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地獄よ永遠に【ギタマガ10月号掲載分】
[ 月刊☆地獄通信]
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ようやく暑過ぎた夏も終わりを迎えようとしています。
そして、長らく皆さまにご愛読いただきました“月間☆地獄通信”もしばらくのお別れを迎えることとなりました。
思えば前担当Mの退社により、この連載を引き受けてから、小林先生とは毎月“誰を取り上げましょうか?”とアイディアを出し合ってきたわけです。
中には権利関係の都合でお蔵入りしたものもあり、ギリギリで差し替えなんて綱渡りもしたことも、今となっては良き思い出です(笑)。
さて、ジゴツーに涙は似合いませんし、メカトレに甘さは許されないのです!
最終回も指先に固〜いタコができるまで弾き切って下さいね。
今回のテーマは“16分音符オルタネイト・ピッキングによる6音ポリリズム・ドリアン・フレーズ”です。ドリアン・スケール+♭5thを使い、ブルージィな雰囲気を盛り込んだモード・フレーズに挑戦してみてください。
最終回を飾るアーティストは、大御所アイアン・メイデン!
取り上げる曲は初期の代表曲で「ザ・トゥルーパー」DEATH。
ベース・ライン先行と思われるスピーディなリフ、デイヴ・マーレーがプレイする後半のソロをチョイスしたので、しっかりと王道メタルの基本を身につけてほしい。
ちなみに、相方はエイドリアン・スミスで、左ページのドリアンにかけてます。誰も言ってくれないと寂しいし、大事なこと(?)なので、このブログのシメとさせていただきます!
“月間☆地獄通信”は今月号でお休みになりますが、これまでの内容をまとめた『地獄の講義録』としてよみがえることが決まっています!
詳細はこちら。
信者の皆さまにおかれましては、この本でさらに地獄道を極めてほしいと思っております。では、また会う時まで、さようなら!
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血塗られた悲劇!【ギタマガ9月号掲載分】
[ 月刊☆地獄通信]
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夏、真っ盛りでございます。熱中症にはくれぐれも気をつけて下さい。
サマーソニックでスラッシュとドリーム・シアターを堪能した、ギター・マガジン「月刊☆地獄通信」担当のフジイDEATH!
さて、今月の地獄通信も張り切って参りましょう!
メイン・テーマは“16分音符のハンマリング&プリングによるレガート・フレーズ”となっております。レガートをしっかり意識して流れるようなフレージングを身につけて下さい。
そして、今回取り上げる楽曲はオジー・オズボーンの「グッバイ・トゥ・ロマンス」です。ギタリストはもちろんランディ・ローズ。美しいコード・ワーク、メロディアスなソロで存分に発揮されるレガート・プレイなど、ランディの魅力がたっぷり詰まった名演です。
ラウド・パークも近くなってきており、オジーをしっかり勉強し直そうという地獄信者はぜひともチェキ!して下さい。
では、暑さに負けずに頑張ってギター弾き倒しちゃっいましょう!
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バスガス爆発!【ギタマガ8月号掲載分】
[ 月刊☆地獄通信]
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こんにちは、毎日暑いですね〜。
ギター・マガジン『月刊☆地獄通信』担当の藤井DEATH!
8月号では、ついにオジー・オズボーンがGMの取材に応じてくれちゃってます。ガス・Gとのダブル・インタビューをお楽しみ下さいね。
というわけで、ジゴツーもガス・Gにスポットを当ててお届けしましょう。
課題曲に選んだのはファイアーウィンドの「アイ・アム・ジ・アンガー」。
男汁あふれる8分のダウン・ピッキング・リフ、6音セットのメカニカル・フレーズをくり返すポリリズムが肝。後半で登場するEナチュラル・マイナー・スケールの上昇フレーズも修得してみましょう。
左ページのメカニカル・トレーニングもこのソロに準じたもので、16分音符のオルタネイト・ピッキングによる3音ポリリズム・リディアン・フレーズとなっています。16分音符の拍子を感じていないと3音が3連符になってしまう恐れもあるので注意です。
さて、次号ではロニー・ジェームス・ディオ追悼の選曲となる予定。乞うご期待!
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ココはドコ?【ギタマガ7月号掲載分】
[ 月刊☆地獄通信]
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みなさま、こんにちは。
『月刊☆地獄通信』担当のGMフジイDEATH!
映画『アンヴィル』がDVDになりましたね〜。
この夏、あの感動をご自宅で、噛みしめるように味わってみてはいかがでしょうか。
さて、7月号ジゴツーのテーマですが、“ワイド・ストレッチによるペンタトニックのエコノミー・ラン奏法”です。
なんだか、いろんな要素がてんこ盛りですな。
前半2小節がプリングで、後半2小節がフル・ピッキングとなります。レベル4と手強いですが、並・上をクリアしながら頑張ってみてください。
そして、右ページで取り上げる楽曲は、聖飢魔IIの代表曲「FIRE AFTER FIRE」です。
グェヘヘヘヘヘヘ〜〜〜〜、
お前も蝋人形にしてやろうか!(違う曲ですが……)
ジェイル大橋の開放弦を駆使したGハーモニック・マイナー・スケールのリフ、ペンタの高速ラン・フレーズを生かした名ソロを味わってみてください。
グェヘヘヘヘヘヘ(しつこいですね、すいません)
来月はオジー・バンドに加入した注目のあの人が登場!?
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元祖ライン川下り【ギタマガ6月号掲載分】
[ 月刊☆地獄通信]
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こんにちは!
ギター・マガジン「地獄☆通信」担当の藤井DEATH!
新緑の眩しい季節になって参りました。
今年の春はいきなり真冬日並になったりとヘンな天気でしたが,GWの陽気も安定してどこかへ出かけた人も多かったのでは?
僕も青森の弘前まで車で走り,満開の桜を堪能してきましたよ。
さて,“オジー・オズボーンを魅了したギタリスト”特集も収められた,2010年6月号のテーマは,“元祖ライン川下り”。
“クリシェ・ラインを生かしたコード・トーン・シーケンス・フレーズ”を練習していこう。
クリシェとは同コードの長い進行中,ひとつの声部だけを変化させてメリハリを付ける音楽アプローチ。ベース・ラインを動かすものをベース・ライン・クリシェと呼び,歌モノのサビで効果的に使われている例は枚挙にいとまがない。
そのクリシェをギターのメロディと組み合わせ,80年代にギター・キッズがこぞってコピーしたのが,今回取り上げるアースシェイカーの「MORE」です。
もちろん僕も高校時代にコピーしましたし,対バン4つのうち3つのバンドが演奏していたという,笑い話みたいなことにもなっていたのです。
厳密には今回はギター・ソロではないが,ぜひ一度弾いてみて,そのカッコ良さに触れてみてほしいです。
来月も国内アーティストの楽曲をお届け予定!
“地獄へ堕ちるのだ,グェヘヘヘヘ!”が,ヒント(笑)。
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S・です・私【ギタマガ5月号掲載分】
[ 月刊☆地獄通信]
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みなさんこんにちは!
ギター・マガジン『月刊☆地獄通信』担当の藤井DEATH!
いよいよ新年度を迎えました。
入学,進級,入社,転勤など,新たな環境に身を置いてスタートをした人も多いかと思いますが,地獄魂で頑張ってください。
そんな時期に発売された5月号のタイトルは,“S・です・私”DEATH。
なんのこっちゃ?と思ったら,ラウドネスの名曲「S.D.I.」のもじりなんですね。
で,取り上げるのテーマは
“ペンタトニック・スケールによる両手タッピング・フレーズ”。
左手をネックの上から出して構える,見た目のインパクト絶大なこのテクニックを修得しちゃおうというもの。いざトライ!
そして,先にも触れたように,高崎晃の両手タッピングが聴ける楽曲がラウドネスの「S.D.I.」です。
これをギター・ソロではなく,歌のバックで入れてくるところがミソ! 左手の薬指&小指のミュートをしっかり行なって,きれいにキマるよう練習してみてください。
今月以降,ジャパメタのヒーローたちのプレイを続ける予定なので,乞うご期待!
次号は,もっと,もっと〜!
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3年目の浮気!【ギタマガ4月号掲載分】
[ 月刊☆地獄通信]
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みなさん,こんにちは!
ギター・マガジン「月刊☆地獄通信」担当のフジイDEATH!
いよいよ発売になった小林信一初ソロ作『ネクタイ地獄』、ゲットしましたか?
テクニカルな要素を備えつつ,ドラマチック&メロディック・フレーズが満載で,地獄先生の意外な(?)一面を見せてくれたと思います! 未聴の人は今すぐレコード屋さんへダッシュで奪取して下さい。
さて,今月のジゴツーで連載丸3年を迎えました(パチパチ)!
石の上ならぬ“鉄の上にも3年”ですよね。これもひとえに読者の方々に支えられてのもの,感謝しつつさらに精進する予定です。
そんな記念すべき今月のテーマはこちら。
“3年目の浮気!”
……ヒロシ&キーボーですか……。
若い人は知りませんぜ,先生。
しかも最近,ダジャレがやっつけになってませんか(笑)?
内容は4声コード・トーンによるスウィープ奏法3連符フレーズで,トライアドに7thを加えたものをスウィープで弾くというもの。3声スウィープに慣れている人にも,なかなか手強い内容だ。
そして取りあげるアーティストは,小林信一!
アルバムのタイトル・チューンとも言える「ネクタイジゴク」から,開放を絡めた高速16分のリフ,タッピングやスウィープを盛り込んだサビに相当するリード・プレイをチョイスしてみた。
“地獄の伝道”コーナーでは全曲の解説があるので,そちらもお楽しみに!
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アーチチ!アーチ!【ギタマガ3月号掲載分】
[ 月刊☆地獄通信]
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こんにちは!
『月刊☆地獄通信』担当,ギタマガ藤井DEATH!
まだまだ寒い日が続いておりますが,我らが地獄先生は熱く燃えてますよ! 2月24日には初のソロ・アルバム『ネクタイ地獄』がリリースされるのです。いや〜,これは期待できますよ。信者の方々はマストでゲットしてください。
さて,そんな絶好調男・中畑清ばりの地獄先生が今月お届けするテーマは!
“アーチチ! アーチ!”です。
なんですかね,HIROMI GOでしょうか? まあ,きっとアーティスト名にかけたダジャレでしょうから,気にせずに内容に入っちゃいましょう。
地獄のメカニカル・トレーニングのお題は、“ペンタトニック・スケールによるラン奏法フレーズ”となってます。ラン奏法というのは特にテクニックを指すものではなくて,一般に短いフレーズをくり返して使うプレイを,そう呼んでいます。もちろんウォークでもジョグでもなく,ランなのでスピード感は重要ですね。フレーズはさして難しくなくても,リズムの崩れに注意して下さい。
右ページで取り上げるのは,アモット兄弟を擁するアーク・エネミーの「バーニング・エンジェル」です。シンプルながらモード的な要素が盛り込まれたリフと,ラン奏法を駆使したソロ・プレイをマスターしちゃいましょう。
次号は地獄先生のソロ作から楽曲を取り上げる予定なので,くれぐれも『地獄ネクタイ』のゲットを忘れないように!!!!
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そなたどなた?【ギタマガ2月号掲載分】
[ 月刊☆地獄通信]
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ジゴツー信者のみなさま、あけましておめでとうございます!
GM編集部の藤井です。旧年中はお世話になりました。
本年も『地獄通信』をよろしくお願いいたします。
さて、クリスマスだ正月だとイベント目白押しの季節ですが、ゆめゆめ地獄信者のみなさんはギターも触らず、食って寝てばかり……ではないでしょうな。
こうしている間にも、フィンランドのキッズたちは運指のスピードを上げるため、凍える寒さの中、指立てを行なっているはずDEATH!
我ら日本男児&大和なでしこも負けてはいられません。
正月休みで遅れを取った人は、ここから巻き返して下さいね!
では、新年1発目である2月号の内容から早速参りましょう!
今月のテーマは“2本弦エコノミー・ピッキングによるトライアド・フレーズ”となっています。1弦2音+2弦1音の2本弦による3角形ポジションをエコノミー・ピッキングにて攻略していきましょう。
そして,右ページで紹介するバンドは絶賛来日中のソナタ・アークティカ。
今回は、先に触れたフィンランドで腕を磨きまくったヤニ・リマタイネン時代の名曲「サン・セバスチャン」を取り上げてみました。
ズクズクした高速リフ,キーボードと美しくハモるスピード・ユニゾン・ソロなど現代クラシカル/メロスピ王道と呼べるフレージングをぜひ身につけましょう!
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湖の怪人【ギタマガ1月号掲載分】
[ 月刊☆地獄通信]
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みなさん、こんにちはジゴツー担当のGM藤井DEATH!
もういくつ寝るとクリスマスに、お正月。街のイルミネーションを眺めつつ、おいらは年末進行の真っ盛り(苦笑)。いいんです、地獄先生も頑張って原稿を書いているはず(?)だから。
ま〜、まだ来てませんけどね、原稿(笑)。
それはさて置き、1月号のギター・マガジンは、先月登場した編集者オカムステイン入魂のラウド・パーク特集です! メガデスのデイヴ・ムステイン&クリス・ブロデリック、スレイヤーのケリー・キングを始め、鋼鉄サウンドで幕張を揺り動かしたギタリストが総登場。その中で、おいらもジューダス・プリーストのグレン・ティプトン、K.K.ダウニングの取材に行ってきましたよ! さすがのオーラでした!
前置きが長くなりましたが、今月のジゴツーの内容を紹介しましょう。“3弦スウィープによるトライアド複数ポジション”が、メイン・フレーズのテーマとなっています。指板上にあるトライアド・ポジションを素早く対応していくことが重要ですぞ!
右ページで扱う楽曲はチルドレン・オブ・ボドムの「ダウンフォール」。現在のメタル・シーンを語るうえで欠かすことのできないアレキシ・ライホの才気溢れるプレイをしっかりと体に取り込んでおこう!
というわけで、今年の地獄通信ブログは今回で仕事納めです。2010年も変わらぬご愛顧をよろしくお願いいたします。
よいお年を〜〜〜〜〜〜〜〜。
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噛みつき注意!【ギタマガ12月号掲載分】
[ 月刊☆地獄通信]
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毎度こんにちは!
ギター・マガジン『月刊☆地獄通信』担当の藤井DEATH!
地獄信者の皆さんは,ラウド・パークに参戦しましたか〜?
本誌では12月13日売りの1月号で大特集をする予定なので,期待して待っていて下さい……ん? おっ,編集部の鋼鉄取材班長,オカオカが来ましたよ。ちょいと話を聞いてみようじゃありませんか。
押忍! 編集部のひとりパーク,オカオカです!
藤井兄貴からバトンを受けて,ラウド・パーク・レポート in 地獄通信ブログ★
お,今回の通信はリンチ・モブということで……ひねくれてドッケンのステージを。
さすがに結成32年になるドッケン……というかドン・ドッケン。お腹のあたりに重鎮感がただよっております。伸びやかさが売りだった声も,ハスキーな感じに。ただし,そこはベテランです。歌い回しやステージングでうまくカバーし,「キス・オブ・デス」,「アローン・アゲイン」など,往年の名曲もボボンとキメてきます。
特にいい仕事だったのが,元ワーロックのジョン・レヴィン。ジョージ的な流麗ソロもバッチリで,かつ丁寧なプレイはさすがのひと言。この人のプレイに関しては,衰えてる的な部分は見えなかったですね。
新旧ファンの声援に包まれたステージ。彼らが期待していることといえば,やはり同日に出演があるリンチ・モブより,ジョージ・リンチのゲスト参加でしょう。そこはバンドもわかっております。セットも終盤となったころ,スモークとともにジョージが登場! そしてすかさずあのリフを轟かせます! 「トゥース・アンド・ネイル」〜〜〜。正直,9割くらいの人がこの曲だろうと思っていたことでしょう(笑)。ここではジョンとのツイン編成で,お馴染みのソロもふたりで重厚にキメてくれました(ジョンのコピーっぷりに感服)。
ジョイントはその1曲でしたが,ドッケンのライブは「イン・マイ・ドリームス」というこれまた名曲で締められたのでした。
そしてジョージはすぐに別のステージで始まるリンチ・モブに戻っていったのでした〜〜。
……というわけで,今月のジゴツーでもジョージ先生率いるリンチ・モブを取り上げています。楽曲は「ウィキッド・センセーション」で,32分音符や12連符が混ざった難易度の高いリズム・チェンジ・フレーズが炸裂しておりますよ!
これを攻略するためにも,左ページのメカトレが役立ちます。
身体全体で拍子を感じながら左手のフィンガリングにリズムを伝えていきましょう。
ジョージ先生の十八番であるジャック・オフ・ビブラートなんかも解説しちゃってますので,ぜひ身につけておくといいと思います。
……という感じで,気づけば12月号というわけで,09年も終わりですね。
歳を重ねると,1年が経過する速度がどんどん速くなっていきます。
指はなかなか速く動きませんが(笑)。
ではでは,残り少なくなった09年をエンジョイして下さい!!!
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燃え上がれ!【ギタマガ11月号掲載分】
[ 月刊☆地獄通信]
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こんにちは!
ギター・マガジン『月刊☆地獄通信』担当の藤井DEATH!
さすがに毎日涼しくなってきましたね。
ですが、METALシーンは温度が急上昇しております。
そう、ラウド・パークが今年もやって来るからですよ!
今回はジューダス・プリースト、スレイヤー、メガデスといった大御所、アーク・エネミーやロブ・ゾンビらの中堅組も参戦して、盛り上がること必至DEATH!
僕のイチオシはカナダのアンヴィル。
彼らは80年代に活躍後、30年以上鳴かず飛ばずながら、ずっとバンドを続けてきた苦労人。
その姿をとらえた映画『アンヴィル! 夢を諦めない男たち』の先行試写を観たからです。いい映画なのでメタル・ファンは要チェキ!
前置きが長くなりましたが、今月のジゴツーの内容を紹介しましょう。
メインテーマは“燃え上がれ!”となっており、スウィープ・ピッキングによる近隣コード・チェンジ・フレーズを取り上げています。コード・トーンのチェンジをしっかり頭と指板で理解して下さい。
ピックアップ・アーティストはラウド・パークにも参戦するフェア・ウォーニングから「バーニング・ハート」。ジャーマン・メタル家訓的な王道ソロをお楽しみあれ!
さて、次号では地獄先生も敬愛するジョージ・リンチが登場予定です。こうご期待!
P.S. ギター・マガジン11月号には、僕がドイツへ取材したヒュース&ケトナーの特集もありまして、新製品COREBLADEの最速レビューが掲載されています。HR/HMギタリストには最適のアンプですので、こちらもチェックよろしゅう。
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もっと広げて!【ギタマガ10月号掲載分】
[ 月刊☆地獄通信]
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地獄信者の皆さん,こんにちは!
ギター・マガジン『月刊☆地獄通信』担当の藤井です!!
政権交代が実現するなど,激変の夏が過ぎていきましたが,小林先生の推していた“地獄党”は議席を確保できていなかったようですね。
まあ,どこか闇の選挙区が存在していて,そこではトップ政党なのかもしれませんが。
さて,30回目を迎えたジゴツーのテーマは“もっと広げて!”です。
美旋律を奏でるメタラーには避けて通れないであろう,ワイド・ストレッチを駆使したレガート・フレーズをさらに高めた難関フレーズをご用意してみました。ハンマリング&プリングを使って弾き抜いちゃって下さい!
右のページで取り上げるアーティストは,この秋に開催されるラウドパークに登場するメタルゴッド,ジューダス・プリーストだ(どーん)!
お題は90年代を代表する名曲「ペインキラー」で,開放弦を使いつつ,モードを感じさせるグッド・リフ,グレン・ティプトンの侠気あふれるソロを紹介しているので,これらをプレイして彼らの来日を待とうじゃありませんか!!
次号もラウドパークのネタで攻めようかと,先生は企んでいる様子DEATH!
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炎のエコ【ギタマガ9月号掲載分】
[ 月刊☆地獄通信]
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ジゴツー信者の皆さま,こんにちは。
毎度お馴染みのGMフジイでございます。
豪雨&地震が過ぎ去り,ようやく夏らしいお盆中に書いております。
さて,今月の地獄通信のテーマ・タイトルは,“炎のエコ!”でございます。
文字どおりエコノミーものですが,なんと難易度が最高値の5つ!!!!
3本指のプチ・スウィープが混ざるうえ,オルタネイトとエコノミーという2種類のピッキングが駆使されているのだ。
運指とピッキングをしっかり譜面でチェキりながら,並〜上と段階を踏んでいけば,いつか必ず弾けるようになります!
頑張って下さいね〜。
さて,右ページで取り上げるのは,ナイト・レンジャーの「炎の彼方」です。
先月のブログで“8フィンガー登場!”的な煽りをしてしまいましたが,印象的なイントロと,ジェフ・ワトソンによるエコノミー・ピッキング・フレーズを取り上げておりますので,8フィンガー出てきません。
さすが地獄先生です。こちらの思惑どおりには動きません(笑)。
余談ですが,私は遙か昔の高校時代に,ナイト・レンジャー中心のコピバンやってました。
いいバンドなんですよね〜〜〜。
機会があったらぜひ聴いてみて下さい!
ではでは,暑い日が続きますが,お体をお大事に!!!
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死んでるら〜【ギタマガ8月号掲載分】
[ 月刊☆地獄通信]
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みなさん、こんにちは!
暑くなってきましたが,ご機嫌いかがでしょうか?
GM編集部「月刊☆地獄通信」担当の藤井DEATH!
今月のテーマは“死んでるら〜”です。
最近ダジャレばかりの地獄先生ですね(笑)。
タイトルから内容が全然想像できませんから!
でもって,サブ・タイトルは“メジャー&マイナー・ペンタトニックの融合フレーズ”です。
メジャーとマイナーの間を自由に行き来することで,一瞬別の世界に連れていかれたかのような効果が得られるので,ソロに表情が付けられることでしょう。
ぜひ習得してほしいテクニックですぞ!
こういったブルース・フィール溢れるプレイで80年代を席巻したのが,トム・キーファー率いるシンデレラ(これでタイトルとつながります)!
彼らの代表作『ナイト・ソングス』から「サムバディ・セイヴ・ミー」を取り上げ,いかにもLAメタル然としたリフ・ワークと,ブルース・センス溢れるプレイを見ていこう。
来月は伝説の8本指奏法の使い手が登場!
次回『鳴らない,薬指タッピング』
この次もサービス,サービス!!!
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1本でも超人!【ギタマガ7月号掲載分】
[ 月刊☆地獄通信]
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地獄ファンの皆さん,こんにちは。
GM『月刊☆地獄通信』担当の藤井です。
世間では梅雨入りして,じとじとした日々が続いてますが,いかがお過ごしでしょうか。
雨ニモ負ケズ,地獄は今月も元気ですよ。
第27回目は“1本でも超人!”と題し,1本弦による横移動レガート・フレーズに取り組んでおります。
プリング→スライド→ポジション移動の3点セットから生み出されるスピーディな展開は、メタル・ギタリストのマスト・テク。
難易度もさほど高くないので,梅レベルのギタリストでも克服できるでしょう。
右ページで取り上げるナンバーは,プログレ・メタルの代表格,クイーンズライクの「スピーク」。
開放弦をうまく使ったプログレ的要素を持つイントロ,Eマイナーの2弦横移動フレーズを生かしたソロでは、メイン・フレーズで鍛えた技を思う存分に活用しましょう。
というわけで,今月はこの辺で失礼します。
来月はまたまた懐かしの80年代メタルが登場予定,乞うご期待!
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鼠が如く【ギタマガ6月号掲載分】
[ 月刊☆地獄通信]
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こんにちは!
毎度どーもです,GM編集部『月刊☆地獄通信』担当フジイDEATH。
連休ボケと会社の引っ越しで,ボーっとしてるうちに,GM6月号が出てました(笑)。
さて,早速今月のジゴツーの内容を紹介しちゃいまSHOW。
メイン・テーマは“鼠が如く”となってますね。
今,鼠と言えば“先輩”がポピュラーでしょうけど,ジゴツーは違います!
ジゴツーで鼠と言えば,ラット=RATTに決まってるじゃないですか!
80年代の華やかなりしL.A.メタル・シーンの代表格である彼ら。
そのメイン・ギタリスト,ウォーレン・デ・マルティーニのプレイを「ボディ・トーク」からピックアップ。4度のインターバルを持ってきた名イントロや,ペンタトニックに9th音や♭5th音を加えたソロ・ワークを味わってください。
順番はいつもと逆ですが(鼠の話をしたかったからです:笑),左ページのメイン・フレーズも,この“ペンタ+9th音+♭5th音”を使った3連符もの。
哀愁あふれる9th音,ブルース・フィールを感じさせる♭5th音をペンタに絡ませて,君もペンタトニックを昇華させたフレージングをモノにしましょう。
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高田さん!【ギタマガ5月号掲載分】
[ 月刊☆地獄通信]
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こんにちは!
春を通り越して初夏のようですね。GMで最もさわやかなコーナー,「月刊☆地獄通信」を担当してます,藤井です。
さて,今月のジゴツーですが,お題はペンタトニックによる半拍3連ラン奏法フレーズです。
運指の動きさえ染み込ませてしまえば,トリッキーに聴かせられるテクニック。表題の“タカダ・サン”と口ずさみ,高田(延彦)総統の顔を浮かべ,ハッスルしながら,並&上フレーズで練習してみてください。
そして,予告どおり80年代の王道ハードロックを取り上げ始めた今回,一般リスナーにもお馴染みのモンスター・バンド,デフ・レパードの「フォトグラフ」をチョイスしてみてました!!!
モード・チェンジを表現したセンス十分のリフ・ワーク,半拍3連を組み込んだクールなソロを堪能してみてほしいです。
そして,次号はL.A.メタルを代表する,あのバンドが登場予定!?
乞うご期待!
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減六さん【ギタマガ4月号掲載分】
[ 月刊☆地獄通信]
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こんにちは!
地獄通信担当・GM藤井です。
花粉の季節ということで,街にはマスク姿の人がいっぱいですね。
ガッチャマンみたいな鼻まで隠すタイプが多く,目元が涼しげな女性はみんな美人に見えてしまいます。うれしくて困ります(笑)。
さて,4月号のジゴツーですが,テーマは“減六さん!”です。
なんのこっちゃ?と思ったら,“ナチュラル・マイナー短6度抜きのスケールによるエコノミー・ピッキング・フレーズ”というサブ・タイトル。相変わらず長いですね。
虎の穴コラムでも紹介してますが,メイン・フレーズのEナチュラル・マイナー・スケールの短6度を抜くことによる音階は,ドリアン・スケールの長6度抜きとも考えられる。ドリアン・モードでも使用できるので,これを覚えておけば一挙両得というわけです。
そして,右ページの課題曲では,話題の地獄シリーズ著者バンド,地獄カルテットのデビュー・アルバム『この世の地獄物語』よりインスト曲「天国への道は険し」を紹介。地獄信者諸君はもちろんマスト・アイテムとして入手していますよね? まだ手に入れてない? それはヤバイっすよ〜。悶絶必至の超ド級テクニックをしかと堪能してくださいな。
ちなみに5月号以降は,80年代L.A.メタルを次々とお届けする予定なので,乞うご期待!!!
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減じます!【ギタマガ3月号掲載分】
[ 月刊☆地獄通信]
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こんにちは,地獄通信の編集担当,ギタマガ藤井です。
昨日は“地獄先生”こと小林信一氏の取材を弊社で行ないました!
そう,ご存知のように地獄カルテットの1stアルバム『この世の地獄物語」』が2/25にリリースされるからです。
この超絶アルバムのインタビューはギター・マガジン4月号にて掲載されますので,地獄信者は必ずチェックしてください,よろしく!
ということで,3月号のジゴツーの内容を紹介しちゃいましょう。
今月のメカトレのテーマは“減じます!”です。
ディミニッシュ・コード・トーンの3本弦スウィープ・フレーズで,アップ&ダウンを巧みに使って構成されたお題に挑戦してみて下さいね。
右ページの課題曲では,本連載2度目の登場となる王者イングヴェイ・マルムスティーンの名曲「トリロジー・スーツ OP:5」を取り上げました。十八番であるハーモニック・マイナー・パーフェクト5thビロウを投下したリフ,2本弦エコノミー・ピッキングを駆使したソロとインギー印のプレイが満載! しっかり弾き切って王者の極意を学ぶのだ!
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挟まれたい。【ギタマガ2月号掲載分】
[ 月刊☆地獄通信]
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あけまあしておめでとうございます!
GM“月刊☆地獄通信”担当の藤井ですよ〜。
2009年もよろしくお願いいたします。
新年一発目(2月号)のテーマは“挟まれたい。”と題し,インサイド・ピッキングをお勉強していきます。
左手の運指は比較的簡単なので,右手の動きに集中して頑張ってください。
そして,右ページで登場するアーティストはスキッド・ロウ。
1989年のデビュー作から「ユース・ゴーン・ワイルド」を取り上げました。
メタルの醍醐味,ピッキング・ハーモニクスをバキバキに決めてカッチョいいソロを弾き倒してみてください。
では,本日2回目ですが,今年もよろしくお願いいたします!!!!!!
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死の3連符!【ギタマガ1月号掲載分】
[ 月刊☆地獄通信]
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みなさんこんにちは,月刊☆地獄通信担当,GM藤井です。
早速ですが,1月号の内容をご紹介しちゃいましょう。
今月のテーマは“死の3連符”です!
地獄の雰囲気がプンプンするタイトルですね〜。しかも,ただの3連符ではなくて,リズム的に1拍3音ずつを感じながら,4音フレーズをくり返すので,ズレ系オルタネイト・ピッキングの練習になるというものです。
また,このフレーズで使っているキー,Gmに的を絞って右ページを見ると……。
おおっと! 超ベテラン・バンドY&Tの名曲「フォーエヴァー」が!
デイヴ・メニケッティによる泣きのイントロでは,チョーキング&ビブラートの効果がハッキリと見て取れる。3連を意識したギター・ソロでは,泥臭くならずに仕上げるセンスの良さも吸収してほしいですね。
というわけで,2008年のwebによる地獄通信は今回でおしまい。
次回は来るべき2009年のご挨拶とともにお届けしたいと思います。
しかも,年明けには地獄先生から素敵なリリースがあるとか,ないとか。
来年もひとつ,よろしくお願いします!
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暴挙! ECO男!【ギタマガ12月号掲載分】
[ 月刊☆地獄通信]
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こんにちは!
月刊☆地獄通信担当・GM藤井どぇす。
ギタマガ12月号の地獄通信のテーマは,“暴挙! ECO男!”
なぜに暴挙なのかはイマイチわからない感じですが,やはり時代はエコです。
エコカー,エコ家電,エコエコアザラク……なんか違いますか?
てか,そもそも,エコはエコロジーの略であって,地獄で解説するのはエコノミー(ピッキング)ぢゃないスか。ふぅ,危うくダマされるとこだったぜ。
タイトルはごまかしていても(笑),内容はダマしなしです。ズレ形ポリリズムに挑み,3音ずつのフレーズとしてしっかり意識して弾き切ってほしい。
右ページで取り上げる楽曲は,帝王オジー・オズボーンの「ミラクル・マン」です。
若き才能,ザック・ワイルドの登場はまさに衝撃的でしたね〜。
あれから20年か……地獄キッズだと生まれてない可能性もあるってビックリ!
6弦刻みから1〜2弦への弦跳びが印象的なリフ,80年代王道メタル的なソロをご堪能くだされ。
次号も超ベテラン・バンドが登場しますので,こうご期待!
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スリップしましょ!【ギタマガ11月号掲載分】
[ 月刊☆地獄通信]
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こんにちは!
月刊☆地獄通信の担当フジイDEATH。
11月号の地獄通信のテーマは、“スリップしましょ!”。
“ディミニッシュ・コード・トーンを使用した,ワイド・ストレッチによるス トリング・スキッピング・フレーズ”という,ものすごく長い副題が付いてます(地獄先生,もっと手短に)!
実際に演奏してみるとわかりますが,1本弦に3音を配置したディミニッシュ・ポジションはめちゃめちゃストレッチしなければならず,手の小さい僕は譜面校正の際に、指の関節が痛くて仕方ありませんでした。
こういったフレーズをやすやすと弾き倒すのが,タイトルからもおわかりのように,スリップノットの2人。まあ,彼らはルックス面でも人間離れしていますが,人間として負けたくない!という猛者はぜひチャレンジしてみてください!
余談ですが,彼らのマスクを製作しているスクリーミング・マッド・ジョージ氏は日本人で,ギター・マガジンの“みんなギターで大きくなった”にも登場したことがあります。
僕が取材しましたが,オモロイ関西のオッチャンでしたよ(失礼!)。
いよいよ今月18〜19日にはスリップノットを始め,モトリー・クルーやカーカス,ソナタ・アークティカらが出演するLOUD PARKが開催されます。
地獄読者のみなさんも数多く訪れるのでしょう。
目一杯楽しんできて下さいね!
では,また来月!!!
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ハンガリア〜ン【ギタマガ10月号掲載分】
[ 月刊☆地獄通信]
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こんにちは!
月刊☆地獄通信の担当フジイです。
10月号の地獄通信は“ハンガリア〜ン”と題し,ハンガリアン・マイナー・スケールを取り上げています。
ハンガリアン・マイナー・スケールは、異国情緒を自分のフレーズにお洒落に取り入れたい時には非常に有効的。運指はなかなか手強いけれど,ぜひモノにしてみてほしい。
ハンガリアン・マイナー・スケールは、右のぺージで紹介したテスタメントのフレーズにも生かされています。
曲は「プラクティス・ホワット・ユー・プリーチ」ですが、アレックス・スコルニックは知的な理論派ギタリストなので,こういうスケールをサラッとメタル仕上げにしていてグゥ〜!ですね。
併せて練習してみてください!!
ではでは,また来月お会いしましょう。
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レガートにあこがれて【ギタマガ9月号掲載分】
[ 月刊☆地獄通信]
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お暑うございます。
めっきり夏に弱くなったGM編集部の藤井DEATH!
しかし,9月号の地獄通信はさらに熱くなる超絶譜例をご用意してお待ちしております!
メカニカル・トレーニングでは,6連符&5連符のリズム変化を混ぜた,高速レガート・トリル・フレーズのレッスン。
プリング,ハンマリングを均一のトーンで鳴らすことで,なめらかで美しい流れを作り出して下さい!
続いて課題曲はバッド・ムーン・ライジングの名曲「フル・ムーン・フィーヴァー」をセレクトしました。
ギタリストはもちろん,ダグ・アルドリッチ。
レガートを生かした流麗なソロをしっかりモノにして,10月のホワイトスネイク来日に備えましょう!
ってなわけで,オリンピック三昧の藤井がお届けしました。
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お疲れ〜松本さん【ギタマガ8月号掲載分】
[ 月刊☆地獄通信]
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みなさん、はじめまして。
チェリー松本が編集部を離れ、新担当となったギター・マガジンの藤井DEATH!
よろしくお願いいたします。
さて、8月号の地獄通信ですが、メカニカル・トレーニングでは、16分音符による拘束オルタネイト・ピッキング・フレーズを用意しました。
空振りしながら弾く感覚をマスターしちゃって下さい!
そして、課題曲の方はこれまでとはやや趣を変えて、ゲーム・ミュージックの登場と相なりました。曲はロックマン2から「Dr.ワイリーステージ1」。
弊社から絶賛発売中の『地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 攻略せよ!ゲーム・ミュージック編』の中でも取り上げています。
そう! これぞいわゆるコラボレートっちゅうやつですよ。
自社の媒体ですけど(笑)。
次号からは再びアーティストものに戻っていくので、期待していて下さい! ではでは〜〜〜。
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スレちがいや〜【ギタマガ7月号掲載分】
[ 月刊☆地獄通信]
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みなさん、こんにちわ。
健康診断で隠れメタボ体型を指摘され,前々から自覚していたものの,いざ言われてみると、かなり凹んだギタマガ編集部の松本です。
さてさて,今日はギター・マガジン7月号の発売日。
表紙はレノン&マッカートニーの天才コンビですが,地獄通信も負けてません。
今月のお題はスラッシュ界のメタボリック,いや最凶コンビ……ジェフ&ケリー有するスレイヤーの登場です。
いや〜,地獄カルテットRECの合間に録られたというだけあって,テンションがものすごいです。
スラッシュの神髄は,このつんのめりそうな突撃感にあると個人的には思っているのですが,なかなかこのノリを出すのは難しいですよね。
これだけじゃ弾きたりないという強者は,右ページの課題曲「エンジェル・オブ・デス」の名リフも併せてどうぞ!(もちろんジェフの“適当”ソロも紹介してますよ〜)
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INTO THE JIGOKU【ギタマガ6月号掲載分】
[ 月刊☆地獄通信]
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みなさん、こんにちわ。
ギタマガ編集部のチェリー松本です。
今月もギタマガ発売日がやってまいりました!
なんでいつもは付いてない!マークがついているかというと,今回のギター・マガジン6月号は,年に2回のCD号なんですよ、奥さん!

内容は,ジム・コウプリーとCharのスペシャル音源,ブルース・ロックの常套句2008,プラグイン型アンプ・シミュレーター聴き比べなどなど,“音”で楽しめる記事が満載!
そしてもちろん,毎年恒例になりつつある誌上ギター・コンテストの課題曲も収録しています。
ぜひ地獄通信で培ったテクを発揮して,コンテストを荒らして頂きたいですね〜。
さて一方,地獄通信はと言うと,今回が14回目。
今月はギター界で唯一(?)“神”の称号が許される男,マイケル・シェンカーを取り上げてみました。
曲はギター・インストの聖典「イントゥ・ジ・アリーナ」。
メイン・フレーズはあの有名な3連リフにならって,激哀愁3連フレーズ(難易度は低め)に仕上がってます!
ミック・ジャガーとキース・リチャーズが表紙のギタマガ6月号は明日発売です!
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ヒーロー指広っ!【ギタマガ5月号掲載分】
[ 月刊☆地獄通信]
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親愛なる地獄信者のみなさん、こんにちは。
先日,東京ドームで思いっ切りXジャンプしてきた松本です。
さて明日12日は、ギタマガ5月号の発売日。
フライングですが、地獄通信の音源をアップします。
1本弦に3音を配置するポール・ギルバート風の超絶ワイド・ストレッチ・フレーズですね。
指の開きがかなりきつい分,通常のボックス・ペンタでは味わえないスピーディなプレイが可能になります。
今月の課題曲では,レーサーXでも最高難度クラスを誇る「スーパーヒーローズ」を取り上げていますので(編集部では誰も弾けませんでしたが……)“ゲーム・ミュージック編”を前に,くれぐれもゴールデン・ウィークなどで腕がなまらないようしっかり練習しておいて下さいね〜。
hideが表紙(実はこれが初なんです)のギタマガ5月号をヨロシクです!
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ペンタ郎【ギタマガ4月号掲載分】
[ 月刊☆地獄通信]
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おはようございます。
ギタマガ編集部の松本です。
今日はギター・マガジン4月号の発売日!ということで地獄通信の音源をアップです。
今月号の表紙は、若き日のフランク・ザッパ。
プロ・ギタリストに聞いたザッパの魅力や,息子ドゥイージルのインタビューを始め,特大ボリュームで世紀の変人ギタリストを再検証していきます。
そんな巻頭特集にあやかって,今月の地獄通信は、ザッパの弟子にして一門でも最も成功したギタリスト,スティーヴ・ヴァイを取り上げてました。
開放弦とプリングを駆使したEマイナー・ペンタならではのリック。
慣れればそれほど難しくないので,ぜひチャレンジしてみて下さい。
本誌に掲載されている師匠の譜面も地獄フレーズ満載なので,余力のある読者の方はそちらもぜひ。
編集部が総力を挙げた久々の弦特集も必見ですよ!
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IN JIGOKU【ギタマガ3月号掲載分】
[ 月刊☆地獄通信]
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皆さん、こんにちわ。
ギタマガ編集部の松本です。
アレ?と思った読者の皆さん,すいませんm(__)m
昨日はギタマガ3月号の発売日だったのですが,音源の公開が遅れてしまいました。
この場を借りてお詫び致します。
さて今月号の地獄通信では,北欧メロデスの筆頭株,イン・フレイムスを紹介しています。アーク・エネミー,チルドレン・オブ・ボドムなど北欧メロデス勢の中でも,最も正統派に近い存在と言える彼ら。個人的にはメイデンの匂いを強く残していた『ホラクル』あたりまでが大好きなんですが,やはりブレイクに至ったのは今回紹介した『コロニー』というのが定説のようです。確かにこのアルバムで化けましたからね。
彼らメロデス・バンドの活躍がなかったら90年代=メタル受難の時代はどうなっていたか……まぁそのへんはわからないですが,ギター界に新たなギター・ヒーローを多数輩出した功績は大きいんじゃないかなと思います。
ところで,インフレをコピーする時,皆さんはどんなゲージを使ってますか?
何しろ今回の「エンボディ・ジ・インヴィジブル」は2音下げチューニング。これってかなり太いゲージじゃないとベロンベロンになってしまいますよね。
僕はいつも半音下げまでは09-42(よく貧弱と言われます…)を使っているんですが,正直このダウン・チューニングは無理です。読者の皆さんはどんなゲージを使っているのか,そのあたりのご意見もお聞かせ願いたいところです。
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セ○ムしてますか?
[ 月刊☆地獄通信]
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みなさん、こんにちわ。
ギタマガ編集部の松本です。
明日12日(土)はギター・マガジン2月号の発売日です。
今回は,何を題材にしようかとかなり悩んだのですが,スウィープを取り上げてないということもあって選んだのがこの人、褐色の様式美ギタリスト,トニー・マカパイン。
トニーと言えばやはり思い浮かぶのは,当時最先端を誇ったスウィープですよね。
年末は「ハンドレッズ・オブ・サウザンズ」のコピーに明け暮れたという小林さんのデモ演奏もかなり気合いが入ってます……。
地獄初心者には少々ハードルは高いと思いますが,これが弾けたら踏んぞりかえっていいでしょう!
僕個人の考えですが,スウィープはフル・ピッキングと違って口笛のようなものだと思います。
つまり,1回やり方を覚えたらいつでもできるし,コツを掴まなければ一生できない。
ぜひスウィープを覚えて,プレイの引き出しを増やして下さい!
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七扉館【ギタマガ1月号掲載分】
[ 月刊☆地獄通信]
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地獄ブログをご覧頂いている皆さま,おはようございます。
ギタマガ編集部のチェリー松本です。
さてさて,明日はギター・マガジン1月号の発売日です。
“もう1月号かよ!”といつもセルフでツッコミを入れたくなりますが……。
ちなみに今は死ぬ思いで2月号を作ってる最中でして,
“2週間で1冊作れ”という,到底無理なミッションを課せられているわけです。
そんなファイナル・カウントダウンな年末にピッタリな1曲……。
今月はヨーロッパの初期の名曲「セヴン・ドアーズ・ホテル」を題材に、ハモりの極意を学習しちゃいましょう。
やっぱり冬は北欧に限りますね。
音源も上モノが多めにトッピングされてます。
このあとヨーロッパは「ファイナル・カウントダウン」というメガ・ヒットを生んで,だんだん北欧メタルからは遠ざかっていくわけですが,個人的には,若干のイモ臭さを残していたこの頃のほうが好きですね。
例えて言うならボン・ジョヴィの「夜明けのラナウェイ」のような原石の輝きが何とも眩しい。
このほか,1月号ではトニー・アイオミ大先生の最新インタビューが読めるLOUD PARK大特集(13P),テレキャスター特集(25P),デイヴ・ムステイン総帥のインタビューも必見です。
ディオ時代の様式美サバスの代表ナンバー「ネオンの騎士」のスコアも付いてます。
テレキャスターが表紙のギタマガ1月号をどうぞよろしく!

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マシンガン劇場【ギタマガ12月号掲載分】
[ 月刊☆地獄通信]
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みなさん、こんにちわ。
ギタマガの松本です。
ギタマガの発売日は昨日でしたが,諸事情により音源アップが遅れてしまいました。
楽しみにして下さった方,申し訳ありません。
ではでは早速,今月の音源いってみましょう!
はい,お馴染みの“何々コレ”フレーズですね。
これぞメカニカル・トレーニングの原点!
これが完璧に弾けたら上級信者と胸を張っていいです。
ちなみに今月の課題曲は,ドリーム・シアターの「プル・ミー・アンダー」を取り上げてます。
この曲が入っている『イメージズ・アンド・ワーズ』は、個人的にも一番聴いたアルバムでして,バラード「アナザー・デイ」の美しさは鳥肌ものです。
曲よしテクニックよしのお手本的な内容なので,未聴の人はぜひ聴いて頂きたいですね。
今月号のギタマガでは,さらにイングヴェイの「ライジング・フォース」のスコアやマイケル・ヴァイカート(ハロウィン)のインタビュー,最新歪みエフェクター特集(CD対応)なども必見ですよ。
ドラゴン・スーツ姿のジミー・ペイジが目印のギター・マガジン12月号をヨロシクです!
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ぼく,ハワイ人!【ギタマガ11月号掲載分】
[ 月刊☆地獄通信]
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みなさん、こんにちわ。
ゲームをやらせたら編集部一の松本です。
昨日の夜12時頃,仕事帰りにふらりと寄ったゲーム屋で,なぜかPSPを買ってしまったんですが,やっぱり新しいゲーム機を触った時の感動は子どもの頃と変わらず,いいもんですね。
おかげで寝たのが朝6時……。
そんなわけで(?)今月も地獄通信の音源いってみましょう。
音源はこちら。
今月は、先月のメタリカに引き続きスラッシュ・メタルを選んでみました。
“インテレクチュアル・スラッシュ”とはよく言ったもんです。
メタリカは低能だ!と言わんばかりの初期のトガリ具合いには当時誰もが驚愕しました。
個人的には,アウトしまくりの職人=クリス・ポーランド(g)がいた頃も好きなんですが,マーティがメガデス,というよりデイヴに与えた影響は特に大きかったと思います。
中でも今月号で取り上げている「トルネード・オブ・ソウルズ」のギター・プレイがすごい。
攻撃的なリフ,ソロに入る前のタメ方,チョーキングの入れ方,音使い,すべてが名演!
YouTubeでもかなりの人がコピーしていて,いろんな意味で楽しめますので,興味のある方は自分のプレイと比較するといいかもしれませんよ。小林先生の音源もいつにも増してイケイケな気がしますねー。
マニアの人は,マーティがメガデス以前に在籍していた“HAWAII”の2nd(だったかな?)『NATIVE ARE RESTLESS』もお薦めです。
基本的にB級の香り漂うスラッシュなんですが,「Omichan no Uta」というギター・インストが入ってまして,これがまんま童謡「さくらさくら」なんですね。
リバーブかけ過ぎて音も劣悪なんですが,なぜか胸を締めつけられる……日本人を感じる瞬間です(ジャケのカメハメハ大王とのミスマッチ感も特筆ですぞ)。
たまに中古盤屋で見かけますので,興味(と勇気)のある方はぜひ……。
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HELLTALLICA【ギタマガ10月号掲載分】
[ 月刊☆地獄通信]
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みなさんこんにちわ。
ギタマガ編集部の松本です。
明日はギタマガ10月号の発売日ということで,地獄通信の音源をアップしましょう。
その前にちょっと本誌の内容に触れておくと,表紙はクラッシュのジョー・ストラマー。
やはりこの人は絵になりますね。
そして地獄信者の皆さんには,最強兄弟が復活したアーク・エネミー特集もオススメしたいです。
僕も2ndあたりからチェックしてるんですが,新作の出来は文句ナシ! 悶絶確定の名盤だと思います。
ぜひチェックしてみて下さい。
それでは地獄通信の音源いってみましょう。
今月は(6回目にして早くも)メタリカを投入!
模範演奏は,オルタネイトだと簡単そうですが,ダウン・オンリーで弾くとなるとかな〜りキツいはず。
これが弾ければ文句ナシの男前ダウンピッカー,筋肉痛に気をつけてトライして下さい!
ああ,それにしても去年のサマソニ行きたかった……。
『メタル・マスター』全曲再現の噂を知りながら、ジャンケンで負けて行けなかったんですよね……。
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ペッ!だるぅ〜。【ギタマガ9月号掲載分】
[ 月刊☆地獄通信]
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みなさんこんにちわ。
ギタマガ編集部の松本です。
明日8月11日(土)はギター・マガジン9月号の発売日(いつもよりちょっと早い)。
表紙は横山健で,待望のニュー・アルバムの制作裏話から彼のバックグラウンドに迫ったインタビューは、読みごたえ十分です。
そして,彼が着ているのはスレイヤーTシャツ!
実はかなりのメタル・ラブな人なんですよ。
ほかにも,メンフィス・ソウル黄金期を支えたスティーヴ・クロッパー,ヴァイ,陰陽座など、メタル班にもフォーカスしてます。
そして地獄通信5回目は,満を持して(?)イングヴェイが登場!!
高音にペダル音を置いた様式美トレーニング・フレーズがこれ!
う〜ん,そこはかとなく高貴さが漂う(?)バロックンロールですね。
かなりアクの強いフレーズですが,それほど難易度は高くないので,ぜひモノにしてみて下さい!
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旧ライト藩道【ギタマガ8月号掲載分】
[ 月刊☆地獄通信]
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みなさんこんにちわ。
ギタマガ地獄通信担当の松本です。
蒸し蒸しであまりの不快指数の高さに,早く帰って冷たい麦汁でもあおりたいですね。
というわけで(?)早速,今月の地獄通信の音源いってみましょう!
皆さんご存知,Mr.カミソリ・ギターことジョージ・リンチ風フレーズですね。
タッピングができる人にはわりと簡単かもしれません。
が! 低ノイズで“地獄先生”小林さんのように綺麗に音が出せるまでが、意外に長〜い道のりだったりします。
先日,地獄先生と喫茶店で打ち合わせ(雑談)していた時,なぜかギターの重さについての話になりました。
地獄先生はジョージのギター(イエロー・タイガー)を手にしたことがあるらしいのですが,それが相当重たかったというのです(補足:イエロー・タイガーはオール・メイプル製)。
加えて,指板がクラシック・ギターかというぐらい幅広らしいのです。
だから、あの振幅の大きなビブラートが可能になったとのこと。
地獄先生も重いギターは好きだそうです。
ちなみに僕も普段はストラト・シェイプのくせにレス・ポール並みに重いキラーのファシストというモデルを使っています。
ものすごいローがゴッツーンと出るグレートなギターなんですが,いかんせん肩が凝っちゃうんですよね。
でも,そんなMな自分も好きだったりして……。
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リニマニア【ギタマガ7月号掲載分】
[ 月刊☆地獄通信]
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みなさんこんにちわ。
ギタマガのハードMことチェリー松本でございます。
今月も無事校了が終わり,今日はギタマガの発売日……ということで,
早速,地獄通信の音源です。
はい,誰が聴いてもパンテラですね。
パンテラと言えば,僕なんかはイモ臭いB級メタルだった頃(『パワー・メタル』以前)が一番好きだったりするんですが,いかんせん誰もわかってくれません……。
でも改めて『カウボーイズ・フロム・ヘル』を聴き直すと,やっぱりすごい。
トランジスタ・アンプ独特の変な歪みに,ダウン・チューニングを活用した激重リフ,テクニカル・ソロ……。
ダイムは見た目に似合わず(?)フォームもキレイでしたね。
最近巷で人気のマキシマムザホルモンを愛聴してたりするんですが,
これもパンテラを通っていないと出せない音だと思いました。
それではまた来月。地獄のカウボーイに敬礼!
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バカだもん!!【ギタマガ6月号掲載分】
[ 月刊☆地獄通信]
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ごきげんよう!
ギタマガのハードMです。
5月号から始まった小林先生の新連載“月刊☆地獄通信”,もうチェックして頂けましたか?
1回目にも関わらず,かなりの反響がありました。
ギタマガの読者ハガキかEメール,またはこのブログでも結構ですので,どうぞご意見をお寄せ下さい。
曲のリクエストなんかも受け付けますので,ヨロシクおねがいします!
さて,2回目7月号のテーマは,“バカだもん!!”。
オジーの「月に吠える」で一躍広まった16分のワイド・ストレッチですね。
これができる人は相当のMでしょう。
わざわざこのポジションで弾かなくてもいいわけですから……。
ギターはもちろん“アン・ルイスも惚れた男”ジェイク・E・リーです。
今さらながら,この時のジェイクは本当にかっこいいですね。
オジー絡みで言うと,5月23日に6年ぶりの新譜『ブラック・レイン』が発売されますね!
前作の路線を踏襲しながら,ヘヴィすぎず,ちょっと昔のテイストも残したアルバムです。
個人的には,『月に吠える』収録の「ソー・タイアード」っぽい歌謡曲ちっくなバラード「ヒア・フォー・ユー」が耳に残りました。
全メタル・ファン必聴です!
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バブルへRUN!!!【ギタマガ5月号掲載分】
[ 月刊☆地獄通信]
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はじめまして!
ギタマガ編集部のハ〜ドMです。
今日はギター・マガジン5月号の発売日です。
昨日、お伝えした地獄先生の「月刊☆地獄通信」の連載スタートに合わせて、毎月このブログに模範演奏の音源をアップしていきます。
第1回目のテーマは“バブルへRUN!!!”
いつもどおり、わかるようでわからないタイトルですが(笑)、つまりは80年代の王道ラン奏法です。
音源も鍵盤が入ってちょっぴりバブリーですね。
音源を聴いてやる気になったら、本屋さんでチェックしてみて下さいね!
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
ギター
ベース
| ベース・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ |
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| ベース・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ〜凶速DVDで特殺DIE侵略編 |
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| ベース・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ〜破壊と再生のクラシック名曲編 |
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| ベース・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ〜決死の入隊編 |
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ドラム
| リズム&ドラム・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ |
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| リズム&ドラム・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 狂速DVDで限界突破!編 |
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| リズム&ドラム・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 栄光の入隊編 |
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ボーカル
| 地獄のボーカル・トレーニング・フレーズ | |
| 地獄のボーカル・トレーニング・フレーズ 奇跡の入隊編 | |
キーボード
| キーボード・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 己の十指を自由自在に操れ! |
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