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地獄のキーボード・セミナー・レポート
[ 地獄シリーズ:キーボード]
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ご無沙汰してます! 地獄キーボード編担当のオガワです。
先週の日曜日にキーボード編の著者、小川文明氏による『地獄のキーボード・セミナー』が行なわれました。
会場は渋谷の鍵盤堂さん。満員御礼でした!

15時15分、期待高まる会場内に小川氏が登場。
オルガンの前に座るやいなや、ご挨拶代わりにと総合練習曲のデモ演奏を披露。
初っぱなからオルガン、moog、シンセをフル使用した豪華な演出に、みなさん圧倒されていたようです。

さらに地獄本には掲載していない、ブルースやファンクなどで多用されるオルガン奏法、moogの音作りもレクチャー。目からウロコの90分でしたね。
イベント修了後にサインや写真撮影も行ないました。

「みんな熱心に聞いてくれて、とても嬉しかった。またやろう!」と小川氏。
本当に充実したセミナーとなりました。
お集まり頂きましたみなさま、鍵盤堂のスタッフさん(特にアンドウさん)お疲れ様でした! また楽しいイベントをやりましょう。
では、また。
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地獄キーボード・セミナー
[ 地獄シリーズ:キーボード]
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みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄のタケヤです。
今週末、いよいよキーボード編の著者、小川文明氏による「地獄のキーボード・セミナー」が開催されます。
【詳細】
●日時:2009年4月19日(日) 15:00〜(2時間予定)
●会場:池部楽器店 鍵盤堂 渋谷イベント・スペース
●参加費用:無料・要予約
※セミナーは無料となりますが、当日『キーボード・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 己の十指を自由自在に操れ!』ご持参に方に限ります。当日ご購入頂くことも可能です。
『キーボード・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 己の十指を自由自在に操れ!』をテキストにしたセミナーです。
初心者から徹底的にテクニックを鍛えたい人まで、すべてのキーボーディストに向けて、小川文明氏が直接レクチャーします。
詳細はこちら
●お問い合わせ先
株式会社 池部楽器店 鍵盤堂 担当:アベ / アンドウ
〒150-0031
東京都渋谷区桜丘町24-2 第3富士商事ビル7F
TEL:03-5728-6941
e-mail:kenbando@ikebe.co.jp
Web Site:http://www.ikebe-gakki.com
地獄シリーズでは初めての鍵盤セミナーになりますので、キーボーディストの方はぜひいらしてください!
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地獄のキーボード・セミナー開催!
[ 地獄シリーズ:キーボード]
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ご無沙汰してます! 地獄キーボード編担当のオガワです。
『キーボード・マガジン 2009年4月号 SPRING』をご覧の方はすでにご存じのことと思いますが、キーボード編の著者、小川文明氏による「地獄のキーボード・セミナー」が4月19日に開催されます!
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開催日時:2009年4月19日(日) 15:00〜(2時間予定
開催場所:池部楽器店 鍵盤堂 渋谷イベント・スペース
参加費用:無料・要予約
※セミナーは無料となりますが当日『キーボード・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 己の十指を自由自在に操れ!』ご持参に方に限ります。当日ご購入頂くことも可能です。
『キーボード・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 己の十指を自由自在に操れ!』をテキストにしたセミナーです。
初心者から徹底的にテクニックを鍛えたい人まで、全てのキーボーディストに向けて、小川文明氏が直接レクチャーします。
詳細はこちら↓
☆お問い合わせ先
株式会社 池部楽器店 鍵盤堂 担当:アベ / アンドウ
〒150-0031
東京都渋谷区桜丘町24-2 第3富士商事ビル7F
TEL:03-5728-6941
e-mail:kenbando@ikebe.co.jp
Web Site:http://www.ikebe-gakki.com
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どんな地獄技が披露されるのかとても楽しみですね!
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
では。
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『キーボード編』、本日発売です!
[ 地獄シリーズ:キーボード]
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はい! 地獄キーボード編担当のオガワです。
みなさま、大変お待たせいたしました。
『キーボード・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 己の十指を自由自在に操れ!』は、本日発売です。

これまでのシリーズ同様、テクニックを鍛えたい方はもちろん、フレーズ・ネタを増やしたい方にもオススメの1冊です。
また、弊社ホームページ内の本書内容紹介ページでは、模範演奏の試聴ができますのでチェックしてみてください。
紹介ページはこちら。
よろしくお願いします!
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オルガンのドローバー
[ 地獄シリーズ:キーボード]
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はい! 地獄キーボード編担当のオガワです。
先週本書の制作が終了したはずなのに……なぜか、まだ忙しい。
どうしてなの?
その答えは3月売りのキーボード・マガジンで判明しますので、ぜひチェックしてみてください(もちろん地獄絡みです)。
今日はキーボード編の紙面に関するお話です。
第2章(オルガン・フレーズ)では“ドローバー表”という項目があります。
オルガンの音色は、ドローバー、パーカッション機能や内蔵のコーラス/ビブラート、ロータリー・スピーカーといった構成要素が絡み合って、でき上がるものです。
本書では、その中でも特に重要なドローバーのセッティングを分かりやすく紹介しています。

Uが上段で、Lが下段。
8が目一杯引っ張り出した状態で、0は押し込んだ状態を表しています。
これで2段鍵盤の演奏にも対応できるというわけです。
いかがですか?
おもにシンセを使っている人もぜひ参考に試してみてくださいね。
では、また(発売まであと11日!)。
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最後の仕上げ
[ 地獄シリーズ:キーボード]
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みなさま、ご無沙汰しております。
地獄キーボード編担当のオガワです。
キーボード編は、1月下旬から怒濤の追い込み作業に入り、先週金曜日に無事入稿。
まだ最終確認をしなければいけないので気は抜けませんが、ひとまず“入稿ができた!”ということで、一安心しています。
2月下旬の発売には間に合いそうです!
今回の編集作業は、個人的にいろいろな課題を残したわけですが、最も痛感したことは校正作業の難しさですね。
主語と述語の順番や漢字の表記、口語と文語のバランスなど、教則本にふさわしい使い方を瞬時に判断して正確に行なわなくてはならないのですが……後半は焦りからミスを連発してしまい、まわりに迷惑をかけました。
演奏もそうですけど、緊張してアタマが真っ白になっても、やるべきことをしっかり身につけていれば失敗しないものです。
焦りを言い訳にしちゃいけません!と自分に言い聞かせながら、残り少ない作業を真剣に取り組んでいいこうと思っています。
今月末には発売されているのか……もう、やるしかない!
引き続き、応援よろしくお願いいたします。
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表紙入稿!
[ 地獄シリーズ:キーボード]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
本日はキーボード編の表紙の入稿日です。
今回の表紙は↓

以前、担当のオガワがご報告したとおり妖怪風テイストになっています。
メイン・キャラクターの妖怪が複数の腕を使って、たくさんの鍵盤を弾いている姿は何ともおどろおどろしいですね。
ただ、この妖怪のように読者のみなさんがあらゆる鍵盤を使いこなせるようになってほしいな〜という思いもあるんですよ。
いかがでしょうか?
発売は来月下旬ということで、これから追い込んで行きまーす!
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録音終了!
[ 地獄シリーズ:キーボード]
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あけましておめでとうございます!
地獄キーボード編担当のオガワです。
みなさま、お正月休みはいかがでしたか。
私は例年通り家族と川崎大師へ初詣に行きましたが、もう人だらけ。
待てども待てども列は進まず、お堂は遠い……しかも寒い。
極寒を1時間半耐え抜いて見事参拝を果たしたわけです。
今年は絶対に良い年になりますように。
キーボード編の制作状況ですが、たった今(本当に)、全コンテンツ分の音源が揃いました!
まず、一安心です♪
特に第5章(最終章)の総合練習曲は圧巻です!!!!!
これまでのエクササイズ・フレーズで使用した楽器(ピアノ、オルガン、シンセ)を総動員で激奏。
スピード感、迫力、レベルともに最高点をマークしました。
あー早く、みなさまにお届けしたい!
楽しみに待っていて下さいね。
引き続き、応援よろしくお願いいたします。
では!
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明るい年越しを目指して
[ 地獄シリーズ:キーボード]
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はい! 地獄キーボード編担当のオガワです。
年末です。ライヴが熱い季節じゃないですか!
私は先週の土曜日にスノー・ボードの大会“X-TRAIL.JAM2009”を観に行ったのですが、ゲストのFLOWのライヴで一足お先に暴れてきましたよ。いやー、楽しかった、in 東京ドーム!
やっぱり年末はライヴですよね。今年の憂さをパーっと晴らして、明るく新年を迎えましょう!
キーボード編の制作ですが、第4章が終了間近となりました。
残るは総合練習曲とコラムの執筆。小川氏、いよいよラスト・ランです。
校正作業も佳境で、毎日“言葉の意味調べ”に翻弄されています。
この本の編集を始めてからわかったことですが、1つの音楽用語でもクラシック音楽用の辞書とポピュラー音楽用の辞書で異なった意味を定義しているものがあり、いろいろな方のご意見をいただきながら本書内でのベストな使い方を考えることが日課となりつつあります。
私自身も鍵盤奏者なので、どの意味で、どの言葉を使うことがベストかわかっているつもりでしたが、自分のようにクラシック・ピアノから鍵盤人生をスタートさせる人ばかりではないというのも現実。もっと広く視野をもって、そこから真にベストな答えを絞り出さなくてはなりません。
私も小川氏も作業は今月(というかこの2週間)が山です。
もう残り少ない制作期間となりましたが、その限られた時間の中で多角的に考え、多くの読者の方に認められる1冊に仕上げたいと思っています。
明るい年越し目指して頑張ります!
では、また。
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ギターの音
[ 地獄シリーズ:キーボード]
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はい! 地獄キーボード編担当のオガワです。
今日から12月。ということは入稿まであと1ヶ月!?
実は数日前、ちょっとした事故がありました。
迫り来る入稿期限のプレッシャーからか、せっぱ詰まっていた私は、なんと夜中に自分で前髪を切り落としてしまったのです。バッサリと。
その瞬間は非常にスッキリしたのですが、次の日鏡を見てびっくり!
“後悔、されど時すでに遅し”とはまさにこのこと。
美容室に直行して応急処置をして頂きましたが、半年間ロングヘアを目指して頑張ってきた努力が水の泡です。
地獄のみなさま、くれぐれも“気の迷い”にはご注意下さい。
大切なものを失ってからでは遅いので! 苦泣。
さて先週から作業を進めている第4章“ギター・フレーズをキーボードで”ですが、昨日、小川氏からチョーキングを多用したカッコいいフレーズが9つほど届きました。
当初はイメージがわかないとおっしゃっていた文明氏ですが、イングヴェイやインペリテリ、アンディ・ティモンズなどの大御所ギタリストの音源を聴いているうちに道が開けてきたようです。
チョーキングのほかにギター・サウンドっぽく聴かせるための要素として、ピッキングの雰囲気をどれだけ再現できるかということがあります。
特に速弾きの場合はこの点が重要で、1つ1つの音を軽くハッキリ発音させ、尚かつ音量を揃えて繋げていくことでギター・サウンドに近くなると考えています。
しかしこの奏法、言葉で表現するのが非常に難しい。
“すべてアクセントで”では少々乱暴ですし、“レジェーロ”で括るのも薄っぺらい。
スケルツァンド、カプリッチオーソ、ノン・レガート……うーん、どれも不採用。
みなさまに的確に伝わるような表現を探して、小川氏との模索の道は続きます。
入稿まで残すところ約1ヶ月。
引き続き、応援よろしくお願いいたします。
では。
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レベル設定
[ 地獄シリーズ:キーボード]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
最近、ギター版と平行してキーボード版のチェックも行なっているのですが、これまでとは勝手が違うのでちょっと悩むことがありますね。
ギター、ベース、ドラムは割に10代半ばぐらいから始める方が多いので、特に理論面での難易度設定は自分の10代の頃の知識量を思い出せば、ある程度できてしまいます。
しかし、キーボードやピアノなどの鍵盤楽器は幼少期から教室に通ってしっかり勉強しているケースが多いので、どのあたりから解説を始めればOKなのか(=最も簡単な設定)判断しづらいことがありますね。
実際にある音楽用語が出てきた時に、それが難しいかどうかということで、僕と担当のオガワでは考え方が異なることがあります。
楽器によってやはり使われる用語が異なりますので必然的なケースも多いのですが、引っ掛かってしまうこともありますね。
そのすり合わせに時間が掛かることがあります。
ただ、逆にこれまであまり触れることのなかった鍵盤界の“常識”を知ることができて、個人的には楽しいこともありますね。
キーボード編は、地獄シリーズにとって新しい風になっていますが、僕にとっても新しい知識を得る機会になっています。
ですので、発売になりましたら、キーボーディスト以外の方もチェックして頂けたら嬉しいですね。
これまで知ることがなかったことに触れられると思いますよー!
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本番ですよ。
[ 地獄シリーズ:キーボード]
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はい! 地獄キーボード編担当のオガワです。
手が悴む季節到来ですね。
昨日の女子フィギュア・スケートの浅田真央選手。
彼女の得意技であるジャンプが不調で点数が伸びませんでしたね。
残念。
“練習ではできていたことが、本番ではできない……”
アスリートに限らず多くの表現者が経験していることだと思います。
努力はしているんですけどね、なぜかいつも報われない。そんなジレンマ。
地獄のみなさまはどのように対処していますか。
もちろん、練習あるのみ!ですか。
ちなみにオガワは師から頂戴した“あなたも私も所詮凡人です。凡人は凡人なりの演奏をすれば良いのです。”
という言葉を本番前に口ずさむことで、自己をプレッシャーから解放しています。
本番に向かうプロセスは十人十色。
しかし、緊張問題は関心が高いですから、アンケート調査でも行なってたくさんの克服法を集計してみたいと思っています。
大変興味深い資料ができそうですよね。
そういえば文明氏、先日運指撮影の際に“愛用しているターコイズのブレスレットを付けた状態で撮ってほしい。そうすればファンはオレの手だってわかるし♪”とおっしゃっていましたが、あのブレスレットもまた、緊張しないためのジンクスだったりするのかな。
今度じっくり伺ってみたいと思います。
さて、キーボード編の制作も第4章に突入しました。
この章は“名ギタリストのフレーズをキーボードで”といったテーマを予定しており、“あのチョーキング技を盗んでギタリストより目立つぞー!”と、日々目論んでいらっしゃる地獄のキーボーディストの方にはとても喜んで頂けるのではないかと期待しております。
弦と鍵盤という楽器の根本的な違いはありますが、ギターっぽいサウンドを目指して日々頑張っていますので、引き続き、応援してくださいね。
では!
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表紙のイラスト・ラフ到着
[ 地獄シリーズ:キーボード]
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はい! 地獄キーボード編担当のオガワです。ご無沙汰しております。
昨日のシナダ氏のブログを読んでいたら、ふと、hideの「ROCKET DIVE」が聴きたくなって、帰宅後早速CD棚をあさりました。
1998年リリース。そうだ、XJAPAN解散直後のソロ・シングルでしたね。
疾走感溢れるサウンドは、今聴いても全然錆びていない。強くてカッコイイままです。
さて、先週の話になりますが、キーボード編の表紙のイラスト(ラフ)が届きました。
テーマである“日本の妖怪”感満載になっています!
著者である小川氏も “めちゃめちゃいい感じですっ!!” と大絶賛で、できあがりがとても楽しみです。
背景はピンクになる予定ですが……シリーズ既刊と同様に、目立つこと間違いなしですね!
解説は第3章に突入。ようやく折り返し地点(半分)まで来ました。
第2章の“超絶オルガン・フレーズ”は、その数の多さに著者共々途中で挫けそうになりましたが、苦労した分、妥協のない良いものになりました。現在はmoogと格闘中です。
引き続き、応援よろしくお願い致します。
では。
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コンセプトは“妖怪”
[ 地獄シリーズ:キーボード]
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はい! 地獄キーボード編担当のオガワです。
先週、デザイナーさん、イラストレーターさんと打ち合わせをして、表紙の内容を決めました!
テーマは “たくさんのキーボードを弾くロングヘアーの妖怪” です。
以下、キー・ポイントをちょっとだけ……
・キャラクターは妖怪。
・キーボードに360°囲まれている。
・沢山の手を使って、自由自在に鍵盤を弾きまくっている。
・ロングヘアー。
・日本風。
・月明かりの下。
・柳。
背景色はピンクを予定していますが、ほかのパートに負けないくらい目立てれば良いですね。
ラフが届き次第、またご報告させていただきますね。
では!
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白鍵。
[ 地獄シリーズ:キーボード]
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はい! 地獄キーボード編担当のオガワです。元気にやってます。
地獄ベーシストのみなさま、『破壊と再生のクラシック名曲編』の練習は順調ですか?
私の友達ベーシストは、“革命のエチュード”に挑戦していましたが、ついに音をあげました。
“トルコ行進曲”に目標変更すると言っていましたが、確かMASAKIさんは“トルコ行進曲”もインターバルがなくて大変だとおっしゃっていた気がします。
“彼、弾けるのかな?”と心配しつつも、内心またギブアップするのではないかと予想しています。
さて、キーボード編ですが、エクササイズ・フレーズの中には白鍵ばかりを使ったものが登場します。
“え、簡単じゃん”て思ったあなた、白鍵をなめてはいけません。
“当然のことですが、指の長さは五指バラバラ。白鍵ばかりということはまっ平らなので、五指のパワー・バランスを整え、自由自在にコントロールできるレベルにまで各指を鍛えないと、スピードが上がらないんです”と著者の小川さん。
私もチャレンジしましたが、けっこう弾きにくいです。平らだからということもありますが、黒鍵と違ってすべて手前で打鍵しなくてはいけない(黒鍵の方が奥にありますよね)ので、親指の返しがきついのです。
手首と親指の柔軟性が問われる“真っ平ら”高速フレーズ。
“地獄感”出てきましたよー!
いよいよ明日、表紙の打ち合わせをイラストレーターさんとします。
詳細は決まり次第ご報告させて頂きますが、先取りということで一つだけ。
表紙の色は“ピンク”です。以上!
では、また!
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ルーデスとポリーニの圧倒的正確性
[ 地獄シリーズ:キーボード]
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はい! 地獄キーボード編担当のオガワです。
最近、ホントに寒くなってきました。
毎年この時期に悩むのが乾燥からくる指先のパックリ割れです。
オガワは、いつも親指の爪の生え際が割れてしまうのですが、こうなると指を返すのがとても辛い。
ハンドクリームを塗って改善を試みてはいるのですが、もう癖になっているようで、なかなか完治に至りません。
地獄のみなさま、ハンド・ケアはちゃんとされていますか?
手荒れ対策で良い方法をご存じの方は、ぜひブログにコメント下さいね♪
さて、本日のお題は “ルーデスとポリーニの圧倒的正確性”。
キーボーディストのジョーダン・ルーデスは、そのハイ・レベルなテクニックから “キーボードの魔術師” とも呼ばれていますが、10歳になる前に名門“ジュリアード音楽院”に合格した類い希な天才鍵盤奏者です。
一方のクラシック・ピアニストであるマウリツィオ・ポリーニもまた、18歳の時に『ショパン国際ピアノコンクール』で優勝した、現役のピアニストの中で最も高い評価を受けているひとりです。
この二人の共通点はとにかく正確な演奏をすると評価されているところ。
ギターとの高速ユニゾン・プレイ、滑舌の良いアルペジオ、寸分狂わぬリズム保持、サイボーグ並の強靭な打鍵など、これらすべてコントロールの効いた指だからこそできることで、彼らの驚異的な正確性は例外なく聴衆を魅了してきました。
“機械的に弾いてはいけない”“ただ速く弾けても意味がない”と、小さい頃から鍵盤をやってきた方なら一度は耳にしたことのあるセリフだと思いますが、機械ではない人間が機械のように正確な演奏をすることはそれだけで感動に値するものです。
“正確性”。 超絶技巧を考える上でまた一つ、新たな切り口を見つけました。
ここで進行状況報告。
著者の小川氏が第1章を書き上げましたよ!
もう驚愕のウォーミング・アップ・フレーズのオンパレード。
みなさまには絶対にご満足頂けるハズです。
あぁ、見えてきた!見えてきたー!……いや、まだ10分の1だ、調子にのってはいけない。これからが勝負。
引き続き、頑張りますよ。
ではまた!
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“薬指集中強化マシーン”の惨事
[ 地獄シリーズ:キーボード]
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はい! 地獄キーボード編担当のオガワです。
先日うちのバンドのベース担当と飲みに行った時のお話。
彼の会社の経理の方は鍵盤弾きらしく、そのせいか“彼女がパソコンのキーボードをたたく音はうるさい上に、変なモーションを付けるのがすっごく気になるんだよ”と言っていました。
……そうか。実はオガワも鍵盤弾きなのですが、確かに打鍵気分で日々パソコンに立ち向かっている気がします。
変換が決まった時に、脱力がてら思い切り右手を振り上げているかもしれない…と、いろいろ気になって、仕事がはかどらない連休明けですね。
さて、本日のお題は“薬指集中強化マシーン”の惨事……具体的には、ドイツの作曲家シューマンの悲劇です。
かなり“徹底的”な性格の持ち主であるシューマンは、ピアニストを目指すと心に決めたある時、思うように動かない薬指を強化するために、練習用にとてつもない機械を作りあげます。
4の指を動かないように固定して(つり上げ)、ほかの指を運動させるという構造だったようですが、この機械を使って薬指だけに拷問まがいの特訓を課した結果、手をひどく痛めてしまったそうです。
薬指……確かにほかの指と比べると動かしづらいですよね。
おもに手の筋肉(総指伸筋など)のつくりから、解剖学上では“薬指は単独で伸ばすことができない”そうで、4の指の運指は必然的に困難なのです。
ウマく動かすために練習は必要ですが、シューマンのように手を壊してしまっては元も子もない。
やはり、やりすぎは禁物。
超絶を目指す地獄のみなさまは、くれぐれも“やりすぎ”のないようにお願いしますね。
ではまた。
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超絶感
[ 地獄シリーズ:キーボード]
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はい! 地獄キーボード編担当のオガワです。
前回更新から1週間が経ちましたが、お元気でしたか?
私はこの変な天気のせいで起こった、慢性的な足のむくみに悩まされております。
改善するには足首運動が良いらしいですね。じゃあ、ペダルを踏みまくったら良いかも!?
やってみよう。超絶ペダリング法が生まれるかもしれないし(あまり必要ないですか)。
さて、本日のお題は“超絶感”です。
今、キーボード編のコンテンツ案(章立てとか、項目とか)を著者さんと詰めているのですが、その中で “ステージ・バトル用フレーズ” を採り上げてみるのも面白いかなと思っています。
この “ステージ・バトル用フレーズ” というのは、他楽器(おもにギター)の超絶フレーズをキーボード用にアレンジしたもので、これをマスターすることでライヴで目立つキーボディストになってもらおうという内容になります。
ただ、ここで直面してしまったのが “同じフレーズをギターで弾くと超絶だけど、キーボードで弾くとそうでもない” という事実。
聴いている分にはどちらも派手で聴き応えありなのですが、奏法が異なる楽器なのでこういうことが起こってしまうのです。
パフォーマーの(奏法上の)“超絶感”を取るのか、オーディエンスの(聴覚的)“超絶感”を取るのか。それとも両方を取るのか。
私が地獄シリーズで提供すべき“超絶感”は誰に対してのものなのでしょうか。
どうしたら地獄のみなさまにご満足頂けるだろうと、悩み続けている今日この頃です。
あー、ホントどうしよう。
“悩む企画の方が成功する場合が多いんだよ” by 地獄の長タケヤ氏
そうだ、そうですとも。だからオガワ、頑張ります。
みなさま、引き続きご期待下さいね。
では!
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地獄のキーボード編、いよいよ始動。
[ 地獄シリーズ:キーボード]
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地獄ファンのみなさま。
はじめまして、オガワと申します。
突然ですが、地獄シリーズから “キーボード編” がついに出ます! そして、この度私が本書の担当をすることになりました。
思えば、ことの始まりは1ヵ月前の女子トイレ。
「地獄シリーズの“キーボード編”、オガワさんに担当してもらおうと思うの」と、隣に現れた我が編集長から突然のお告げが。
編集長、大変光栄です。オガワ、シリーズの名を汚さぬよう頑張ります。
さて、気になるキーボード編の著者さんですが、『究極のキーボード練習帳』の著者でもある小川文明氏に決定です。パチパチ。
小川氏は、『キーボード・マガジン』でも多数執筆頂いておりまして、ありとあらゆる鍵盤楽器を知り尽くした“キーボード魔神”でございます。
どんな超絶フレーズ集ができ上がるのか、楽しみでなりません。
ぜひご期待ください!
というわけで、地獄初参戦の私。至らない点は多々あると思いますが、暖かく、そして厳しく見守って頂ければと思う次第です。
どうぞ宜しくお願い致します。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
ギター
ベース
| ベース・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ |
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| ベース・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ〜凶速DVDで特殺DIE侵略編 |
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| ベース・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ〜破壊と再生のクラシック名曲編 |
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| ベース・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ〜決死の入隊編 |
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ドラム
| リズム&ドラム・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ |
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| リズム&ドラム・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 狂速DVDで限界突破!編 |
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| リズム&ドラム・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 栄光の入隊編 |
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ボーカル
| 地獄のボーカル・トレーニング・フレーズ | |
| 地獄のボーカル・トレーニング・フレーズ 奇跡の入隊編 | |
キーボード
| キーボード・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 己の十指を自由自在に操れ! |
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