地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ・ブログ

シリーズの制作状況や著者の近況などをレポート



2008年07月07日
100万オーバー
[ 編集部より ]

どうもこんにちは、シナダです!

地獄とは関係ないのですが、僕は今クラシック・ギターの教則本を手がけています。
クラシック・ギターの奏法は、運指やフォームにもしっかりした理論があり、また右手の弾き方も独特だなと感じています。
MASAKIさんが『地獄ベース編』で取り入れているフラメンコ奏法の“ラスケアード”も、クラシック・ギターではよく使われる奏法のようです。
MASAKIさんもいろいろなジャンルの音楽を弾きながら、現在のプレイ・スタイルを確立したんでしょうね。
いつも触れることがない音楽を聴いたり演奏したりすると、良い刺激になると思いますよ。

今日はその教則本の表紙撮影ですが、著者さんからギターを借りてきました。
classic.g.jpg
ちなみにこのギター、100万円以上するそうです。
写真では伝わるかわかりませんが、オーラがありますよ、さすがに(値段を聞いたせいかもしれませんが)。

撮影のため、金曜に借りてきて週末は家で保管したのですが、自宅にそんな高価なものを置いたことがなかったので、気が気じゃなかったですね。
外出していても“空き巣に入られて持って行かれたらどうしよう”など余計なことを考えてしまって、結局家に引き籠もってました。
ちなみに、著者さんの家には、さらにこの3倍以上の値がつくギターもありましたが、そちらはさすがにお借りできませんでしたね。

この教則本は『TAB譜とCDで学ぶクラシック・ギター』というタイトルで来月発売予定ですが、『暴走するクラシック名曲編』を弾いてクラシックに興味を持った方や、ロック以外のジャンルも弾いてみたいという方は、ぜひチェックしてみてください!

投稿者: 編集部|15:22



コメント

アルペジオでやるやつは自分もやってます、切ない音色が好きですね。地獄でザクザクした後はちょくちょくフォークギターの音楽聴いて自分を癒してます。(ハウッ

投稿者[ JigokuSinja ]  at  2008年07月07日 19:52

>JigokuSinjaさん
コメント、ありがとうございます。

いろいろなジャンルのテクニックを弾くことは、ギターの上達には効果的ですよね。

今後もフォーム・ギターでの演奏をぜひ続けてみてください!

投稿者[ 編集部 ]  at  2008年07月07日 23:15



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