地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ・ブログ

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2007年05月28日
収録曲解説5日目 「ウィリアム・テル」
[ 地獄シリーズ:ギター ]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

いよいよ、今週木曜日発売となった『ギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 暴走するクラシック名曲編』
その収録曲解説の5日目は、ロッシーニの「ウィリアム・テル」です。

本作の収録曲であるクラシック曲は、TVのCMやお店のBGMなど、ありとあらゆる場所で使用されています。
この「ウィリアム・テル」も同様で、以前は車のCMなどに使われていたようです。
しかし、小林さんと編集部スタッフの間では、この曲はずばり“運動会”のテーマ!となっていました。
「ウィリアム・テル」を聴くと、どうしても徒競走を思い出してしまいますね。
軽快なリズムを持つ楽曲なので、きっと走る時にピッタリなんでしょう。

と言うこともあって、今回のアレンジも、原曲が持つ疾走感を生かす方向で進めました。

「ウィリアム・テル」の有名なメイン・メロディは、少しハネたような感じのリズムなので、ギターで弾くと意外と難しいんですよね。
実際に演奏する際には、この躍動感をしっかりと出せるかがポイントになると思います。
ただ、この曲の難易度は本書の中で最も簡単に設定していますので、ビギナーの方でも頑張れば弾ききれるんじゃないでしょうか?
個人的には、CD TIMEで1:17付近から始まるリフがカッコいいなって思っています。
6弦9フレットという少し高いポジションをルート音したフレーズですが、勢い良く弾けたらとても気持ちが良いと思いますよ〜。


投稿者: 編集部|10:59 | コメント (0)

 
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