紙画像
KCH1.jpg
これまでと同様に、韓国版はセリフもハングルになっていますね。

●袋とじ
KCFT.jpg

●扉ページ
KCTP.jpg

●裏表紙
KCH4.jpg
日本版にはない謎のイラストが!

地獄のクラシック曲に挑戦する韓国のギタリストが、近いうちにYOU TUBEに登場するかもしれませんね。


投稿者: 編集部|10:27 | コメント (2)

2008年02月21日
方向性を再確認
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

昨日は、小林さんと電話でゲーム・ミュージック編の打ち合わせをしました。
現在はドラクエのアレンジ作業を行なっているのですが、小林さん自身、本書の中でのこの曲の位置づけを考えて、細かい部分での難易度設定で悩んでいたようです。
簡単に言うと、もっと難しくするのか? もっと簡単にするのか?ってことなんですが。
ただ、話を詰めていったら、問題は解決できたようですね。
スケジュール的には遅れていますが、目指している形にかなり近づけたと思います。

個人的には、本の制作中は著者さんと本の方向性に対する考えをキッチリ合わせることが、一番大切だと思っています。
小林さんとは長い間一緒に仕事をしているので、お互いに目指す方向性が一致しているとは思っています。
それでも、ズレが起きる可能性はゼロではないですよね。
ですので、こまめに話し合って、そのズレが起きないように気をつけるようにしています。

今回のドラクエは、本書の中でのこの曲の立ち位置に関して、基本的にお互いにブレがなかったので、それを再確認することで悩みが一気に解消できました。
これで目指している仕上がりになるのではないかと思いますね。

近日中には2曲目のアレンジに入れそうです。
そろそろ次のアレンジ曲を決めないといけないですね。


投稿者: 編集部|10:24 | コメント (4)

2008年02月07日
台湾版、発売!
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

韓国に続いて、台湾でもギター版の第1弾が発売になったようです。
昨日、台湾の出版社から見本誌が届いたのですが、まず表紙の漢字のタイトルに驚きました。
TCOVER.jpg

台湾版ということで、漢字になるのは予想していたのですが、『超絶吉他地獄訓練所』という表記になるとは……。
“訓練所”というタイトルは言い得て妙ですね。
ちなみに“吉他”というのは“ギター”のことのようです。

TYM.jpg
1ページ目のイングヴェイの言葉も、漢字になるとちょっと漢詩のようで、何とも言えない重みが出てきますね。

TPAGE0.jpg
TPAGE.jpg
当然ですが、すべて漢字です。
左手の指定は、人差指は“食”、薬指は“無”と表記されていました(中指と小指は日本版と同じ)。

韓国版はハングルだったのでまったく読めなかったのですが、台湾版は漢字主体なので、なんとなく意味がわかるので面白いですね。

台湾のギタリストの感想もぜひ聞きたいですね。


投稿者: 編集部|10:11 | コメント (2)

2008年02月01日
ゲーム・ミュージック編 進行報告
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

『ゲーム・ミュージック編』のドラゴンクエストは、ギター・フレーズ内容がほぼ固まりまして、あとは打ち込み作業となっています。
この曲は、比較的順調に進んでいるようですね。
ただ、前回はアレンジ&レコーディングに予想以上の時間が掛かったので、これからもっと頑張らなくてはいけませんね。

ちなみに、小林さんは『ゲーム・ミュージック編』のアレンジ作業と平行して、地獄カルテットのデモ音源のレコーディングも行なっているそうです。
地獄カルテットもアルバム・リリースの予定があるので、今年は地獄がらみでいろいろ面白いことができるかもしれませんね。

地獄カルテットの情報はこちらで。


投稿者: 編集部|10:15 | コメント (4)

2008年01月31日
ちょっとした新しい試み
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

ギター版では、一応毎回新しい試みに挑戦しています。
ですので、ゲーム・ミュージック編でも新しいアイディアを取り入れようと思っています。
今回は本自体の仕様を、これまでとちょっとだけ変えようと思っています。
その仕様変更は、付属CDのある企画と連動しているのです。

……と、書きましたが、具体的な話がまったく挙がっていないので、何のことかサッパリわからないですよね?
結局、“発売してからのお楽しみに!”ということになってしまうのですが、今回もほかの教則本ではあまり見られないことをしようかなと思っているのです。

ちなみに、付属CDの音源内でも、新しい要素を取り入れようかと思っています。
小林さんは、先日その試みを行なうためのある“アイテム”を手に入れ、現在アレンジ作業と平行して、使い方を勉強しているそうです。
正直に言いますと、エクササイズ曲で使う予定はまったくなく、それ以外のところでちょっと使ってみようかなと思っています(クラシック編をお持ちの方は、予想がつくかもしれませんね)。
ギター・トレーニングに直接関係する部分ではないので、CDを聴いて少し笑ってもらえると嬉しいかなといったところですね。

地獄の制作は毎回なかなか大変なんですが、こういうところで少し遊ばせて頂けるのが、作り手としてのちょっとした楽しみになるんですよね。


投稿者: 編集部|09:47 | コメント (0)

2008年01月30日
DQのアレンジ作業
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

昨日収録曲を発表した『ゲーム・ミュージック編』ですが、現在はお伝えしたとおり「ドラゴンクエスト」のアレンジを行なっています。
コード進行とメロディ・ラインの分析が終わり、まずはバックトラックの制作を行なっているそうです。
クラシック編の時もそうだったんですが、地獄シリーズでアレンジを行なう場合は、テンポ設定がキーになってきます。
弾いていて気持ちが良いテンポってありますからね。
「ドラゴンクエスト」に関しては、テンポもほぼ決まりましたので、あとはフレーズ内容を詰めていくだけです。
小林さんが、あの有名な楽曲をどう調理するのか?

制作者ですが、僕も本当に楽しみです。


投稿者: 編集部|10:06 | コメント (2)

2008年01月29日
ゲーム・ミュージック編の収録曲
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

このブログで制作決定をご報告してから、本当に長い時間が掛かってしまいましたが、ゲーム・ミュージック編の収録曲がついに決まりました。

●『ドラゴンクエスト』 序曲
●『ファイナルファンタジーX』 素敵だね
●『ピクミン』 愛のうた 
●『MOTHER』 Eight Melodies
●『信長の野望 武将風雲録』 狼煙
●『ロックマン2  Dr.ワイリーの謎』 Dr.ワイリー・ステージ1

この収録曲が決まるまでの過程については、後日書こうかなと思っています。
現在は「ドラゴン・クエスト 序曲」のアレンジ中。
アレンジの方向性は決まっているので、今週中にはこの曲を仕上げたいと思っています!


投稿者: 編集部|09:58 | コメント (6)

2008年01月25日
固まってきました
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

本格始動したゲーム・ミュージック編ですが、制作はガツガツ進行中です。
昨日、決まっていなかった最後の楽曲の使用許諾がほぼ頂けまして、収録曲はこれで固まりました。

また今回は、クラシック編の袋とじとは違う仕掛けを試みようかと思っているのですが、そのアイディアも段々まとまってきましたね。
ややひねった内容になりそうなので、もしかしたらちょっとわかりづらいかもしれませんが……。

この調子で、春には発売したいですね。
ただ、前回はアレンジ&レコーディングに時間が掛かったので、これからが本当の意味での“戦い”になります。
現在、小林さんはそのアレンジ作業で苦闘中ですが、順調に進行するように、みなさんから“応援の念”を送って頂けると嬉しいですね。
みなさんからの“念”を頂けたら、小林さんの作業もきっとはかどると思います!


投稿者: 編集部|10:00 | コメント (6)

2008年01月22日
スタート・ライン
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

少し前の話になってしまうのですが、先週末は、小林さんとゲーム・ミュージック編の打ち合わせをしてきました。
ひとまず全体的な流れと、1曲分のアレンジの方向性を決めてきました。
正直、やっとスタート・ラインに立てたといったところですね。

収録曲は今回も6曲で、現在1曲を除き、決定しています。
今回は収録曲決めに時間が掛かりましたね。
ただ、なかなかバラエティに富んだ選曲になったと思います。
小林さんも“この選曲は面白いですね”と言われていました。
収録曲に関しては、今月中には発表できるかと思います。

あとは、この曲をいかに小林さんが調理するのか?ですね。
今回もいろいろ新しいアイディアがありますので、今から完成形が本当に楽しみです!


投稿者: 編集部|09:51 | コメント (2)

2008年01月16日
地獄通信@Live 6 LE
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

ギター・マガジンの今月号(2月号)まで3回連載という形で、小林さんがDAWソフト“Live 6 LE”の活用セミナーを執筆していたことはご存知でしょうか?
セミナーでは、毎回小林さんが“Live 6 LE”を使ってバックトラックを制作し、その上にテクニカルなフレーズを収録していたのですが、その小林さんのオリジナル音源は“Live”のホームページで聴くことできます。
音源サイトはこちら

小林さんは、この“Live”というソフトに出会ってから、音源制作をする上で大きな刺激を受けたようです。
ギタリストの方にもとても使いやすいとのことで、小林さんもオススメしていました。また、地獄の新作で活用する可能性もあるそうです。
これからパソコンを使った宅録を始めようと思っている方は、ぜひチェックしてみてください。

“Live”を販売しているハイ・リゾリューションのホームページはこちら


投稿者: 編集部|10:06 | コメント (0)

2007年11月29日
北海道セミナー・レポート:2日目(&3日目)
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

昨日に引き続きまして、今日は『地獄の北海道セミナー』の2日目(&予定外の3日目)について書きます。

2日目は、午前10時に会場となる根室の“すずき”さんに到着。
こちらのお店は楽器だけではなく、オーディオやパソコン、時計、メガネなども取り扱っていて、さらに2階にはヤマハ音楽教室がありました。
今回のセミナー会場は、そのヤマハ音楽教室の1部屋で行なったのです。

前日はリハーサル時間があまりなかったのですが、この日は2時間用意して頂けたので、小林さんも、かなり細かく音決めをすることができたようです。
そして、13時からセミナーがスタート。

NEM1.JPG
NEM2.JPG
NEM3.JPG

前日の1回目と同様に通常のクリニック形式で、総合練習曲のデモ演奏や速弾きの正しい練習方法、Q&Aなどを行ないました。まさに地獄づくしの1時間30分だったと思います。

イベント終了後は、撮影&サイン会を開催。
実は、来場者の中でおひとり服の下にネクタイを仕込んでいた方がいました。
もちろんその方は服を脱いで、地獄の正装“裸ネクタイ”で、小林さんと記念撮影をしていましたね。
小林さんも“地獄だけじゃなくて、裸ネクタイもかなり広まっているようですね”と、かなり喜んでいました。

帰りの釧路空港へは根室から車で2時間ほど掛かるので、サイン会が完了すると、すぐに準備をして移動開始。
途中道路に鹿が飛び出すという小ハプニングがありつつも、今回のイベントの成功を喜びながら空港へと向かいましたね。

空港に到着後、食事をして、それぞれお土産などを購入していたのですが、小林さんの様子が突然おかしくなったのです。
ご本人曰く“どうにも身体に力が入らない”。
確かに顔色もかなり悪くなっていたので、ひとまず搭乗カウンター前のベンチで休むことに。
しかし、いくら横になって休んでも、小林さんが回復する兆しはなかったのです。
この日、僕らが乗る飛行機は最終便だったということもあり、乗るor乗らないという決断がギリギリまでできなかったのですが、小林さんの体調を考えて、フライト5分前に搭乗をキャンセル。
その後、空港職員の助言にしたがって、救急車を呼ぶことになり、釧路市内の総合病院へ。
最終的には点滴を打つことで体力が多少回復されたようです。
また、血液検査でも異常が見られなかったので、ホッとしました。
ただ、病室のベットの上で点滴を打たれている小林さんが、僕に向かって“これで次作のコラム・ネタができましたね(笑)”と言っていて、驚かされましたね。
まさに転んでもタダでは倒れないとは、このことです。
正直、僕もこれはネタになるなと思ってしまっていて、“せっかくなので、点滴を打たれている姿を撮りましょうか?”とも言ってしまいました。
しかし、ちょっと不謹慎かと思ったので、やめましたが。

こんな顛末がありましたが、翌日の午前便で無事に東京に帰ってこられました。
小林さんも昨日、都内の病院で再検査され、大きな病気ではなかったそうです。
この予想外の事態には本当にビックリさせられましたが、“地獄”がらみはやはり何かが起きるのかもしれません。
でも、これからはできる限り、予定外の事態は避けたいですね。
セミナーをやって救急車に乗るなんて緊急事態は、特に。


投稿者: 編集部|09:25 | コメント (2)

2007年11月28日
北海道セミナー・レポート:初日
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

このブログでも何度か書いてきましたが、先週末の24&25日は、小林さんの北海道セミナーに同行してきました。
今日と明日は、その『地獄の北海道セミナー』のレポートをしようと思います。

初日は帯広のモップ・トップスさんへ。
ここではイベントを2回開催したのですが、1回目はお店に併設されているライヴハウスにて通常のクリニックとなりました。

OBI1.JPG
OBI2.JPG

来場者のみなさんの熱い視線に小林さんのモチベーションもかなり高まっていましたね。
総合練習曲のデモ演奏を中心に、テクニックのポイントや練習方法など細かくレクチャーしていました。
さらに本には掲載していない裏技も紹介していましたので、まさに地獄ネタが凝縮した1時間30分でしたね。

その後、お昼休憩を挟んで、これまたお店に併設されているスタジオで2回目のセミナーを開催。

OBI3.JPG

2回目は、実際に来場者の方にギターを演奏してもらいながらのレッスン形式になりました。
速弾きの正しい練習方法と間違った練習方法の2パターンの比較を中心にして、小林さんが来場者の方のプレイをチェックしながら進行していきましたね。
僕も小林さんの解説を聞きながら新しい発見がありましたので、来場者の方にとっても、今後速弾きを練習していく上でとても参考になったと思います。

ちなみに、この帯広では小学生のお客さんもいらしていました。
小林さんとは、第1弾の制作段階から10代の方にも楽しく読んでもらえるような誌面作りを目指してきたのですが、実際に小学生の地獄読者に出会えたのは本当に驚きました。
すごく熱心な子で、1回目のクリニックからギターをケースから出して、小林さんの説明を聞きながら自分のプレイを確認していました。その姿に、スタッフみんなで、ちょっと感動してしまいましたね。

15時過ぎにイベントが終了すると、すぐに荷物をまとめて、翌日の会場がある根室へ車で移動。
根室までは約5時間ほど掛かりましたが、帯広のお客さんの好感触もあってか、その夜は翌日への期待感が高まっていました。
ただ、小林さんの身体は、かなり疲れていたようでしたが……。


投稿者: 編集部|10:08 | コメント (1)

2007年11月26日
北海道ツアー
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちは。
シナダです。

先週末は北海道で、小林さんのセミナーが行なわれたようですね。
僕は当然置いてきぼりを喰らったのですが、編集部からはタケヤ氏が参戦しました。
しかし、スケジュールを聞いてビックリ。
当日の朝出発し、昼頃帯広にてセミナーを行ない、夜に車で5時間近くかけて根室に移動し、次の日のセミナー後最終便で東京に戻るという、イランに応援に行った浦和レッズ・サポーターのような弾丸ツアー!!
いつもは朝早いタケヤ氏も、さすがにダウンしているのか、本日は遅い出社となっているようですね。セミナーがどんな様子だったかは、明日以降に持ち越しです。

というか本当に無事に戻ってきているのでしょうか……?
何の連絡もないため、少し心配です。


投稿者: 編集部|11:07 | コメント (0)

2007年11月20日
今週末は小林さんのセミナーです!
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

今週末は、北海道の帯広と根室で小林さんのギター・セミナーが開催されます。
今回は僕も同行するのですが、小林さんのセミナーを観るのは久しぶりなので、個人的にも楽しみですね。
小林さんの熱いプレイとわかりやすい解説が満載の内容になるんじゃないかと期待しています。
当日の朝便での帯広入りですので、若干心配なこともありますが、北海道の地獄読者の方たちに少しでも楽しんで頂けたら嬉しいですね。

◎セミナー詳細
●11月24日
会場:モップ・トップス(帯広市)
開演:11時
問い合わせ先:0155-26-7325

●11月25日
会場:すずき(根室市)
開演:13時30分
問い合わせ先:0153-23-4567


投稿者: 編集部|09:43 | コメント (0)

2007年11月13日
愛と昇天の韓国編!
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

先月末にギター版の第2弾『愛と昇天のテクニック強化編』の韓国版が発売になったそうです。
ということで、本日、韓国より編集部に見本誌が届きました。

HELL2_Ko.jpg

当然ですが、まったく読めません。
第1弾ではEm大王のセリフが変更になっているそうですが、今回も表紙のセリフは違う言葉になっているのでしょうか?
ハングルが読める方、ぜひ教えてください。

そして、今回の注目はなんと言っても、付属CDのレーベル・デザインです。
HELL2CD_Ko.jpg

中ページで使用していた天女がプリントされています(地獄シリーズのデザイナーさんが教えてもらって、後日気がつきました!)。なぜか、サウスポー!
予想外のデザインに、朝から大笑いしてしまいました。
でも、しばらく見ていると、これはこれで良いかなって思ってきましたね。


投稿者: 編集部|11:07 | コメント (2)

2007年11月02日
小林さんライヴ情報
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

現在、地獄カルテットとゲーム・ミュージック編の制作を行なっている小林さんが、2つのセッション・ライヴに出演するそうです。

◎1件目
【イベント名】 関東キーボード連合第三回集会
【日程】 11月23日(祝)
【会場】 目黒ライブステーション
【時間】 OPEN 17:00 / START 17:30
※ドリーム・シアターの2ndアルバム『イメージ・アンド・ワーズ』限定カバー・バンドのギタリストして参加するそうです。

◎2件目
【イベント名】 東上線沿線の会vol.10 ~よく考えたら11回目でした・・編~
【日程】 12月15日(土)
【会場】 横浜アリーナサウンドホール
【時間】 OPEN 17:15 / START 17:30
※昨年も参加したMASAKIさん主催のイベントです。かなり豪華な出演者になっています。

詳細は、こちらでご確認ください!


投稿者: 編集部|09:45 | コメント (2)

2007年10月23日
小林さんライヴ情報
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

今月末と来月の頭に小林さんのバンド、BLOOD IVがライヴを行ないます。

◎10月26日
 会場:東京 四谷OUTBREAK
 開場:17:30 開演:18:00

◎11月11日
 開場:大阪 心斎橋ALIVE
 開場:17:00 開演:18:00

くわしくは、BLOOD IVのオフィシャル・サイトにて→こちら

小林さん自身、これからゲーム・ミュージック編、地獄カルテット、BLOOD IVなどの制作に入りまして、当分ライヴの予定はないそうです。
ぜひこの機会にライヴ会場に足を運んで頂ければと思います!


投稿者: 編集部|10:00 | コメント (0)

2007年09月19日
北海道ギター・セミナー
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ。
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

小林さんの地獄ギター・セミナーが、11月に北海道で行なわれます。

●11月24日
会場:モップ・トップス(帯広市)
開演:11時
問い合わせ先:0155-26-7325

●11月25日
会場:すずき(根室市)
開演:13時30分
問い合わせ先:0153-23-4567

お近くにお住まいの方は、ぜひ足を運んでください!


投稿者: 編集部|09:55 | コメント (0)

2007年09月06日
少しずつですが、進んでいます。
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

この夏は、おもにドラムDVD編とボーカル編の作業を中心に行なってきましたが、その裏でゲーム・ミュージック編も少しずつ進行させています。

小林さんとの打ち合わせで収録曲はほぼ決まりまして、現在は楽曲使用の申請作業を行なっている段階です。ただ、著作権の都合上、こちらの希望どおりに行かないことも起きています……。
こればっかりはどうしようもないことですので、少しずつ調整しながら進めていますね。

早ければ、今月中には収録曲が決まりまして、アレンジ作業に入れると思います。


投稿者: 編集部|10:14 | コメント (8)

2007年09月05日
BLOOD IVライヴ情報
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ。
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

この夏は、地獄トリオの全国セミナーやボーカル編の音源制作を行なっていた小林さんですが、秋から再びBLOOD IVでのライヴ活動を再開するようです。

9月15日 札幌 Sound Lab mole
9月24日 横浜 アリーナサウンドホール 
10月26日 四谷 OUTBREAK
11月11日 心斎橋 ALIVE

小林さんの7弦ギターによるヘヴィでテクニカルなプレイを体感できる貴重な機会ですので、ぜひ会場に足を運んで頂ければと思います。

詳細はこちら


投稿者: 編集部|10:04 | コメント (0)

2007年07月26日
第1回選曲会議
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

昨日は、小林さんとゲーム編の選曲の打ち合わせをしました。
実際に音源を聴きながらの作業は昨日が初めてだったのですが、曲を選ぶ上でクラシック編とは違った難しさがありましたね。

小林さんと曲をチェックしていて改めて感じたのは、名作ゲームのメイン・テーマには名曲が多いということ。
小林さんも“現代におけるインスト音楽の代表は、ゲーム・ミュージックになるんじゃないですかね?”と言っていました。

あとメイン・テーマは、メジャー・キーが多いという印象も受けました。
HR/HM系にアレンジするのには、マイナー・キーの方が都合が良いことが多いので、今後マイナー・キーの曲も探さないといけないかな、と思っています。

著作権の関係で、希望していても収録できない曲が出てしまうかもしれませんが、クラシック編に負けないぐらい面白い内容になればと思っています。
収録曲が決まり次第、すぐにご報告いたしますね。


投稿者: 編集部|08:57 | コメント (6)

2007年07月24日
『EARTHBOUND』って……!?
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

最近、ゲーム編の情報を調べるため、海外のゲーム・ミュージック系サイトもチェックしています。
しかし、そこで困るのがソフトのタイトル。

『DRAGON QUEST』『ROCKMAN』『MOTHER』と打ち込んでも、思ったとおりに検索できないことが多いのです。
初めて知ったのですが、海外ではタイトルが変更されているんですね。
ドラクエは『DRAGON WARRIOR』、ロックマンは『MEGAMAN』、MOTHERは『EARTHBOUND』となっているようです。
確かに、ファミコンも海外では『NINTENDO』でしたよね。

地獄の編集作業には直接関係ないことですが、個人的にはちょっと面白いことを知ったような気がしています。
そこで妄想してしまうのは、もし地獄シリーズが欧米で出版されるようになった時、タイトルはどうするのか?ということ。
『HELL'S MECHANICAL TRAINING PHRASE』ではストレート過ぎるので、やはりここは大きく変えたいところですね。
個人的には、“HELL”という言葉をあえて“JIGOKU”にするのもありかと。
あと“MECHANICAL TRAINING PHRASE”もせっかくなので変えたいですね。
しかし、そうすると何の本かわからなくなってしまうかも。
表紙もイラストですし。

本当にどうでもよい話ですが……。


投稿者: 編集部|10:23 | コメント (2)

2007年07月18日
ゲームのような教則本
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

最近は、ギター編第5弾のため、知人とよくゲーム・ミュージックの話をしています。
基本的に“あのソフトの音楽がカッコいい”とか“あのシーンで流れた音楽は感動的だった”など音楽関係の話をするのですが、気がつくと“あの面は攻略するのが大変”や“あのボスって、どんな攻撃が効いたんだっけ?”と、結局話題の中心はゲーム自体に。
打ち合わせは、往々にして脱線したあとの方が盛り上がったりするんですが、ゲームの話題はエンドレスで語り合ってしまうことが多いですね。
しかも、意外と10年以上前のゲームの内容を今でも細かく覚えているものなんです。
ゲームって、本当に深く強く記憶されているんですね。

もともと地獄シリーズもゲームのようにフレーズを攻略していく感覚のある教則本にしようと思っていました。
そのアイディアの元になったのは、第1弾の制作時、小林さんから“最近の生徒さんは、ゲームのようにフレーズを攻略していくのが楽しい人が多い”というお話を伺ったことです。
楽器を演奏することは自己表現でもあるので、ゲームの攻略と同じように扱うことに違和感を覚えることもあるかもしれません。
しかし、夢中になって何かを達成しようとする姿勢は共通すると思います。
特に地獄で取り扱っているようなメカニカルなフレーズは、弾けるようになるまで、長い時間をかけて自宅でじっくりと練習することが多いですよね。
できなかったものができるようになった瞬間の快感は本当にたまらないものです。
今後も地獄シリーズを通じて、みなさんにそんな快感をたくさんご提供できたらと思いますね。
でも、そのためには苦行も味わわないといけないんですが……。
まあ、簡単に攻略できるゲームって面白くないので、その辺も含めて楽しんで頂けたらと思います!


投稿者: 編集部|10:10 | コメント (0)

2007年07月12日
ゲーム・ミュージック編の反響
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

先日、ギター版の第5弾『ゲーム・ミュージック編』の告知をいたしましたが、その後の反響の多さに驚かされました。
みなさん、ゲーム・ミュージックに対してすごく思い入れがあるんですね。
参考になるご意見が多かったので、引き続き収録曲のご要望などございましたら、コメントを書いて頂ければと思います!

アレンジ作業やレコーディングの時間を考えますと、この夏には収録曲を決めると思います。
もちろん決まり次第、すぐにここでご報告させて頂きますね。

第4弾では、袋とじというおまけを付けましたが、次作にも何か違った内容のおまけをつけたいなと思っています。
ただ、袋とじの出来には満足しているので、これを越えるものを生み出すのはなかなか大変そうです。
と書きつつ、すでに新しいアイディアが1つあるのですが……。
しかし、いろいろ障害が多そうなので、実現できるかはまだわからないですね。
もし実現できたら、教則本としてはあまりない仕掛けになると思います。
個人的に少し楽しみですね〜。


投稿者: 編集部|10:19 | コメント (18)

2007年07月06日
小林さん、セミナー情報
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

明日7日(土)に、小林さんがギター・セミナーを行ないます。

会場:石川県金沢市 松木屋 ミュージックファクトリー泉が丘店
時間:16時
入場無料

小林さんがモニターをしているシェクター・ギターさん主催のセミナーですが、地獄シリーズの練習曲も取り上げるそうです。
お近くにお住まいの方は、ぜひご参加してみてくださいね!


投稿者: 編集部|09:30 | コメント (0)

2007年07月04日
小林さん、韓国ライヴ中止
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ。
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

先日このBLOGで告知させて頂きました小林さんが所属するBLOOD IVの韓国でのイベント出演ですが、出演中止となってしまったようです。
詳細はこちら

先日韓国でも地獄ギター版が出版され、売り上げもなかなか好調だっただけに、少し残念ですね。
ただ、今後も韓国でライヴをやろうと思っているそうなので、その機会に地獄セミナーも同時開催できたらと思います。
個人的にも韓国の地獄読者の方たちの反応を見てみたいですね。


投稿者: 編集部|10:15 | コメント (0)

2007年06月29日
第5弾制作決定!
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

地獄ギター編の第4弾『ギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 暴走するクラシック名曲編』の発売から1ヵ月が経ちましたが、みなさんからの多くの熱い反響により、早くも第5弾の制作が決定いたしました。

次作もクラシック編と同じく曲集です。
気になる題材は“ゲーム・ミュージック”。
まだ収録曲は未定ですが、『ドラゴン・クエスト』『ファイナル・ファンタジー』『スーパー・マリオ』などの楽曲を地獄アレンジしようと考えています。

発売は来春予定ですので、まだまだ先ですね(それまで第1弾〜第4弾をじっくりと弾いてくださいね)。
少しでも良いものができるようにこれから頑張って制作していきますので、楽しみに待っていて頂けますと嬉しいですね。


投稿者: 編集部|10:04 | コメント (34)

2007年06月20日
8月、小林さん韓国へ!
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ。
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

先日、韓国でも地獄ギター版が出版されましたが、8月に小林さんが所属するBLOOD IVが韓国でのライヴ・イベントに参加することが決定したようです。

日程:8月14日&15日(BLOOD IVの出演日は14日予定)
イベント名:Korea-Japan Music FESTIVAL
会場:Hanyang Univ. 野外劇場

日韓のバンドが数多く出演し、さらに1万人近くが来場するなかなか大きな規模のイベントだそうですが、韓国のギター・キッズが小林さんのプレイにどのような反応をするのか楽しみです。
この機会に韓国でもセミナーができたら面白いかもしれませんね。


投稿者: 編集部|10:10 | コメント (2)

2007年06月15日
サウンド設定
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、ご機嫌はいかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

以前から小林さんのサウンド・セッティングに関するお問い合わせをいくつか頂いていたのですが、本日『暴走するクラシック編』でのPOD xtのセッティングをご紹介させて頂きます。

<ソロ>
AMP 29 SOLO 100
CAB 21:4*12 BRIT V30'S
MIC 2:57 OFF AXIS
ROOM 67%
EQ_SOLO.jpg

<バッキング>
AMP 8 LINE 6 INSANE
CAB 20:4*12 BRIT T75'S
MIC 2:57 OFF AXIS
ROOM  81%
EQ_dist.jpg


投稿者: 編集部|09:55 | コメント (4)

2007年06月12日
遊んでいるわけではないのですが。
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ。
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

まだ正式には決まっていないのですが、最近ギター版の次作の資料などを集めています。
次作の題材は、ある意味で変化球、ある意味でド直球といったものになりそうですが(わけわかんないですね)、会社で情報を集めていると、どうも遊んでいるようにしか見えないかもしれません。
関連ページをネット・サーフィンしていると、やや後ろめたい感じがしますね。
でも、これも仕事なんです。

と、このBLOGに書いておけば、たとえ僕が●●●系サイトを見ていたとして、会社のスタッフに仕事だと思ってもらえるんじゃないでしょうか。
今日のBLOGは、ある意味自己保身的な内容になってしまいました。


投稿者: 編集部|19:33 | コメント (0)

2007年05月31日
第1弾、韓国上陸!
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

地獄ギター版の最新作、『ギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 暴走するクラシック名曲編』は、本日発売です。
もうご覧になった方はいらっしゃるでしょうか?
まだ読んでいない方は、本日学校や仕事の帰りに、ぜひ書店や楽器店でチェックして頂ければと思います。
今回は、1ページ目から飛ばしていますよ〜(詳細は本誌にて)。

さて、以前このBLOGでも告知したのですが、地獄シリーズの韓国版が現地で発売されたようです。
現状、ギター編の第1弾のみが店頭に並んでいるとのことですが、来月以降、ギター版の第2弾やベース版、ドラム版も発売される予定です。

hell_k1.JPG
↑が韓国版の表紙です。
当然ですが、すべてハングル語です。
僕はまったく読めませんが、Em大王の“イェ〜イ”というセリフもハングル語になっています。


hell_k2.JPG
続いて、中ページ。
今回は小林さんが考えたメイン・タイトルも、ほぼそのままハングル語に翻訳して頂けたようです。
“爛、RUN、乱”は一緒ですね。


hell_k3.JPG
章扉ページのイラストです。
ここでも、イラスト内のセリフがすべてハングルになっています(と言っても、何と書いてあるのかは読めないのですが……)。

ちなみに、韓国版を出版しているSR MUSICさんの地獄ページはこちら
自分が編集した本ですが、こういう形で紹介されていると、他人ごとのようで不思議な気持ちになります。

SR MUSICの担当者さんからは、売り上げはなかなか良いということを伺いました。
と言うことは、現在韓国でも地獄信者が増加しているということなのでしょう。
韓国の方のご感想も、ぜひ聞いてみたいですね〜。


投稿者: 編集部|11:24 | コメント (12)

2007年05月30日
『暴走するクラシック編』、明日発売!
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

『ギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 暴走するクラシック名曲編』は、いよいよ明日発売となります。

本書は、地獄シリーズ初となるクラシック曲を題材にしたトレーニング・ソング・ブックです。
これまでの地獄シリーズの良さを土台におきながらも、新機軸を打ち出した挑戦作です。
そのため正直に申しまして、読者のみなさんの反応が楽しみでもあり、怖くもありますね。

ただ、著者・小林さんも僕も、本書の出来には大きな自信を持っています。
制作中、そして制作が終わった瞬間、ギター版の第1弾を生み出した時と同じくらい、いやそれ以上の満足感がありました。
校了した瞬間、数年ぶりに心が震えましたね。

こんな素晴らしい経験をさせてもらったのは、読者のみなさんのおかげです。
これまでのみなさんからの大きなリアクションがなければ、地獄シリーズをここまで続けることはできませんでした。
本当にありがとうございました!

あまりにも月並みな言い方で大変申し訳ないのですが、小林さんと僕が本当に一生懸命に作った本書を通じて、少しでもみなさんのギター・ライフが楽しいものになれればと思います!
明日、↓を書店や楽器店で見かけたら、ぜひ一度手に取って、読んでみてください!
hell4_cover.jpg


投稿者: 編集部|09:50 | コメント (4)

2007年05月29日
収録曲解説6日目 「結婚行進曲」
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

明後日発売の『ギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 暴走するクラシック名曲編』の収録曲解説の最終日は、メンデルスゾーンの「結婚行進曲」です。

本書はクラシック曲を題材にしていますが、基本的にはすべてロック/メタル風にアレンジしています。
つまり、激しいドラム&ベースをバックにギターを演奏することが目的になっています。
しかし、この曲では、クラシックという音楽ジャンルの原点に返り、壮大なオーケストラをバックにギターを弾くことを目標にアレンジ作業を行ないました。

このようなオーケストラをバックに従えてギター1本で演奏するスタイルは、イングヴェイやスティーヴ・ヴァイが有名ですが、ある意味ギタリストにとっての大きな夢の1つではないでしょうか?
この曲を演奏することで、そんなギタリストの夢を少しだけ体験して頂けたらと思います。

と、ここまで書いてきましたが、実はこの曲にもドラムやベースが入ります。
そういった意味では、ロックの要素も取り込んでいるのです。
しかも、中間部にはペンタを中心にした王道的なギター・ソロも登場します。
ラン奏法がひたすら続くエモーショナルなプレイが展開されますが、みなさんにも気持ちを高めて演奏して頂きたいですね。

ちなみに、この曲は自宅で弾いても楽しいと思いますが、ぜひご友人の結婚式の余興でも演奏してもらいたいですね。
この曲をバッチリ演奏できたら、かなり盛り上がると思いますよ〜。


投稿者: 編集部|10:23 | コメント (2)

2007年05月28日
収録曲解説5日目 「ウィリアム・テル」
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

いよいよ、今週木曜日発売となった『ギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 暴走するクラシック名曲編』
その収録曲解説の5日目は、ロッシーニの「ウィリアム・テル」です。

本作の収録曲であるクラシック曲は、TVのCMやお店のBGMなど、ありとあらゆる場所で使用されています。
この「ウィリアム・テル」も同様で、以前は車のCMなどに使われていたようです。
しかし、小林さんと編集部スタッフの間では、この曲はずばり“運動会”のテーマ!となっていました。
「ウィリアム・テル」を聴くと、どうしても徒競走を思い出してしまいますね。
軽快なリズムを持つ楽曲なので、きっと走る時にピッタリなんでしょう。

と言うこともあって、今回のアレンジも、原曲が持つ疾走感を生かす方向で進めました。

「ウィリアム・テル」の有名なメイン・メロディは、少しハネたような感じのリズムなので、ギターで弾くと意外と難しいんですよね。
実際に演奏する際には、この躍動感をしっかりと出せるかがポイントになると思います。
ただ、この曲の難易度は本書の中で最も簡単に設定していますので、ビギナーの方でも頑張れば弾ききれるんじゃないでしょうか?
個人的には、CD TIMEで1:17付近から始まるリフがカッコいいなって思っています。
6弦9フレットという少し高いポジションをルート音したフレーズですが、勢い良く弾けたらとても気持ちが良いと思いますよ〜。


投稿者: 編集部|10:59 | コメント (0)

2007年05月25日
収録曲解説4日目 「モルダウ」
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

『ギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 暴走するクラシック名曲編』の収録曲解説の4日目はスメタナの「モルダウ」です。

「モルダウ」は、本書の中で最初にアレンジ作業を行なった楽曲です。
2月初頭に作業を始めたのですが、当時は小林さんもまだまだ手探りな状態でアレンジを行なっていましたね。モルダウのメイン・メロディを、あらゆるポジションで何回も何回もくり返し弾いていました。
地獄シリーズでは、これまでも21フレット仕様のストラトを愛用している方を想定して、基本的には22フレット以上は使わないようにフレーズ作りをしてきました。
しかし、クラシックの楽曲は、そもそもギターのスペックを考慮して作られているわけではないので、どうしても22レット、さらには24フレット以上のポジションが必要になるケースも出てくるのです。
ここで、単純に1オクターブ下げればよいという発想もあるのですが、そうすると予想以上に雰囲気が変わってしまって、結果として弾いていてあまり気持ち良くなかったりするのです。
本書のアレンジ作業は、常にこのような問題に当たり続けるものだったのですが、特に「モルダウ」は最初に手掛けた楽曲だったので、その辺りの苦労も多く、本当に泣かされましたね。

泣かされたと言えば、この「モルダウ」のメイン・メロディは“泣き”要素全開です!(強引な話の流れですいません!)。
今回はMSGの「イントゥ・ジ・アリーナ」風に仕上がっていますが、まさに小林さんにマイケル・シェンカーが乗り移ったのではないか?と思わされてしまったぐらい、エモーショナルなプレイが凝縮しています。
地獄では3連系の練習曲も初となりますので、この曲で3連の独特なノリも学んで頂けたら嬉しいですね。


投稿者: 編集部|09:46 | コメント (0)

2007年05月24日
収録曲解説3日目 「カノン」
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

『ギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 暴走するクラシック名曲編』の収録曲解説の3日目はパッヘルベルの「カノン」です。

実は、この曲は本書が生み出されるきっかけになった曲です。
その詳細は本書のコラムで触れていますので、ここでは書きませんが、アレンジ作業は非常に難航しました。
ほかの曲にも言えますが、この曲は特に多くの方がご存知なので、原曲の有名なメロディやコード進行を生かしつつ、ロック・インスト曲としての“攻め”の要素を取り入れるのに苦労しましたね。
著者・小林さんがかなり悩みながら作業をしていた姿を、今でもよく覚えています。

この曲では、まず最初にイントロの開放弦を活用したリフができました(試聴コーナーでも確認できます)。
第1弾の総合練習曲「地獄より愛を込めて」のリフも同じような内容ですが、オルタネイトの空振りが意外と難しいですね。
しかし、メロディアスなフレーズなので、弾いていて気持ちが良いです。
全体的に言えるのですが、この曲ではメロディの“ポップさ”が際立っています。
コード進行も王道中の王道と言えるものなので、とても覚えやすい曲だと思いますよ。

ちなみに、この曲ではサイド・ギターも大活躍しています。
ただし、それほど難しい内容ではないので、ビギナーの方でも頑張れば弾き切れると思います。
そんなサイド・ギターのスコアは、本書の“あるコーナー”に収録していますので、ぜひチェックしてみてください!


投稿者: 編集部|10:22 | コメント (0)

2007年05月23日
収録曲解説2日目 「運命」
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

『ギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 暴走するクラシック名曲編』の収録曲解説の2日目はベートーヴェンの交響曲第5番「運命」です。

この曲は、ベートーヴェンをこよなく愛する著者・小林さんのたっての希望により収録が決まった1曲です。
「運命」といえば、やはり冒頭の“ダダダダーン”が有名ですよね。
このテーマには、やはりヘヴィ・グルーヴがピッタリ!ということで、今回はメタリカをキーワードにアレンジを行ないました。

前半部分は、メタリカの通称“ブラック・アルバム”=『メタリカ』収録の「サッド・バッド・トゥルー」をイメージして、ミディアム・テンポで攻めています。
後半部分では、一転して倍テンになり疾走感のある内容にチェンジします。試聴コーナーでは、後半部分がカットされていますが、実はこの曲は大きく展開するんですよ。
このミディアム→ハイ・スピードへの展開は、ヘヴィメタル好きの人にはたまらないんじゃないですかね。
僕は最初に聴いた時、興奮のあまり背筋がゾクゾクしてしまいました。

ちなみに「運命」は、原曲のキーはCmになのですが、今回は半音下げたBmがキーになっています。
その理由はいたって明快で、Bmにすることで7弦ギターの7弦開放が活用できるからです。
この曲は、地獄ギター編史上最高にヘヴィなナンバーと言っても過言ではない内容に仕上がっていますので、究極の重低音プレイをご堪能してみてくださいね!


投稿者: 編集部|04:44 | コメント (0)

2007年05月22日
収録曲解説1日目 「白鳥の湖」
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

『ギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 暴走するクラシック名曲編』の発売も、いよいよ来週となりました。
というわけで、今日から1日1曲ずつ収録曲について解説していこうと思います。
まず初日となる本日は、1曲目の「白鳥の湖」です。

ロシアの作曲家、チャイコフスキーが手掛けた楽曲ですが、今回は第2幕の「情景」をベースにアレンジを行ないました。
この曲のアレンジの方向性は、ずばり“スピード・メタル”。
高速ツーバスをバックに、疾走感のあるプレイをくり広げる内容を目指しました。
具体的には、第2弾の総合練習曲「地蔵より愛を込めて」のようなテイストにしましょうというような話をしていたように思います。

ただ、この曲の前に3曲のアレンジが完了していたのですが、それまで作業を始める前に狙っていた方向性どおりにアレンジが進まないことが多かったのです。
そのため、この曲も目指す方向どおりに行けるのか少し心配でしたね。
しかし、この曲のゆったりとしたメロディが、意外と高速ツー・バスにハマってくれて、結果として僕の予想を超える仕上がりになりました。
正直な話、僕の中では、レコーディング前の打ち込み段階からこの曲を1曲目にすることを決めていました。
それくらい“地獄”らしい曲になっていると思います。

この曲では、スウィープやエコノミーがメイン・テクニックになっています。
左手のポジショニングも独特ですが、この曲を通じて特に高速ピッキングを練習して頂きたいですね。


投稿者: 編集部|05:55 | コメント (0)

2007年05月18日
小林さんのギター・セミナー情報
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

昨日の夕方、『ギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 暴走するクラシック名曲編』は無事に校了いたしました!
あとは印刷されて、店頭に並ぶのみです。
ひとまず安心しております。

さて、“地獄”の執筆活動を完了した小林さんですが、富山の楽器店“開進堂楽器 イオン高岡店”にてギター・セミナーを開催することが決定いたしました。
日時は6月2日(土)15:00〜。
今回は、小林さんがモニターをされているシェクター・ギター主催のセミナーですが、地獄シリーズのフレーズのデモ演奏も行なうそうです。
お近くにお住まいの方は、ぜひ足を運んでみてくださいね!

詳細はこちらです!


投稿者: 編集部|09:25 | コメント (2)

2007年05月17日
校了まで、あと1歩!
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ。
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

5月31日発売の『ギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 暴走するクラシック名曲編』ですが、校了に向けてあと1歩となりました。
本日中には、すべての編集作業が終わると思います。
昨年末から制作を開始して、今日までいろいろなトラブルも起きましたが、結果として満足のできる内容に仕上がりました。
発売までちょうど2週間ですが、あと少しだけお待ちください!

話は変わって、現在リットーミュージックのホームページのトップページ上部にて、本書の宣伝動画が公開されています。
毎回出現するわけではないので、観られない時は登場するまで更新ボタンを押してみてください。
こちらも、ぜひチェックしてほしいですね〜。


投稿者: 編集部|10:53 | コメント (0)

2007年05月15日
いよいよ最終段階!
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ。
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

5月31日発売の『ギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 暴走するクラシック名曲編』の編集作業は、いよいよ最終段階となりました。
今日と明日で校正の最終チェックを行ないます。
あともう少しで、みなさんのお手元に届きますので、しばしお待ちください!

話は変わって、本書もこれまでのギター版と同様に、各章ごとに扉ページに挿絵が入ります。
手掛けているのは、表紙と同じくasteroidbeltさん。
今回の扉イラストは、各曲ごとにその曲のコンセプトに基づいた内容になっています。
↓ある曲の扉イラストですが、曲名はわかりますでしょうか?
tobira.jpg
曲名どおりのもの〜ちょっとヒネったものまで幅広い内容になっていますので、エクササイズの息抜きとして扉イラストもチェックして頂けると嬉しいですね。

ちなみに、いくつかのイラストには、ほかの地獄シリーズと関連する“あるもの”が描かれています。
よ〜く見れば、必ず発見できると思いますので、ぜひ探してみてください!


投稿者: 編集部|10:54 | コメント (0)

2007年05月14日
おまけが事件を呼びました。
[ 地獄シリーズ:ギター]

どうも、こんにちは。
“梅デビル”品田です。

今月31日発売の『ギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 暴走するクラシック名曲編』は、先週タケヤ氏がお伝えしたとおり、無事入稿(出版社にデータを入れること)が完了し、とりあえず終わりが見えてきました。

しかし、果たして無事であったと言えるのかどうか……。
それは入稿翌日のこと、印刷会社から一本の電話がありました。

印刷会社担当者 「もしもし、タケヤさんはいらっしゃいますか?」
品田 「え〜と、今日は打ち合わせに出ていて戻らないですね」
印刷会社担当者 「そうですか…。実は昨日入稿していていただいた『地獄の〜』データですが、不備がありまして、至急対応していただかないと印刷できないんですが……」

その日、タケヤ氏は地獄ドラム編の著者GO氏との打ち合わせのため、会社を出ていたのです。
しかし、ただでさえギリギリのスケジュール、これ以上の遅れは許されません。
もし本が発売日に出なければ、全国一千万(推定)の地獄信者の方々にSATUGAI(DMC風)されてしまいます……。
などと考えた僕はすぐにタケヤ氏に電話をかけることに。
“打ち合わせ中だと出ないかも”と思いましたが、すぐにタケヤ氏につながりました。

タケヤ 「もしもし〜♪」

入稿が終わった安堵感と、打ち合わせ前で談笑でもしていたのでしょう。タケヤ氏は、なんとも楽しそうな明るい声で電話に出ました。電話のこちらと向こうで明らかに違う空気感。とりあえず事情を説明しました。

品田 「あのですね、今印刷会社から連絡があって、昨日入稿したデータに不備があったそうです。今日中に何とかしないとまずいみたいなんですけど」
タケヤ 「えーーーーーーーーーーーーーーー!?」

スケジュールのことはタケヤ氏が一番よく知っています。一瞬にして声のトーンがダウンしていましたが、すぐに印刷会社に連絡を取ると言って、電話を切りました。
そして数分後、タケヤ氏から連絡がありました。

タケヤ 「もしもし、品田くん!? お疲れさん。今、印刷会社から急に連絡が来てね、昨日入稿した『地獄〜』のデータに不備があったらしいんだよ。で、その対応をしなくちゃいけなくて……」

……あれ? どこかで聞いたことのあるセリフですが。

タケヤ 「……って、品田くんは知ってるか!」

ええ、存じ上げていますとも。数分前に僕がアナタにその情報をお伝えしたのですから。

翌日聞いたところ、タケヤ氏がこの電話を受けたのは、まさに打ち合わせが始まるという時。しかも、その問題があったページは、最もトラブルを起こしてはいけないページだったのです。そのため、かなりテンパってしまったそうです。
幸いタケヤ氏からの電話での指示で対応できる作業だったため、僕の持ち前のチーム・ワークを発揮して、この危機は乗り越えられました。

地味にこんな事件も起きていたのですが、本書は予定通り発売できそうです。
ちなみに不備があったページは、今回の目玉(!?)となる“おまけ”に関わるページです。

↓問題の“おまけ”コンテンツの一部です。
omake.jpg

一体、何が“禁”なのか?
その答えが明かされるまで、あと半月!


投稿者: 編集部|11:40 | コメント (0)

2007年05月11日
表紙のエディが目印!
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ。
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

明日はギター・マガジン6月号の発売日です。
GM2007_6.gif

小林さんの連載セミナー『月刊☆地獄通信』の第2回目も掲載されています。
今回のテーマはプリングを絡めた空振り(課題曲はオジー・オズボーンの「月に吠える」)。
書き下ろしのエクササイズは地獄読者にお馴染みの「何コレ」フレーズですが、なかなか面白い内容に仕上がっていますね。
その模範演奏の音源は、近々このBLOGで公開いたしますので、ぜひチェックしてみてください。

ところで、今月号のギタマガの表紙&特集はエディ・ヴァン・ヘイレンですが、個人的に非常に楽しみでしたね。
というのも、僕はかれこれ10年近くPEAVYのエディ・モデルを愛用しているんです。
フレットやペグは交換しましたが、やはりこのギターは本当に弾きやすいですね。
エディ・モデル以降、ギターは何本か手に入れているのですが、最終的にはエディ・モデルを使ってしまうことが多いです。
おそらく一生つきあっていくギターになると思っています。

地獄読者の中にもエディ好きは多いと思いますので、今月号はぜひ読んで頂きたいですね。
もちろん、エディをよく知らない若いギタリストも必読ですよ!


投稿者: 編集部|09:38 | コメント (0)

2007年05月10日
鋭意、校正中!
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、ご機嫌はいかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

今月31日発売の『ギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 暴走するクラシック名曲編』は、現在校正作業中です。
CHECK.jpg

これがほぼ最後のチェックになりますので、修正を入れるペンにも思わず力が入ってしまいます。
校正でもう何度も読んでいるのですが、読むたびに今回のクラシック編は本当に面白い内容に仕上がったなと思えます。自画自賛で申し訳ないのですが、現在同じく校正中の小林さんも本書の出来にはかなり満足をされているようです。
第1弾&第2弾に比べますと、確かにページ数は少ないのですが、コンテンツの幅や充実度は決して負けていないと思います。
既刊をお持ちの方も、ぜひチェックして頂きたいですね。

さて、現在開催中の人気漫画『デトロイト・メタル・シティ』とのコラボレーション・キャンペーンですが、キャンペーンを実施中の楽器店&書店のリストを公開いたしました。
キャンペーン参加店をご確認されたい方は、こちらでチェックしてみてください!(弊社のホームページでご購入して頂いても、特典缶バッチをプレゼント致します。詳細はこちらまで)


投稿者: 編集部|10:10 | コメント (0)

2007年05月09日
暴走するクラシック名曲編 試聴PART.2
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ。
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

昨日に引き続いて、本日は『ギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 暴走するクラシック名曲編』の残り3曲の試聴を公開いたします。

track04:モルダウ
track05:ウィリアム・テル
track06:結婚行進曲
※試聴形式はストリーミングです。WindowsMediaplayerにてお聴きいただけます。
※全曲途中でフェードアウトしています。

昨日&今日と本書の収録曲6曲の試聴を公開いたしました。
付属CDには、各曲の模範演奏とカラオケ音源がそれぞれ収められているのですが、実はそれ以外にもある“おまけ”が用意されています。
購入してからのお楽しみということで、ここでは詳細について書きませんが、地獄信者の方にはきっと喜んで頂けると思います。
おそらく“教則本”の付属CDで、今回のような“おまけ”がつくのは史上初じゃないでしょうか?
CDトラックは模範演奏6曲→カラオケ6曲という流れになっていますが、12曲目(「結婚行進曲」のカラオケ)が終わっても、CDプレーヤーのストップ・ボタンを押さないでください。
その先には……。

小さく輝く秘密が明かされるまで、あと3週間。

★GWが終わっても、DMCX地獄“最凶コラボ”はまだまだやってます!
詳細はこちらでチェック!


投稿者: 編集部|02:23 | コメント (6)

2007年05月08日
暴走するクラシック名曲編 試聴PART.1
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

昨日、無事にギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 暴走するクラシック名曲編の入稿(印刷所に本のデータを入れること)が完了いたしました。
今年のGWは見事に地獄の作業のみとなりましたが、休日を完全返上して編集に没頭したことが幸いしてか(笑)、かなり面白い内容に仕上がったと思います。
現在、小林さんと僕は、第1弾を作った時と同じぐらいの充実感と達成感を感じております。
そんな本書は、地獄信者のみなさんにも、きっと存分に楽しんで頂けると信じています。

さて、大分お待たせしてしまったのですが、今回の収録曲の試聴ができるようになりました。
本日は3曲で、明日残り3曲を公開いたします。
ぜひ聴いて頂ければと思います!
track01:白鳥の湖
track02:交響曲第5番「運命」
track03:カノン
※試聴形式はストリーミングです。WindowsMediaplayerにてお聴きいただけます。
※全曲途中でフェードアウトしています。


投稿者: 編集部|05:15 | コメント (8)

2007年05月07日
暴走するクラシック名曲編 表紙完成!
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

5月31日発売の『ギター・マガジン 地獄のメカニカル〜暴走するクラシック編』の編集作業は、現在佳境を向かえております。
本日の“梅デビル”品田くんの書き込みにあったとおり、かなりテンパった状態ですが、先が見えてきましたので少しホッとしています。

さて、そんなクラシック編ですが、ついに表紙が完成いたしました。
RM1432B.gif

Em大王が指揮者になっていますが、いかがでしょうか?
以前のBLOGにも書きましたが、今回の表紙は地獄風『のだめカンタービレ』を目指したんですが、『のだめ』とは見事に正反対のテイストに仕上がりました。
今回も書店の本棚で目立つと思いますので、見かけた時はぜひ手に取って頂きたいですね!


投稿者: 編集部|18:08 | コメント (0)

G.Wも終わり…
[ 地獄シリーズ:ギター]

お久しぶりです。
“梅デビル”シナダです。

今月31日発売のギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 暴走するクラシック名曲編
ですが、著者の小林氏の作業は先週でほぼ終わり、今は我々編集部の出番となっております。
現在はタケヤ氏を中心に校正作業中。頂いた譜面や原稿を見て、誤字・脱字はないか、読みにくくないかなどをチェックしています。
かなり根気と集中力を必要とする作業ですが、著者さんに精魂込めて作って頂いた原稿を誰よりも早く見ることができるということは、この上もない喜びでございます。
そして早くみなさんにもお届けしたいと思い、仕事に励んでいます。

ですが、締め切りが近いため、斜め前に座っているタケヤ氏もテンパリ気味。とてもくだらないギャグなど飛ばせる雰囲気ではございません。
こういう状態の時、よく“編集の神様”が降りてきて下さるらしいのですが、今のところその兆候はありません。編集部一同、心よりお待ちしております。


投稿者: 編集部|10:47 | コメント (0)

2007年04月25日
地獄ギター第4弾、発売日決定!
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

先週土曜日に地獄イベントが無事に完了いたしまして、当面の大きな山は地獄ギター編第4弾の入稿(印刷会社に本のデータを送る)のみとなりました。
小林さんも昨年末からアレンジ/執筆作業を行なってきましたが、残りはコラムの執筆のみです。
ここまで長く険しい道のりでしたが、やっと先が見えてきましたね。

さて、そんなギター編第4弾ですが、発売に関する詳細が正式に決まりました。

タイトル:ギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 暴走するクラシック名曲編
発売日:2007年5月31日(木)
仕様:A4変判/64ページ
付属:CD&袋とじ
収録曲:●白鳥の湖 ●運命 ●カノン ●モルダウ ●ウィリアム・テル ●結婚行進曲

ページ数はDVD編と同じですが、かなり濃密な内容になっています。
エクササイズ・フレーズもこれまでと同じくバラエティに富んだ仕上がりで、最近、校正のために実際に弾いていますが、たまに仕事を忘れて練習に没頭してしまうこともありますね。今回のエクササイズもハマると大変です。
あと、何よりも各曲のアレンジが素晴らしいです。
ヘヴィメタル&ハードロックがベースになっていますが、各曲ごとにカラーが異なっていますので、どの曲も弾いていて楽しいですね。

これまでの教則本とは少し内容が異なりますが、思う存分トレーニングができる1冊に仕上がっています!
発売まであと1ヵ月! と、ちょっと。

★あのクラウザーさんがイメージ・キャラに就任! DMCX地獄“最凶コラボ”開催中!
詳細はこちらでチェック!


投稿者: 編集部|00:00 | コメント (8)

2007年04月12日
ギタマガ連載の第1弾!
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

明日発売の『ギター・マガジン5月号』より、いよいよ“地獄先生”小林さんの連載セミナー「月刊☆地獄通信」が始まります。

↓ギタマガ表紙&連載ページ画像
GM0705.gif
RENSAI.jpg

毎回1つのテクニックをレクチャーし、左ページには小林さんの書き下ろしエクササイズ、右ページには有名ギタリストの名演解説が掲載されるようです。

記念すべき第1回目は、ラン奏法とジョン・サイクス(ホワイト・スネイク)の「クライング・イン・ザ・レイン」を解説しています。
書き下ろしエクササイズは、いつもどおりかなり弾きごたえのある内容になっていますので、地獄シリーズ読者の方はぜひチェックしてみてください!


投稿者: 編集部|10:00 | コメント (0)

2007年04月11日
譜面作りが進化!?
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

今日は、ギター編第4弾のレコーディング最終日です。
3曲分のバッキング・ギターを収録すれば、今回のレコーディングは完了になります。
僕もまだバッキングが入った状態での音源は聴いていないのですが、“地獄ティーチャー”小林さん曰く「かなり迫力のあるサウンド」に仕上がっているそうです。
本当に早く聴きたいですね!
今月中には、このBLOGで数曲分試聴できるようにしようと思っていますので、しばしお待ちください。

小林さんは、レコーディング作業と並行して譜面の執筆も行なっていたのですが、先日無事に完了いたしました。
↓は僕の手元に届いた今回の譜面です。

これを元にして、実際の本用に譜面データを作成いたします。
hell_fumen.jpg

実は、これまで小林さんの譜面の執筆作業は、五線はMAC(Digital Performer)で打ち出し、TAB譜は手書きだったのです。
しかし、今回の制作の途中から“finale”という譜面作成ソフトを導入いたしまして、TAB譜もMAC上で作っていくようになりました。
文章を書くのも手書きよりワード・ソフトを使った方が便利なように、譜面作成も専用ソフトを使用した方が何かと効率が良いようです。
finaleを導入したおかげで、譜面執筆作業はかなりはかどったとのことです。

今回、小林さんはDAWソフトやアンプ・シミュレーターなどのレコーディング環境だけではなく執筆環境も改善を図りました。
制作環境を一新した小林さんが生み出す第4弾は、これまでとは少し違うテイストになりますが、なかなか面白い内容に仕上がりつつあります!



投稿者: 編集部|10:17 | コメント (0)

2007年04月06日
Em大王をご存知ですか?
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、ご機嫌はいかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
DVD編の“地獄のおみくじ”な
ここ数日のBLOGでもお伝えしているとおり、ギター編第4弾は、現在レコーディングやエクササイズ・フレーズ作り&解説原稿執筆など、本の中身を制作中です。
と同時に、ここ数日間は本全体のカラーを決定する表紙やデザインの方向性なども詰めています。
先日、表紙のイラスト・ラフが送られてきましたが、今回もとても迫力のあるものに仕上がりそうです。

ところで、みなさんは毎回ギター版の表紙を飾っている閻魔大王の正式名称が、実は“Em大王”ということをご存知でしょうか?
おそらく、この名前を最初に発表したのは、『ギター・マガジン2006年12月号』のエクササイズ企画“地獄のメカニカル〜〜出し惜しみナシの新作17連発【超濃縮版】”だと思います。
以前から僕と小林さんの間では、表紙のキャラを“Em大王”と呼んでいたのですが、内容に大きく関わることでもないので、本誌内で触れることはなかったのです。
そして、特別な理由があったわけではないのですが、このギタマガでの地獄企画で原稿の流れ上、初めて明かされることになりました。
ご想像どおり“えんま”と語感が似ているから“Em”なのですが、Emはロック・ギター・ソロでよく使われるキーですし、やはり12フレット付近を使ったフレーズは弾きやすいですよね。
だから、ギター教則本のキャラの名前として“Em大王”というのは、なかなかウマいものだと思っています。

ただし、この名前を生み出すきっかけを作ったのは、僕でも小林さんでもないのです。
実は、地獄シリーズの表紙を手掛けているasteroidbeltさんが、イラストを描いている時にノリで閻魔大王の冠に“Em”と入れたことがきっかけなのです。
asteroidbeltさん自身もギターを弾かれるので、“ロック・ギターといったらEmかな?”と思って描き加えたそうです。
その遊び心のおかげで、誰もが知っているいわゆる“閻魔大王”が、ギター教則本のメイン・キャラである“Em大王”として生まれ変わったのですから、面白いものですね。

ところで、“Em大王”はきちんと名付けられていますが、その“Em大王”にいつもしごかれているギタリストくんの名前がまだ決まっていません。
いまだにイラスト内容を打ち合わせる時には、“あのダメダメなギタリストが〜”と長々と説明しなくてはいけないので、正直少し面倒です。
ただし、名付けたところで本の内容が大きく変わるわけでもなく、またそのほかにも考えなくてはいけないことも多いので、いつも先延ばしにしてしまうんですよ。
でも、さすがにもう名付けてあげないとかわいそうかもしれませんね。


投稿者: 編集部|10:20 | コメント (2)

2007年04月05日
第4弾のエクササイズ・フレーズ
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

昨日のBLOGで触れた魔裟斗選手ですが、見事に勝利しましたね。
KOはできなかったのですが、コンディションはかなり良いようです。
次のトーナメントが楽しみですね。
ただ、残念ながら入場シーンはカットされていました……。
判定決着が多い大会だったのでしょうがないと思いますが、次回のトーナメントでは入場シーンをきっちりと放送してもらいたいですね。

さて、昨日は“地獄ティーチャー”小林さんと打ち合わせをしてきました。
レコーディングは当初の予定よりも遅れていますが、あとはメイン・ギターが1曲&バッキング・ギターを残すのみ。先が見えてきました。
これからは、レコーディングと並行してエクササイズ・フレーズ作りと解説原稿の執筆を始めます。

今回もこれまでの地獄シリーズと同様に、各曲ごとに“松竹梅”フレーズを掲載します。
曲をメイン・フレーズと捉えて、それを攻略するために“松竹梅”を用意しますので、曲がうまく弾けない方は“松竹梅”でトレーニングをして頂けたらと思います。

また、このほかに巻頭と巻末にエクササイズ・フレーズを収録いたします。
こちらは、ウォーミングアップを中心にした指慣らし系フレーズです。
といっても、単なる指慣らしでは終わらず、地獄的なエクササイズ色の強い内容になる予定です。

さらに、今回はおまけとして袋とじも収録します。
袋とじなので、その中身は買ってからのお楽しみになってしまいますが、なかなか面白いものになると思います。

第4弾はクラシック曲集になりますが、曲を弾くことだけが目的ではなく、旧作と同じくじっくりとトレーニングもできます。
5月末発売に向けて、鋭意制作中ですので、もうしばらくお待ちください!


投稿者: 編集部|10:37 | コメント (0)

2007年04月03日
地獄RECの先に
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ。
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

現在は、地獄ギター第4弾のレコーディング中です。
作業は予定より少し遅れていますが、これまで以上にチャレンジしがいがあるエクササイズ(曲)に仕上がっています。
今月中には、このBLOGで何曲か試聴できるようにしたいと思っていますので、楽しみに待っていて頂けたら嬉しいですね。

さて、現在レコーディング地獄のど真ん中にいる小林さんですが、先日ギター・マガジン5月号(4月13日発売)の連載セミナーの執筆を無事に完了いたしました。
セミナーのタイトルは『月刊☆地獄通信』になるそうです。
今回はラン奏法をレクチャーしていて、書き下ろしのエクササイズのほかに、小林さんのフェイバリット・ギタリストの1人であるジョン・サイクスのフレーズを解説しているとのことです。
ギター・マガジン5月号が発売になりましたら、みなさんぜひチェックしてみてくださいね!


投稿者: 編集部|10:36 | コメント (0)

2007年04月02日
4月です!
[ 地獄シリーズ:ギター]

どうも!
地獄シリーズ編集部“梅デビル”シナダです。

4月になりました。
今日から新生活が始まるという人も多いのではないでしょうか。
環境が変わると何かと大変だったり不安になったりすることも多いと思いますが、
そんな時は“地獄シリーズ”でいい汗をかいて、ストレスを発散してください!
まあ、なかなかスッキリ弾けるものではないかと思いますが……。

現在制作進行中のギター編の第4弾ですが、レコーディングが大詰めを迎えています。
このまま順調に進んで、早くみなさんにお届けしたいですね!

今回はクラシック編ということで、制作作業は選曲から始まりました。
やはり有名曲を中心に収録した方が作る側も弾く側も楽しめるのではないかということで、
著者の小林氏、編集部タケヤ氏、そして僕の3人でクラシックのCDを聴きながら選曲を進めました。
今までの音楽人生でクラシックにどっぷりと浸ったわけではないので、それほどクラシックの曲を知らないと思っていたのですが、聴いてみると意外と知っているものですね。
“これ中学生の時、授業で習ったな〜”とか“これは運動会の定番ソングだね”などの会話が飛び交っておりました。
そしてある曲を聴いている時に、突然小林氏の口からこんな言葉が……。

“これはハムですね〜”
“え!? 何ですか?”
“いや、だから食べるハムです”

その瞬間は何のことかわからなかったのですが、話が進んでいくうちに気づきました。
以前、某ハム会社がその曲をCMで使っていたのです。
CMなどではクラシックの曲がけっこう使われているので、タイトルを見ただけではわからない曲でも、耳には残っているものなんですね。

結局、その曲は採用されませんでしたが、今回収録する曲はみなさんが聴き覚えのある曲ばかりだと思います。
そんなわけで、ギター編の第4弾は弾くだけではなく、聴くだけでも楽しめると思いますよ!


投稿者: 編集部|11:36 | コメント (2)

2007年03月27日
レコーディング・スタート!
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ。
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

先週末より地獄ギター編の第4弾のレコーディングがスタートいたしました。
現在1曲分の録りが完了し、昨日早速聴かせてもらったのですが、正直に言ってかなり驚きました。
まだラフMIXバージョンに関わらず、ギター・サウンドの迫力が増し、またバックの演奏もかなり生々しい仕上がりになっていたのです。
サウンド/アレンジともに、これまで以上に高いクオリティになることは間違いないですね。
実は、今回から小林さんのレコーディング環境は新しくなりました。
まずMACがインテル搭載型のMAC PROに。そしてレコーディング・ソフトもDigital Performerの最新版Digital Performer 5にバージョンアップしています。さらにアンプ・シミュレーターもLINE6のPOD XTにチェンジいたしました。
今回の付属CDは、エクササイズの模範演奏としてはもちろんのこと、通常のインスト・アルバムとして聴いてもかなり楽しめる内容になると思います。

このまま順調に行けば、5月末にはみなさんのお手元に完成版をお届けできるはずです。
ぜひ楽しみに待っていてくださいね!



投稿者: 編集部|10:51 | コメント (4)

2007年03月16日
表紙イラストは“どーん”と作ってます
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、ご機嫌はいかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

昨日は、地獄シリーズのすべての表紙イラストを手掛けて頂いてますasteroidbeltさんと次作(ギター編の第4弾)の表紙/挿絵イラストの打ち合わせを行ないました。

地獄シリーズの表紙イラストは“とにかくインパクト重視!”ということをテーマにしているためか、僕はイラストの方向性を伝える時に擬音を用いてしまうことが多いようです。
「閻魔大王が“どーん”とギターを振り上げている感じで!」「仏像が“バーン!”と輝いているのはどうですか?」、さらには「悪魔に“ドガガガーン”と街を破壊させてください!」など……自分で説明しながら、けっこう恥ずかしいことを言っているなって思うことも少なくありません。しかし、結果として毎回僕の想像を越える強烈なインパクトを持ったイラストを描いて頂けているので、本当にありがたいですね。
実は、表紙のイラストが完成し、僕のもとに届いた瞬間というのは、地獄シリーズの制作の中で最もワクワクする瞬間の1つです。毎回表紙のイラストが完成するのは制作過程の終盤。そのため精神的にも肉体的にも本当にきつい時期になります。しかし、そんな時に自分が予想していた以上に強烈な作風に仕上がったイラストが送られてくると、身体のキツさも一気に吹っ飛んで、モチベーションがさらにグンと高まります。
僕は、地獄シリーズの中では、表紙を手掛けるイラストレーターやデザイナーは非常に重要な存在であると考えています。もちろん著者の方々が中核であることは揺るぎのない事実です。しかし、表には出てこない多くのスタッフの力が結集することで地獄シリーズは生み出されています。そんな裏方の仕事も、みなさんに少しでも知って頂けたら嬉しいですね。

昨日も擬音をたくさん交えて打ち合わせをしましたが、今から完成したイラストが楽しみでしょうがありません。次作はクラシック編ということもあり、表紙のイラストは、個人的に“地獄版・のだめカンタービレ”なテイストになると勝手に思っていますが、おそらく良い意味でそんな要素をまったく感じさせない“地獄”らしい迫力のある画風に仕上がると思いますね!


投稿者: 編集部|10:38 | コメント (2)

2007年03月15日
地獄塾
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

突然ですが、みなさんは“地獄塾”をご存知ですか?
この“地獄塾”とは、もちろん江田島平八が塾長のあの塾とはまったく無関係で(30代以上の方にしかピンとこないボケですいません!)、音楽学校MIジャパン東京校で開講されているギター・セミナーです。
『地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ』本誌をレッスンの題材にして、毎回ギター版の著者・小林信一氏が超絶テクニックの数々をレクチャーしています。
以前、僕は“地獄塾”を見学したことがあるのですが、小林氏が生徒さん1人1人のプレイを細かくチェックし、個人のレベルやプレイ内容に応じて丁寧かつ的確にアドバイスを送っていることが非常に印象的でした。実際そのアドバイスを覚えておいて、僕自身も自宅で自分のフィンガリングやピッキングの悪い癖を直したんですよ。役得になってしまって申し訳ないんですが、長年の悩みが解消されて本当に嬉しかったです!
著者に教則本の内容を直接教えてもらえる機会自体もそれほど多いことではないので、少しでも興味のある方には、ぜひ受講を検討してみてほしいですね。

セミナーの詳細とお問い合わせはこちらになってます。


投稿者: 編集部|10:26 | コメント (0)

2007年03月14日
収録曲決定!
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

最近は花粉を大量に吸いながら、日々ギター編の著者である小林信一氏のお宅に通っています。
既刊本のコラム内で小林氏が書かれているとおり、今回もこれまでと同様に“地獄”的な作業が続いています。
MACに向かって打ち込むを行なう小林氏の姿は、かなり壮絶です。なんとも言えない熱量を有したオーラが背中から放出されています。
そのオーラの正体は、おそらく“全国のギタリストが弾いていて(or弾けるようになって)快感だと感じるフレーズを必ず生み出してやるぞ!”という執念ではないかと思います。僕は、このオーラに触れるのは4回目ですが、これまで以上の熱さを感じています。小林氏の熱情が凝縮した本書を、早くみなさんにお届けしたいですね。
なかなか苦戦をしておりますが、アレンジ作業は昨日で全行程の約2/3が完了いたしました。そこで、今日は今回の収録曲を発表しようと思います。

◎収録曲
・白鳥の湖(チャイコフスキー)
・交響曲第5番「運命」(ベートーヴェン)
・カノン(パッヘルベル)
・モルダウ(スメタナ)
・ウィリアム・テル(ロッシーニ)
・結婚行進曲(メンデルスゾーン)
(※曲順は未定です)

この6曲はすべて、既刊の総合練習曲のようにドラム&ベースを加えたバンド編成によるメタル/ロック系インスト曲になります。この6曲の譜面に加えまして、各曲を弾けるようになるための“松竹梅”エクササイズ・フレーズも収録いたします。さらに、今回は模範演奏とカラオケ音源を収めたCD以外にも“ある”付録が付く予定です。

来週からレコーディングを開始する予定ですので、レコーディングの模様なども後日ここで報告いたします! 


投稿者: 編集部|11:00 | コメント (0)

2007年03月07日
ギタマガでの連載セミナーが始まります
[ 地獄シリーズ:ギター]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

今日はまた寒くなりましたね。
みなさんは、急な気温の変化で体調を崩していませんか?
インフルエンザも流行っているようですし、体調管理には気をつけたいですね。
僕は、先日無事にベース版第2弾の制作が完了し、
少々気が緩んでしまいがちな状況です。
こういう時期には、風邪をひいてしまうことが多いのですが、
もうすでに5月末発売予定のギター版第4弾の制作も進んでいますので、
今体調を壊すわけにはいきません。
気合を入れ直して、頑張ろうと思います。

そのギター版の第4弾ですが、先日ご報告したとおり、今回はクラシック曲集になります。
ということで、前作までとは少し異なる内容になっていますが、
著者の小林信一氏もとても新鮮な気持ちで執筆を進められているそうで、
モチベーションもかなり高いとのことです。
まだ40%程度しか完成していませんが、
今回も存分に弾きごたえのある内容に仕上がってきています。
制作担当者ですが、個人的に早く完成した本が読みたいですね。
みなさんも楽しみに待っていてください。

最後になりますが、小林氏に関するニュースがございます。
4月13日発売の『ギター・マガジン』5月号から連載セミナーがスタートするそうです。
毎回テクニカル系ギターをレクチャーしていくとのことですので、
地獄シリーズと同様にテクニックを徹底的に鍛錬できると思います。
地獄読者のみなさんには、ぜひチェックして頂きたいですね。


投稿者: 編集部|10:53 | コメント (0)

 
Copyright © Rittor Music Inc. All rights reserved.