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本日発売!
[ 地獄シリーズ:ギター ]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
地獄ギター信者の皆さん、お待たせしました!
本日は『攻略せよ!ゲーム・ミュージック編』の発売日です!

小林さんの“超絶魂”が全開で炸裂した入魂の1冊です。
ゲーム好きの方はもちろんのこと、ゲームをあまりやらない方でも存分に楽しんで頂ける内容になっています。
シリーズ最凶といえるエクササイズを、ぜひご堪能ください!
今すぐ、書店/楽器店にGO!ですっ!
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【地獄カルテット】ライヴ情報
[ 編集部より ]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
明日は、地獄カルテットのライヴが約1ヵ月ぶりにあります。
【詳細】
イベント名:横浜メタル地獄
日時:2008年6月28日(土) OPEN 17:30 START 18:00
会場:SUNPHONIX HALL in YOKOHAMA ARENA
5月からスタートしたレコーディングもほぼ完了したそうで、これから音源のリリースも楽しみですね。
その前に、明日のライヴに足を運んで、超絶プレイの神髄をご堪能ください!
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収録曲について〜其の参〜
[ 地獄シリーズ:ギター ]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
今日は『攻略せよ!ゲーム・ミュージック編』の5曲目&6曲目について書きます。
5曲目は、ピクミンの「愛のうた」。
この曲は、数年前にテレビCMでよく流れていて、ちょっとシュールな歌詞と何とも言えない哀愁感のあるメロディが頭の中にずっと残っていましたね。
メタル一直線である地獄シリーズのコンセプトとは対極にある曲調ですが、小林さんと打ち合わせをしてみて、あえてそのギャップを楽しんでみようということで今回取り上げることにしました。
地獄バージョンの「愛のうた」のポイントは、なんと言ってもイントロだと思います。
以前も書きましたが、この曲のイントロはヘヴィメタルの超名曲のオマージュになっています。ただ、その曲はマイナー・キーなので、今回それをメジャーにアレンジしましたね。
テンポも元ネタよりやや遅いのですが、フレーズ内容がかなり近いので、実際に弾いてみるとちょっとニンマリしちゃいますね。
ちなみに「愛のうた」のメロディは、シンコペーションが多いので、リズム・エクササイズとしても面白いですよ。
ラスト6曲目は、ファイナルファンタジーXの「素敵だね」。
実は、この曲のアレンジはとても難航しました。
当初、壮大なバラードにしようと計画していたのですが、テンポを遅くするとメロディ弾き部分がモッタリし過ぎて、どうしてもシックリこなかったのです。
その後、試行錯誤をくり返したのですが、結局ウマくいかず……。
そこで、方向性を大きく変えて、試しにテンポを上げてみたのです。そうしたら一気に問題が解決しました。
イントロからGOさん風のブラスト・ビートが炸裂しますが、テンポを上げたことでギター・フレーズも生えるようになりましたね。
この曲も原曲とはまったく違うテイストに生まれ変わっていますので、原曲をご存知の方は新鮮で楽しいと思いますよ。
以上、3日間に渡って収録曲の内容を簡単に書いてきましたが、実は本書のエクササイズはこの6曲だけではありません。
前作の『暴走するクラシック編』をお持ちの方はご存知だと思いますが、付属CDと本書の中に“おまけエクササイズ”が収録されています。その“おまけエクササイズ”は、ぜひゲーム感覚で探してみてくださいね。
今回の“おまけエクササイズ”は、ある意味シリーズで最も“メカニカル”でM度の高い内容になっていると思います。
実は僕も校正中、仕事を忘れてずっと練習してしまいました。
一度ハマると、ズゥーーーーーと弾いてしまうようなフレーズですよ。
こちらもお楽しみください!
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収録曲について〜其の弐〜
[ 地獄シリーズ:ギター ]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
今日は『攻略せよ!ゲーム・ミュージック編』の3曲目&4曲目について書きます。
3曲目は、MOTHERの「Eight Melodies」。
この曲は、地獄シリーズの練習曲ではあまり取り上げてこなかったメジャー進行の楽曲になっています。
ゲームの舞台がアメリカなので、今回はL.A.メタルを意識してアレンジしました。
ヴァン・ヘイレン風のライトハンド奏法から始まり、ブリッジ・ミュートを活用したリフやシンプルなエコノミー・ピッキングなどが登場します。
難易度も低めに設定していますので、ビギナーの方はこの曲から弾き始めてもいいかもしれませんね。
4曲目は、信長の野望 武将風雲録「狼煙」。
この曲は小林さんが原曲をとても気に入られたので、アレンジ作業にもかなり気合が入っていましたね。
僕個人としても、この曲の作曲者の菅野よう子さんが作る楽曲はどれも好きなので、仕上がりが楽しみでした。
トータル2分半の曲なのですが、テクニックもたくさん入っているせいか、内容が濃いように感じられます。
ちょっと和風な旋律とオシャレなフレージングにも挑戦して頂きたいですね。
ちなみに、本書は、前作の「暴走するクラシック名曲編」と同じく各曲ごとに必修メイン・テクニックが3つ設定されています。
ただ、どの曲も前作より1曲の中に盛り込まれているテクニックが多いですね。
ですので、より実践的でトレーニング効果のある内容になっているのではないでしょうか。
曲を最後まで弾き切れるようになるには時間が掛かるかもしれませんが、焦らず気長に練習してみてほしいですね。
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収録曲について〜其の壱〜
[ 地獄シリーズ:ギター ]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
『攻略せよ!ゲーム・ミュージック編』は、いよいよ来週月曜(30日)発売となりました。
というわけで、今日から1日2曲ずつ収録曲の内容について簡単に書いていこうと思います。
まずは1曲目のドラゴンクエストI「序曲」。
この曲は、本書の中で最初にアレンジ作業に取り掛かった曲ですね。
ドラクエ・シリーズでも、タイトルごとにアレンジが細かく変わっていて、当初どのバージョンを取り上げようか悩みました。
ただ、この曲はゲームをやらない人でも知っている有名な曲ですので、本書の1曲目にしようとは決めていたのですよ。
ということもあり、ドラクエ・シリーズのスタートでもある“I”のバージョンを取り上げることにしました。
アレンジが出来上がってみてあらためて感じたのですが、この曲のメイン・メロディは弾いていて楽しいですね。
ゲームのように壮大なメロディをロック・ギターでご堪能して頂けたら嬉しいですね。
続いて2曲目は、ロックマン2 Dr.ワイリーの謎「Dr.ワイリー ステージ1」。
この曲は原曲自体がヘヴィメタルの要素を感じさせるので、今回はとにかく“速さ”を追求したアレンジにしようと決めていました。
小林さんと僕の間では、アレンジ作業を進めたり、練習曲を作る時に『愛と昇天のテクニック強化編』の総合練習曲「地蔵より愛を込めて」が基準になることが多いのですが、この曲はその「地蔵より愛を込めて」よりも“速い曲にする”ということがテーマになっていましたね。
その後、アレンジが完成して初めてMIDIデータでの仮音源を聴いた時には、文字どおりブッ飛びました。
イントロからギターもドラムも疾走感全開で、“スピード・メタル”を聴きまくっていた10代の頃の熱いメタル魂が甦りました。
小林さん自身も高いテンションでレコーディングした曲ですので、難易度は高いのですが、ぜひ挑戦して頂きたいですね。
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ついにここまで……
[ 編集部より ]
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こんにちは、シナダです。
先日、ヨドバシカメラでエスカレーターに乗っていると、反対側のエスカレーターから見覚えのあるイラストが目に飛び込んで来ました。
なんと!地獄シリーズともコラボレートしている、DMCのTシャツを着ている人がいるではありませんか!!
ライヴ会場でバンドTを着ているファンがいるのはよく見ますが、街中で、しかもDMCのTシャツを観たのは初めてだったので、思わずマジマジと見てしまいました。
Tシャツはこちらでした

さすがに街中で、しかも普通の人が着ているのを見ると、今のDMCの勢いを感じますね。
その後、ネットでTシャツを探したところかなりの種類がありました。ちなみにリットーミュージックでも、昨年コラボTシャツを製作しております。
夏の映画公開も楽しみです!
もちろん地獄信者のみなさんは、もうすぐ発売の地獄シリーズ『攻略せよ!ゲーム・ミュージック編』の方が楽しみだと思いますが!
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ゲーム編、校了!
[ 地獄シリーズ:ギター ]
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みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄のタケヤです。
昨日、ついに『攻略せよ!ゲーム・ミュージック編』が校了致しました。
作業開始から1年。振り返ってみると、今回もあっという間でした。
ただ、本書の制作中には、小林さんも僕も救急車に乗って病院に担ぎ込まれるという予想外のことが起きましたね。
小林さんは、以前地獄シリーズのコラムで“地獄の制作は本当に大変で、倒れそう!”ということを書いていましたが、まさか本当に倒れることになるとは……。しかも2人揃って。
そんなことがありましたが、本書は楽曲のアレンジ、フレーズともに前作のクラシック編をさらに進化させたものになっていると思います。
地獄信者の方はもちろんのこと、本書から地獄を始めようと思っている方にも楽しんで頂けると確信しています。
発売まであと10日です!
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小林さんセミナー情報
[ 地獄シリーズ:ギター ]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
今週末、小林さんのギター・セミナーが東京と千葉で開催されます。
【セミナー詳細】
日時:6月21日(土) OPEN 17:15 START 17:30
会場:東京都 島村楽器 赤羽アピレ店
日時:6月22日(日) OPEN 13:30 START 14:00
会場:千葉県 島村楽器 津田沼パルコ店
週末は、ぜひ会場へ足をお運びください!
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キャンペーン加盟店一覧
[ 編集部より ]
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【炸裂ロック】地獄コンテンツ更新情報
[ 編集部より ]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
ケータイの着メロサイト『炸裂ロック』の地獄コンテンツが更新されました。
今回の待ち受けフラッシュは、ギター版のクラシック編の表紙となっています。
右手の拡大パターン・左手の拡大パターン・顔の拡大パターン・全体像の4ペターンが、起動するごとにランダムに登場する内容になっています。
◎右手の拡大

◎左手の拡大

◎顔の拡大

◎全体

時計機能は、右手の拡大の時に表れるようです。
ぜひチェックしてみてください!
炸裂ロックのPCサイトはこちら!
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モントルー・ジャズ・フェスティバル
[ 編集部より ]
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こんにちは、シナダです。
以前、このブログで深夜に放送されていたライヴ映像について取り上げましたが、どうも同じような時間に音楽番組が放送されていると思ったら、毎週“モントルー・ジャズ・フェスティバル”の映像を流す番組だったようです。
モントルー・ジャズ・フェスティバルとは、スイスで毎年7月に開かれる音楽祭で、“ジャズ”とついていても、実際にはロック、ファンク、ヒップホップ、ラテンなどさまざまなミュージシャンが参加しています。
少し前にはディープ・パープルや、カルロス・サンタナのライヴも放送していたみたいですね(見逃しましたが……)。
僕が初めてこのフェスティバルの映像を観たのは、“レジェンズ”というバンドで、それはジャズの大物たち(マーカス・ミラーやディビッド・サンボーン、スティーブ・ガッドなど)の中にエリック・クラプトンが参加したセッションでした。
フェスティバルならではの楽しそうな雰囲気を醸し出しつつも、そこはさすがに一流ミュージシャン。
随所に高度なプレイを披露していました。
ジャズ・ミュージシャンたちが難しそうなアドリブをキメる中で、ペンタトニックを中心としたブルージィなソロを取るクラプトンのフレーズが、一番説得力を持っているように感じましたね。
こういったイベントの時にしか組まれないバンドのようですが、DVDなどが出ているので、興味のある方はチェックしてみてください。
▼『ライヴ・アット・モントルー 1997』

ちなみに、現在“モントルー・ジャズ・フェスティバル”はBSジャパンで毎週火曜深夜0時から放送されているようですね。
こちらも興味のある方はチェックしてみてはどうでしょうか?
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スレちがいや〜【ギタマガ7月号掲載分】
[ 月刊☆地獄通信 ]
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みなさん、こんにちわ。
健康診断で隠れメタボ体型を指摘され,前々から自覚していたものの,いざ言われてみると、かなり凹んだギタマガ編集部の松本です。
さてさて,今日はギター・マガジン7月号の発売日。
表紙はレノン&マッカートニーの天才コンビですが,地獄通信も負けてません。
今月のお題はスラッシュ界のメタボリック,いや最凶コンビ……ジェフ&ケリー有するスレイヤーの登場です。
いや〜,地獄カルテットRECの合間に録られたというだけあって,テンションがものすごいです。
スラッシュの神髄は,このつんのめりそうな突撃感にあると個人的には思っているのですが,なかなかこのノリを出すのは難しいですよね。
これだけじゃ弾きたりないという強者は,右ページの課題曲「エンジェル・オブ・デス」の名リフも併せてどうぞ!(もちろんジェフの“適当”ソロも紹介してますよ〜)
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小林さんセミナー情報
[ 地獄シリーズ:ギター ]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
今週末、愛知県で小林さんのギター・セミナーが開催されます。
【セミナー詳細】
日時:6月14日(土) OPEN 14:00 START 14:30
会場:島村楽器イオンモール 岡崎店
日時:6月15日(日) START 14:00
会場:村井楽器 小牧店
お時間のある方は、当日ぜひ会場へ!
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キーボードの試聴コーナー
[ 編集部より ]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
昨日告知致しました『キーボード・マガジン 2008年7月号 SUMMER』の“地獄のキーボード・トレーニング”の試聴コーナーを作りました。
◎試聴コーナー
3フレーズのみですが、ぜひ聴いてみてください。
雑誌の方には、全部で14コンテンツ(1コンテンツに3譜例収録)掲載されていますよ!
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地獄のキーボード・トレーニング
[ 編集部より ]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
昨日発売となった『キーボード・マガジン 2008年7月号 SUMMER』に、“地獄のキーボード・トレーニング”企画が掲載されています。

ライターは『究極のキーボード練習帳』の著者でもある小川文明さん。
教則本と同じく、メイン・フレーズとステップアップ方式のエクササイズが収録され、さらに付属CDには音源も入っています。
キーボーディストの方、ぜひチェックしてみてください!
『キーボード・マガジン 2008年7月号 SUMMER』の情報はこちら!
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ポップ用のうちわも作りました
[ 編集部より ]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
先日『攻略せよ!ゲーム・ミュージック編』の入稿が無事終わりまして、現在は印刷会社からの出校を待っている状態です。
いわゆる“作業の谷間”といったところですね。
ただ、譜面の校正などはできますので、時間短縮のためにもできるところから作業を進めています。編集作業のエコノミー・ピッキングといったところでしょうか。
制作がスタートしてから1年が経ちましたが、オールアップまであとわずかです。
ところで、今夏のDMCとのキャンペーンでは、ポップ用としてうちわも製作しました。
◎オモテ面

◎ウラ面

キャンペーン加盟店で展示される予定ですので、お店でぜひチェックしてみてください。
店頭でのキャンペーンは、今週末あたりから開始されるようです。
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ノイズがひどい……
[ 編集部より ]
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どうもこんにちは、シナダです。
先日、久々にスタジオに入ったのですが、ベースのノイズがひどいんです!
前からノイズが多いとは言われていたのですが、しばらくアンプに通してなかったので忘れていました。
とりあえずネットで調べてみたら、同じ悩みを抱えている人は結構いるみたいですね。
某楽器屋さんのトラブル診断のページを見ると、ノイズの症状のほぼすべてに当てはまってしまいました。
もともとパッシブ・ベースは周りの電化製品などの影響を受けやすかったり、アースなどの関係でノイズが多いみたいなんですが、同じ条件でも他の人より大きいんですよね。
かといってアクティブ・ベースななるべく使いたくないし……。
やっぱり長く使っているとそれなりに悪いところも出てくるんですかね。
そういえば、ネックやフレットなどはリペア・ショップで見てもらったこともあるんですが、電気系統についてはほとんどチェックをしてませんでした。
とりあえずガリ・ノイズについては“接点復活剤”でクリーニングすると良いみたいなので、試してみようかと思います。
みなさんは、特別にノイズ対策はしていますか?
……と、ここまで書いたところで、かつて“静電気人間”と嫌なあだ名で呼ばれていた過去を思い出しました。
ノイズの多さは体質にもよるみたいです。
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ヒットポイント/ヒットポイント/ヒットポイント
[ 地獄シリーズ:ギター ]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
6月30日発売の『攻略せよ!ゲーム・ミュージック編』は、本日入稿となりました。
先日までひたすら譜面校正を行なっていたのですが、いつもどおり地獄は音数が多いので、ほかの教則本より時間が掛かりましたね。
どーでもよいお話ですが、レガート系のフレーズをチェックをしていると、ハンマリング&プリングの記号=hpが“ヒットポイント”の略のように見えてきます。

“hphphphp〜”という表記が続くと、“ヒットポイント/ヒットポイント/ヒットポイント/ヒットポイント〜”という文字が頭の中を勝手に走ります。
これは、今回のゲーム・ミュージック編に限ったことではなく、以前から思っていたことなんですが、校正中は集中しているはずなのに、なぜかこういう余計なことを考えてしまいますね。
これも一種の現実逃避なんでしょうか?
この延長で考えると、もしミュートとプリングが並記されることがあったら頭の中には“マジックポイント”って言葉が浮かぶかもしれません。
ただ、TAB譜にはこのような表記はないから大丈夫ですね。
入稿直前にこんなことを考えてしまうことこそ、現実逃避だと言えるかもしれません。。。
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試聴スタート!
[ 地獄シリーズ:ギター ]
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【炸裂ロック】地獄コンテンツ更新情報
[ 編集部より ]
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25万人地獄祭りフェア開催!
[ 編集部より ]
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みなさん、こんにちわ!
地獄のタケヤです。
昨年から引き続きまして、今夏も人気漫画『デトロイト・メタル・シティ』とのコラボレーション・フェア『25万人地獄祭り』が開催されることが決定しました!
期間中に、キャンペーン加盟店並びにリットーミュージックの通販サイト『リットーミュージックスクウェア』で地獄シリーズをご購入された方には、“DMC×地獄特製クリアファイル”をプレゼント致します。
◎正面は、インパクトのあるクラウザーさんのイラスト!

◎裏面には、地獄シリーズを掲載。

クリアファイルは、このキャンペーン限定のレア・アイテムになりますので、地獄読者の方はもちろんのこと、DMCファンの方にもチェックして頂きたいですね!
キャンペーンの特設ページはこちら!
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奥の深い音楽
[ 編集部より ]
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みなさん、こんにちは。シナダです。
デジタル放送が始まってから、テレビでいろいろな番組が観られるようになりましたよね。
先日、何気なくテレビをつけていると、なんだかブルージィなライヴが放送されていました。
よく観ると、ロベン・フォード&ラリー・カールトンという、ジャズ、ブルース界を代表するギタリストが共演しているではないですか!
しかも、ほとんどがシンプルなブルース進行の曲。
ロベン・フォードはブルース・ギタリストというイメージがあったのですが、ラリー・カールトンにはその印象がそこまで強くなかったので、チョーキングを使ってブルージィなフレーズを連発する姿がとても新鮮でしたね。
世間的にはブルース=黒人の音楽というイメージがあると思いますが、ブルージィなフレーズを弾く2人の演奏を聴いていると、そんなのはもう過去の話なんだと思いました(そういえばリズム隊も白人だったような)。
それにしても簡単な3コードの曲なのに、もう何十年も演奏し続けられている……。ブルースは、やっぱり奥の深い音楽なんでしょうね。
特にギタリストにとっては、ロックの人にしろジャズの人にしろ避けては通れないジャンルなのではないでしょうか?
いわゆる“泣きのギター”というと、ブルージィなフレーズを指すことが多いと思いますし、急なセッションの時などはやっぱりブルースを演奏することがよくありますよね。
しかし、リズム隊からすると意外と単調に思ったりするかもしれません。
“ブルース・ギタリスト”というと、何人か思い浮かびますが、有名な“ブルース・ベーシスト”、“ブルース・ドラマー”って言われても、名前が挙がらなくないですか?
この放送でのリズム隊はどちらもかなりのテクニックやグルーヴ感を出してスリリングな演奏をしていたので、自分が知られてなくてもすごいプレイヤーがいることや、突き詰めていけばブルースの演奏も面白いのだということを再確認できました。
結局、僕もブルースの奥深さを理解していないということかもしれませんね。
ちなみに同じ時間、別のチャンネルではカシオペアの野呂一生の熱いライヴが放送されていました。
どっちを観ようか迷ったあげく、ロベン・フォードとラリー・カールトンを選んだわけです。
音楽に関係する放送が増えるのはいいですけど、もう少し被らない時間にやってくれると嬉しいですね。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 |
ギター
ベース
| ベース・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ |
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| ベース・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ〜凶速DVDで特殺DIE侵略編 |
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| ベース・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ〜破壊と再生のクラシック名曲編 |
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| ベース・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ〜決死の入隊編 |
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ドラム
| リズム&ドラム・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ |
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| リズム&ドラム・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 狂速DVDで限界突破!編 |
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| リズム&ドラム・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 栄光の入隊編 |
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ボーカル
| 地獄のボーカル・トレーニング・フレーズ | |
| 地獄のボーカル・トレーニング・フレーズ 奇跡の入隊編 | |
キーボード
| キーボード・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 己の十指を自由自在に操れ! |
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