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地獄カルテットの近況
[ 編集部より ]
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みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄のタケヤです。
1stアルバムの制作を完了した地獄カルテットのみなさんは、昨日撮影を行なったようです。
撮影時の風景などは地獄カルテットのブログに掲載されています→こちら
小林さんのメイクはバッチリですね。地獄風味が出ています。
本日、カルテットの打ち合わせにちょっとだけ伺う予定がありまして、リリースことなどわかりましたら、後日報告致しますね!
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小林さん、セミナー情報
[ 地獄シリーズ:ギター ]
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みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄のタケヤです。
11月に、小林さんが札幌で地獄セミナーを開催致します。
【セミナー詳細】
日時:11月15日(土) Open12:30 Start13:00
会場:札幌 KRAPS HALL
※お問い合わせは、Studio-TAYLER(011-826-6225)。
今回はゲスト・ミュージシャンを迎えてのセミナーになりますので、通常とは少し異なる内容になると思います。
札幌近郊にお住まいの方は、ぜひチェックしてみてください!
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竹の総合練習曲
[ 地獄シリーズ:ギター ]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
ギター版第6弾は、“竹”の総合練習曲作りに入っています。
半分ぐらいはフレーズが埋まっていて、今週中には完成予定ですね。
総合練習曲以外のエクササイズも少しずつできています。
来春に向けて、1歩ずつ作業を進めています!
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小林さん、セミナー情報
[ 地獄シリーズ:ギター ]
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みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄のタケヤです。
11月8日&9日に、小林さんが広島と岡山で地獄セミナーを開催致します。
【セミナー詳細】
日時:11月8日(土) Open 15:30 Start 16:00
会場:島村楽器 広島パルコ店
日時:11月9日(日) Open 12:30 Start 13:00
会場:島村楽器 岡山ロッツ店
※ご予約やご質問は、お店に直接ご連絡ください。
広島&岡山にお住まいの方は、ぜひチェックしてみてください!
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今度こそ本当?
[ 編集部より ]
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どうもこんにちは、シナダです!
先週、久々に体調を崩してしまいましたが、やっと回復してきました。
季節の変わり目なので、みなさんもお気をつけください。
さて、先日ガンズ・アンド・ローゼズが11月23日にニュー・アルバム『Chinese Democracy』をリリースするという、気になるニュースが飛び込んできました。
1980〜90年代のハードロック・ファンなら、このバンドに思い入れの強い方もいると思います。
音楽性の高さとともに、ボーカルのアクセル・ローズの行動や言動もさまざまな物議を醸し出し、何かと話題になりましたよね。
また、スラッシュの人気も絶大で、その影響でレス・ポールを手にしたギタリストも多かったです。
しかし、アクセル・ローズの気分によるのか、メンバーの入れ替えも激しく、90年代後半からは開店休業状態でしたね。
今回の作品も、オリジナル・アルバムとしては1991年以来ということで、17年ぶりになるんですよね。
また、当初は2007年3月と発表されていたのに、結局ここまで延期になったので、“今度こそ本当なの?”と疑り深くなってしまうわけです。
それにしても、ロックのアルバムって、発売が延期になることって多いですよね。
ファンもそれを見越しているような気も……。
むしろその方が“ロック・ミュージシャン”ぽいのかもしれません(笑)。
とりあえず、今回は無事発売されることを願っています。
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小林さん、セミナー情報
[ 地獄シリーズ:ギター ]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
明日、小林さんが東京で地獄セミナーを開催致します。
【セミナー詳細】
日時:10月25日(土) 14時〜
会場:島村楽器 八王子店
※要予約。予約やご質問は、お店に直接ご連絡ください。
東京近郊にお住まいの地獄ギタリストの方は、ぜひ明日は会場へ!
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第6弾の表紙を考える
[ 地獄シリーズ:ギター ]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
一昨日のブログで、オガワがキーボード編の表紙について書いていましたが、ギター版の第6弾もほぼ同時期に発売を予定していますので、そろそろ表紙の内容をまとめなくてはいけないところです。
実はゲーム・ミュージック編を制作している途中から、“こうしたい”というアイディアがあったのですが、ずっと最後のところでどうも決断ができませんね。
表紙のイラストを決めるのにここまで時間が掛かるのは、初めてかもしれません。
今までの経験上、こういう時は1回距離を取った方が良いことが多いので、もうしばらく眠らせようかと思っています。
エクササイズ・フレーズは徐々にできてきていまして、最初のハンマリング&プリング・フレーズは↓のようなものになります。
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梅総合練習曲の譜面
[ 地獄シリーズ:ギター ]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
ギター版の第6弾の梅総合練習曲は、譜面もバッチリできました。
この曲は、6連符以上の細かい音符が登場しないので、譜面の見た目も“梅”っぽくなっていますね。
でも、地獄なので、弾きごたえはありますよ。
今後もこの勢いで作業が進められたらと思っています。
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コンセプトは“妖怪”
[ 地獄シリーズ:キーボード ]
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はい! 地獄キーボード編担当のオガワです。
先週、デザイナーさん、イラストレーターさんと打ち合わせをして、表紙の内容を決めました!
テーマは “たくさんのキーボードを弾くロングヘアーの妖怪” です。
以下、キー・ポイントをちょっとだけ……
・キャラクターは妖怪。
・キーボードに360°囲まれている。
・沢山の手を使って、自由自在に鍵盤を弾きまくっている。
・ロングヘアー。
・日本風。
・月明かりの下。
・柳。
背景色はピンクを予定していますが、ほかのパートに負けないくらい目立てれば良いですね。
ラフが届き次第、またご報告させていただきますね。
では!
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地獄カルテット_ライヴ情報
[ 編集部より ]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
先日、1stアルバムのマスタリング作業を完了した地獄カルテットの2009年1発目のライヴが決定致しました。
地獄読者のみなさん、ぜひいらしてください!
【イベント詳細】
イベント名:DRAGON FIST.24〜三つのコア・・・白い地獄祭り〜
日時:2009年1月12日(祝) OPEN 17:00 START 17:30
出演:地獄カルテット、ゲビル、グルグル映畫館……他、O.Aあり
会場:高田馬場CLUB PHASE
料金:前売り¥3,000 当日¥3,500 (ドリンク代別途¥500)
発券:各バンド予約(当日引き換え16:00〜)、一般発売(ローソン、会場店頭)2008年11月9日〜
入場:各バンド予約→一般発売→当日
問い合わせ:AMG(03-5907-3555)
◎チケット先行予約方法
・お名前 ・電話番号 ・ご希望枚数 ・メール・アドレス
を明記の上、予約専用アドレス(jigoku_ticket@yahoo.co.jp)にメールを送信下さい。
※1週間を過ぎても返信のない場合、お手数ですが、再度メールの送信をお願い致します。
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ベーマガ、明日発売!
[ 地獄シリーズ:ベース ]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
以前も告知致しましたが、明日発売の『ベース・マガジン11月号』にMASAKIさんのインタビューが掲載されます。

さらに、付属CDには「革命」のサンプル音源も収録。
地獄ベーシストのみなさん、ぜひチェックしてみてください!
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地獄カルテット年末イベント
[ 編集部より ]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
来年初頭1stアルバムをリリースする地獄カルテットが、年末にイベントを開催致します。
今回は、生誕1周年イベントということで、ライヴのほかにトークやプレゼント・コーナー、さらに1stアルバムの音源試聴大会なども予定しているそうです。
通常のライヴとは異なる盛りだくさんの内容になっていますので、ぜひ当日会場にいらしてください!
【イベント詳細】
イベント名:結成1執念 地獄の忘年会
日時:2008年12月14日(日) OPEN 18:00 START 18:30
会場:東中野プリズン東京
料金:前売り¥4,500 当日¥5,000 (1ドリンク&1フード付き)
発券:予約→10/14~11/4(ネットのみ)、前売り→12/1~(店頭のみ)
予約:チケット代¥4,500×枚数+発送料¥500(1枚の場合¥5,000)
※ホームページ先行予約 2008/10/14~11/4
※プリズン東京のH.Pより予約受付→こちら
※お1人様の予約は4枚まで
※先着順で整理番号を配布
入場:先行予約→前売り→当日
座席:1テーブル4名様になりますので、相席になる旨ご了承下さい。
※座席数は60名まで
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練習時間
[ 編集部より ]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
先日、『破壊と再生のクラシック名曲編』のお疲れ様会のお話を書きましたが、その時にふとプロ・ミュージシャンの方は毎日どれくらい練習しているのか気になりまして、実際にMASAKIさんに質問をぶつけてみました。
その回答は、“大体、3時間程度”とのこと。
実際には、曲作りやアレンジなど、音楽全般に関わっている時間はもっとあるそうなのですが、純粋なベースの練習は3時間程度だそうです。
バリバリ弾きまくるMASAKIさんのことですから、毎日長時間練習していると思っていたので、3時間はちょっと予想外でしたね。
ただ、以前小林さんもセミナーの時にお話していましたが、間違ったやり方の練習を長時間やっても意味がなく、逆に短時間でも質の高い練習をした方が効果が高いそうです。
平日は、特に学校や仕事があって練習時間がまとまって取れないですよね。
そうなると、時間がないことは大前提で、そこからいかに練習の質を高めるのかってことが大切になるのかもしれませんね。
どうしても壁を越えられない時は、一度自分の練習の仕方を見つめ直してみてはいかがでしょうか?
ちょっとやり方を変えただけで、いきなり壁を越えられるようになるかもしれませんよ。
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白鍵。
[ 地獄シリーズ:キーボード ]
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はい! 地獄キーボード編担当のオガワです。元気にやってます。
地獄ベーシストのみなさま、『破壊と再生のクラシック名曲編』の練習は順調ですか?
私の友達ベーシストは、“革命のエチュード”に挑戦していましたが、ついに音をあげました。
“トルコ行進曲”に目標変更すると言っていましたが、確かMASAKIさんは“トルコ行進曲”もインターバルがなくて大変だとおっしゃっていた気がします。
“彼、弾けるのかな?”と心配しつつも、内心またギブアップするのではないかと予想しています。
さて、キーボード編ですが、エクササイズ・フレーズの中には白鍵ばかりを使ったものが登場します。
“え、簡単じゃん”て思ったあなた、白鍵をなめてはいけません。
“当然のことですが、指の長さは五指バラバラ。白鍵ばかりということはまっ平らなので、五指のパワー・バランスを整え、自由自在にコントロールできるレベルにまで各指を鍛えないと、スピードが上がらないんです”と著者の小川さん。
私もチャレンジしましたが、けっこう弾きにくいです。平らだからということもありますが、黒鍵と違ってすべて手前で打鍵しなくてはいけない(黒鍵の方が奥にありますよね)ので、親指の返しがきついのです。
手首と親指の柔軟性が問われる“真っ平ら”高速フレーズ。
“地獄感”出てきましたよー!
いよいよ明日、表紙の打ち合わせをイラストレーターさんとします。
詳細は決まり次第ご報告させて頂きますが、先取りということで一つだけ。
表紙の色は“ピンク”です。以上!
では、また!
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スリップしましょ!【ギタマガ11月号掲載分】
[ 月刊☆地獄通信 ]
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こんにちは!
月刊☆地獄通信の担当フジイDEATH。
11月号の地獄通信のテーマは、“スリップしましょ!”。
“ディミニッシュ・コード・トーンを使用した,ワイド・ストレッチによるス トリング・スキッピング・フレーズ”という,ものすごく長い副題が付いてます(地獄先生,もっと手短に)!
実際に演奏してみるとわかりますが,1本弦に3音を配置したディミニッシュ・ポジションはめちゃめちゃストレッチしなければならず,手の小さい僕は譜面校正の際に、指の関節が痛くて仕方ありませんでした。
こういったフレーズをやすやすと弾き倒すのが,タイトルからもおわかりのように,スリップノットの2人。まあ,彼らはルックス面でも人間離れしていますが,人間として負けたくない!という猛者はぜひチャレンジしてみてください!
余談ですが,彼らのマスクを製作しているスクリーミング・マッド・ジョージ氏は日本人で,ギター・マガジンの“みんなギターで大きくなった”にも登場したことがあります。
僕が取材しましたが,オモロイ関西のオッチャンでしたよ(失礼!)。
いよいよ今月18〜19日にはスリップノットを始め,モトリー・クルーやカーカス,ソナタ・アークティカらが出演するLOUD PARKが開催されます。
地獄読者のみなさんも数多く訪れるのでしょう。
目一杯楽しんできて下さいね!
では,また来月!!!
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梅練習曲、完成!
[ 地獄シリーズ:ギター ]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
ギター版第6弾は、“梅総合練習曲”が完成致しました。
登場するテクニックは、どれも基礎的なものですが、さまざまなパターンがあります。
メイン・リフ&メロディもとても印象的ですので、きっと練習していて楽しいと思いますよ。
そんな“梅総合練習曲”を完成させた小林さんは、以前もお伝えしましたが、明日から北海道で地獄セミナーを行ないます。
お近くにお住まいの方は、ぜひいらしてみてくださーい!
【セミナー詳細】
日時:10月11日(土) 第1部 10時30分〜12時 第2部(各自ギター持参) 13時30分〜14時30分
受講料:第1部1,500円 第2部クリニック(先着10名)3,000円 第2部の聴講のみ1,000円
主催:中標津 よしや楽器(TEL:0153-72-3158)
日時:10月12日(日) 12時30分〜(2部制)
受講料:一般2,000円 学生1,000円(ワンドリンク付き)
主催:北見市 タケダ楽器(TEL:0157-22-3936)
日時:10月13日(月) 第1部 13時〜15時 第2部(各自ギター持参) 15時30分〜17時
受講料:1,500円
主催:富良野市 ミュージックランドおおみち(TEL:0167-23-2211)
※各イベントともに要予約となっています。参加予約やご質問は、各楽器店にご連絡をお願いします。
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お疲れ様会と言う名のインタビュー会
[ 地獄シリーズ:ベース ]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
昨晩は、『クラシック編』の制作お疲れ様会を行ないました。
お疲れ様会といいながら、編集者体質が出てしまったのか、終始MASAKIさんのこれまでの活動を伺う“インタビュー会”になってしまいましたね。
個人的に特に聞きたかったことは、“いつから締め切りをキッチリ守るようになったのか?”ということ。
お話を伺う前は、これは長いプロ活動の中で徐々に培ってきたのかと思っていたのですが、意外にもプロになった直後には“締め切りを守る”意識を持っていたそうです。
大きな仕事にも携わってきたので、自分の都合だけで仕事が遅れるなんてこと自体ありえなかったそうですが(スタッフなど周囲にいる多くの人に迷惑が掛かるので)、限られた状況(時間や予算)の中で、クオリティの高いものを作るのが本物のプロなんじゃないでしょうか?とも言われていました。
この言葉を聞いて、MASAKIさんが15年間立ち止まることなくプロとして一線で活動してこられた理由がわかった気がしました。
自分だけの視点ではなく、ほかの人の視点でも物事を考え、責任感を強く持って活動を行なってきたのでしょうね。そして周囲の人は、その姿を見て、さらにMASAKIさんに対する信頼を深めていったのではないかと思います。
現在では、常に1年先のことを考えて、今やることを決めて、キッチリ予定通りに活動するように心掛けているそうです。
ですので、来年のCANTAや地獄カルテットの活動も、MASAKIさんの中では見えているようでしたね。
最後に“もし地獄の次作が決まったら、ぜひお願いしますね”と話したら、“また締め切りを守ればいいんですよね”と笑顔で言われていました。
その姿が、本当にMASAKIさんらしくて、とても印象的でしたね。
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最難関は……?
[ 地獄シリーズ:ギター ]
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みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄のタケヤです。
少し前に小林さんと打ち合わせをした時に、これまでの練習曲の中で、結局どの曲が最も難しいのかという話で盛り上がりました。
以前、読者の方からも、地獄ギター・シリーズの全総合練習曲の難易度ランキングを掲載してほしいというコメントを頂きましたが、あらためて考えてみると、確かに気になりますね。
で、小林さんご自身の見解を明らかにすると、第1弾の総合練習曲「地獄より愛を込めて」が最難関じゃないかと考えているそうです。
ゲーム・ミュージック編の発売直後は、「ロックマン」がとにかく難しいという話をよく聞いていて、僕個人も「ロックマン」が難易度の最高峰だと思っていました。
ただ、小林さんの感触では「地獄より愛を込めて」の方がテクニックのバリエーションも多く、難易度が高いようです。
みなさんはどうお考えですかね?
小林さんも、こういうレベルに関する話は自分の主観が色濃く出てしまうので、逆に読者のみなさんの客観的な意見を聞きたいと言われていました。
この原稿を書いていて、ふと思い出したのですが、昔僕も友達と『DQ』シリーズや『FF』シリーズの中で、どれが一番難しいのかな?って話題で盛り上がりましたね。
大体は初期の方が難しいという結論に達することが多かった気がします(ちなみに、DQもFFも2が難しいって思っていました)。
地獄シリーズでは、どうなるんでしょうかね。
ひとつ言えることは、第6弾の“梅”総合練習曲は、最もやさしい曲になると思います。
そうなるように、小林さんは日々曲作りと格闘していますね。
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地獄塾
[ 地獄シリーズ:ギター ]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
昨年から全国各地で地獄セミナーを開催している小林さんですが、都内では地獄のテクニックを直接教える特別レッスン、“地獄塾”をコンスタントに行なっています(音楽学校MIジャパン東京校にて)。
地獄ギター本誌を題材に、週1回(60分)を4回1セットにしたレッスンになっています。
小林さんご本人がテクニックをじっくり細かくレクチャーしますので、弾けなかったフレーズも早く弾けるようになるかもしれませんよ。
都内近郊にお住まいの地獄ギタリストの方は、ぜひ一度受講してみてはいかがでしょうか。
お問い合わせは、MIジャパン東京校へ→こちら。
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『破壊と再生のクラシック名曲編』に挑戦中!
[ 地獄シリーズ:ベース ]
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どうもこんにちは、シナダです!
先月末に『破壊と再生のクラシック名曲編』が発売となりましたが、地獄ベーシストのみなさんはすでに手に入れましたか?
僕も早速挑戦してみたのですが、やはり想像以上の難度ですね〜。
音源は以前から聴いていたのですが、譜面を見て改めて“こんなことをやっていたのか!”と驚きました。
ベース・ラインとコードを別に録っていると思っていたら、タッピングで2つのパートを同時に弾いているし、昔ギター雑誌で読んだ“8フィンガー”奏法まで登場するし……。それもベースで。
普通のバッキングでも難しいのに、速弾きフレーズも相変わらず超絶で、ホント弾きごたえ十分ですね。
そして、前にもこのブログで書きましたが、どの曲もアレンジが練られていて完成度が高いですね。
特にギターとのユニゾン・フレーズが多くて、聴いているだけでも気持ち良いです。
もちろん、弾けたらその何倍も気持ち良いはず。そして、ステージでも目立つはず……(笑)。
まずは“松竹梅”フレーズを使って、気長に練習していきます。
地獄ベーシストのみなさん、ライヴでお客さんの視線を釘付けにする日を夢見て頑張りましょうね〜!
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“梅”総合練習曲
[ 地獄シリーズ:ギター ]
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みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄のタケヤです。
ギター版の第6弾は、現在“梅”の総合練習曲の曲作りをしています。
これまでは、まず4小節のエクササイズ・フレーズから作っていたのですが、今回は初めて総合練習曲から作り始める方式を採ってます。
というのも、総合練習曲は教則本内の各4小節エクササイズとリンクするフレーズが多いので、先に総合練習曲を作った方が、後々作業がしやすいのかなと思ったからなのです(第6弾にして、初めて気がつきました……)。
また、“梅”の総合練習曲を作ること事態が初めてですので、この曲のレベル設定をしっかりやりたいということもありますね。
“梅”なので難しなりすぎず、かと言って“地獄シリーズ”なので簡単になりすぎず。
そのバランスをきちんと取れればと考えています。
ただ、それが本当に難しい……。
第6弾は、原点回帰しながらも、予想以上に試行錯誤することが多い作品になりそうですね。
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次へ次へと
[ 編集部より ]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
先日『破壊と再生のクラシック名曲編』が発売になりましたが、地獄シリーズの次作の制作もスタートしています。
まず、地獄シリーズの新パートであるキーボード編。
このブログで担当者のオガワが進行状況を書いていますが、現在までのところ無事に進行していますね。
先日、僕もエクササイズ・フレーズや解説などをチェックしましたが、弾きごたえのある内容でしたよ。
これまでのパートとは異なるポイントも多いので、個人的には新鮮で面白いですね。
もう1つはギター版の第6弾。
以前のブログでも書きましたが、次作は付属CD2枚組になります。
なぜ2枚組になるのかというと、次作はメイン・フレーズだけではなく松竹梅フレーズの模範演奏とカラオケも収録しようと思っています(1枚は模範演奏のみ、もう1枚はカラオケのみを収録)。
以前より松竹梅フレーズもCDに入れてほしいというご要望を数多く頂いていましたので、次作でそちらを実現しようと考えています。
“目指せ! 全エクササイズ音源化”ですね。
また、次作では総合練習曲も1曲だけではなく、3曲収録する予定です。
勘の良い方は察しがつくと思いますが、次作は総合練習曲にも“松竹梅”があるのです。
1曲を通して弾く楽しさを、さまざまなレベルの方に知ってもらいたいと思いまして、今回総合練習曲を3曲にすることにしました。
各総合練習曲は単体として収録しますが、小林さんはプログレ的な3部作で1曲というイメージで制作しようと考えているようです。
第6弾は原点回帰した内容になりますが、こういった新しい試みも取り入れようと考えています。
地獄ギタリストのみなさん、ご期待くださいませ!
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小林さんセミナー情報
[ 地獄シリーズ:ギター ]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
今月中旬、小林さんが北海道で地獄セミナーを開催致します。
【セミナー詳細】
日時:10月11日(土) 第1部 10時30分〜12時 第2部(各自ギター持参) 13時30分〜14時30分
受講料:第1部1,500円 第2部クリニック(先着10名)3,000円 第2部の聴講のみ1,000円
主催:中標津 よしや楽器(TEL:0153-72-3158)
日時:10月12日(日) 12時30分〜(2部制)
受講料:一般2,000円 学生1,000円(ワンドリンク付き)
主催:北見市 タケダ楽器(TEL:0157-22-3936)
日時:10月13日(月) 第1部 13時〜15時 第2部(各自ギター持参) 15時30分〜17時
受講料:1,500円
主催:富良野市 ミュージックランドおおみち(TEL:0167-23-2211)
各イベントともに要予約となっています。
参加予約やご質問は、各楽器店にご連絡をお願いします。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
ギター
ベース
| ベース・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ |
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| ベース・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ〜凶速DVDで特殺DIE侵略編 |
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| ベース・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ〜破壊と再生のクラシック名曲編 |
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| ベース・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ〜決死の入隊編 |
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ドラム
| リズム&ドラム・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ |
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| リズム&ドラム・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 狂速DVDで限界突破!編 |
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| リズム&ドラム・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 栄光の入隊編 |
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ボーカル
| 地獄のボーカル・トレーニング・フレーズ | |
| 地獄のボーカル・トレーニング・フレーズ 奇跡の入隊編 | |
キーボード
| キーボード・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 己の十指を自由自在に操れ! |
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