地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ・ブログ

シリーズの制作状況や著者の近況などをレポート



2008年11月06日
スパニッシュなギターが炸裂!
[ 編集部より ]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

先日、ついに地獄カルテットの1stアルバムの音源を頂けまして、ここ数日ずっと聴いています。
いろいろな音が重なっていて、ライヴで聴いた時とは印象が変わる曲がありますね。
ただ、基本的にはどの曲もやっぱり超絶ですが(笑)。

個人的に面白いなと思ったのは、「朝の許しを待ちて」という楽曲のソロですね。
このソロでは、小林さんはアコギを弾いているのですが、地獄シリーズでは登場したことがなかったスパニッシュなフレージングになっています。
オシャレな雰囲気を出しつつ、メタル系の速弾きとは異なるテクニカルさがありますね。
ちなみに、小林さんもこのソロは気に入っているとのことです。
アルバムがリリースされましたら、ぜひチェックしてみてください!

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このブログ原稿を書いていて、スティーヴ・スティーヴンスもスパニッシュなフレーズをウマく取り入れていたことを思い出しました。
久しぶりにヴィンス・ニールのソロ作が聴きたくなりましたね。

投稿者: 編集部|09:35



コメント

小林さんのアコギ、聴いてみたいです♪
スパニッシュですか~
普段聴かない音なので、気になります^^

投稿者[ オペラ座の雷神 ]  at  2008年11月08日 10:18

>オペラ座の雷神さん
コメント、ありがとうございます!

ハードロックやメタルでスパニッシュなフレーズが登場することがほとんどないので、このソロは本当に面白い内容だと思いました。

発売後、ぜひ聴いてみてください!

投稿者[ 編集部 ]  at  2008年11月10日 09:45



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