地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ・ブログ

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2008年09月22日
ツイン・ドラムとは恐れ入ります
[ 編集部より ]

どうもこんにちは、シナダです!

先日、何気なくテレビを観ていたら、BS-Fujiにて元カシオペアの神保彰さんと元T-SQUAREの則竹裕之さんのユニット“Synchronized DNA”のライヴが放送されていました!
ともに、日本を代表するドラマーの2人。
実は、僕がフュージョンを聴き出した頃に観て衝撃を受けたのが、ベースの櫻井哲夫さんと神保さんのユニット“ジンサク”のライヴ映像でした。
それ以来、カシオペアや熱帯JAZZ楽団などで神保さんの演奏を聴くことも多かったのですが、このユニットを観たのは初めてでしたね。

自分がベースを弾くこともあって、演奏の中でドラムを聴くことは多いのですが、2人で叩いているわりには、聴こえてくる音が少ない!
同じリズム・パターンを叩いていると、ピッタリ合い過ぎて1つの音にしか聴こえないのです。
それが複雑なリズムや、手数の多いフレーズでも変わらないのには驚かされました。

ネットで調べてみたら、どうやらカシオペアとT-SQUAREが共演した際に、ほかの共演者に2人が叩くリズムがあまりにも同じだと指摘され、それがユニット結成のきっかけにもなったようですね。
実際に演奏を聴くと、それも納得です。

それにしても、ドラムがメインになるというだけでも珍しいのに、それをツイン・ドラムにしてしまうという発想がすごいですね!
ベースもそうですが、ドラムもなかなか同じ楽器同士で共演することってないですからね。
いつか生でも観てみたいものです。

DNA-1.jpg
Synchronized DNA 神保彰X則竹裕之
『ARE YOU SYNCHRONIZED?』

投稿者: 編集部|11:20



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