地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ・ブログ

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2008年07月14日
3フィンガー or 4フィンガー?
[ 編集部より ]

どうもこんにちは、シナダです。

ベーシストなら、タイトルにある3フィンガー、4フィンガーという言葉に即座に反応してしまうのではないでしょうか?
3フィンガーや4フィンガーと言えばビリー・シーンに代表される、薬指なども使った高速ピッキング……ですが、今回は右手ではなく左手のお話。

ベース演奏では、左手の運指は4本指を使って“1フレット1指(1f=人差指、2f=中指、3f=薬指、4f=小指)”といった押さえ方が一般的と言われています。
ただ、この押さえ方は手の小さい人にはキツい場合がありますよね。
実は僕は手が小さいので、1f=人差指、2f=中指、3f=小指、という3本で押さえています。
と言っても、全部このように押さえるわけではなく、フレットの間隔が狭くなる7fあたりからは1フレット1指になります。
先日、女性ベーシストと会話した時に、その方も手が小さくて同じような押さえ方をしていたと話していましたので、意外とこういう押さえ方の人は多いのかもしれません。

実はこれは、ウッド・ベースの運指に近いですね。
僕はウッド・ベースを弾かないのですが、この押さえ方を知ってエレキに取り入れるようになりました。
個人的にこの押さえ方は、特にロー・ポジションでの運指が楽になりますね。
ただし、当然横への移動が多くなるので、速いフレーズは弾きづらくなるかもしれないです。

プレイ・スタイルによっては合わないかもしれませんが、手が小さくて左手の運指に苦労している人は試してみてはいかがでしょうか?

投稿者: 編集部|12:29



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