地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ・ブログ

シリーズの制作状況や著者の近況などをレポート



2009年12月10日
湖の怪人【ギタマガ1月号掲載分】
[ 月刊☆地獄通信 ]

みなさん、こんにちはジゴツー担当のGM藤井DEATH!

もういくつ寝るとクリスマスに、お正月。街のイルミネーションを眺めつつ、おいらは年末進行の真っ盛り(苦笑)。いいんです、地獄先生も頑張って原稿を書いているはず(?)だから。

ま〜、まだ来てませんけどね、原稿(笑)。

それはさて置き、1月号のギター・マガジンは、先月登場した編集者オカムステイン入魂のラウド・パーク特集です! メガデスのデイヴ・ムステイン&クリス・ブロデリック、スレイヤーのケリー・キングを始め、鋼鉄サウンドで幕張を揺り動かしたギタリストが総登場。その中で、おいらもジューダス・プリーストのグレン・ティプトン、K.K.ダウニングの取材に行ってきましたよ! さすがのオーラでした!

前置きが長くなりましたが、今月のジゴツーの内容を紹介しましょう。“3弦スウィープによるトライアド複数ポジション”が、メイン・フレーズのテーマとなっています。指板上にあるトライアド・ポジションを素早く対応していくことが重要ですぞ!

音源はこちら。

右ページで扱う楽曲はチルドレン・オブ・ボドムの「ダウンフォール」。現在のメタル・シーンを語るうえで欠かすことのできないアレキシ・ライホの才気溢れるプレイをしっかりと体に取り込んでおこう!

というわけで、今年の地獄通信ブログは今回で仕事納めです。2010年も変わらぬご愛顧をよろしくお願いいたします。

よいお年を〜〜〜〜〜〜〜〜。

投稿者: 編集部|15:00



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