地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ・ブログ

シリーズの制作状況や著者の近況などをレポート



2008年04月30日
【地獄カルテット】セミナー・レポート(4.29)
[ 編集部より ]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

昨日は、地獄カルテットのセミナーに行ってきました。
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今回は、オリジナル3曲+AC/DCのカバー1曲の4曲を披露。
地獄カルテットのライヴは、誕生祭以来だったのですが、楽曲&演奏ともにかなりスケールアップしていて驚かされました。あらためて著者のみなさんのミュージシャンとしてのスキルの高さを感じられましたね。
今週末からオリジナル・アルバムのレコーディングに入るそうですが、今から完成が楽しみです。

ライヴ演奏の間のセミナーでは、ライヴ・パフォーマンスやモニターの作り方などをレクチャーしていました。
MIジャパンの生徒さんをステージに上げて、実際に地獄カルテットのメンバーと合わせながら解説していましたので、非常にわかりやすかったですね。
生徒さんにとっても貴重な体験になったんじゃないでしょうか。

ちなみに、昨日のセミナーでは、小林さんはニュー・アンプを使用していました。
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EgnaterのTOURMASTER 4100というモデルなのですが、強力に歪みながらも非常に音抜けが良かったのが印象的でしたね。
小林さん自身かなりお気に入りのようで、ゲーム・ミュージック編はすべてEgnaterでレコーディングを行なうそうです(レコーディング・アウトが装備されているので、ライン録音ができるのです)。
ゲーム・ミュージック編では、小林さんの新しいギター・サウンドもご期待ください!


投稿者: 編集部|10:13 | コメント (0)

2008年04月28日
良いリズムを出すためには……?
[ 編集部より ]

どうもこんにちは、シナダです。
なかなか過ごしやすい季節になってきましたね。

先日、数年ぶりに人前で演奏する機会がありました。
1ヵ月ほど前からそれに向けて練習していたのですが、以前演奏したことのある曲とは言え、今回バンドで合わせたのは1回のみ。そのため個人練習が中心だったのですが、以前ブログでも書いた“クリックを使った練習”が良かったのかどうか。

ライヴ後に演奏のことを振り返っていると、“なんだかテンポ遅くなかった?”との指摘が。
原曲を知っている人は“実際のテンポはあれくらいだよ”と言っていましたが、昔の演奏を知っている人からは“前の方が良かったんじゃない?”なんて、ブログで心配したとおりのことを言われてしまいました。
ジャンルにもよると思いますが、やはりライヴではテンポが速くなった方がいいのかもしれませんね。

結局、クリックに合わせることに精一杯で、中途半端にリズムを気にしていたのが原因かな、なんて思いましたが、やはり実際のドラムと合わせていなかったのが一番大きかったかもしれません。
クリックに合わせられるようになっても、実際のドラムと合わせることはまた違いますからね。

リズムの安定感を高めるためにはやはりクリック練習も必要ですが、実際のグルーヴという点では生のドラムと合わせることが大切になります。
やはり良いリズムやグルーヴを生み出すのって本当に大変ですね。
今回の演奏をきっかけに、またバンドやろうか、なんて話も出たので、いろいろ試していこうかな〜、なんて思います。

ま、ホントはただ若さがなくなった、ってだけかもしれませんけど(笑)。
実はライヴ後の話でも、その意見が大半を占めてました。
こればっかりはどうにも……。


投稿者: 編集部|12:30 | コメント (0)

2008年04月25日
セミナー情報
[ 地獄シリーズ:ギター ]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

今週末、三重県と愛知県で小林さんの地獄セミナーが開催されます。

【セミナー詳細】
日時:4月26日(土) OPEN 13:30 START 14:30
会場:三重県 島村楽器 イオンモール鈴鹿ベルシティ店

日時:4月27日(日) OPEN 14:30 START 15:00
会場:愛知県 島村楽器 イオン大高店

お近くにお住まいの方は、ぜひ会場に足を運んでみてください!


投稿者: 編集部|09:55 | コメント (2)

2008年04月24日
キャンペーンの準備
[ 編集部より ]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

以前もお伝えしましたが、今春も人気漫画『デトロイト・メタル・シティ』とのコラボレーション・キャンペーンを開催致します。
ということもありまして、今週に入ってから、ゲーム・ミュージック編と並行して、そのキャンペーンの準備作業も進めています。

先日は、『デトロイト・メタル・シティ』を発行しています白泉社さんに伺ってきました。
キャンペーンの打ち合わせをしつつ、今夏公開される映画のウラ話も聞いてきました。
個人的には“ジーン・シモンズがすごく良い人で、演技の直しの注文を言っても、快く聞いていた”という話が面白かったですね。
映画版のオフィシャル・サイトも公開されましたので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
オフィシャル・サイトはこちら。

ちなみに、今回のキャンペーンでもDMCとのコラボレーション・グッズを制作しています。
前回の缶バッヂも予想以上に好評だったのですが、今回もなかなか面白いものができそうです。
詳細が決まりましたら、すぐにこのBLOGで発表致しますね!


投稿者: 編集部|09:57 | コメント (0)

2008年04月23日
付属CDの仕様を考える
[ 編集部より ]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

6月末発売予定のゲーム・ミュージック編は、今週からレコーディングに入りまして、小林さんは完成に向けて猛スピードで作業を進めています。
今回は、『ギター・マガジン』での集中連載で小林さんが解説しているableton Liveも使用していて、バックトラックのサウンドはこれまでより多彩な内容に仕上がりそうとのことです。

PCレコーディングの技術も最近一気に向上していますので、コストを掛けたり、難しい勉強をしなくても、新しい試みが手軽にできるようになったのはありがたいですね。
これからは、楽器演奏(&音楽制作)とPCは、さらに切っても切り離せないものになるんじゃないででしょうか。

こういったことを踏まえると、ちょっと飛躍した話になりますが、今後教則本の付属CDは、通常のオーディオ専用ではなく、mp3データを収録したデータCDにしても良いのかな?なんてことを考えてしまいます。
クラシック編やゲーム・ミュージック編ぐらいの収録曲数なら問題ないのですが、第1弾や第2弾のような松竹梅フレーズを含めて200譜例以上のエクササイズがあった場合、そのすべてを音源化するのは、通常のオーディオCDではなかなか難しいです。
ですが、mp3にすれば200譜例ぐらいのデータは問題なく収録できますね。
また、mp3データの方が、PC上でのフレーズの管理もしやすいので、練習を進める時にも便利なのではないでしょうか。

僕自身、最近音楽はPC関係(iPodを含む)でしか聴かず(CDを買ってもすぐにPCにデータを落としてしまいます)、またギターを練習する際も必ずPCを立ち上げているのですが、一般的にはどうなのでしょうかね?

現在進行中の地獄の制作とは直接関係のない話ですが、個人的にはかなり気になっていますね。


投稿者: 編集部|09:48 | コメント (4)

2008年04月22日
29日は地獄カルテットのセミナー!
[ 編集部より ]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

先週土曜日にライヴを行なった地獄カルテットですが、以前もお伝えしたとおり、来週火曜の祝日(4月29日)にセミナーを開催致します(場所はMIジャパン東京校)。

生演奏を中心に、超絶プレイやトレーニング方法なども詳しく解説する予定です(参加費は無料。参加はご希望される方はこちらでご応募ください)。
地獄読者の方は、ぜひ参加してみてください!


投稿者: 編集部|09:56 | コメント (0)

2008年04月21日
主人公の敵役は……
[ 編集部より ]

どうもこんにちは。シナダです。

現在、地獄シリーズとコラボレーションしている『デトロイト・メタル・シティ』ですが、8月に公開予定の実写映画で、驚きの配役が発表されましたね。

なんと、主人公の敵となる“ジャック・イル・ダーク”を、KISSのジーン・シモンズが演じるというではないですか!
漫画のタイトルや化粧の仕方など、KISSを連想させる表現が多いとは思っていましたが、まさか本人が出演することになるとは!!
ミュージシャンのジーン・シモンズが、映画の中でどのような演技を見せるのか?
本当に楽しみです。

先月発売されたトリビュート・アルバムなど、実際のミュージシャンとコラボレートできるところが、この漫画の面白いところですよね。
映画公開がますます楽しみになってきました!


投稿者: 編集部|12:19 | コメント (0)

2008年04月18日
さがスタ
[ 編集部より ]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

地獄読者のみなさんの中には、日々音楽スタジオに入って、バンド練習や個人練習をされている方も多いのではないでしょうか?
大きなアンプや生ドラムだからこそ生み出せる音圧や低音を身体で感じることは、楽器演奏の醍醐味の1つですよね。
僕もリハスタに入ることが大好きで、時間が出来たらすぐに予約をしてしまいます。

そんな楽器を演奏する人にとって欠かせない場所と言える“音楽スタジオ”を検索できるサイトが、先日スタートしました。

サイトはこちら

このサイトでは、全国の音楽スタジオを地図や駅名で検索できます。また、各スタジオの写真や地図なども掲載されていますので、スタジオを探したい時にとても便利だと思いますよ。
ぜひご活用してみてください!


投稿者: 編集部|10:23 | コメント (0)

2008年04月17日
MASAKIさんイベント情報
[ 地獄シリーズ:ベース ]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

現在、クラシック編を制作中のMASAKIさんが6月にイベント・ライヴを開催するそうです。

【イベント名】 「MASAKI NIGHT vol.7」 in プリズン東京 ・・・食事をしながら音に触れ合う癒しの夜・・・
【日程】 2008年6月7日(土) 1部 17:30~19:30 2部 20:00~22:00
      ※ ライヴ演奏は各部1時間を予定
      ※ 各部座席数は70名まで
【場所】 東中野 プリズン東京
      住所:東京都中野区東中野4-9-1 第一元太ビル地下1F
      TEL:03-3368-8608 
【料金】 前売り¥3,800 当日¥4,300 (1ドリンク&1フード付き)
【出演】 MASAKI(Ba)、YUKI(Gt)、そうる透(Dr)、清水賢治(Kb)
【発券】 予約→4月29日~5月10日(ネットのみ) 前売り→5月26日~(店頭のみ)
      
【予約】 チケット代¥3,800×枚数+発送料¥500(1枚の場合¥4,300)
      ※ホームページ先行予約 2008年4月29日~5月10日
      ※プリズン東京のH.Pより予約受付                       
      ※お1人様の予約は各部4枚まで(両部合わせると最大8枚まで可能)
      ※申し込み期間終了後、抽選で整理番号を配布
         (5月15日までにメールでお知らせ致します)
      ※ 座席数に限りがございますので応募多数の場合、抽選漏れになったお客様にも連絡を差し上げます
【入場】 先行予約→前売り→当日
【座席】 1テーブル4名様になりますので、相席になる旨ご了承下さい

今回も強力なメンバーですね。
特にそうるさんとMASAKIさんのリズム隊が、どんなプレイをするのか楽しみですね。
地獄ベーシストの方は、ぜひ当日は会場へ!


投稿者: 編集部|09:20 | コメント (0)

2008年04月16日
6月末に向けて
[ 地獄シリーズ:ギター ]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

『ゲーム・ミュージック編』は、『信長の野望』のアレンジ作業が終わりまして、最後の曲の「素敵だね」(ファイナルファンタジーX)に取りかかっています。
昨日は、表紙のイラストも上がってきましたので、一気に形が見えてきました。
来週からはレコーディングもスタートしますので、制作も後半戦に突入といったところですね。
ただ、毎回ここからもうひと山、ふた山登ることになるんですが……。

このままペースを大きく崩すことなく、6月末までには全国の書店/楽器店の本棚に並ぶようにしようと思ってます。


投稿者: 編集部|09:53 | コメント (0)

2008年04月15日
信長のアレンジ
[ 地獄シリーズ:ギター ]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

6月発売予定のゲーム・ミュージック編ですが、5曲目の『信長の野望 武将風雲録 狼煙』のアレンジ作業が大詰めを迎えています。
この曲は、地獄シリーズではあまり登場しなかった少しジャズ風味のあるコード進行になっています。
地獄シリーズなので基本的にはロック調になりますが、小林さんは原曲の持つちょっとオシャレな雰囲気も残すようにフレーズ作りを行なっているそうです。

ちなみに、この曲の作曲者は菅野よう子さん。
個人的に『COWBOY BEBOP』にかなりハマって、それ以来菅野さんのファンになってしまいましたので、今回の小林さんのアレンジの仕上がりはとても楽しみですね。
メタル系でもないですし、ギターがフィーチャーされている曲も決して多くないですが、彼女のメロディや楽曲の多彩さには本当に惹きつけられてしまいますね。

『信長の野望』の楽曲ということで、“和”の雰囲気も持っていますが(原曲では途中に尺八が登場します)、それを小林さんがどう“地獄風”に料理するのか? 
ご期待ください!


投稿者: 編集部|10:25 | コメント (0)

2008年04月14日
クリックを使った練習
[ 編集部より ]

こんにちは、シナダです。

最近は仕事でしか楽器を触らなくなっていましたが、今度久しぶりに旧友とバンドをしようということになり、以前演奏した“レッド・ホット・チリ・ペッパーズ”のコピーをします。
週末に1人で練習していたんですが、フリーはやっぱりカッコ良い!!
カッコ良いんですが……、なぜか以前より難しく感じました。

最初は音源に合わせて弾いていたんですが、ちょっとリズムにも気をつけようとクリックに合わせて弾いたところ……、これが難しい難しい。
昔は勢いで弾いていましたが、クリックに正確に合わせて弾こうとするとなかなか弾けないものですね。
こんなにリズムが合わないと、以前はどれだけ適当に弾いていたのか……。
恐ろしくて昔の録音なんて聴けないです。

ベーシストはリズムが大事と言われますが、なかなかリズム・トレーニングの仕方ってわからないですよね。
僕もクリックを使った練習をするようになったのは、ここ数年ですし。
クリックを使って練習するだけで良いリズムやグルーヴが生まれるとは言い切れませんが、しばらくはクリック練習を続けてみようと思います。

しかし、かっちり正確にリズムを取れるようになっても、“昔の方が勢いがあって良かった”なんてことを言われるかもしれませんが……。


投稿者: 編集部|12:29 | コメント (0)

2008年04月11日
ヒーロー指広っ!【ギタマガ5月号掲載分】
[ 月刊☆地獄通信 ]

親愛なる地獄信者のみなさん、こんにちは。
先日,東京ドームで思いっ切りXジャンプしてきた松本です。

さて明日12日は、ギタマガ5月号の発売日。
フライングですが、地獄通信の音源をアップします。

音源はこちら。

1本弦に3音を配置するポール・ギルバート風の超絶ワイド・ストレッチ・フレーズですね。
指の開きがかなりきつい分,通常のボックス・ペンタでは味わえないスピーディなプレイが可能になります。
今月の課題曲では,レーサーXでも最高難度クラスを誇る「スーパーヒーローズ」を取り上げていますので(編集部では誰も弾けませんでしたが……)“ゲーム・ミュージック編”を前に,くれぐれもゴールデン・ウィークなどで腕がなまらないようしっかり練習しておいて下さいね〜。

hideが表紙(実はこれが初なんです)のギタマガ5月号をヨロシクです!


投稿者: 編集部|17:20 | コメント (4)

2008年04月10日
地獄カルテット:アルバム&ライヴ情報
[ 編集部より ]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

地獄の著者4人によるスーパー・バンド“地獄カルテット”ですが、5月から本格的にレコーディングに入るそうです。
まずはドラムとボーカルのRECを行ない、その後ギターとベースを録っていくとのこと。
まだ正式なリリース日は決まっていないようですが、完成が楽しみですね。

そんな地獄カルテットですが、来週末にライヴがあります。

【詳細】
イベント名:THE SKULL OF THE DEVIL
日時:2008年4月19日(土) OPEN 18:00 START 18:30
会場:下北沢Cave Be
チケット料金:4,000円(前売り:Cave Be店頭にて) 4,500円(当日)※別途ドリンク代500円

今回、新曲を演奏するかもしれないそうですので、アルバムの内容を事前にチェックする意味でも、お時間のある方は、ぜひ足を運んでみてください!


投稿者: 編集部|10:07 | コメント (0)

2008年04月09日
PUNKSPRING
[ 編集部より ]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

先日このブログで告知させて頂きましたが、先週末開催されたパンク・ロック・フェスティバル『PUNKSPRING 08』で、DMCのクラウザーさんモデルのギターをリットーミュージックのブースで公開致しました。

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PUNKSPRING2.jpg

今年の東京会場は、過去最高の20,000人の来場者があったらしく、クラウザーさんギターをご覧になっていた方も本当にたくさんいらっしゃっていましたね。
ほとんどの方が写メしていたのが印象的で、DMCの人気の高さをあらためて感じました。

ちなみに、今春もDMCとのコラボレーション・キャンペーンを予定しています。
もう少し経ちましたら、このブログで詳細をご報告させて頂きます!


投稿者: 編集部|09:58 | コメント (3)

2008年04月08日
【クラシック編】収録曲決定!
[ 地獄シリーズ:ベース ]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

ベース版の第3弾『クラシック編』ですが、ついに6曲目のアレンジも完了致しました。
MASAKIさんは、このアレンジ作業と同時に、地獄カルテットの作曲やデモRECもしていたそうです。MASAKIさんの仕事の速さには本当に驚かされますね。

クラシック編の収録曲は↓になります。

【収録曲】
モーツァルト 「トルコ行進曲」
ベートーヴェン 「エリーゼのために」
ショパン 「革命」
ブラームス 「ハンガリー行進曲」
バッハ 「トッカータとフーガ」
オッフェンバック 「天国と地獄」

発売も年末から初秋に早まる予定ですので、地獄ベーシストのみなさん、楽しみに待っていてくださいね!


投稿者: 編集部|09:45 | コメント (0)

2008年04月07日
最近のベース事情(弦について)
[ 編集部より ]

こんにちは! シナダです。

先週、4弦と5弦ベースについて書きましたが、みなさんは弦をどのように選んでいますか?

僕は最近、弦にコーティングがしてあるエリクサーを使っていますが、以前はいろいろな弦を試すのが楽しみでした。

ベースの場合、“ラウンド・ワウンド”か“フラット・ワウンド”によって、音がだいぶ変わりますよね。
ラウンド・ワウンドはザラザラした手触りで、アタック感のあるシャープなサウンドが特徴的。一方、フラット・ワウンドはスベスベした手触りで、低音が強調されたサウンドが特徴と言われています。
ラウンド・ワウンドを削って、手触りをフラット・ワウンドに近づけた“ハーフ・ラウンド”という弦もあり、これは両方のちょうど中間くらいの音がします。
ほとんどの人はラウンド・ワウンドを使っていると思いますが、ソウル系の人などはフラット・ワウンドを使用していますよね。

僕の場合、ハーフ・ラウンドの手触りが好きで、しかもナットから12フレットあたりまではハーフ・ラウンド、そこからブリッジまではラウンド・ワウンドという、ハイブリッドな弦を使ってました。
これだと左手の手触りが良いため、運指がしやすく、しかもスラップなどでもアタック感が失われないので、ジャンルを選ばず、使いやすかったです。
……が、多分使う人があまりいなかったのでしょうね。いつからかその弦は販売されなくなってしまい、その後エリクサーを使うようになりました。

と、いろいろと試しましたが、噂には聞いているものの、1つだけ使ったことのない弦があります。
それは“ナチュラル・ワウンド”といい、“手触りはフラット・ワウンドで、生音はフラット・ワウンドの音だが、アンプを通すとラウンド・ワウンドの音が出る”らしいのですが、ちょっとどういうものか想像がつきません。
前から気になっていたので、もし試したことのある方はぜひ御一報を!


投稿者: 編集部|13:15 | コメント (4)

2008年04月04日
クラウザーさんのギターを公開!
[ 編集部より ]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

現在、地獄シリーズとコラボレーション中の人気漫画『デトロイト・メタル・シティ』

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先日最新コミック5巻が発売されましたが、相変わらずのナンセンス・ギャグ連発のストーリーは最高ですね。
5巻は新たな展開を予感させて終わりますので、今後のストーリーも本当に気になります。

そんなDMCの主人公であるクラウザーさんのメイン・ギターが、現在リットーミュージックで保管されているのです。
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実は、今週末開催されるパンク・ロック・フェスティバル『PUNKSPRING 08』でリットーミュージックはブースを出展するのですが、そのブース内でこのクラウザーさんのメイン・ギターを一般公開します(4月6日の幕張会場のみになります)。
イベントにいらっしゃるDMCファンの方は、ぜひリットーミュージックのブースに足を運んでみて、クラウザーさんのメイン・ギターを間近でチェックしてみてくださいね!


投稿者: 編集部|10:39 | コメント (0)

2008年04月03日
クリックも高速化
[ 地獄シリーズ:ギター ]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

現在ゲーム・ミュージック編を制作中の小林さんですが、最近は身体が完全に創作モードに入っているようで、アイディアがドンドン出てくるそうです。
逆にアイディアが多すぎて、データの打ち込みが追いつかないと言っていましたね。
ですので、“頭にFireWireのケーブルをつなげて、MACに直接フレーズのデータを落としたい!”ということも話していました。これって、まさに攻殻機動隊の世界。
そうなったら、作業スピードも格段にアップしますので、地獄シリーズももっと早いペースで発売できるんでしょうね。

しかし、そんな世の中が来たら、ギターをトレーニングしなくても、誰でも速弾きができるようになるんですかね?
特にメカニカル系に言えることかもしれませんが、トレーニングをしている過程で指をいじめていることが楽しかったりするじゃないですか。
小林さんの表現を借りれば“自虐的”ってことになりますが、いきなり思いどおりに弾けるようになったら練習の楽しみも半減するかもしれませんね。

“産みの苦しみ”という言葉もありますし、やはり小林さんには制作中のつらさも自虐的に楽しんでもらって、打ち込みを頑張って手動でやっていって頂くしかないですね。
小林さん自身、地獄シリーズの制作を通じて、ギター・プレイだけではなく、マウスのクリックも速くなっていると思いますよ。


投稿者: 編集部|09:58 | コメント (0)

2008年04月02日
アレンジ作業は続く
[ 地獄シリーズ:ギター ]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

昨日は、小林さんとロックマンのアレンジの方向性を打ち合わせました。
この曲は原曲自体が疾走感があるので、メタルにアレンジしやすそうですね。
ただ、だからこそあえてヘヴィな雰囲気にして方向性を変えるのもありかな?とも思ってます。

原曲のテンポで普通にメロディを弾いても楽しい楽曲ですので、いかにウマくテクニックを盛り込んでいくかがカギになりそうですね。
気がつけば昨日で4月になり、締め切りも近づいてきましたので、さらにスピードアップしながら作業を進めようと思ってます!


投稿者: 編集部|10:05 | コメント (0)

2008年04月01日
小林さんセミナー情報
[ 地獄シリーズ:ギター ]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

今週末、北海道で小林さんの地獄セミナーが開催されます。
セミナーでは、毎回細かい奏法解説や、本書では紹介しきれなかった裏技などをレクチャーしています。
お近くにお住まいでお時間のある方は、ぜひ当日は会場へお越しください!

【セミナー詳細】
日時:4月5日(土) OPEN 12:45 START 13:00
会場:岩見沢市 MP HAL
お問い合わせ:MUSIC SHOP VANVAN

日時:4月6日(日) OPEN 12:30 START 13:00
会場:苫小牧市 さいとう楽器
お問い合わせ:さいとう楽器


投稿者: 編集部|09:30 | コメント (0)

 
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