地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ・ブログ

シリーズの制作状況や著者の近況などをレポート



2007年06月29日
第5弾制作決定!
[ 地獄シリーズ:ギター ]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

地獄ギター編の第4弾『ギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 暴走するクラシック名曲編』の発売から1ヵ月が経ちましたが、みなさんからの多くの熱い反響により、早くも第5弾の制作が決定いたしました。

次作もクラシック編と同じく曲集です。
気になる題材は“ゲーム・ミュージック”。
まだ収録曲は未定ですが、『ドラゴン・クエスト』『ファイナル・ファンタジー』『スーパー・マリオ』などの楽曲を地獄アレンジしようと考えています。

発売は来春予定ですので、まだまだ先ですね(それまで第1弾〜第4弾をじっくりと弾いてくださいね)。
少しでも良いものができるようにこれから頑張って制作していきますので、楽しみに待っていて頂けますと嬉しいですね。


投稿者: 編集部|10:04 | コメント (34)

2007年06月28日
地獄セミナー開催決定!
[ 編集部より ]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

今年の夏も地獄トリオのセミナー・ツアーの開催が決定しました。

8月19日 MIジャパン大阪校
8月20日 MIジャパン名古屋校
8月21日 MIジャパン東京校
8月25日 MIジャパン広島校
8月29日 MIジャパン仙台校

今年の4月に東京でセミナーを行ないましたが、それ以外の場所での開催は1年ぶりになりますね。
著者3人が揃う機会はそれほどあるわけではないので、ぜひこの機会にご参加してみてください。

お問い合わせはMIジャパンさんにて。


投稿者: 編集部|10:00 | コメント (0)

2007年06月27日
G-1 Grand Prix 2007
[ 編集部より ]

みなさん、こんにちわ。
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

昨日のBLOGで、腕自慢の猛者たちが集う『地獄コンテスト』をやってみたいと書きましたが、そのコンセプトに限りなく近いイベントが来月開催されるようです。

イベント名:G-1 Grand Prix 2007
日程:7月14日(土) 17:00〜
会場:渋谷PLUG

このイベントは、最速ギタリストを決めるトーナメント方式の大会。
2人のギタリストがバック・トラックに合わせて交互にソロを弾いて、テクニックやパフォーマンスを競い合うそうです。
今回は第5回大会になりますが、歴代の優勝者/準優勝者が参加するチャンピオン大会になるとのこと。
僭越ながら、今回僕は審査員を務めさせて頂くのですが、個人的にも当日どんな熱いバトルがくり広げられるのか楽しみですね。

地獄ギターの読者の方にとっても興味深いイベントだと思いますので、お時間のある方は会場に足を運んでみてはいかがでしょうか?

詳細はこちらです。


投稿者: 編集部|09:52 | コメント (0)

2007年06月26日
実現できたら……
[ 編集部より ]

みなさん、こんにちわ。
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

気がつけば、『ギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 暴走するクラシック名曲編』の発売から1ヵ月が経とうとしていますね。

編集部にもアンケート・ハガキが返ってくるようになり、みなさんのお手元に本書が届き始めていることを実感してきました。
また、もうすでに本書の収録曲をYOU TUBEに公開している方もいますよね。
練習期間もそれほどないのに、動画を公開するほどの腕前を持っているとは……。
本当にすごいですね。

話は変わり、僕は去年末『ギタ検』という教則本の編集をしまして、その発売に合わせてギター・コンテストも開催したのです。
先日その応募が終了したのですが、僕の予想をはるかに超える方々が応募してくれました。
これには、本当に驚かされましたね。
と同時に、発売半年の『ギタ検』でこれだけの応募があったのなら、もし今後『地獄シリーズ』でコンテストをしたら、どのくらいの方々が応募してくれるのか?ということも考えさせられました。

正直に申しますと、昨年あたりから地獄のコンテストはやってみたいという気持ちはあったのです。しかし、せっかくやるのなら少しでも大きな規模で、さらに面白いものにできればと考えていて、なかなか手をつけられない状態でした。
オーソドックスに編集部に音源を応募してもらうか、それともここはあえてweb上に音源をアップしてもらい公開審査にするか、はたまたYOU TUBEを活用するか……などなど。
YOU TUBE活用案は、個人的にはやってみたいとは思っているのですが、実際どのくらいのギタリストが動画を公開する環境を持っているのか、今だ不明ですね。
ただあと数年したら、みなさん普通に高画質で動画を公開できるようになっているかもしれません。
現在でも思案中ですが、近い将来、何らかの形でコンテストを実現できたら面白いと思いますね。

日本全国の猛者たちが集う『地獄コンテスト』……その内容を想像するだけでワクワクしてきちゃいますね。


投稿者: 編集部|09:13 | コメント (2)

2007年06月25日
週刊メンテナンス講座
[ 編集部より ]

ど〜も、こんにちは。
シナダです。

ここのところメンテナンスの話をしておりましたが、
小林さんからシールドのメンテに関して、耳よりな情報を入手しました。

シールドで音が変わるとはよく言われることですし、こだわって選んでいる人も多いと思います。
しかし、そのお手入れはどうしていますか?

……え? 特に何もしていない?

まあ、そんな方が多いとは思います。
かくいう僕も、そうですから。
しかし! 小林氏によると、シールドも普段のメンテナンスひとつで、音質がかなり良くなるそうです。

普段シールドは床と接していますよね。そして、踏んでしまうことだってあると思います
ということは、当然自然に汚れるわけです。
それをそのまま放置しておくと、シールドについた汚れが音質に悪影響を与えてしまうそうなんですよ。

そんなときにはコレ!
PR0.jpg
Professional Cable Cleaner 75

小林さんも愛用している一品で、コレをつけてシールドのラバー部分を一拭きすると、音がクリアに再生されるそうです。
音にこだわっている地獄のギタリストやベーシストの方々は、ぜひチェックしてみてください!!

ちなみに今日のBLOGタイトルは「週刊」となっていますが、来週も続くかどうかはまったくわかりません!


投稿者: 編集部|11:41 | コメント (2)

2007年06月22日
TOKYO GUITAR SHOW 2007
[ 編集部より ]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

今週末、お台場で『TOKYO GUITAR SHOW 2007』というイベントが開催されます。
ギターやギター関連商品の展示/販売会や、アーティストのライヴなどが行なわれる予定です。
試奏もできるそうですので、お時間のある方はぜひ会場に足を運んでみてはいかがでしょうか?

詳細はこちらです。


投稿者: 編集部|10:21 | コメント (0)

2007年06月21日
年末に向けて
[ 地獄シリーズ:ボーカル ]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

現在制作中の地獄ボーカル編ですが、エクササイズ・フレーズもほぼすべて完成し、これからの作業は解説執筆&トラック制作(&レコーディング)となりました。

ここまではとても順調ですね。
地獄シリーズの編集作業はいつも予定外のトラブルが起きるので、今回は順調過ぎて、逆に不安になってしまいます。
これからは、もっと気を引き締めなくてはいけません。

ボーカル編もほかのパートと同様に、エクササイズ・フレーズが多数収録されます。
どれも実践的な内容になっていますので、実際に歌っていくことでハードロック/ヘヴィメタル、そしてモダンなラウド・ロックの唱法をマスターできると思います。
また、エクササイズは譜面化していますが、五線を読むのが苦手な方向けの工夫もしています。

発売は年末を予定していますが、ボーカリストの方は楽しみに待っていて頂けると嬉しいですね。


投稿者: 編集部|10:55 | コメント (0)

2007年06月20日
8月、小林さん韓国へ!
[ 地獄シリーズ:ギター ]

みなさん、こんにちわ。
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

先日、韓国でも地獄ギター版が出版されましたが、8月に小林さんが所属するBLOOD IVが韓国でのライヴ・イベントに参加することが決定したようです。

日程:8月14日&15日(BLOOD IVの出演日は14日予定)
イベント名:Korea-Japan Music FESTIVAL
会場:Hanyang Univ. 野外劇場

日韓のバンドが数多く出演し、さらに1万人近くが来場するなかなか大きな規模のイベントだそうですが、韓国のギター・キッズが小林さんのプレイにどのような反応をするのか楽しみです。
この機会に韓国でもセミナーができたら面白いかもしれませんね。


投稿者: 編集部|10:10 | コメント (2)

2007年06月19日
レコーディング、無事終了!
[ 地獄シリーズ:ドラム ]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

先週の日曜17日は、ドラム版DVD編の総合練習曲のレコーディングでした。
と言っても、ドラムの音は映像収録日に録るので、ギターとベースのみでしたが。

参加メンバーは、ギターが藤岡幹大(MIジャパン GIT-DX講師)さん、ベースがMOMO(元SUNS OWL)さん。
今回の総合練習曲は、第1弾以上にリズムの展開やキメの多い楽曲なので、なかなかレコーディングは大変そうでしたね。
特にドラムと細かく絡むベース録りは、じっくり時間をかけて行なっていましたね。
ドラムはガイド用の仮テイクでしたが、それでもGOさんのプレイとMOMOさんの6弦ベースが生み出すヘヴィネスが一体となったラウドなサウンドはかなり強力でした。

あとは実際にGOさんのプレイを撮影するのみですが、今から本当に楽しみです!
みなさんも期待して待っていて頂けますと嬉しいですね。


投稿者: 編集部|10:14 | コメント (0)

2007年06月18日
楽器のメンテナンス
[ 編集部より ]

どもども。
“梅デビル”ことシナダです。

先週、自分の楽器のリペアについて書きましたが、先日ギター編の著者小林さんに、どのようなメンテナンスをしているのか伺いました。

小林さん曰く“僕は1年に数回(レコーディング前など)シェクターさんにメンテを出していますね。ただし、弦高調整は自分で行なっています。それは、弦高の最も良いポイントは自分の感覚でしかわからないためなんですよ”

なるほど。1年に数回もメンテに出しているんですね。
僕なんか2年に1回くらいでしたからね、楽器に良くないはずです。

弦楽器の“弾きやすさ”ということに関して、“弦高”はポイントになると思いますが、小林さんのカスタム・モデルは、フロイトローズが搭載されフローティングもしているので、特に弦高の調整には気を遣う必要があるようですね。また、バンドでは半音下げ、そのほかの活動ではレギュラーとチューニングを切り換えることも多いので、フロイトローズのスプリングの調整はよく行なうとのことでした。

『BM 地獄のメカニカル〜 凶速DVDで特殺DIE侵略編』

では、MASAKIさんのベースの製作しているESPのスタッフの方にインタビューをしています。
それによると、MASAKIさんはベースの調整もお手の物らしく、メンテナンスでESPにベースが戻ってきても、いつもベストな状態だそうです。

弦高に関しては、MASAKIさんもかなり低めのセッティングをしているようです。やはりタッピングなどの特殊奏法は、弦高が低くないと演奏しにくいですからね。

地獄の著者はお二人とも、楽器の状態にはとても気を遣っていますね。
というわけで、梅雨という楽器にあまり良くないこの時期に、みなさんも楽器のメンテをしてみたらいかがでしょうか?
それだけで、弾けなかったあのフレーズが弾けるようになるかもしれませんよ!


投稿者: 編集部|11:35 | コメント (0)

2007年06月15日
サウンド設定
[ 地獄シリーズ:ギター ]

みなさん、ご機嫌はいかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

以前から小林さんのサウンド・セッティングに関するお問い合わせをいくつか頂いていたのですが、本日『暴走するクラシック編』でのPOD xtのセッティングをご紹介させて頂きます。

<ソロ>
AMP 29 SOLO 100
CAB 21:4*12 BRIT V30'S
MIC 2:57 OFF AXIS
ROOM 67%
EQ_SOLO.jpg

<バッキング>
AMP 8 LINE 6 INSANE
CAB 20:4*12 BRIT T75'S
MIC 2:57 OFF AXIS
ROOM  81%
EQ_dist.jpg


投稿者: 編集部|09:55 | コメント (4)

2007年06月14日
週末はレコーディング!
[ 地獄シリーズ:ドラム ]

みなさん、こんにちわ。
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

昨日はドラム編の著者GOさんと打ち合わせをしてきました。
実は今週末にDVD編の新総合練習曲のレコーディング(ギターとベース)があるのですが、曲調や小節数などについてうかがってきました。

地獄シリーズの総合練習曲は、基本的に4ページで収められるように作っているため、最初に曲の小節数をカッチリ決める必要があるのです。
これが、毎回著者のみなさんを苦しめるんですよ。
曲作りをする時に小節数を意識することってあまりないですよね。あっても曲の時間(長さ)ぐらいじゃないでしょうか?
ですので、目指す小節数内に曲をまとめ上げるのに苦労されることが多いようです。
しかも、ただまとめればいいのではなく、本の中で紹介しているテクニックをたくさん盛り込まなくてはいけないのです。

今回の総合練習曲もまとめ上げるのが大変だったそうですが、SUNS OWLの楽曲と同じぐらいのクオリティを持った内容に仕上がっているそうです。
本当に楽しみですね!
レコーディングの模様は来週ご報告します!


投稿者: 編集部|09:45 | コメント (0)

2007年06月13日
リニマニア【ギタマガ7月号掲載分】
[ 月刊☆地獄通信 ]

みなさんこんにちわ。
ギタマガのハードMことチェリー松本でございます。
今月も無事校了が終わり,今日はギタマガの発売日……ということで,
早速,地獄通信の音源です。

音源はこちら。

はい,誰が聴いてもパンテラですね。
パンテラと言えば,僕なんかはイモ臭いB級メタルだった頃(『パワー・メタル』以前)が一番好きだったりするんですが,いかんせん誰もわかってくれません……。
でも改めて『カウボーイズ・フロム・ヘル』を聴き直すと,やっぱりすごい。
トランジスタ・アンプ独特の変な歪みに,ダウン・チューニングを活用した激重リフ,テクニカル・ソロ……。
ダイムは見た目に似合わず(?)フォームもキレイでしたね。

最近巷で人気のマキシマムザホルモンを愛聴してたりするんですが,
これもパンテラを通っていないと出せない音だと思いました。
それではまた来月。地獄のカウボーイに敬礼!


投稿者: 編集部|11:35 | コメント (6)

2007年06月12日
遊んでいるわけではないのですが。
[ 地獄シリーズ:ギター ]

みなさん、こんにちわ。
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

まだ正式には決まっていないのですが、最近ギター版の次作の資料などを集めています。
次作の題材は、ある意味で変化球、ある意味でド直球といったものになりそうですが(わけわかんないですね)、会社で情報を集めていると、どうも遊んでいるようにしか見えないかもしれません。
関連ページをネット・サーフィンしていると、やや後ろめたい感じがしますね。
でも、これも仕事なんです。

と、このBLOGに書いておけば、たとえ僕が●●●系サイトを見ていたとして、会社のスタッフに仕事だと思ってもらえるんじゃないでしょうか。
今日のBLOGは、ある意味自己保身的な内容になってしまいました。


投稿者: 編集部|19:33 | コメント (0)

2007年06月11日
楽器は大切に
[ 編集部より ]

どうも〜。シナダです。

なんだか、最近天気の悪い日が続いている気がします。
これは梅雨ってやつが近づいてきている証拠ですかね? いや、もう入っているのかな?

この時期は楽器のコンディションを保つのが大変ですよね。
みなさんは気をつけていますか?
僕の部屋はかなり日当たりが良く、夏は殺人的な暑さになります。
しかも去年はエアコンが故障してしまい、地球温暖化という現実を身をもって体験することになりました。

そんな環境ですから、当然楽器にも良いはずがありません。
これまで2度ほどベースをリペア・ショップに持って行ったのですが、どうもネックが反っているだけでなくねじれてしまっていて、直すのにはかなり大がかりな修復が必要と言われてしまいました。
費用もかかるため、まだ直せておりません。
自分の部屋よりは会社の方が良い環境だろうと思い、ベースを持ってきたのですが、思ったよりは良くなさそうです……。

BASS.JPG

手遅れになる前に、普段から楽器のケアをしっかりとしましょうね!


投稿者: 編集部|12:00 | コメント (0)

2007年06月08日
再確認しています
[ 編集部より ]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

実はここ最近、知人や友人のライヴを観る機会が多かったのですが、あらためて生で演奏を観ると学べることが多いということに気がつきました。

百聞は一見にしかずとも言いますが、どんなにCDを聴き込んでもどうやって弾いているのかわからなかったことが、ライヴを1回観ただけで、なるほど〜と理解できてしまうことがあります。

実際、地獄シリーズでも、DVDの撮影時に“こうやって演奏していたのかー!”って、初めてわかったことがありましたね。
特にMASAKIさんの場合は、タッピングや3フィンガーなど特殊なテクニックが多いので、映像を観るたびに新発見があります。

地獄シリーズの次作はドラム版のDVD編になりますが、今後も映像作品をもっと出せていけたらと思いますね。
個人的にも映像で確認したいことも多いですので。


投稿者: 編集部|09:50 | コメント (4)

2007年06月07日
9月に向けて
[ 地獄シリーズ:ドラム ]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

昨日は、ドラム版の著者GOさんとDVD編の打ち合わせをしてきました。
撮影が来月頭ということもあり、コンテンツをほぼ固めてきました。
あとは新しいエクササイズ・フレーズと総合練習曲を作って頂くのみですね。
実はエクササイズ・フレーズはいくつかできていて、昨日その譜面を見てきたのですが、GOさんらしい激しい内容に仕上がっています。撮影が楽しみですね。

このまま順調に行けば、9月にはみなさんのお手元にドラム版のDVD編をお届けできそうです。
まだまだ日にちはかなりありますが、楽しみに待っていて頂けますと嬉しいですね。


投稿者: 編集部|09:55 | コメント (2)

2007年06月06日
今日の運勢は凶でした……
[ 編集部より ]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

突然ですが、今日の僕の運勢は凶と中吉でした。
凶が出るなんて……朝から少しヘコみましたね。

こんなちょっと悲しい結果が出たのは、『めざましテレビ』の占いコーナーではもちろんなく、ケータイサイト「炸裂ロック」の“地獄のメカニカルおみくじ”です。

この「炸裂ロック」は着メロサイトなんですが、今月から“地獄のメカニカルおみくじ”が1コーナーとして加わりました。
ちなみに、このサイトは名前のとおりロックが専門。
王道的なロック・ナンバーはもちろんですが、特にハードロック/ヘヴィメタルの新旧名曲の多くが着メロ化されているのが嬉しいですね。
ロック好きな地獄読者の方には、ぜひチェックして頂きたいです。
曲のリストはこちらです。

話は戻り、僕の凶の運勢の詳細は↓です。
★地獄運 【中吉】
欲しいものを手に入れても、そこで満足せんように。まだまだ先は長いぞ!!

★ロック悶絶運 【凶】
ホットカーペットの上にコンパクト・エフェクターを置くと、ノイズが増えるので注意じゃ!

★オススメの曲
アングラの「キャリー・オン」

【地獄運】の“欲しいものを手に入れても、そこで満足せんように”というコメントは、なかなか深いですね。しかし【ロック悶絶運】が“凶”というのは悲しい……。
ここはアドバイスどおり、アングラを聴いて気分を盛り上げますかね。
と思ったら、CDは自宅でした。
トホホ……。


投稿者: 編集部|09:51 | コメント (0)

2007年06月05日
速弾きがうまくなる理由 ヘタな理由
[ 編集部より ]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

今日は、弊社より出版されています速弾き系の教則本を1冊ご紹介させて頂きます。
タイトルは『速弾きがうまくなる理由 ヘタな理由』(著者:加茂フミヨシ)。
RM1430B.gif

速弾きを練習していて、誰しも必ずぶつかる関門ってありますよね。
例えば、“レガート・フレーズの途中で音が切れてしまう”や“ストレッチで指が開かない”“スキッピングが正確に弾けない”など。
本書では、そんなお悩みの原因とそれを解消するための対策を細かく解説し、さらにエクササイズ・フレーズも多数収録されています。

闇雲に練習するよりも、上達するためのポイントを理解してから練習した方が、レベルアップが早まるのは当然ですよね。
速弾きビギナーの方はもちろんですが、中級者〜上級者の方にも効果的なエクササイズが数多く収録されていますので、ぜひチェックして頂きたいですね〜。


投稿者: 編集部|09:55 | コメント (0)

2007年06月04日
お疲れさま会に
[ 編集部より ]

“呼ばれなかった”シナダです(泣)
なんだろう、この疎外感。
え〜、みなさんがお店のお酒を飲み尽くしている頃、僕は仕事をしていましたよ。

『ギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 暴走するクラシック名曲編』
が、ついに発売になりました。この一ヵ月、さんざん中身を見ていたのに、書店の棚に置いてあるのを見ると思わず手にとって中を見てしまうのって、なぜなんでしょうね〜!
コメントもたくさん頂きましたし、週末を“地獄”に費やしたギタリストの方も多いのではないでしょうか?

ところで、『ベース・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 凶速DVDで特殺DIE侵略編』も、発売してから2ヵ月が経ちましたが、楽しんで頂いてますでしょうか?
せっかくこういう場(=BLOG)があるので、みなさんの上達具合いや感想、質問などを寄せていただけると嬉しいですね。

僕は最近、会社にマイ・ベースを持ち込んだので、仕事の合間にDVDを観て練習をしたりしています。今さらですが、タッピングやフラメンコ奏法など、MASAKIさんのプレイはかなり独特なので、映像で観てみると改めてすごさを感じます。ほかのプレイヤーや教則本であまり観ることのできない奏法ですし。とりあえず観てるだけでも楽しいし、練習するにもとても参考になりますよね。
そういえば、この間の地獄トリオのセミナーの時、ギター編の著者小林さんが、“ベース編で練習しています”とおっしゃっていました。MASAKIさんは最初、ギタリストのプレイを参考にタッピングなどを練習していたらしいのですが、今では逆にギタリストが参考にするほどなんですね。
確かにMASKAIさんのタッピング・フレーズをギタリストと一緒にユニゾンでプレイできたら、かなり気持ち良さそうですね。インパクトもありますし、ライヴでやったら盛り上がりそうです。
バンドを組んでいる人は、ぜひ挑戦してみて下さい。そして、このBLOGでオーディエンスの反応がどうだったか教えて頂きたいですね!


投稿者: 編集部|11:39 | コメント (2)

2007年06月01日
発売日だったので。
[ 編集部より ]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

いきなり内輪話になってしまうのですが、昨晩『ギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 暴走するクラシック名曲編』のお疲れ様会を開催しました。
参加者は、著者の小林さん、エンジニアの近藤さん、デザイナーの石崎さん、編集長&僕。

お店に約5時間ほどいたのですが、最後までとても和やかで楽しい会でしたね。
みなさん、完成までの数多の苦労を完全に忘れ去っていました。
途中、あんなに倒れそうになっていたのに……。
そんなこんながありながら、いつしか話題は次作の構想に。
楽しいお疲れ様会にもかかわらず、みんなでまた“地獄”を見るためのミーティングをしていましたね。
結局、小林さんを筆頭とした地獄ギターの制作スタッフは、みんな自虐系なんです。
その事実を再確認できました。

実際本当に作れるのかどうかはまだわかりませんが、もし制作が決まったら、どこよりも早くここで報告させて頂きますね〜。


投稿者: 編集部|09:47 | コメント (14)

 
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