| ← 第6弾の作戦会議 | |トップページへ | | 松の総合練習曲を制作中 → |
|
楽器の重さ
[ 編集部より ]
|
ど〜もこんにちは、シナダです。
気がついたら、今年ももうすぐ終わりですね。
去年のこの時期も忙しかったですが、やはり今年も忙しい……。
なんとか年内に仕事を落ち着かせ、年末年始はゆっくりしたいものです。
さて、今回の忙しさの原因の1つは、教則本に付属するCDのレコーディング作業にありました。
もちろん仕事なので大変なのですが、音楽が産まれる瞬間に立ち会えるのは、この上もない楽しみでもあります。
さらに最近はベースの本を担当しているので、役得とばかりに使用している機材を触らせていただいたりしています。
プロのミュージシャンの方々は、ヴィンテージのベースを使うか、自分でオーダーしたベースを使うか、そのどちらかが多いですね。
今回、2人のベーシストのオーダーメイドの楽器を弾かせてもらったのですが、両者に共通していたのが“ものすごく軽い!”ということなんです。
何となく“ベースは重い方が鳴りが良い”という気がしていたので驚きました。
そして理由を聞くと、共通していた答えが“肩こりがひどいから”だそうです。
ちょっと笑っちゃうかもしれないですが、それこそ何十年間も毎日ベースを弾いて来た人たちにとっては、大事な問題とのことです。
プロとしてベースを弾き続けている人にしかわからない苦労ですね。
ギターはボディも大きくないので、あまり気にならないのかもしれませんが……。
そんな厳しい(?)プロの世界を目指すみなさん、これから楽器を選ぶ際には、重さにも注目した方が良いかもしれませんよ!
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |
ギター
ベース
| ベース・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ |
|
| ベース・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ〜凶速DVDで特殺DIE侵略編 |
|
| ベース・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ〜破壊と再生のクラシック名曲編 |
|
| ベース・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ〜決死の入隊編 |
|
ドラム
| リズム&ドラム・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ |
|
| リズム&ドラム・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 狂速DVDで限界突破!編 |
|
| リズム&ドラム・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 栄光の入隊編 |
|
ボーカル
| 地獄のボーカル・トレーニング・フレーズ | |
| 地獄のボーカル・トレーニング・フレーズ 奇跡の入隊編 | |
キーボード
| キーボード・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 己の十指を自由自在に操れ! |
|
重さ…とても大切だと痛感しておりますw
ギターを始めたばかりの時は、家にあったフォトジェニックのギターを使っていたんですが、まぁ重いこと^^;
始めてすぐだったので、「ギターってこんなに重いのかぁ…」なんて思っていましたが、ある日友人のベースを持った時に、件のギターよりも軽くてびっくりしましたw
そのギターを使っていると、1時間続けることすらたいへんでしたね~^^;
そんなこんなで今年の6月にアイバニーズのギターを買いました♪
まぁ、フォトジェニの方の音もそれはそれで好きなんですが…
>オペラ座の雷神さん
コメントありがとうございます。
やはり、ギターでも重いと大変なんですね。
僕も昔アイバニーズのギターを弾いていた時期があったのですが、ネックも薄くて弾きやすかったです。
きっと長い時間弾き続けられますよ!