地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ・ブログ

シリーズの制作状況や著者の近況などをレポート



2009年02月16日
オルガンのドローバー
[ 地獄シリーズ:キーボード ]

はい! 地獄キーボード編担当のオガワです。
先週本書の制作が終了したはずなのに……なぜか、まだ忙しい。
どうしてなの?

その答えは3月売りのキーボード・マガジンで判明しますので、ぜひチェックしてみてください(もちろん地獄絡みです)。

今日はキーボード編の紙面に関するお話です。
第2章(オルガン・フレーズ)では“ドローバー表”という項目があります。

オルガンの音色は、ドローバー、パーカッション機能や内蔵のコーラス/ビブラート、ロータリー・スピーカーといった構成要素が絡み合って、でき上がるものです。
本書では、その中でも特に重要なドローバーのセッティングを分かりやすく紹介しています。
dro.jpg


Uが上段で、Lが下段。
8が目一杯引っ張り出した状態で、0は押し込んだ状態を表しています。
これで2段鍵盤の演奏にも対応できるというわけです。

いかがですか?
おもにシンセを使っている人もぜひ参考に試してみてくださいね。

では、また(発売まであと11日!)。

投稿者: 編集部|14:50



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