地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ・ブログ

シリーズの制作状況や著者の近況などをレポート



2007年10月12日
ぼく,ハワイ人!【ギタマガ11月号掲載分】
[ 月刊☆地獄通信 ]

みなさん、こんにちわ。
ゲームをやらせたら編集部一の松本です。

昨日の夜12時頃,仕事帰りにふらりと寄ったゲーム屋で,なぜかPSPを買ってしまったんですが,やっぱり新しいゲーム機を触った時の感動は子どもの頃と変わらず,いいもんですね。
おかげで寝たのが朝6時……。

そんなわけで(?)今月も地獄通信の音源いってみましょう。
音源はこちら。

今月は、先月のメタリカに引き続きスラッシュ・メタルを選んでみました。
“インテレクチュアル・スラッシュ”とはよく言ったもんです。
メタリカは低能だ!と言わんばかりの初期のトガリ具合いには当時誰もが驚愕しました。
個人的には,アウトしまくりの職人=クリス・ポーランド(g)がいた頃も好きなんですが,マーティがメガデス,というよりデイヴに与えた影響は特に大きかったと思います。
中でも今月号で取り上げている「トルネード・オブ・ソウルズ」のギター・プレイがすごい。
攻撃的なリフ,ソロに入る前のタメ方,チョーキングの入れ方,音使い,すべてが名演!
YouTubeでもかなりの人がコピーしていて,いろんな意味で楽しめますので,興味のある方は自分のプレイと比較するといいかもしれませんよ。小林先生の音源もいつにも増してイケイケな気がしますねー。

マニアの人は,マーティがメガデス以前に在籍していた“HAWAII”の2nd(だったかな?)『NATIVE ARE RESTLESS』もお薦めです。
基本的にB級の香り漂うスラッシュなんですが,「Omichan no Uta」というギター・インストが入ってまして,これがまんま童謡「さくらさくら」なんですね。
リバーブかけ過ぎて音も劣悪なんですが,なぜか胸を締めつけられる……日本人を感じる瞬間です(ジャケのカメハメハ大王とのミスマッチ感も特筆ですぞ)。
たまに中古盤屋で見かけますので,興味(と勇気)のある方はぜひ……。

投稿者: 編集部|11:39



コメント

いつも拝見させていただいております
ムックと申します。

地獄のメカニカルトレーニングフレーズ
~お宅のテレビで驚速DVD編~
を購入したのですが
総合練習曲自虐より愛を込めて
60ページ、2段目のF#m7のコード所で
ポイント8の前にある3連符の箇所なんですが
5線譜では変化しているのですが
タブ譜では
18 18 17
と変化していなく初心者のためこれが表記ミスなのかどうかすらわからず楽譜が読めないためどのフレットを弾けばいいのかわからず困っております。
出来れば解説お願いします。

投稿者[ muccu ]  at  2007年10月13日 20:40

>muccuさん
コメント、ありがとうございました。

ご指摘を頂いていた箇所ですが、誤植となっております。
小林さんに確認して頂きましたが、P.60の2段目の2小節目3拍目のポジションは、3弦17f→3弦17f→3弦16fが正解です。
音もC音(ナチュラル)→C音(ナチュラル)→B音(ナチュラル)になります。

申し訳ありません。
よろしくお願い致します。

投稿者[ 編集部 ]  at  2007年10月15日 09:52



【コメントを投稿する】
(コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらくお待ちください。)















 
Copyright © Rittor Music Inc. All rights reserved.