地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ・ブログ

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2008年03月31日
最近のベース事情
[ 編集部より ]

こんにちは! シナダです。

突然ですが、地獄ベーシストのみなさんは、ベースは4弦と多弦のどちらを使用することが多いですか?
僕がベースを始めた頃は、ベースといえばほとんど4弦でしたが、最近は楽器屋などでも5弦や6弦などの多弦ベースをよく見ますよね。
最近では“最初に買ったベースが5弦!”なんて人もいるんでしょうかね〜。
僕もバンドで低音が必要になって、何年か前に5弦を手に入れたのですが……。しかし、いまだに思いどおりの音を出すことができません。
奏法上は5弦があっても特に弾きにくいとは思わないのですが、イマイチ音をしっかりと出すことができないんですよね。
生音で聴く分にはそんなに感じなくても、アンプを通すとローが出過ぎるというか、輪郭がハッキリ出せないんです。

というわけで現在も試行錯誤していて、いい音を出している人のベースを使わせてもらったりしながら研究しています。
そこで思うことが、やはりベースのセッティングの大切さですね。良い音を出すベーシストはみなさん弦高やテンションなどにすごく気を遣っていて、そして実際に弾きやすいんです。
ただ、自分のベースで単純に弦高を下げても、同じように弾きやすくなるわけではないので、結局はそのベースに合ったセッティングを見つけないといけないのだと思いますが。
僕の場合、5弦のテンションをもう少し出したいと思っていろいろ試していますが、それがなかなか難しい。
なにか良い方法を知っている人がいたら教えてもらいたいところですね。

また、5弦の場合、アクティヴ・ベースを選ぶ人が多いですよね。音作りのことを考えると、やはりアクティヴの方が使いやすいんですかね。
僕はほとんどパッシヴしか使ったことがないので、“5弦ならアクティヴ!”みたいな押しのポイントがある人は情報をお寄せください!!

そういえば、ギターでも小林先生を始めとして、7弦を使う人もいますよね。
そのうちギターは7弦、ベースは5弦なんで時代が来るのでしょうか?


投稿者: 編集部|14:17 | コメント (2)

 
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