地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ・ブログ

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2008年04月28日
良いリズムを出すためには……?
[ 編集部より ]

どうもこんにちは、シナダです。
なかなか過ごしやすい季節になってきましたね。

先日、数年ぶりに人前で演奏する機会がありました。
1ヵ月ほど前からそれに向けて練習していたのですが、以前演奏したことのある曲とは言え、今回バンドで合わせたのは1回のみ。そのため個人練習が中心だったのですが、以前ブログでも書いた“クリックを使った練習”が良かったのかどうか。

ライヴ後に演奏のことを振り返っていると、“なんだかテンポ遅くなかった?”との指摘が。
原曲を知っている人は“実際のテンポはあれくらいだよ”と言っていましたが、昔の演奏を知っている人からは“前の方が良かったんじゃない?”なんて、ブログで心配したとおりのことを言われてしまいました。
ジャンルにもよると思いますが、やはりライヴではテンポが速くなった方がいいのかもしれませんね。

結局、クリックに合わせることに精一杯で、中途半端にリズムを気にしていたのが原因かな、なんて思いましたが、やはり実際のドラムと合わせていなかったのが一番大きかったかもしれません。
クリックに合わせられるようになっても、実際のドラムと合わせることはまた違いますからね。

リズムの安定感を高めるためにはやはりクリック練習も必要ですが、実際のグルーヴという点では生のドラムと合わせることが大切になります。
やはり良いリズムやグルーヴを生み出すのって本当に大変ですね。
今回の演奏をきっかけに、またバンドやろうか、なんて話も出たので、いろいろ試していこうかな〜、なんて思います。

ま、ホントはただ若さがなくなった、ってだけかもしれませんけど(笑)。
実はライヴ後の話でも、その意見が大半を占めてました。
こればっかりはどうにも……。


投稿者: 編集部|12:30 | コメント (0)

 
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