地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ・ブログ

シリーズの制作状況や著者の近況などをレポート



2008年12月01日
ギターの音
[ 地獄シリーズ:キーボード ]

はい! 地獄キーボード編担当のオガワです。
今日から12月。ということは入稿まであと1ヶ月!?

実は数日前、ちょっとした事故がありました。
迫り来る入稿期限のプレッシャーからか、せっぱ詰まっていた私は、なんと夜中に自分で前髪を切り落としてしまったのです。バッサリと。
その瞬間は非常にスッキリしたのですが、次の日鏡を見てびっくり!
“後悔、されど時すでに遅し”とはまさにこのこと。
美容室に直行して応急処置をして頂きましたが、半年間ロングヘアを目指して頑張ってきた努力が水の泡です。
地獄のみなさま、くれぐれも“気の迷い”にはご注意下さい。
大切なものを失ってからでは遅いので! 苦泣。

さて先週から作業を進めている第4章“ギター・フレーズをキーボードで”ですが、昨日、小川氏からチョーキングを多用したカッコいいフレーズが9つほど届きました。
当初はイメージがわかないとおっしゃっていた文明氏ですが、イングヴェイやインペリテリ、アンディ・ティモンズなどの大御所ギタリストの音源を聴いているうちに道が開けてきたようです。

チョーキングのほかにギター・サウンドっぽく聴かせるための要素として、ピッキングの雰囲気をどれだけ再現できるかということがあります。
特に速弾きの場合はこの点が重要で、1つ1つの音を軽くハッキリ発音させ、尚かつ音量を揃えて繋げていくことでギター・サウンドに近くなると考えています。

しかしこの奏法、言葉で表現するのが非常に難しい。
“すべてアクセントで”では少々乱暴ですし、“レジェーロ”で括るのも薄っぺらい。
スケルツァンド、カプリッチオーソ、ノン・レガート……うーん、どれも不採用。
みなさまに的確に伝わるような表現を探して、小川氏との模索の道は続きます。

入稿まで残すところ約1ヶ月。
引き続き、応援よろしくお願いいたします。
では。

投稿者: 編集部|12:18



コメント

ご自分で前髪バッサリって、大胆ですね。
私も前髪切ったことありますが、次に美容院に行ったとき美容師さんに「なんてことするの」って叱られました(^^;)

入稿まで1ヵ月ですか?!楽しみにしてるので、大変でしょうが、がんばって下さいね。

髪早く伸びるといいですね。

投稿者[ ussy ]  at  2008年12月02日 02:40

>ussyさま
コメントありがとうございました。

発売する頃にはちょうど良い長さになっていることを願いつつ、がんばります!

引き続き、応援よろしくお願い致します。

投稿者[ 編集部 ]  at  2008年12月02日 14:20



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