地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ・ブログ

シリーズの制作状況や著者の近況などをレポート



2008年10月09日
お疲れ様会と言う名のインタビュー会
[ 地獄シリーズ:ベース ]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

昨晩は、『クラシック編』の制作お疲れ様会を行ないました。
お疲れ様会といいながら、編集者体質が出てしまったのか、終始MASAKIさんのこれまでの活動を伺う“インタビュー会”になってしまいましたね。

個人的に特に聞きたかったことは、“いつから締め切りをキッチリ守るようになったのか?”ということ。

お話を伺う前は、これは長いプロ活動の中で徐々に培ってきたのかと思っていたのですが、意外にもプロになった直後には“締め切りを守る”意識を持っていたそうです。
大きな仕事にも携わってきたので、自分の都合だけで仕事が遅れるなんてこと自体ありえなかったそうですが(スタッフなど周囲にいる多くの人に迷惑が掛かるので)、限られた状況(時間や予算)の中で、クオリティの高いものを作るのが本物のプロなんじゃないでしょうか?とも言われていました。

この言葉を聞いて、MASAKIさんが15年間立ち止まることなくプロとして一線で活動してこられた理由がわかった気がしました。
自分だけの視点ではなく、ほかの人の視点でも物事を考え、責任感を強く持って活動を行なってきたのでしょうね。そして周囲の人は、その姿を見て、さらにMASAKIさんに対する信頼を深めていったのではないかと思います。

現在では、常に1年先のことを考えて、今やることを決めて、キッチリ予定通りに活動するように心掛けているそうです。
ですので、来年のCANTAや地獄カルテットの活動も、MASAKIさんの中では見えているようでしたね。

最後に“もし地獄の次作が決まったら、ぜひお願いしますね”と話したら、“また締め切りを守ればいいんですよね”と笑顔で言われていました。
その姿が、本当にMASAKIさんらしくて、とても印象的でしたね。

投稿者: 編集部|09:10



コメント

私は、ベース弾けませんが、CANTAが好きで、MASAKIさんの事も大好きです。MASAKIさんのプロ根性をみれ、益々惚れなおしました。今後のMASAKIさんのご活躍、期待しています!!

投稿者[ 裕美 ]  at  2008年10月09日 21:25

>裕美さん
コメント、ありがとうございます!

複数の活動をしながら、すべてをキッチリ予定どおりにこなすMASAKIさんには、いつも驚かされてしまいます。

これからもこの活動ペースを変えることなく、すごい作品を生み出し続けるんでしょうね。

投稿者[ 編集部 ]  at  2008年10月10日 09:46



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