地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ・ブログ

シリーズの制作状況や著者の近況などをレポート



2007年11月28日
北海道セミナー・レポート:初日
[ 地獄シリーズ:ギター ]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

このブログでも何度か書いてきましたが、先週末の24&25日は、小林さんの北海道セミナーに同行してきました。
今日と明日は、その『地獄の北海道セミナー』のレポートをしようと思います。

初日は帯広のモップ・トップスさんへ。
ここではイベントを2回開催したのですが、1回目はお店に併設されているライヴハウスにて通常のクリニックとなりました。

OBI1.JPG
OBI2.JPG

来場者のみなさんの熱い視線に小林さんのモチベーションもかなり高まっていましたね。
総合練習曲のデモ演奏を中心に、テクニックのポイントや練習方法など細かくレクチャーしていました。
さらに本には掲載していない裏技も紹介していましたので、まさに地獄ネタが凝縮した1時間30分でしたね。

その後、お昼休憩を挟んで、これまたお店に併設されているスタジオで2回目のセミナーを開催。

OBI3.JPG

2回目は、実際に来場者の方にギターを演奏してもらいながらのレッスン形式になりました。
速弾きの正しい練習方法と間違った練習方法の2パターンの比較を中心にして、小林さんが来場者の方のプレイをチェックしながら進行していきましたね。
僕も小林さんの解説を聞きながら新しい発見がありましたので、来場者の方にとっても、今後速弾きを練習していく上でとても参考になったと思います。

ちなみに、この帯広では小学生のお客さんもいらしていました。
小林さんとは、第1弾の制作段階から10代の方にも楽しく読んでもらえるような誌面作りを目指してきたのですが、実際に小学生の地獄読者に出会えたのは本当に驚きました。
すごく熱心な子で、1回目のクリニックからギターをケースから出して、小林さんの説明を聞きながら自分のプレイを確認していました。その姿に、スタッフみんなで、ちょっと感動してしまいましたね。

15時過ぎにイベントが終了すると、すぐに荷物をまとめて、翌日の会場がある根室へ車で移動。
根室までは約5時間ほど掛かりましたが、帯広のお客さんの好感触もあってか、その夜は翌日への期待感が高まっていました。
ただ、小林さんの身体は、かなり疲れていたようでしたが……。

投稿者: 編集部|10:08



コメント

どうも!!!!!。
このイベントに来た小学生は、僕です(笑)。
色々と勉強になりました。
小林さん、ありがとうございました!!!!!!!!!。

投稿者[ EPIPHONE ]  at  2007年12月16日 15:50



【コメントを投稿する】
(コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらくお待ちください。)















 
Copyright © Rittor Music Inc. All rights reserved.