地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ・ブログ

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2008年07月08日
クラシック編のレコーディング
[ 地獄シリーズ:ベース ]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄のタケヤです。

先週末の5日(土)は、ベースDVD編のレコーディングに行ってきました。
今回のゲスト・ミュージシャンは、ドラムが宮脇“JOE”知史さん、ギターがDUSTER-3のYUKIさん。

classicrec1.jpg
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ベースとギターの録音はそれぞれ自宅作業で終わっていて、この日の録りはドラムのみでした(ただし、ベースは自宅で録った音をそのままベース・アンプで再度鳴らして、スタジオで再録しています)。
通常のレコーディングでは、ドラムから録り始めて、その上にベースやギターを重ねていくことが多いので、今回はまったく逆のパターンになりましたね。
JOEさんも録ってあるベースとギターにあとでドラムを合わせるのは、普段の感覚とは異なり、やはりちょっと大変だったようですが、作業は順調に完了致しました。

この日レコーディングした曲はショパンの「革命」でしたが、原曲自体が高難度である上に、地獄バージョンでは変拍子パートなども加わって、かなり超絶な内容に仕上がっています。
地獄ベースの第1&2弾の総合練習曲とは違う難しさがある曲ですので、ぜひ気合を入れて挑戦して頂きたいですね。

投稿者: 編集部|10:17



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