地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ・ブログ

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2008年10月27日
今度こそ本当?
[ 編集部より ]

どうもこんにちは、シナダです!

先週、久々に体調を崩してしまいましたが、やっと回復してきました。
季節の変わり目なので、みなさんもお気をつけください。

さて、先日ガンズ・アンド・ローゼズが11月23日にニュー・アルバム『Chinese Democracy』をリリースするという、気になるニュースが飛び込んできました。
1980〜90年代のハードロック・ファンなら、このバンドに思い入れの強い方もいると思います。
音楽性の高さとともに、ボーカルのアクセル・ローズの行動や言動もさまざまな物議を醸し出し、何かと話題になりましたよね。
また、スラッシュの人気も絶大で、その影響でレス・ポールを手にしたギタリストも多かったです。
しかし、アクセル・ローズの気分によるのか、メンバーの入れ替えも激しく、90年代後半からは開店休業状態でしたね。

今回の作品も、オリジナル・アルバムとしては1991年以来ということで、17年ぶりになるんですよね。
また、当初は2007年3月と発表されていたのに、結局ここまで延期になったので、“今度こそ本当なの?”と疑り深くなってしまうわけです。

それにしても、ロックのアルバムって、発売が延期になることって多いですよね。
ファンもそれを見越しているような気も……。
むしろその方が“ロック・ミュージシャン”ぽいのかもしれません(笑)。

とりあえず、今回は無事発売されることを願っています。

投稿者: 編集部|13:25



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