地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ・ブログ

シリーズの制作状況や著者の近況などをレポート



2009年02月09日
解説進めています!
[ 地獄シリーズ:ギター ]

みなさんこんにちは、シナダです。
地獄シリーズはキーボード編が終わりを向かえつつ、次に発売となるギター編第6弾に向けてピッチが上がってきております!

今回は僕も久々に作業のお手伝い。
第4章で取り上げる超絶ギタリストのコラムをまとめているのですが、ほとんどが僕の青春時代に思い入れのあったギタリストたちなのです。
小林さんの解説も面白いので、ついまとめながらネットで情報を検索し、そのたびに作業が遅くなる……いや、頑張って進めていますよ!

その中で、個人的に熱かったのがリッチー・コッツェン。
言わずと知れたポール・ギルバート脱退後のMR. BIGのギタリストですね。
ただ、僕にとってはグレッグ・ハウとの共作『ティルト』や、ベースのスタンリー・クラークらと組んだVERTUというフュージョン・バンドのインパクトが大きく、ロックとフュージョンの橋渡しをしてくれた人物です。
ファンクやジャズの影響を受けたギター・プレイは、当時の僕にはかなりの衝撃でしたね。

作業のおかげで久々にロック熱が上がってきているので、このCDを聴こうと思って探していたら……、どうやら友達に貸したまま返ってきてないことに気づきました(泣)。

もしこのブログを見ていたら、怒らないので返してください。

投稿者: 編集部|13:12



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