地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ・ブログ

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2007年05月29日
収録曲解説6日目 「結婚行進曲」
[ 地獄シリーズ:ギター ]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

明後日発売の『ギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 暴走するクラシック名曲編』の収録曲解説の最終日は、メンデルスゾーンの「結婚行進曲」です。

本書はクラシック曲を題材にしていますが、基本的にはすべてロック/メタル風にアレンジしています。
つまり、激しいドラム&ベースをバックにギターを演奏することが目的になっています。
しかし、この曲では、クラシックという音楽ジャンルの原点に返り、壮大なオーケストラをバックにギターを弾くことを目標にアレンジ作業を行ないました。

このようなオーケストラをバックに従えてギター1本で演奏するスタイルは、イングヴェイやスティーヴ・ヴァイが有名ですが、ある意味ギタリストにとっての大きな夢の1つではないでしょうか?
この曲を演奏することで、そんなギタリストの夢を少しだけ体験して頂けたらと思います。

と、ここまで書いてきましたが、実はこの曲にもドラムやベースが入ります。
そういった意味では、ロックの要素も取り込んでいるのです。
しかも、中間部にはペンタを中心にした王道的なギター・ソロも登場します。
ラン奏法がひたすら続くエモーショナルなプレイが展開されますが、みなさんにも気持ちを高めて演奏して頂きたいですね。

ちなみに、この曲は自宅で弾いても楽しいと思いますが、ぜひご友人の結婚式の余興でも演奏してもらいたいですね。
この曲をバッチリ演奏できたら、かなり盛り上がると思いますよ〜。


投稿者: 編集部|10:23 | コメント (2)

 
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