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付属CDの仕様を考える
[ 編集部より ]
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みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。
6月末発売予定のゲーム・ミュージック編は、今週からレコーディングに入りまして、小林さんは完成に向けて猛スピードで作業を進めています。
今回は、『ギター・マガジン』での集中連載で小林さんが解説しているableton Liveも使用していて、バックトラックのサウンドはこれまでより多彩な内容に仕上がりそうとのことです。
PCレコーディングの技術も最近一気に向上していますので、コストを掛けたり、難しい勉強をしなくても、新しい試みが手軽にできるようになったのはありがたいですね。
これからは、楽器演奏(&音楽制作)とPCは、さらに切っても切り離せないものになるんじゃないででしょうか。
こういったことを踏まえると、ちょっと飛躍した話になりますが、今後教則本の付属CDは、通常のオーディオ専用ではなく、mp3データを収録したデータCDにしても良いのかな?なんてことを考えてしまいます。
クラシック編やゲーム・ミュージック編ぐらいの収録曲数なら問題ないのですが、第1弾や第2弾のような松竹梅フレーズを含めて200譜例以上のエクササイズがあった場合、そのすべてを音源化するのは、通常のオーディオCDではなかなか難しいです。
ですが、mp3にすれば200譜例ぐらいのデータは問題なく収録できますね。
また、mp3データの方が、PC上でのフレーズの管理もしやすいので、練習を進める時にも便利なのではないでしょうか。
僕自身、最近音楽はPC関係(iPodを含む)でしか聴かず(CDを買ってもすぐにPCにデータを落としてしまいます)、またギターを練習する際も必ずPCを立ち上げているのですが、一般的にはどうなのでしょうかね?
現在進行中の地獄の制作とは直接関係のない話ですが、個人的にはかなり気になっていますね。
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ギター
ベース
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ドラム
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ボーカル
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私も練習するときはPC立ち上げてますが、やっぱりCDプレーヤーで聞けないと困る人のほう多いんじゃないでしょうか?私はどっちでもいんですけど。
PC使う方にはDLしてもらう形のほういいと思います。
>774さん
ご意見、ありがとうございます!
最近の楽器プレイヤーの方たちが、CDに限らず音源をどのように聴いているのか、とても気になっています。
今後はDL中心という手法が主流になるかもしれませんし、少しづつ模索していこうと思っています。
やっぱり皆さんはMacを使っていらっしゃるのですか?
>ポール・ギルバート(本人)さん
コメント、ありがとうございます。
最近では、Windows対応のDTMソフトも増えてきていますので、必ずしもMacユーザーではないようです。
ベース編の著者のMASAKIさんもWindowsで音源制作をしていますし。
自分の使いやすいハードを使用するのが良いのではないでしょうか。