地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ・ブログ

シリーズの制作状況や著者の近況などをレポート



2007年12月12日
七扉館【ギタマガ1月号掲載分】
[ 月刊☆地獄通信 ]

地獄ブログをご覧頂いている皆さま,おはようございます。

ギタマガ編集部のチェリー松本です。

さてさて,明日はギター・マガジン1月号の発売日です。
“もう1月号かよ!”といつもセルフでツッコミを入れたくなりますが……。
ちなみに今は死ぬ思いで2月号を作ってる最中でして,
“2週間で1冊作れ”という,到底無理なミッションを課せられているわけです。

そんなファイナル・カウントダウンな年末にピッタリな1曲……。
今月はヨーロッパの初期の名曲「セヴン・ドアーズ・ホテル」を題材に、ハモりの極意を学習しちゃいましょう。

音源はこちら。

やっぱり冬は北欧に限りますね。
音源も上モノが多めにトッピングされてます。
このあとヨーロッパは「ファイナル・カウントダウン」というメガ・ヒットを生んで,だんだん北欧メタルからは遠ざかっていくわけですが,個人的には,若干のイモ臭さを残していたこの頃のほうが好きですね。
例えて言うならボン・ジョヴィの「夜明けのラナウェイ」のような原石の輝きが何とも眩しい。

このほか,1月号ではトニー・アイオミ大先生の最新インタビューが読めるLOUD PARK大特集(13P),テレキャスター特集(25P),デイヴ・ムステイン総帥のインタビューも必見です。
ディオ時代の様式美サバスの代表ナンバー「ネオンの騎士」のスコアも付いてます。
テレキャスターが表紙のギタマガ1月号をどうぞよろしく!
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投稿者: 編集部|22:41



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