地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ・ブログ

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2008年09月10日
収録曲解説〜其の四〜
[ 地獄シリーズ:ベース ]

みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。

『破壊と再生のクラシック名曲編』の収録曲解説4日目は、ブラームスの「ハンガリー舞曲」です。

この曲は全編タッピング演奏という、MASAKIさんらしいアレンジが施された楽曲ですね。
おもにメロディック・タッピング、コード・タッピング、パーカッシブ・タッピングなどが登場しますが、右手のタッピングはもちろんのこと、左手のタッピングにも注意が必要です。
右手と左手でリズムが異なる箇所が多いので、慣れるまでは片手ずつ練習すると良いかもしれませんね。

ちなみに、この曲は「エリーゼのために」と同じく、付属CDに通常のバンド演奏に合わせた模範演奏以外に、ベースのみの模範演奏も収録されています。
プレイの細かいニュアンスなどは、その特別模範演奏トラックでチェックしてみてください!

試聴は↓です。
◎TRACK04「ハンガリー舞曲」


投稿者: 編集部|09:54 | コメント (0)

 
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