地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ・ブログ

シリーズの制作状況や著者の近況などをレポート



2008年12月15日
明るい年越しを目指して
[ 地獄シリーズ:キーボード ]

はい! 地獄キーボード編担当のオガワです。

年末です。ライヴが熱い季節じゃないですか!
私は先週の土曜日にスノー・ボードの大会“X-TRAIL.JAM2009”を観に行ったのですが、ゲストのFLOWのライヴで一足お先に暴れてきましたよ。いやー、楽しかった、in 東京ドーム!
やっぱり年末はライヴですよね。今年の憂さをパーっと晴らして、明るく新年を迎えましょう!

キーボード編の制作ですが、第4章が終了間近となりました。
残るは総合練習曲とコラムの執筆。小川氏、いよいよラスト・ランです。
校正作業も佳境で、毎日“言葉の意味調べ”に翻弄されています。
この本の編集を始めてからわかったことですが、1つの音楽用語でもクラシック音楽用の辞書とポピュラー音楽用の辞書で異なった意味を定義しているものがあり、いろいろな方のご意見をいただきながら本書内でのベストな使い方を考えることが日課となりつつあります。
私自身も鍵盤奏者なので、どの意味で、どの言葉を使うことがベストかわかっているつもりでしたが、自分のようにクラシック・ピアノから鍵盤人生をスタートさせる人ばかりではないというのも現実。もっと広く視野をもって、そこから真にベストな答えを絞り出さなくてはなりません。

私も小川氏も作業は今月(というかこの2週間)が山です。
もう残り少ない制作期間となりましたが、その限られた時間の中で多角的に考え、多くの読者の方に認められる1冊に仕上げたいと思っています。
明るい年越し目指して頑張ります!

では、また。

投稿者: 編集部|15:58



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