地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ・ブログ

シリーズの制作状況や著者の近況などをレポート



2010年08月06日
試聴&ページ・サンプルの公開
[ 地獄シリーズ:ボーカル]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

8月25日発売の地獄ボーカル『奇跡の入隊編』の試聴とページ・サンプルを公開致しました。
詳しくはこちら

総合練習曲も試聴することができますので、ぜひご覧になってみてくださいね!


投稿者: 編集部|17:07

2010年07月27日
地獄ボーカル入隊編、発売日決定!
[ 地獄シリーズ:ボーカル]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

地獄ボーカルの第2弾『奇跡の入隊編』の発売日が、8月25日に決定致しました。
vowebH1.jpg

ギター版、ベース版と同じく、この『奇跡の入隊編』もCD2枚付属で、すべてのエクササイズの模範歌唱が収録されています。
また、今回は総合練習曲が2曲入っています。
そのうちの1曲はゲスト・ミュージシャンとして、小林さんとMASAKIさんが参加しています。

前作よりも練習がしやすい内容になっていますので、地獄ボーカリストのみなさん、ぜひチェックしてみてくださいね。
詳しくはこちら


投稿者: 編集部|15:55

2009年08月12日
ボーカリストも入隊せよ!?
[ 地獄シリーズ:ボーカル]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

ギター、ベース、ドラムに続きまして、ボーカル版の入隊編の制作が決定致しました。
今回は、ほかのパートと同じくすべてのエクササイズを音源化し、さらに第1弾には収録しなかった総合練習曲も入れる予定になっています。

発売は来春〜来夏ということで、まだまだ先のお話になりますが、地獄ボーカリストのみなさんご期待くださいね〜!


投稿者: 編集部|15:40 | コメント (2)

2008年11月28日
NOVさんの動画ミニ・レッスン
[ 地獄シリーズ:ボーカル]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

昨日MASAKIさんのミニ・レッスン動画をご紹介しましたが、NOVさんの動画も公開しております。
動画はこちら

ボーカル・レッスンの動画はあまり観ることがないので新鮮ですね。
NOVさんのキャラ作りも面白いです(笑)。

ボーカリストのみなさん、ぜひチェックしてみてください!


投稿者: 編集部|09:44

2008年09月18日
ボーカル編の韓国版、発売!
[ 地獄シリーズ:ボーカル]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

先日ついにボーカル編の韓国版が発売になりました。

VCC.JPG
表紙は、日本版よりも恐くなっているような気がしますね〜。

VCP.JPG
もちろん中ページもすべてハングル文字です。

これで地獄シリーズの全パートが韓国で発売されることになりましたね。
当初、地獄シリーズが韓国でもここまで広がるとは思っていなかったので、正直嬉しさと驚きが半々です。
せっかくなので、韓国の読者が本書を使って練習している姿をぜひ一度拝見してみたいですね。


投稿者: 編集部|10:54

2008年01月24日
地獄ボーカル譜
[ 地獄シリーズ:ボーカル]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

ボーカル編が発売になって、2週間が経ちました。
みなさん、もうご覧になったでしょうか?

今回は、譜面が苦手なボーカリストの方でも楽しんで頂けるように、エクササイズ・フレーズの内容をグラフ化した“地獄ボーカル譜”が掲載されています。

ページ・サンプルは↓
PAGE3.jpg

ちなみに、本書の紹介ページでは、このページ・サンプルをもっと大きな画像でご覧になることができます。
サイトはこちら
ぜひチェックしてみてください!


投稿者: 編集部|16:00 | コメント (6)

2008年01月10日
本日発売!
[ 地獄シリーズ:ボーカル]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

ついに本日、ボーカル編が発売になりました。
voc110.jpg

初版分には、地獄シリーズ×DMCの『20万人地獄逝き』キャンペーンの帯が付いています。
クラウザーさんは、やはりインパクトがありますね。

ボーカリストの方は、書店/楽器店でぜひ読んでみてください!


投稿者: 編集部|14:11 | コメント (4)

2008年01月09日
試聴できます!
[ 地獄シリーズ:ボーカル]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

いよいよ明日発売となりましたボーカル編ですが、昨日よりエクササイズ・フレーズの試聴ができるようになりました。
試聴サイトはこちら

模範歌唱をしているのはもちろん著者であるNOVさんですが、バックトラックの制作は小林さんが行なっています。
付属CDはヘヴィなリフ〜美しいアルペジオまで多彩なプレイが満載ですので、ギタリストの方が聴いても楽しめる内容だと思いますよ!


投稿者: 編集部|10:13 | コメント (2)

2008年01月08日
ボーカル編キャンペーン開催中!
[ 地獄シリーズ:ボーカル]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

現在リットーミュージックスクウェアにて、ボーカル編の購入者へのプレゼント・キャンペーンを開催しております。
地獄シリーズ&DMC缶バッヂはもれなく、また地獄シリーズ&DMC“20万人地獄逝き”ポスターは抽選で20名さまにプレゼントいたします。

詳細はこちら

DMCファンの地獄読者の方は、ぜひチェックしてみてください!


投稿者: 編集部|10:24

2007年12月07日
本日入稿!
[ 地獄シリーズ:ボーカル]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

ボーカル編は、本日入稿です。
ということで、現在はかなりせっぱ詰まってます。
修正を入れる赤ペンにも、思わず力が入ってしまいます。

そんな中、先日入稿した表紙が出校。
HVC1.JPG

地獄シリーズでは、この表紙が上がってくる瞬間がいつも楽しみです。
今回もMACのモニターで見るよりも良い感じに仕上がりました。
正直ホッとしています。
印刷後に少しだけ加工をするのですが、完成系が楽しみですね。

さて、これからラスト・スパート。
気合を入れ直さなくてはいけませんね。


投稿者: 編集部|10:01 | コメント (6)

2007年12月06日
現在、校正中!
[ 地獄シリーズ:ボーカル]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

ボーカル編は、明日入稿ということもあり、現在校正作業の真っ最中です。
VOK.JPG

シリーズ初のボーカル編で、また今回はオリジナルのボーカル譜面も収録していますので、予定より時間が掛かっています。
しかし、あともう少しで終了予定。

今日も感張りたいと思います!


投稿者: 編集部|10:02 | コメント (2)

2007年12月04日
ボーカル編発売日、決定!
[ 地獄シリーズ:ボーカル]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

ボーカル編の発売日が、2008年1月10日(木)に決定しました!

当初は年内発売を目指していたのですが、予想以上に時間が掛かってしまい、年明け早々になってしました。ただ、その分エクササイズや解説など、本のクオリティは上がっていますので、ボーカリストの方には存分に楽しんでいただけると思います。

ちなみに表紙画像はこちら↓
HELLVOH1.jpg

ある意味、これまでで最も“地獄”的かもしれません。
周囲の人間の評判もなかなか良いですね。

発売まで、あと1ヵ月。
もうしばらくお待ちください!


投稿者: 編集部|09:52 | コメント (10)

2007年11月22日
今回の表紙は怖い!
[ 地獄シリーズ:ボーカル]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

昨日は、表紙のデザイン・ラフが届きました。
見た瞬間、本当にビックリしました。
ある意味で、これまでで最も“地獄”というコンセプトにピッタリのおどろおどろしい内容に仕上がっています。
逆にちょっと怖くし過ぎたかな?とも思ってしまったのですが、少しやり過ぎぐらいの方が、地獄シリーズにはハマるので、このままで行こうと思っています。
社内スタッフの反応も、非常に良かったですしね。

文字の修正がありまして、まだ完成はしていないのですが、でき次第いち早くここで公開しますね!


投稿者: 編集部|09:46

2007年11月21日
今回のポスターもすごいです!
[ 地獄シリーズ:ボーカル]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

昨日は、昼からボーカル編の最後の撮影へ。
コラム関係を中心に、屋外や楽器店で撮影を行ないました。
いろいろな方々からご協力を頂けまして、無事に終了しました。

帰社後は、地獄シリーズの新ポスターの打ち合わせへ。
このポスターは、12月から全国のリハーサル・スタジオや楽器店などに配布される予定なのですが、今回もDMCのクラウザーさんが起用されています。
デザインやキャッチなどを相談したのですが、地獄シリーズを長く作っていると感覚が麻痺するのか、出てくるアイディアはどれも過激なものに……。
クラウザーさんのキャラも後押ししていると言えますが、普通の教則本では決して使わない言葉が連呼されていましたね。
ただ、前回と同じく今回のポスターもかなりインパクトのあるものになりそうです。
年末、お近くのリハーサル・スタジオや楽器店でチェックしてみてください!


投稿者: 編集部|09:46

2007年11月19日
ボーカル編撮影の一コマ
[ 地獄シリーズ:ボーカル]

こんにちは、シナダです。
ボーカル編の制作は順調に進んでいるようですね。

今回、僕の出番はほとんどなかったのですが、先日の撮影時に“ちょっと手伝って”と言われ手伝うことに。
連れて行かれたのは……、人通りのほとんどない、薄暗い階段。
そして“これ持ってて”と渡されたのは、ちょっと大きめのロウソク。

“こんな場所で、なぜロウソク? 何のプレイ?”という疑問が頭をよぎりましたが、とりあえず持ったままで撮影は終了。僕の出番はそれだけで、前後に何が行なわれているかはわかりませんでした。
解説も読んでいないため、現段階では推測するしかありませんが、ロウソクを使うといえば……。

1 ロウソクを身体に垂らし、熱さで思わず発する叫び声を利用してシャウトの練習。
2 ロウソクを舌に垂らし、どんなことにも動じない鋼鉄の喉を鍛える練習。
3 ただのパフォーマンス。これを持ってステージに上がるだけで、注目を集めることができる。
4 いやいや、ちゃんとロウソクを使った練習法を紹介しますよ〜。

と、こんなところでしょうか。
1や2ならまさに“地獄”のトレーニングですね〜。
正解は発売されてからのお楽しみということで!!


投稿者: 編集部|15:32

2007年11月16日
ボーカル編の撮影:2日目
[ 地獄シリーズ:ボーカル]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

昨日は、再びボーカル編の撮影を行なってきました。
今回は、ライヴやスタジオ練習の風景を中心に撮ってきましたね。
MIジャパンの生徒さんにもご協力をして頂いたのですが、みなさんノリが良く、なかなか面白い写真が撮れました。
その内容は本誌をご覧になってくださいね。

ボーカル編も、来週、原稿や写真などのデータの総まとめを行ない、再来週から校正作業に入ります。
実際、これからがまた精神を使う作業になりますね。
しかし、手応えを感じていますので、楽しみなことも多いです。
気合を入れ直して頑張らないといけないですね。


投稿者: 編集部|09:30

2007年11月15日
ボーカル編の撮影
[ 地獄シリーズ:ボーカル]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

先週土曜日にボーカル編の解説用の撮影を行ないました。
撮影は、ギター編やベース編と異なって手だけということはなく、全身を撮ることが多かったですね。
構図を考えるのに多少時間が掛かりましたが、予定通り順調に終わりました。

撮影後は、今後の進行について打ち合わせ。
校正を除けば、NOVさんの作業もあとわずかです。
先が見てきましたね。

先と言えば、12月1日の地獄カルテットのファースト・ライヴも近づいてきましたね。
先週、デモ音源のレコーディングを行なったそうで、打ち合わせ後に聴かせて頂きました。

その感想は、“超絶!”のひと言。
ギター&ベースの速弾きに、細かく構築されたリズム展開、そしてNOVさんの熱いシャウトと、まさに地獄らしいすさまじいプレイが満載でした。
しかもテクニックを闇雲に披露するだけではなく、サビではキャッチーなメロディを聴かせていました。
想像以上の内容で、本当に驚かされましたね。
たぶんライヴでは、さらにパワフルなプレイを見せつけてくれるんでしょうね。

ライヴ当日は、ボーカル編の作業が佳境を向かえていますが、どんなことをしても会場に足を運ばなくてはいけないと強く思いましたね。


投稿者: 編集部|09:55 | コメント (4)

2007年11月08日
新しい発見
[ 地獄シリーズ:ボーカル]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

ボーカル編は、今週日曜に解説ページ用の撮影があるため、現在1つの山を向かえております。
今週に入り、エクササイズの順番の入れ替えなどがありまして、それに合わせて解説テキストの微妙な変更なども行なっています。
撮影までには、内容を完全に固めたいので、今はハイ・ペースでチェック作業を進めていますね。

譜面や原稿をチェックしている時には、付属CDの音源を聴くのですが、ボーカル編はこれまでの楽器版にはなかった感覚になりますね。
楽器を弾き始めてからは、自分の演奏する楽器の音をまず最初に聴いてしまうようになったので“歌”をここまで細かく聴き込んだことがなかったですね。
ですので、なかなか新鮮ですし、新しい発見もたくさんあります。
最近iPodで音楽を聴く時も、ボーカルを細かくチェックするようになりました。
そういった意味でも、ボーカル編の制作は、僕に音楽への新しいアプローチを教えてくれる貴重な時間なのかもしれませんね。

ただ、今はこの貴重な時間を一刻も早く終わらせるために、日々作業を進めています。
それが、本書の発売につながりますから。
これもある種の“出会いと別れ”ですかね。


投稿者: 編集部|10:02

2007年11月06日
地獄ボーカル譜、作成中!
[ 地獄シリーズ:ボーカル]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

ボーカル編は、今週に入り、譜面作成作業に入っています。
と言っても、五線譜はもうできていて、史上初となる“地獄ボーカル譜”を作っているのです。

vograph.jpg

この“地獄ボーカル譜”は、五線譜を読むのが苦手なボーカリストのために、エクササイズのメロディ・ラインを図式化したものになります。
写真では見えずらいかもしれませんが、左側にピアノの鍵盤が記載されていますので、音程も細かくチェックできます。
五線譜ではわかりづらい音程変化やビブラートのニュアンスを確認して頂ければと思います。

ただ、この“地獄ボーカル譜”の作成が、予想以上に時間が掛かるのです。
初めてのことなので仕方がないのですが、昨日から悪戦苦闘していますね。
少しでもわかりやすいものになるように、著者の信さんと今週いっぱい頑張ろうと思っています!


投稿者: 編集部|10:06

2007年10月26日
意外と恥ずかしかったかもしれません
[ 地獄シリーズ:ボーカル]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

昨日の夕方は、信さんとの打ち合わせのため、渋谷の喫茶店へ。
解説文の内容の確認と修正作業を行なったのですが、実際に歌いながら進めることが多かったですね。

タケヤ この“ババババ、ババ、バ、バ、ババ〜♪”っていうところですが、やっぱり16分のリズムの取り方が難しいと思うんですけど
信さん “ババババ、ババ、バ、バ、ババ〜♪”は、“バ、ババ”の間の16分休符で、どうやって音を止めるかが難しいんだよね〜
タケヤ なるほど〜。では後半部分の“ブブブ、ブ〜♪”というところは……

このような感じで、擬音を多用しながら確認していましたが、挙げ句の果てには、リズムの取り方の実演も始まり、ふたりで手拍子までしてしまいました。

右隣の席ではスーツを着たサラリーマン4人が真剣な顔で打ち合わせをし、後ろの席では中国語のプライベート・レッスンが行なわれているのに……。

打ち合わせ中は、僕も信さんも真剣だったので、まったく気にならなかったのですが、帰宅中にこのシチュエーションを思い出し、ちょっと恥ずかしかったかな〜と思っていました。
まあ、仕事なのでどうしようもないのですが。
しかし、周囲の人からは本当に変わった人たちだと思われていたかもしれませんね。


投稿者: 編集部|09:50

2007年10月25日
表紙イラストのラフが届きました
[ 地獄シリーズ:ボーカル]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

本日(昨日?)深夜にボーカル編の表紙イラストのラフがメールで届きました。
出社して早々に確認したのですが、イメージしていた以上の仕上がりでしたね!
プリントアウトしたものを見て、朝からひとりで笑ってしまいました。
外から見たら、ちょっと怪しい人です。

ラフ段階でこの面白さなら、最終的に作り込んだものもきっと予想以上に良いものになるはずでしょう。
完成系を想像していたら、モチベーションもどんどん高まってきましたね〜。


投稿者: 編集部|09:58

2007年10月24日
突破口を探しています。
[ 地獄シリーズ:ボーカル]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

昨日もボーカル編の原稿修正に従事。
最近ポイントを掴めてきたので作業スピードは上がっているのですが、新たに気がついたこともあって、過去にチェックしたものも遡って修正しています。

どうもボーカル編は、自分の中でも引っ掛かることが多いですね。
それが明確にわかる時と、漠然として掴みきれない時の両方あって、結局なかなか前進できないです。
あともうひとひねりすれば、もっと面白くなりそうな予感がしているんですが……。

今日こそ突破口が見えればという感じです。


投稿者: 編集部|09:49

2007年10月19日
絞ってます。
[ 地獄シリーズ:ボーカル]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

昨日は信さんとの打ち合わせへ。
昨日の段階で、信さんが執筆するフレーズ解説は残り10個ほど。
やっと終わりが見てきましたが、実はこの辺りからが本当に大変な時期になってくるのです。

これはボーカル編に限らず、ギター版などのほかのパートでも言えるのですが、原稿の70〜80%ぐらいが完了した時期は、大体解説ネタも尽きてくるんですよ。
どのフレーズもそれぞれ大きなポイントがあるんですが、どうしてもほかのフレーズと解説内容が被ってしまうことがあります。
そこでさらに掘り下げながらポイントを探すのですが、それがなかなか難しい。
絞りきった濡れタオルをさらにきつく絞って、最後の水滴1滴を出すような感じです。

ただ、昨日は信さんが新しいアイディアを出してくれたので、何とか壁を越えることができました。
困った事態も起きますが、内容は面白いものに仕上がりつつありますので、緊張感を保って引き続き進めていこうかと思っています。


投稿者: 編集部|10:03

2007年10月18日
無性に聴きたくなるんです。
[ 地獄シリーズ:ボーカル]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

昨日もボーカル編の原稿のリライト作業に従事。
やっと第1章が終わりました。
あと半分強。
予定よりやや遅れていますので、もう少しスピードアップしないといけないですね。

ところで、ボーカル編もコラムでHR/HMの名盤紹介をしているのですが、校正していると無性に聴きたくなるのです。
昨日はジューダス・プリーストの記事をリライトしていたので、『ペインキラー』をロッカーから引っ張り出してきて聴いていました。
ロブのパワフルなボーカルにあらためて酔いしれましたね。
また、熱心に聴いていた学生時代を思い出してしまいました。
“あの頃は、よくコピーしていたな〜”なんて。

やや現実逃避の感もありますが、これも仕事だと自分自身を(勝手に)納得させて作業を続けています。


投稿者: 編集部|09:54 | コメント (2)

2007年10月16日
4人目のキャラを考える
[ 地獄シリーズ:ボーカル]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

昨日はボーカル編の表紙イラストの打ち合わせをしました。
これまで各パートごとにイメージ・キャラクターを立ててきましたが、ボーカル編も同じく新しいキャラクターを作ることになります。
キャラ作りも4人目ということもあり、正直けっこう悩みました。しかし、デザイナーさんやイラストレーターさんと打ち合わせをして、なんとか光明が見え、今回もなかなか面白いものになりそうです。
ギター編が日本的、ベースとドラム編が海外的なキャラになっていますが、今回はその両方の要素をたしたものになるんじゃないかなって思っています。
もちろん、これまでと同様に良い意味でバカバカしいですね。

原稿もほぼ予定通り上がっていまして、先が多少見えてきました。
希望は年内発売ですので、これからさらにスピードアップして作業を進めようと思います!


投稿者: 編集部|09:50 | コメント (2)

2007年09月21日
ボーカル編、解説執筆中!
[ 地獄シリーズ:ボーカル]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

昨日は、ボーカル編の打ち合わせに行ってきました。
現在は解説原稿の執筆作業に入っているのですが、若干微調整をしつつも、ほぼ予定通りに進行しています。
著者の信さんのモチベーションもかなり高いので、解説内容も詳しく、また面白いものになっていますね。
個人的には、原稿が来るたびに超ハイ・トーンやパワフルなビブラートを修得するためのアプローチを知ることができ、ギター/ベース/ドラム編とは違う知識を得られるのが、新鮮で楽しいです。
具体的には、歌う際の身体のフォームや顔の向きを少し調整するだけで、声の出方が変わるのには驚きました。
本書は、ボーカリストはもちろんのこと、バンドでコーラスを取る楽器隊の方にとっても勉強になることがあるんじゃないでしょうか。

発売されましたら、楽器隊の方にもぜひチェックして頂きたいですね。


投稿者: 編集部|10:03 | コメント (2)

2007年09月12日
ボーカル編も順調に進んでいます!
[ 地獄シリーズ:ボーカル]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

地獄シリーズの新パートであるボーカル編も順調に作業が進んでおります。

vo_score.jpg
↑は著者・信さんの手書き譜面ですが、メイン・フレーズだけではなく、松竹梅フレーズの作成もすでに完成しています。
ボーカルということで、ギター/ベース/ドラムと同じ手法が取れなくて悩むこともあるのですが、ほかに負けないような濃い内容を目指しますので、ご期待して頂けたら嬉しいですね。


投稿者: 編集部|10:24

2007年08月29日
レコーディング2日目
[ 地獄シリーズ:ボーカル]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

昨日は、ボーカル編のレコーディング2日目でした。
VO_REC2.jpg

初日と同様に2日目も順調に進み、なんとすべての録りが完了しました。
地獄シリーズのレコーディングで予定どおりに行くことはあまりなかったので、本当に驚きましたね。
この2日間で信さんのノドの強靱さをあらためて感じました。
2日目も小林さんが途中まで立ち会っていたのですが(REC現場から、そのまま地獄セミナーを行なう仙台へと旅立っていきました!)、どのフレーズも非常に面白い内容に仕上がっています。

レコーディングも無事に終わりましたので、今後信さんには解説の執筆に集中して頂く予定です。
年末発売予定ですが、期待して待っていて頂ければと思います!


投稿者: 編集部|09:57

2007年08月28日
レコーディング、スタート!
[ 地獄シリーズ:ボーカル]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

昨日からボーカル編のレコーディングがスタートしました。
vo_rec.jpg

朝9:30にスタジオに集合し、レコーディング自体はお昼ぐらいから開始しました。
昨日のレコーディングには、音源制作を行なったギター編の小林さんも立ち会ったのですが、これまでの経験を生かして的確なディレクションをしてくれましたね。
著者のNOVさんも百戦錬磨の方ですが、3〜4時間ぶっ通しで歌いながらも、声のパワー感や高音のかすれがないのにとても驚かされました。
録りもこれまでにないくらい順調に進みまして、予定通りに無事に終わりそうです。
しかし、ここで気を緩めてしまうのは恐いので、レコーディング2日目となる今日も気合を入れ直して頑張らないといけないですね!


投稿者: 編集部|09:58

2007年07月30日
仮音源チェック
[ 地獄シリーズ:ボーカル]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

今日は、ボーカル編の付属CD音源のチェックや信さんとの打ち合わせをしてきました。

付属CDの音源はギター編の小林さんが制作しているのですが、さすがこれまで4冊の地獄を生み出しているだけあって、非常にパワフルなサウンドに仕上がっています。
小林さんはもともと7弦ギタリストですので、やはりヘヴィになりますね。
このトラックに信さんの歌声が乗るわけですが、完成系はどんな形になるのか?
今から本当に楽しみです!

ボーカル編の作業もなかなか順調に来ていますが、年末までにはみなさんのお手元にお届けできたらと思いますね。


投稿者: 編集部|18:43 | コメント (2)

2007年07月25日
ボーカル編の制作近況
[ 地獄シリーズ:ボーカル]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

昨日は、ボーカル編の著者・信さんとの打ち合わせに行ってきました。
エクササイズ・フレーズの作成はほぼ完了し、現在は解説の執筆作業に入っています。
ボーカル編は、ギター版やベース版とは解説のポイントも微妙に異なっているので、内容を詰める作業がなかなか大変ですね。
ただ、信さんはMIジャパンのボーカル科で長年講師をされているので、ボーカリストの悩みを解消するアイディアをどんどん出してくれます。なかなか濃い内容になりそうですね。

執筆作業と並行して、付属CDのトラック制作もしているのですが、それは以前ここでお伝えしたとおりギター版の小林さんが行なっています。
こちらもボーカル版ということで、これまでとは手法を少し変えないといけないこともあります。ただ、小林さんが手掛けていることもあって、ギター版のように迫力のあるサウンドになると思いますね。

年末発売ということで少しずつ進めてきましたが、最近本の全体像が見えてきました。
ギター、ベース、ドラムと同様に地獄らしい内容に仕上がりつつありますので、楽しみに待っていて頂ければと思います!


投稿者: 編集部|10:03

2007年06月21日
年末に向けて
[ 地獄シリーズ:ボーカル]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

現在制作中の地獄ボーカル編ですが、エクササイズ・フレーズもほぼすべて完成し、これからの作業は解説執筆&トラック制作(&レコーディング)となりました。

ここまではとても順調ですね。
地獄シリーズの編集作業はいつも予定外のトラブルが起きるので、今回は順調過ぎて、逆に不安になってしまいます。
これからは、もっと気を引き締めなくてはいけません。

ボーカル編もほかのパートと同様に、エクササイズ・フレーズが多数収録されます。
どれも実践的な内容になっていますので、実際に歌っていくことでハードロック/ヘヴィメタル、そしてモダンなラウド・ロックの唱法をマスターできると思います。
また、エクササイズは譜面化していますが、五線を読むのが苦手な方向けの工夫もしています。

発売は年末を予定していますが、ボーカリストの方は楽しみに待っていて頂けると嬉しいですね。


投稿者: 編集部|10:55

2007年05月16日
3人の力が結集!
[ 地獄シリーズ:ボーカル]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

昨日は、地獄ボーカル編の著者NOVさんとの打ち合わせのため、NOVさんが講師を務めるMIジャパンさんに行ってきました。
しかし、打ち合わせ部屋に入ると、なぜかそこにはドラム編の著者GOさんとギター編の著者小林さんの姿が……。

実はボーカル編の制作にあたり、おふたりに協力を頂いているのです。
今回はNOVさんにとって初めての執筆活動ということもあり、まずGOさんにはエクササイズ・フレーズや譜面作成に対するアイディアやノウハウをご提供してもらっています。
そして小林さんには、なんと付属CDのトラック制作を行なって頂くことになっているのです。
本当に心強い援軍がつきましたが、ある意味で地獄シリーズ初となる著者同士のコラボレーションが実現しましたね。
果たしてどのような仕上がりになるのでしょうか?
今から完成版が楽しみです。

現在、エクササイズ・フレーズは8割程度完成していて、8月中にはレコーディングを行なう予定です。
今冬には、みなさんのお手元にお届けできるように頑張って制作していこうと思っていますので、楽しみに待っていて頂けますと嬉しいですね〜。


投稿者: 編集部|09:45

2007年04月10日
地獄ボーカル編
[ 地獄シリーズ:ボーカル]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

ギター編第4弾のレコーディングは、残すところあと1日!になりました。
と書きつつ、毎度のことですが、作業は若干遅れています。
ここ数週間、制作現場である小林氏宅は、毎日修羅場と化しています。
ただし、音のクオリティは確実に上がっていますので、期待していてくださいね。

そんな中、昨日僕はボーカル編の著者であるAIONのNOVさんと打ち合わせをしてきました。
今、気がついたのですが、ボーカル編の著者のお名前を発表するのは、今日が初めてですね。

簡単にAIONとNOVさんのことをご紹介させて頂きますと、AIONはアグレッシブなサウンドとパフォーマンスでシーンを席巻したヘヴィ・ロック・バンド。その昔“西のAION、東のX(JAPAN)”と言われ、過激なバンドの代表のような存在でした。
ここ最近は大きな活動を展開していませんが、コアなファンから熱い支持を受け続けています。

続いてNOVさんですが、現在はAION以外にもさまざまなプロジェクトに参加し、またMIジャパンのボーカル科の講師も務められ、数多くの若いボーカリストを指導されています。

今回のボーカル編は、バンドや講師での活動で培ってきたNOVさんの音楽キャリアを総動員して頂き、ハイ・トーンを主体にした王道ハードロック/ヘヴィメタルから最近のラウド/デス系まで新旧のロック・ボーカル・スタイルを網羅したエクササイズ・ブックになります。

今冬発売予定ということで、みなさんのお手元に届くまでまだしばらく掛かりますが、楽しみに待っていて頂けますと嬉しいですね。


投稿者: 編集部|10:10 | コメント (2)

 
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