地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ・ブログ

シリーズの制作状況や著者の近況などをレポート



2009年05月29日
予定よりも早く再始動となりそうです。
[ 編集部より ]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

昨日は昼間に小林さんと打ち合わせをしました。
先日より来春発売予定の新刊の制作はスタートしているのですが、実は今回はその新刊ではなく、小林さん主導による別企画のお話を伺うことになりました。
小林さんの企画ですから、できる限りご協力できたらと思っていますが、昨日の打ち合わせ中に僕が思いつきで言ったことが全部実現できたら、なかなか楽しい展開になりそうな予感がしています。
詳細が見えましたら、このブログでご報告しますね。

さらに昨日は、夜にMASAKIさんとも打ち合わせをしました。
結局、地獄の休息は一瞬で、予想よりも早く再始動ということになりそうです。
MASAKIさんの新企画も正式に決定しましたら、ここですぐに発表致します!

ちなみに、来週はGOさんとも打ち合わせ予定です。


投稿者: 編集部|10:38 | コメント (2)

2009年05月19日
地獄カルテットの全国セミナー
[ 編集部より ]

今夏も地獄カルテットの全国セミナーが決定致しました!

【日程】
7月29日(水) MI JAPAN仙台校
8月10日(月) MI JAPAN名古屋校
8月11日(火) MI JAPAN大阪校
8月27日(木) MI JAPAN福岡校
8月28日(金) MI JAPAN東京校
8月30日(日) MI JAPAN札幌校

お問い合わせは、MIジャパンまでお願いします。
MIジャパンのサイトはこちら


投稿者: 編集部|14:11 | コメント (0)

2009年05月13日
鼠が如く【ギタマガ6月号掲載分】
[ 月刊☆地獄通信 ]

こんにちは!

毎度どーもです,GM編集部『月刊☆地獄通信』担当フジイDEATH。
連休ボケと会社の引っ越しで,ボーっとしてるうちに,GM6月号が出てました(笑)。

さて,早速今月のジゴツーの内容を紹介しちゃいまSHOW。

メイン・テーマは“鼠が如く”となってますね。
今,鼠と言えば“先輩”がポピュラーでしょうけど,ジゴツーは違います!
ジゴツーで鼠と言えば,ラット=RATTに決まってるじゃないですか!

80年代の華やかなりしL.A.メタル・シーンの代表格である彼ら。
そのメイン・ギタリスト,ウォーレン・デ・マルティーニのプレイを「ボディ・トーク」からピックアップ。4度のインターバルを持ってきた名イントロや,ペンタトニックに9th音や♭5th音を加えたソロ・ワークを味わってください。

順番はいつもと逆ですが(鼠の話をしたかったからです:笑),左ページのメイン・フレーズも,この“ペンタ+9th音+♭5th音”を使った3連符もの。

音源はこちら。

哀愁あふれる9th音,ブルース・フィールを感じさせる♭5th音をペンタに絡ませて,君もペンタトニックを昇華させたフレージングをモノにしましょう。


投稿者: 編集部|16:46 | コメント (0)

2009年05月12日
地獄カルテットのツアー情報
[ 編集部より ]

7月のニュー・マキシ・シングルのリリースに伴いまして、地獄カルテットの今夏の全国ツアーも決定しました。

【詳細】
●ツアー・タイトル: 地獄カルテット「3連続シングル第1弾発売記念〜地獄四人衆!熱き夜の宴界ツアー〜」
●日程:
・7月28日(火) 仙台HOOK
開場17:30 開演18:00  前売り¥4,000 当日¥4,500(別途ドリンク代)
・8月9日(日) 名古屋Heart Land
開場17:00 開演17:30  前売り¥4,000 当日¥4,500(別途ドリンク代)
・8月12日(水) 大阪VIJON
開場17:30 開演18:00  前売り¥4,000 当日¥4,500(別途ドリンク代)
・8月29日(土) 札幌COLONY
開場17:00 開演17:30  前売り¥4,000 当日¥4,500(別途ドリンク代)
・9月12日(土) 代々木labo
開場17:30 開演18:00  前売り¥4,500 当日¥5,000(別途ドリンク代)
※東京以外、各地オープニング・アクトがあります。

チケットの購入方法は、オフィシャル・サイトをご覧ください。
サイトはこちら

地獄読者の方は、ぜひ会場へ!


投稿者: 編集部|11:20 | コメント (0)

地獄カルテットのリリース情報
[ 編集部より ]

1stアルバム・リリース後も精力的な活動をくり広げている地獄カルテットですが、ニュー・マキシ・シングルを7月に発表することが決定致しました。

今回のシングルは、今春の全国ツアー・ファイナルでも披露された新曲を含む3曲入りで、変態デス・メタル系やテクニカルな王道メタル系など、1stアルバムにはなかったようなタイプの楽曲も収録されるようです。
現在レコーディング中ですが、カルテットらしい超絶なサウンドになっているとのこと。完成した音源を聴くのが本当に楽しみですね。

そして、このシングルを発表した後は、なんと3ヵ月おきにあと2作のマキシ・シングルをリリースすることも決定! さらに来春には2ndアルバムの発売も予定しているそうです。

最初にメンバーのみなさんからカルテット結成のお話を伺った時には、正直ここまで密な活動を行なうとは思っていなかったので、この展開にはとてもビックリしています。
おそるべし、地獄カルテットです(笑)。
これからもどんな活動で驚かせてくれるのか、ワクワクですね〜。


投稿者: 編集部|10:33 | コメント (0)

2009年05月01日
良い区切りということで。
[ 編集部より ]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

『反逆の入隊編』が発売されて、約1ヵ月が経ちました。
おかげさまで、僕が予想していたよりも好評で、多くの方に楽しんで頂けているようです。
ご購入してくださったみなさん、本当にありがとうございました!

さて、以前からこのブログには書いていましたが、この『反逆の入隊編』は地獄シリーズの1つの区切りとなるタイトルになっています。
ですので、現状、地獄シリーズの新刊を制作する予定はありません。

まず最初に誤解があってはいけないので、強く申し上げたいのは、これで地獄シリーズが“終わり”ということはないです。
シリーズ全体で10冊以上も出版しましたので、最近“もうネタ切れですか?”なんて言われてしまうこともあるのですが(笑)、そんなことは(一応)ないですよ。
個人的には、ベース版、ドラム版の入隊編を制作してみたいですし、ギター版に関してもDVD編やクラシック編の第2弾、またはアニメ編、映画編なども面白いかな〜なんて思っています。
ただ、今すぐに、それらの企画をスタートする予定がないだけです。

こういった事情のため、この地獄ブログもこれからはもう少しゆっくりとしたペースで書いていこうと思っています。
まあ、このブログに関しては、地獄シリーズを制作していないため、完全にネタ切れですね(笑)。

“終わり”や“休み”みたいな話が続いてしまって、先がまったくないような雰囲気がありますが、来春には小林さんの新刊を出版する予定です。
ただ、この新刊は“地獄シリーズ”ではないです。

小林さんは、今や全国どこに行っても“地獄の小林さん”と言われてしまっているようですが(笑)、実際はメタルや超絶系だけで括ることができない、本当に引き出しの多いギタリストです。
これまでの地獄の制作中にも、小林さんのそういった懐の深さを感じさせるアイディアが出てくることがあったのですが、実は僕がそれらを止めてしまうことがありました。
それは、地獄シリーズの枠組みを大切にしたかったからなんですよ。

やはり“地獄”という看板がある以上、それがどんなに音楽的に高尚だとしても、メタルやロックの範疇を越えるものは、掲載しないという方針を取ってきました(特にギター編は)。
個人的な話ですが、僕自身がメタルに熱中していた10代の頃に、“結局、テクニカルなものはジャズ/フュージョン系が一番だよね〜”とか、“理論を知らないギタリストはダメ”とか、“速弾きよりもブルージィな泣きの方が難しい”なんて言われると、複雑な気持ちになることがありました。
まあ、ある見方をすれば、それは正しいことなのでしょう。
でも、地獄シリーズは、10代の頃の自分が喜ぶ内容にしたかったので、“それでもメタルが最高!”ということを忘れないように作りました(もちろんジャズ/フュージョンやブルースが、メタルより劣っているとは決して思っていませんので、勘違いしないでくださいね)。
結果として、地獄シリーズでは、そのこだわりを押し通して良かったのかなと思っています。
このあたりの話は、ギター・マガジン・オンラインでの小林さんと加茂さんの対談(こちら)で、加茂さんも言及されていましたね。

ただ、地獄シリーズにはそういった枠組み(規制)があるために、小林さんのポテンシャルを出し切れなかったのは事実です。
それで、ゲーム・ミュージック編を制作している時だったと思うのですが、小林さんと“これから、どういう方向に行きましょうか?”みたいな相談をしていて、いろいろ話を進めていくうちに、“思い切って、地獄シリーズではない新しいもの作る!”ということがベターなのではないか、という結論に至りました。
それ以前から入門編を制作することは決まっていたので、とりあえず第6弾までは地獄シリーズをキッチリ作って、そのあとは違うものを制作しましょうということになったのです。

小林さんの新作は、まだ大枠しか決まっていませんが、それでも小林さんと2人でけっこうワクワクしていますよ。
さらに突っ込んだお話をすると、その新作以降の展開についても話し合っていて、いろいろな仕掛けをしていこうと考えています。
全部をしっかり出版できたら、かなり楽しいことになりそうな予感がしていますね〜(笑)。
ですので、小林さんのこれからの出版物には、ぜひご期待ください!

最後に、今日で地獄ブログは終わりということではないのですが、良い区切りということで、地獄読者並びに関係者のみなさんにお礼を言わせてください。
本当にありがとうございました!
これからも、よろしくお願いします!


投稿者: 編集部|05:43 | コメント (4)

 
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