地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ・ブログ

シリーズの制作状況や著者の近況などをレポート



2008年09月11日
収録曲解説〜其の五〜
[ 地獄シリーズ:ベース ]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

『破壊と再生のクラシック名曲編』の収録曲解説4日目は、バッハの「トッカータとフーガ」です。

この曲は、地獄シリーズでは珍しい4ビート系のランニング・ベースでスタートします。このイントロは、両手のタッピングになるのですが、左手がベース・ライン、右手がコードを担当します。
両手のバランスをしっかり取って、独特なノリを生み出してみてほしいですね。

4ビート・パターンが終わると一転して、地獄らしいヘヴィなナンバーに変化します。4弦開放とハーモニクス音を効果的に活用したリフや3フィンガーによる6連符フレーズ、緩急のあるソロ・フレーズなどが登場しますが、この曲ではなんと言っても“最多指技”とも言える8フィンガー・タッピングがポイントになりますね。
右手&左手それぞれの4本指を使って、ディミニッシュ・コードを弾くのですが、特に小指のタッピングに注意して挑戦してみてください。

試聴は↓です。
◎TRACK05「トッカータとフーガ」

投稿者: 編集部|09:53



コメント



【コメントを投稿する】
(コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらくお待ちください。)















 
Copyright © Rittor Music Inc. All rights reserved.