地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ・ブログ

シリーズの制作状況や著者の近況などをレポート



2007年10月31日
ギター・マガジン・オンライン
[ 編集部より ]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

先日、ギタリストのための情報サイト『ギター・マガジン・オンライン』がオープンいたしました。
『ギター・マガジン』本誌と連動しながら、ギターにまつわる情報を随時更新していく予定です。

ギタリストのみなさんは、ぜひチェックしてみてください!


投稿者: 編集部|10:10 | コメント (0)

2007年10月30日
やっぱりアンプですね
[ 編集部より ]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

先週金曜日は、BLOOD IVのライヴに行ってきました。
いつもより長めのライヴということで、1stと2ndからバランス良く選曲されたセット・リストでした。
小林さんのギター・プレイも絶好調で、ヘヴィなリフから速弾きソロまで、見事にこなしていましたね。
さすがです。

最近、小林さんはアンプを5150からVHTに変更されたのですが、新アンプのサウンドもとてもパワフルでしたね。
諸事情によりキャビネットはVHTを持ってくることができず、マーシャルになってしまったようですが、中域の出方が心地良かったです。
やはりアンプが変わると、サウンドの雰囲気も大きく変化しますね。
あらためてギタリストは、アンプにもこだわった方が良いと思いました。

手前みそで恐縮ですが、実は先日リットーミュージックからアンプ・ブックが出版されました。
『ギター・マガジン CDで聴くアンプ・ブック』
タイトルのとおりCD付きですので、人気機種38モデルのサウンドを聴くことができます。
アンプの購入を考えている方や、いろいろなアンプのサウンドを知りたい方は、ぜひチェックしてみてください!


投稿者: 編集部|10:07 | コメント (2)

2007年10月29日
表紙といえば
[ 編集部より ]

こんにちは! シナダです。

昨日は総合格闘技“HERO'S”の試合があったらしいですね。
先週のブログで“格闘技好き”と言いながら、観るのを忘れてました!
というか放送されていたということすら知らず、今日出社した瞬間にタケヤ氏が熱く語っていて、朝から残念な気持ちになりました……。

ところで、“地獄のボーカル編”の表紙が決まりつつあるようですが、現在僕が進めているほかの教則本も、同時に表紙を考えています。
先日、タケヤ氏と“地獄シリーズ”のデザイナーさんと、その打ち合わせをしていたのですが、当初考えていたものとはまるで別の方向に……。
相談した相手が悪かったのか(!?)、どんどんおかしな内容になってしまいました。
しかし、そのおかしな内容のものが、盛り上がっていくうちに“あれ? 結構いいかも!?”と思えてくるから不思議ですね。

それを採用しようと思っているんですが、あとでお二人に“冗談だったのに”と言われないかが心配です。


投稿者: 編集部|12:27 | コメント (0)

2007年10月26日
意外と恥ずかしかったかもしれません
[ 地獄シリーズ:ボーカル ]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

昨日の夕方は、信さんとの打ち合わせのため、渋谷の喫茶店へ。
解説文の内容の確認と修正作業を行なったのですが、実際に歌いながら進めることが多かったですね。

タケヤ この“ババババ、ババ、バ、バ、ババ〜♪”っていうところですが、やっぱり16分のリズムの取り方が難しいと思うんですけど
信さん “ババババ、ババ、バ、バ、ババ〜♪”は、“バ、ババ”の間の16分休符で、どうやって音を止めるかが難しいんだよね〜
タケヤ なるほど〜。では後半部分の“ブブブ、ブ〜♪”というところは……

このような感じで、擬音を多用しながら確認していましたが、挙げ句の果てには、リズムの取り方の実演も始まり、ふたりで手拍子までしてしまいました。

右隣の席ではスーツを着たサラリーマン4人が真剣な顔で打ち合わせをし、後ろの席では中国語のプライベート・レッスンが行なわれているのに……。

打ち合わせ中は、僕も信さんも真剣だったので、まったく気にならなかったのですが、帰宅中にこのシチュエーションを思い出し、ちょっと恥ずかしかったかな〜と思っていました。
まあ、仕事なのでどうしようもないのですが。
しかし、周囲の人からは本当に変わった人たちだと思われていたかもしれませんね。


投稿者: 編集部|09:50 | コメント (0)

2007年10月25日
表紙イラストのラフが届きました
[ 地獄シリーズ:ボーカル ]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

本日(昨日?)深夜にボーカル編の表紙イラストのラフがメールで届きました。
出社して早々に確認したのですが、イメージしていた以上の仕上がりでしたね!
プリントアウトしたものを見て、朝からひとりで笑ってしまいました。
外から見たら、ちょっと怪しい人です。

ラフ段階でこの面白さなら、最終的に作り込んだものもきっと予想以上に良いものになるはずでしょう。
完成系を想像していたら、モチベーションもどんどん高まってきましたね〜。


投稿者: 編集部|09:58 | コメント (0)

2007年10月24日
突破口を探しています。
[ 地獄シリーズ:ボーカル ]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

昨日もボーカル編の原稿修正に従事。
最近ポイントを掴めてきたので作業スピードは上がっているのですが、新たに気がついたこともあって、過去にチェックしたものも遡って修正しています。

どうもボーカル編は、自分の中でも引っ掛かることが多いですね。
それが明確にわかる時と、漠然として掴みきれない時の両方あって、結局なかなか前進できないです。
あともうひとひねりすれば、もっと面白くなりそうな予感がしているんですが……。

今日こそ突破口が見えればという感じです。


投稿者: 編集部|09:49 | コメント (0)

2007年10月23日
小林さんライヴ情報
[ 地獄シリーズ:ギター ]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

今月末と来月の頭に小林さんのバンド、BLOOD IVがライヴを行ないます。

◎10月26日
 会場:東京 四谷OUTBREAK
 開場:17:30 開演:18:00

◎11月11日
 開場:大阪 心斎橋ALIVE
 開場:17:00 開演:18:00

くわしくは、BLOOD IVのオフィシャル・サイトにて→こちら

小林さん自身、これからゲーム・ミュージック編、地獄カルテット、BLOOD IVなどの制作に入りまして、当分ライヴの予定はないそうです。
ぜひこの機会にライヴ会場に足を運んで頂ければと思います!


投稿者: 編集部|10:00 | コメント (0)

2007年10月22日
次作は地獄の格闘技編?
[ 編集部より ]

こんにちは、シナダです。
前回お伝えしたとおり、先週ドラムDVD編の打ち上げを行ないました!

男4人、個室で飲んでいたのですが、思ったより静かな飲み会でしたね。
話題の中心は、やはりGOさん。
テレビ出演も果たしたあのバンドのことや、今後の活動などいろいろ聞きたかった……のですが、なぜか話は格闘技が中心に(参加者はみんな格闘技好き)。
魔裟斗や今話題の親子のこと、さらにタケヤ氏から“来年は格闘技ジムに通いたい”発言なども飛び出し、地獄とは関係ない話で夜は更けていったのでした……。

音楽(特にメタル)が好きな人は、格闘技好きが多い気がするのですが、なぜでしょうかね〜?


投稿者: 編集部|11:48 | コメント (6)

2007年10月19日
絞ってます。
[ 地獄シリーズ:ボーカル ]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

昨日は信さんとの打ち合わせへ。
昨日の段階で、信さんが執筆するフレーズ解説は残り10個ほど。
やっと終わりが見てきましたが、実はこの辺りからが本当に大変な時期になってくるのです。

これはボーカル編に限らず、ギター版などのほかのパートでも言えるのですが、原稿の70〜80%ぐらいが完了した時期は、大体解説ネタも尽きてくるんですよ。
どのフレーズもそれぞれ大きなポイントがあるんですが、どうしてもほかのフレーズと解説内容が被ってしまうことがあります。
そこでさらに掘り下げながらポイントを探すのですが、それがなかなか難しい。
絞りきった濡れタオルをさらにきつく絞って、最後の水滴1滴を出すような感じです。

ただ、昨日は信さんが新しいアイディアを出してくれたので、何とか壁を越えることができました。
困った事態も起きますが、内容は面白いものに仕上がりつつありますので、緊張感を保って引き続き進めていこうかと思っています。


投稿者: 編集部|10:03 | コメント (0)

2007年10月18日
無性に聴きたくなるんです。
[ 地獄シリーズ:ボーカル ]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

昨日もボーカル編の原稿のリライト作業に従事。
やっと第1章が終わりました。
あと半分強。
予定よりやや遅れていますので、もう少しスピードアップしないといけないですね。

ところで、ボーカル編もコラムでHR/HMの名盤紹介をしているのですが、校正していると無性に聴きたくなるのです。
昨日はジューダス・プリーストの記事をリライトしていたので、『ペインキラー』をロッカーから引っ張り出してきて聴いていました。
ロブのパワフルなボーカルにあらためて酔いしれましたね。
また、熱心に聴いていた学生時代を思い出してしまいました。
“あの頃は、よくコピーしていたな〜”なんて。

やや現実逃避の感もありますが、これも仕事だと自分自身を(勝手に)納得させて作業を続けています。


投稿者: 編集部|09:54 | コメント (2)

2007年10月17日
2007楽器フェア
[ 編集部より ]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

11月1日〜4日にパシフィコ横浜で楽器フェアが開催されます。
各楽器メーカーの新モデルや新商品をどこよりも早く試奏することができますので、楽器好きにとってはたまらないイベントですね。僕も個人的に楽しみにしています。

実は期間中の11月3日に、MASAKIさんがローランド・ブースでデモンストレーション・ライヴを行ないます。
メンバーは、ルーク篁さん(g,vo)と五十嵐公太さん(d)ということですから、かなりテクニカルな内容になるんじゃないですかね。ぜひチェックしてみてください!
詳細はこちら

ちなみに、リットーミュージックもブースを出します。
ブース内では各雑誌や楽譜、書籍と並んで、地獄シリーズの全ラインナップとDMCとのコラボ・ポスターなども設置される予定です。
その場では、楽器フェア限定フライヤーも配布いたします。
FAIR1.jpg

フライヤー内では、地獄シリーズもバッチリ紹介していますよ!
FAIR2.jpg

会場に行かれた方は、ぜひリットー・ブースにも足を運んで頂ければと思います。

楽器フェアの詳細はこちら


投稿者: 編集部|10:10 | コメント (0)

2007年10月16日
4人目のキャラを考える
[ 地獄シリーズ:ボーカル ]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

昨日はボーカル編の表紙イラストの打ち合わせをしました。
これまで各パートごとにイメージ・キャラクターを立ててきましたが、ボーカル編も同じく新しいキャラクターを作ることになります。
キャラ作りも4人目ということもあり、正直けっこう悩みました。しかし、デザイナーさんやイラストレーターさんと打ち合わせをして、なんとか光明が見え、今回もなかなか面白いものになりそうです。
ギター編が日本的、ベースとドラム編が海外的なキャラになっていますが、今回はその両方の要素をたしたものになるんじゃないかなって思っています。
もちろん、これまでと同様に良い意味でバカバカしいですね。

原稿もほぼ予定通り上がっていまして、先が多少見えてきました。
希望は年内発売ですので、これからさらにスピードアップして作業を進めようと思います!


投稿者: 編集部|09:50 | コメント (2)

2007年10月15日
大画面TVが欲しくなりました
[ 地獄シリーズ:ドラム ]

こんにちは。シナダです。

『リズム&ドラム・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 狂速DVDで限界突破!編』
が発売となり2週間が経ちましたが、みなさん楽しんで頂いてますか?

制作時の地獄の日々が、もはや遠い過去のように感じられますね。
しかし、制作時の苦労は、やはり打ち上げで一気に発散したいところです。
実は今週打ち上げがあるんですが、今回は呼んでもらえました!
クラシック編の時は呼んでもらえず、寂しい思いをしたんですよ〜。
仕事をなんとか終わらせて、今回こそしっかりと参加したいですね〜。

ところでこの間、某楽器店に立ち寄った時のこと。
どこかから、なにやら聴き覚えのある超絶フレーズが……。

書籍販売コーナーで、『地獄シリーズDVD編』の映像が流れていたのです!
これはプロモーション用に、ギター、ベース、ドラム編をそれぞれ少しずつ編集したもの。
僕はいつもパソコンの小さい画面でしか観ていなかったのですが、大きな画面はやっぱり迫力が違いますね〜!
この映像を観た人がどう反応するのか見たかったのですが、閉店間際で少ししかいられなかったので断念。残念です。

今度ゆっくり観察しに行こうかと思っているのですが、また怪しい人だと思われてしまうかも……。
前科1犯なので→こちら


投稿者: 編集部|12:10 | コメント (0)

2007年10月12日
ぼく,ハワイ人!【ギタマガ11月号掲載分】
[ 月刊☆地獄通信 ]

みなさん、こんにちわ。
ゲームをやらせたら編集部一の松本です。

昨日の夜12時頃,仕事帰りにふらりと寄ったゲーム屋で,なぜかPSPを買ってしまったんですが,やっぱり新しいゲーム機を触った時の感動は子どもの頃と変わらず,いいもんですね。
おかげで寝たのが朝6時……。

そんなわけで(?)今月も地獄通信の音源いってみましょう。
音源はこちら。

今月は、先月のメタリカに引き続きスラッシュ・メタルを選んでみました。
“インテレクチュアル・スラッシュ”とはよく言ったもんです。
メタリカは低能だ!と言わんばかりの初期のトガリ具合いには当時誰もが驚愕しました。
個人的には,アウトしまくりの職人=クリス・ポーランド(g)がいた頃も好きなんですが,マーティがメガデス,というよりデイヴに与えた影響は特に大きかったと思います。
中でも今月号で取り上げている「トルネード・オブ・ソウルズ」のギター・プレイがすごい。
攻撃的なリフ,ソロに入る前のタメ方,チョーキングの入れ方,音使い,すべてが名演!
YouTubeでもかなりの人がコピーしていて,いろんな意味で楽しめますので,興味のある方は自分のプレイと比較するといいかもしれませんよ。小林先生の音源もいつにも増してイケイケな気がしますねー。

マニアの人は,マーティがメガデス以前に在籍していた“HAWAII”の2nd(だったかな?)『NATIVE ARE RESTLESS』もお薦めです。
基本的にB級の香り漂うスラッシュなんですが,「Omichan no Uta」というギター・インストが入ってまして,これがまんま童謡「さくらさくら」なんですね。
リバーブかけ過ぎて音も劣悪なんですが,なぜか胸を締めつけられる……日本人を感じる瞬間です(ジャケのカメハメハ大王とのミスマッチ感も特筆ですぞ)。
たまに中古盤屋で見かけますので,興味(と勇気)のある方はぜひ……。


投稿者: 編集部|11:39 | コメント (2)

2007年10月11日
シャウトができません
[ 編集部より ]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

昨日もボーカル編の原稿修正作業。
やっと慣れてきたようで、ペースが上がってきました。
ただ、ギター編などでは実際にギターを弾きながら解説内容をチェックできるのですが、ボーカル編は声を出さなくてはいけないので、難しいところがありますね。
編集部内で、突然ハイ・トーン・シャウトをしたら、周囲のスタッフからどんな目で見られることか……。
小心者なので、声を出しながらのチェックができません。
これがジレンマです。
解決方法を探さなければです。

ゲーム・ミュージック編も同時に進めているのですが、昨日はまたしても著作権の壁にブチ当たりました。
なかなか希望通りには行きませんね。
こちらも解決方法を探さないと、本当に困ったことになりそうです。
一進一退ですね。


投稿者: 編集部|09:59 | コメント (2)

2007年10月10日
予想以上の難解さ
[ 編集部より ]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

昨日は、ボーカル編の著者・信さんと打ち合わせをしてきました。
解説原稿の執筆も半分以上が完了し、少し先が見てきましたが、相変わらず音楽用語の使い方には2人で悩んでいますね。
楽器をまったく弾かないボーカリストに、いかにわかりやすく伝えるのか?……それが、本当に難しいです。
この試行錯誤は最後まで続くと思いますが、少しでもクオリティを上げることができたらと思いますね。

打ち合わせ後は、地獄カルテットに関する雑談に。
現在はMASAKIさんが3曲ほど制作したそうですが、その中の1曲がとにかく難しいらしいです。
そういえば、先日小林さんと打ち合わせをした時にも、MASAKIさんの曲が大変と言われていましたね。
地獄の著者4人が揃ったってことで、超絶度はそれは高いんだろうなって思っていたのですが、その予想をはるかに超えるものになりそうです。
しかし、小林さんや信さんを苦しめる楽曲って、一体どんな内容なのか……?
現在苦戦しているお二人には申し訳ないのですが、本当に楽しみですね〜。


投稿者: 編集部|10:22 | コメント (2)

2007年10月09日
アマゾン!
[ 編集部より ]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

先日よりアマゾンの和書トップ・ページにて、地獄シリーズのDVD3タイトルの試聴ができるようになりました。
すべてのジャンルの本が紹介されている場所なので、制作者が言うのも何ですが、かなり違和感……異彩を放っていますね。
地獄シリーズをまったく知らない方がこの試聴映像をご覧になったら、どう思うんでしょうね?
若干恐いですが、良いPRになるので、反応が楽しみです。

みなさんもぜひご覧になってみてください!(毎回登場するわけではないので、登場するまで更新を続けてください)


投稿者: 編集部|08:25 | コメント (0)

2007年10月05日
今晩の『ミュージックステーション』をチェック!
[ 編集部より ]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

以前もお伝えしましたが、今晩放送の『ミュージックステーション』に、GOさんが出演いたします。
もちろん出演アーティストは前回と同じくB'z。
出演時間は番組の後半になるそうですが、前回ご覧になった方も見逃した方も、ぜひチェックしてみてください!

さて、昨日ですが、引き続きボーカル編の原稿チェックをしていました。
ただ、予想以上に時間が掛かりますね。細かいことが気になっています。
例えば、ギター編なら“ここではB音からD音を経過して、F#音に行く”という解説でも全然OKだと思うのですが、ボーカル編の場合は、そもそも“C音って何?”って思う読者がいるのではないか、という風な疑問を持ってしまいます。
楽器を弾いている方なら、C=ドということがわかると思うのですが、楽器を弾かないボーカリストは“Cと書かれても何のことかわからん!”ってなるんじゃないか、と。
では、逆にすべて“ドレミ〜”で書き換えればいいのかというと、コードの説明も入るので英語と日本語が混在するのも(例えば、Cとド)、またわかりずらいんじゃないかなって思うのです。
同じような感じで“このフレーズではバス・ドラムを聴きましょう”という解説があった時に“バス・ドラムって何?”ってことになるかもという具合いに、引っかかるところが意外と多いですね。
これまでのシリーズでは当然のように使っていた言葉が、“ボーカル編では通用しない?”って思い始めてきています。
これは、著者の信さんも悩んでいることなんですね。
まあ正解があるものではないので、一歩ずつ確実に進めるしかないですね。

そんな状況だったせいか(!?)、昨日は気分転換にも熱が入り、先日他部署のスタッフからもらった教則本の新刊『ギター・マガジン ひたすら弾くだけ!ギター・トレーニング』を“ひたすら”チェックしてしまいました(作業が進まない原因は、実はこれのような気が……)。
RM1475B.gif
タイトルどおり余計な解説もなく、とにかくギターを弾いてテクニックを身につけるという教則本ですが、これがハマりました。どのフレーズも一度弾き始めると止まらない。
フレーズ内容も幅広いので飽きないですね。
ギタリストの方には、書店や楽器店で一度読んでみて頂きたいですね。

今日も引き続きボーカル編の作業ですが、『ミュージックステーション』があるので、現実逃避をあまりしないで頑張りたいですね。


投稿者: 編集部|09:58 | コメント (0)

2007年10月04日
諸々の打ち合わせ
[ 編集部より ]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

昨日の午前中は、11月の北海道出張の打ち合わせ。
24&25日に帯広と根室で小林さんのギター・セミナーがあるのですが、それに同行することになり、諸々の内容を詰めました。
スケジュール的には、24日の朝に東京から帯広に向かい、セミナー終了後そのまま根室に移動。
あらためて考えてみると、かなりの強行軍の気が……。
少し心配になってきました。
しかし、北海道の地獄読者に直接会えるので期待も大きいですね。

午後は、打ち合わせのために小林さん宅へ。
ゲーム・ミュージック編の今後の進行や、その先の企画について相談。
毎回そうですが、小林さんとの打ち合わせは、新しいアイディアがどんどん出てくるので楽しいです。
ただ、実現させるためにはいくつかハードルが……。
こうやって自分たちの首を締めている気がしますが、面白いものができれば万事OKです。
小林さんのM体質にも感謝ですね。

僕は以前から聞いていたのですが、情報解禁のタイミングが来たそうなので、ご報告を。

地獄著者4人による新バンド“地獄カルテット”が年末から本格始動するそうです。
もはや説明いらずの超絶バンドですね。
活動の第1弾として、12月1日にライヴを行なうとのこと。
詳細は小林さんのBLOGにて→こちら

もう1点。
最近、小林さんはMySpaceで自分のページを立ち上げました。
自分のオフィシャル・ホームページも持っているので、MySpaceは国外仕様(=英語がメイン)にしているそうですが、地獄の練習曲の試聴などもできますので、ぜひご覧になってみてください。
ホームページはこちら

MySpaceを始めてから、海外の方からのメールがかなり来るようになったそうですが、地獄もそろそろ英語版を真剣に考えた方が良いのかなと思っています。
夢がどんどん膨らみますね。


投稿者: 編集部|10:00 | コメント (6)

2007年10月03日
GOさんへのプレゼントが、逆に自分の気持ちを熱くさせる
[ 地獄シリーズ:ドラム ]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

昨日はGOさんが来社。
DVD編に関する最後の打ち合わせを行ないました。
偶然にも第1弾の韓国版が、昨日編集部に届いていたので、見本誌を直接渡すことができましたね。
DK.jpg

中身は日本版と一緒ですが、ハングルで書いてあると印象が変わりますね。
Chapter 5の“INASE EXERCISES”が“COOL EXERCISES”に変更になっていました。
日本人でもあまり使わない言葉ですから当然ですかね。

打ち合わせ後は、先日のTV放送の裏話などを。
生放送は本当に大変なようです。
でも、GOさん自身は楽しんでいるとのことで、今週末の放送に向けて気持ちも高まってきているようでしたね。

別れ際、スキッド・ロウの『サブヒューマン・レース』のMP3データが入ったCD-Rをプレゼント。
以前、DVD編の打ち合わせをしていた時に、ボブ・ロックの話になり、2人とも彼がプロデュースしたサウンドがかなり好きだということで盛り上がったんです。
『メタリカ』のバス・ドラムの迫力は衝撃的でしたからね。
で、GOさんは彼がプロデュースした『サブヒューマン・レース』を未聴とのことだったので、昨日お渡ししたのです。
個人的には、スキッド・ロウのアルバムの中で『サブヒューマン・レース』が一番好きです。
おそらく普通のスキッド・ロウ・ファンは、1stや2ndというかもしれませんが、僕はサウンド/楽曲ともに3rdが最高です。たぶん変わり者ですね。
同様の理由で、モトリー・クルーも彼のプロデュース作である『モトリー・クルー』を愛聴しています。
これにいたっては、唯一ボーカルがヴィンス・ニールではないという問題作。
でも、最もヘヴィなサウンドに仕上がっていると思うので、一番好きです。

と書いていたら、むしょうに『モトリー・クルー』が聴きたくなりました。
もちろんiPodに入っているので、今日の帰宅時のテーマ・ソングは決まりですね。


投稿者: 編集部|09:59 | コメント (0)

2007年10月02日
10月、切り換えての再スタート
[ 編集部より ]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

先週末無事にドラムDVD編が発売となり、また10月にも入りましたので、昨日からボーカル編のリライト作業に本格的に入っています。
ボーカル編は、ギター/ベース/ドラムなどの楽器隊よりも理論が少なく、よりフィジカルな内容の解説が多いですね。
これまでとは少し違ったテイストになっているので、リライト作業も若干時間がかかります。
でも、少しでもわかりやすい表現にできたらと思いますね。

昨日は昼に小林さんとも電話で打ち合わせ。
ゲーム・ミュージック編のことを中心に、今後の流れを確認しました。
まだゲーム・ミュージック編もそれほど進行していないのですが、再来年に発売を目指したい地獄ギター版の次々作の内容も相談。こちらもなかなか面白いものになりそうな予感が……。
実はこれ以外にも小林さんの企画はいくつかあるのですが、どれもアイディアのみで進んでいないですね。
ある企画にいたっては、第1弾の発売直後に発案していて、約3年以上寝かしています。
地獄シリーズとは違う世界観を持ったもので、これはこれで面白いと思うのですが、いつも先送り。
いつか出版したいですね。
小林さんがあと何人かいらっしゃれば。この問題は解決できるんですが……。

そんな妄想をしても何も解決できないんで、今日も地道に1歩ずつ作業を進めますね。


投稿者: 編集部|09:42 | コメント (2)

2007年10月01日
ついに発売!!
[ 地獄シリーズ:ドラム ]

こんにちは!
急に寒くなった気候にバッチリやられて、風邪気味のシナダです☆

さて、『リズム&ドラム・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 狂速DVDで限界突破!編』が発売となりましたが、早速ゲットして頂きましたでしょうか?
今回はDVD編ということで、テクニックだけではなく、GOさんのプレイ・パフォーマンスも楽しんで頂けると思います。
いや、楽しめるはず!!
実際、収録現場の僕がそうでしたから。

ご購入された方の感想やご意見などお待ちしております!!


投稿者: 編集部|11:15 | コメント (0)

 
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