地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ・ブログ

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2008年11月26日
泣きのギター研究会
[ 編集部より ]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

地獄のギター版では、基本的には速弾きなどのテクニカル系を中心に扱っていますが、読者のみなさんからのアンケート・ハガキを読むと、意外と王道系フレーズの人気が高いのです。第1&2弾でいうところの第3章でレクチャーしているペンタ系の泣きフレーズですね。
僕も個人的には、DVD編では第3章総合小曲「サイクシー」を気に入っています。
「サイクシー」における微妙なニュアンスを付けたチョーキングと速弾きを組み合わせた展開は、HR/HM系の叙情系ソロの必殺パターンだと言えると思います。
“速弾き”と同じく“泣き”もロック・ギターの醍醐味のひとつなんでしょうね。

現在『ギター・マガジン・オンライン』では、そんな“泣き”に関する連載コラムを毎週掲載しています。
“泣き”というとブルース系を想像してしまう方もいるかと思いますが、このコラムで扱っているのは基本的にロック系です。
先週はイングヴェイで、今週はマイケル・シェンカーになっていますので、地獄ギタリストのみなさんにとって馴染み深いギタリストがテーマになっていますね。
ぜひ一度ご覧になってみてください!
サイトはこちら

実は、僕もこのコラムを来月あたりに執筆する予定です。
テーマがザック・ワイルドになっていますので、最近オジーやプライド&グローリー、ブラック・レーベル・ソサイアティをよく聴いています。
あらためて聴き返してみると、プライド&グローリーは本当にカッコ良いですね。
とにかく楽曲のクオリティが高いということが大きいのですが、個人的にはブライアン・テッシーのワイルドで、かつグルーヴ感があるドラムがツボですね。
プライド&グローリーは、ぜひ再結成してもらいたいですね〜。

投稿者: 編集部|10:42



コメント

僕も「サイクシー」好きですよ♪

泣きというと、真っ先に浮かぶのはマイケル・シェンカーとゲイリー・ムーアですかね、個人的に(←高校生ですw

「泣き」は、まだまだ修行中です><

投稿者[ オペラ座の雷神 ]  at  2008年11月26日 18:12

>オペラ座の雷神さん
コメント、ありがとうございます!

ゲイリー・ムーアの「パリの散歩道」は泣きの超名曲ですね。
あのチョーキングによる表情付けは、本当に勉強になります。

速弾きだけではなく、泣きもぜひ極めてくださいね!

投稿者[ 編集部 ]  at  2008年11月27日 10:36



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