地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ・ブログ

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2008年10月06日
『破壊と再生のクラシック名曲編』に挑戦中!
[ 地獄シリーズ:ベース ]

どうもこんにちは、シナダです!

先月末に『破壊と再生のクラシック名曲編』が発売となりましたが、地獄ベーシストのみなさんはすでに手に入れましたか?

僕も早速挑戦してみたのですが、やはり想像以上の難度ですね〜。
音源は以前から聴いていたのですが、譜面を見て改めて“こんなことをやっていたのか!”と驚きました。
ベース・ラインとコードを別に録っていると思っていたら、タッピングで2つのパートを同時に弾いているし、昔ギター雑誌で読んだ“8フィンガー”奏法まで登場するし……。それもベースで。
普通のバッキングでも難しいのに、速弾きフレーズも相変わらず超絶で、ホント弾きごたえ十分ですね。

そして、前にもこのブログで書きましたが、どの曲もアレンジが練られていて完成度が高いですね。
特にギターとのユニゾン・フレーズが多くて、聴いているだけでも気持ち良いです。
もちろん、弾けたらその何倍も気持ち良いはず。そして、ステージでも目立つはず……(笑)。
まずは“松竹梅”フレーズを使って、気長に練習していきます。
地獄ベーシストのみなさん、ライヴでお客さんの視線を釘付けにする日を夢見て頑張りましょうね〜!

投稿者: 編集部|13:18



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