地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ・ブログ

シリーズの制作状況や著者の近況などをレポート



2007年05月31日
第1弾、韓国上陸!
[ 地獄シリーズ:ギター ]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

地獄ギター版の最新作、『ギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 暴走するクラシック名曲編』は、本日発売です。
もうご覧になった方はいらっしゃるでしょうか?
まだ読んでいない方は、本日学校や仕事の帰りに、ぜひ書店や楽器店でチェックして頂ければと思います。
今回は、1ページ目から飛ばしていますよ〜(詳細は本誌にて)。

さて、以前このBLOGでも告知したのですが、地獄シリーズの韓国版が現地で発売されたようです。
現状、ギター編の第1弾のみが店頭に並んでいるとのことですが、来月以降、ギター版の第2弾やベース版、ドラム版も発売される予定です。

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↑が韓国版の表紙です。
当然ですが、すべてハングル語です。
僕はまったく読めませんが、Em大王の“イェ〜イ”というセリフもハングル語になっています。


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続いて、中ページ。
今回は小林さんが考えたメイン・タイトルも、ほぼそのままハングル語に翻訳して頂けたようです。
“爛、RUN、乱”は一緒ですね。


hell_k3.JPG
章扉ページのイラストです。
ここでも、イラスト内のセリフがすべてハングルになっています(と言っても、何と書いてあるのかは読めないのですが……)。

ちなみに、韓国版を出版しているSR MUSICさんの地獄ページはこちら
自分が編集した本ですが、こういう形で紹介されていると、他人ごとのようで不思議な気持ちになります。

SR MUSICの担当者さんからは、売り上げはなかなか良いということを伺いました。
と言うことは、現在韓国でも地獄信者が増加しているということなのでしょう。
韓国の方のご感想も、ぜひ聞いてみたいですね〜。


投稿者: 編集部|11:24 | コメント (12)

2007年05月30日
『暴走するクラシック編』、明日発売!
[ 地獄シリーズ:ギター ]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

『ギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 暴走するクラシック名曲編』は、いよいよ明日発売となります。

本書は、地獄シリーズ初となるクラシック曲を題材にしたトレーニング・ソング・ブックです。
これまでの地獄シリーズの良さを土台におきながらも、新機軸を打ち出した挑戦作です。
そのため正直に申しまして、読者のみなさんの反応が楽しみでもあり、怖くもありますね。

ただ、著者・小林さんも僕も、本書の出来には大きな自信を持っています。
制作中、そして制作が終わった瞬間、ギター版の第1弾を生み出した時と同じくらい、いやそれ以上の満足感がありました。
校了した瞬間、数年ぶりに心が震えましたね。

こんな素晴らしい経験をさせてもらったのは、読者のみなさんのおかげです。
これまでのみなさんからの大きなリアクションがなければ、地獄シリーズをここまで続けることはできませんでした。
本当にありがとうございました!

あまりにも月並みな言い方で大変申し訳ないのですが、小林さんと僕が本当に一生懸命に作った本書を通じて、少しでもみなさんのギター・ライフが楽しいものになれればと思います!
明日、↓を書店や楽器店で見かけたら、ぜひ一度手に取って、読んでみてください!
hell4_cover.jpg


投稿者: 編集部|09:50 | コメント (4)

2007年05月29日
収録曲解説6日目 「結婚行進曲」
[ 地獄シリーズ:ギター ]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

明後日発売の『ギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 暴走するクラシック名曲編』の収録曲解説の最終日は、メンデルスゾーンの「結婚行進曲」です。

本書はクラシック曲を題材にしていますが、基本的にはすべてロック/メタル風にアレンジしています。
つまり、激しいドラム&ベースをバックにギターを演奏することが目的になっています。
しかし、この曲では、クラシックという音楽ジャンルの原点に返り、壮大なオーケストラをバックにギターを弾くことを目標にアレンジ作業を行ないました。

このようなオーケストラをバックに従えてギター1本で演奏するスタイルは、イングヴェイやスティーヴ・ヴァイが有名ですが、ある意味ギタリストにとっての大きな夢の1つではないでしょうか?
この曲を演奏することで、そんなギタリストの夢を少しだけ体験して頂けたらと思います。

と、ここまで書いてきましたが、実はこの曲にもドラムやベースが入ります。
そういった意味では、ロックの要素も取り込んでいるのです。
しかも、中間部にはペンタを中心にした王道的なギター・ソロも登場します。
ラン奏法がひたすら続くエモーショナルなプレイが展開されますが、みなさんにも気持ちを高めて演奏して頂きたいですね。

ちなみに、この曲は自宅で弾いても楽しいと思いますが、ぜひご友人の結婚式の余興でも演奏してもらいたいですね。
この曲をバッチリ演奏できたら、かなり盛り上がると思いますよ〜。


投稿者: 編集部|10:23 | コメント (2)

2007年05月28日
収録曲解説5日目 「ウィリアム・テル」
[ 地獄シリーズ:ギター ]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

いよいよ、今週木曜日発売となった『ギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 暴走するクラシック名曲編』
その収録曲解説の5日目は、ロッシーニの「ウィリアム・テル」です。

本作の収録曲であるクラシック曲は、TVのCMやお店のBGMなど、ありとあらゆる場所で使用されています。
この「ウィリアム・テル」も同様で、以前は車のCMなどに使われていたようです。
しかし、小林さんと編集部スタッフの間では、この曲はずばり“運動会”のテーマ!となっていました。
「ウィリアム・テル」を聴くと、どうしても徒競走を思い出してしまいますね。
軽快なリズムを持つ楽曲なので、きっと走る時にピッタリなんでしょう。

と言うこともあって、今回のアレンジも、原曲が持つ疾走感を生かす方向で進めました。

「ウィリアム・テル」の有名なメイン・メロディは、少しハネたような感じのリズムなので、ギターで弾くと意外と難しいんですよね。
実際に演奏する際には、この躍動感をしっかりと出せるかがポイントになると思います。
ただ、この曲の難易度は本書の中で最も簡単に設定していますので、ビギナーの方でも頑張れば弾ききれるんじゃないでしょうか?
個人的には、CD TIMEで1:17付近から始まるリフがカッコいいなって思っています。
6弦9フレットという少し高いポジションをルート音したフレーズですが、勢い良く弾けたらとても気持ちが良いと思いますよ〜。


投稿者: 編集部|10:59 | コメント (0)

2007年05月26日
『地獄の沙汰も腕次第』キャンペーン開催店レポート
[ 編集部より ]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

人気漫画『デトロイト・メタル・シティ』とのコラボレーション・キャンペーン『地獄の沙汰も腕次第』も開催から、約1ヵ月が経ちました。
キャンペーンを開催している書店&楽器店はこちらでチェックして頂ければと思いますが、先日僕も都内の2店舗に実際に行ってきました。

◎新星堂ロックイン新宿店さん
ROCKINN.JPG
地獄シリーズがズラりと並んでいますが、こちらではわざわざ本を包装して頂いています。
せっかく買ったのに、本がボロボロでは悲しいですよね。
このようにきれいな状態でしたら本にも愛着がわきますし、トレーニングに対するモチベーションも上がるのではないでしょうか?

◎石橋楽器ブックサイドさん
BOOKSIDE.jpg
こちらでは、最も目立つレジ前に地獄シリーズの全誌が展開されていました。
しかも、そのすべてに店員さんによる手書きポップがついていましたね。
手書きポップって店員さんの素直な感想が書かれていることが多いので、良い評価が書いてあると、思わずその商品を買いたくなってしまうんですよね〜。こちらのポップにどのようなことが書かれているのかは、ぜひ実際にお店に足を運んで確かめて頂ければと思います。

ところで、DMCの人気の高さなのか、キャンペーン特典のオリジナル缶バッヂがなくなってしまった店舗もあるそうです。
缶バッヂを手に入れたい方には大変申し訳ない状況ですが、ご購入前に一度お店のスタッフの方に缶バッヂの有無をお問い合わせして頂ければと思います。


投稿者: 編集部|00:51 | コメント (0)

2007年05月25日
収録曲解説4日目 「モルダウ」
[ 地獄シリーズ:ギター ]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

『ギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 暴走するクラシック名曲編』の収録曲解説の4日目はスメタナの「モルダウ」です。

「モルダウ」は、本書の中で最初にアレンジ作業を行なった楽曲です。
2月初頭に作業を始めたのですが、当時は小林さんもまだまだ手探りな状態でアレンジを行なっていましたね。モルダウのメイン・メロディを、あらゆるポジションで何回も何回もくり返し弾いていました。
地獄シリーズでは、これまでも21フレット仕様のストラトを愛用している方を想定して、基本的には22フレット以上は使わないようにフレーズ作りをしてきました。
しかし、クラシックの楽曲は、そもそもギターのスペックを考慮して作られているわけではないので、どうしても22レット、さらには24フレット以上のポジションが必要になるケースも出てくるのです。
ここで、単純に1オクターブ下げればよいという発想もあるのですが、そうすると予想以上に雰囲気が変わってしまって、結果として弾いていてあまり気持ち良くなかったりするのです。
本書のアレンジ作業は、常にこのような問題に当たり続けるものだったのですが、特に「モルダウ」は最初に手掛けた楽曲だったので、その辺りの苦労も多く、本当に泣かされましたね。

泣かされたと言えば、この「モルダウ」のメイン・メロディは“泣き”要素全開です!(強引な話の流れですいません!)。
今回はMSGの「イントゥ・ジ・アリーナ」風に仕上がっていますが、まさに小林さんにマイケル・シェンカーが乗り移ったのではないか?と思わされてしまったぐらい、エモーショナルなプレイが凝縮しています。
地獄では3連系の練習曲も初となりますので、この曲で3連の独特なノリも学んで頂けたら嬉しいですね。


投稿者: 編集部|09:46 | コメント (0)

2007年05月24日
収録曲解説3日目 「カノン」
[ 地獄シリーズ:ギター ]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

『ギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 暴走するクラシック名曲編』の収録曲解説の3日目はパッヘルベルの「カノン」です。

実は、この曲は本書が生み出されるきっかけになった曲です。
その詳細は本書のコラムで触れていますので、ここでは書きませんが、アレンジ作業は非常に難航しました。
ほかの曲にも言えますが、この曲は特に多くの方がご存知なので、原曲の有名なメロディやコード進行を生かしつつ、ロック・インスト曲としての“攻め”の要素を取り入れるのに苦労しましたね。
著者・小林さんがかなり悩みながら作業をしていた姿を、今でもよく覚えています。

この曲では、まず最初にイントロの開放弦を活用したリフができました(試聴コーナーでも確認できます)。
第1弾の総合練習曲「地獄より愛を込めて」のリフも同じような内容ですが、オルタネイトの空振りが意外と難しいですね。
しかし、メロディアスなフレーズなので、弾いていて気持ちが良いです。
全体的に言えるのですが、この曲ではメロディの“ポップさ”が際立っています。
コード進行も王道中の王道と言えるものなので、とても覚えやすい曲だと思いますよ。

ちなみに、この曲ではサイド・ギターも大活躍しています。
ただし、それほど難しい内容ではないので、ビギナーの方でも頑張れば弾き切れると思います。
そんなサイド・ギターのスコアは、本書の“あるコーナー”に収録していますので、ぜひチェックしてみてください!


投稿者: 編集部|10:22 | コメント (0)

2007年05月23日
収録曲解説2日目 「運命」
[ 地獄シリーズ:ギター ]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

『ギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 暴走するクラシック名曲編』の収録曲解説の2日目はベートーヴェンの交響曲第5番「運命」です。

この曲は、ベートーヴェンをこよなく愛する著者・小林さんのたっての希望により収録が決まった1曲です。
「運命」といえば、やはり冒頭の“ダダダダーン”が有名ですよね。
このテーマには、やはりヘヴィ・グルーヴがピッタリ!ということで、今回はメタリカをキーワードにアレンジを行ないました。

前半部分は、メタリカの通称“ブラック・アルバム”=『メタリカ』収録の「サッド・バッド・トゥルー」をイメージして、ミディアム・テンポで攻めています。
後半部分では、一転して倍テンになり疾走感のある内容にチェンジします。試聴コーナーでは、後半部分がカットされていますが、実はこの曲は大きく展開するんですよ。
このミディアム→ハイ・スピードへの展開は、ヘヴィメタル好きの人にはたまらないんじゃないですかね。
僕は最初に聴いた時、興奮のあまり背筋がゾクゾクしてしまいました。

ちなみに「運命」は、原曲のキーはCmになのですが、今回は半音下げたBmがキーになっています。
その理由はいたって明快で、Bmにすることで7弦ギターの7弦開放が活用できるからです。
この曲は、地獄ギター編史上最高にヘヴィなナンバーと言っても過言ではない内容に仕上がっていますので、究極の重低音プレイをご堪能してみてくださいね!


投稿者: 編集部|04:44 | コメント (0)

2007年05月22日
収録曲解説1日目 「白鳥の湖」
[ 地獄シリーズ:ギター ]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

『ギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 暴走するクラシック名曲編』の発売も、いよいよ来週となりました。
というわけで、今日から1日1曲ずつ収録曲について解説していこうと思います。
まず初日となる本日は、1曲目の「白鳥の湖」です。

ロシアの作曲家、チャイコフスキーが手掛けた楽曲ですが、今回は第2幕の「情景」をベースにアレンジを行ないました。
この曲のアレンジの方向性は、ずばり“スピード・メタル”。
高速ツーバスをバックに、疾走感のあるプレイをくり広げる内容を目指しました。
具体的には、第2弾の総合練習曲「地蔵より愛を込めて」のようなテイストにしましょうというような話をしていたように思います。

ただ、この曲の前に3曲のアレンジが完了していたのですが、それまで作業を始める前に狙っていた方向性どおりにアレンジが進まないことが多かったのです。
そのため、この曲も目指す方向どおりに行けるのか少し心配でしたね。
しかし、この曲のゆったりとしたメロディが、意外と高速ツー・バスにハマってくれて、結果として僕の予想を超える仕上がりになりました。
正直な話、僕の中では、レコーディング前の打ち込み段階からこの曲を1曲目にすることを決めていました。
それくらい“地獄”らしい曲になっていると思います。

この曲では、スウィープやエコノミーがメイン・テクニックになっています。
左手のポジショニングも独特ですが、この曲を通じて特に高速ピッキングを練習して頂きたいですね。


投稿者: 編集部|05:55 | コメント (0)

2007年05月21日
CANTAニュー・アルバム
[ 編集部より ]

こんにちは! シナダです。

『地獄シリーズ』ベース編の著者、MASAKI氏が参加するバンド、CANTAのニューアルバム、『流星と春の嵐』が今週水曜日、23日に発売となります。

◎初回盤
shokai_1.jpg

◎通常盤
tujo.jpg

ここで、CANTAについて軽く紹介します。

結成は2002年。
ギター&ボーカルに元・聖飢魔IIのルーク篁氏、ドラムにこれまた元・聖飢魔IIの雷電湯澤氏。
そしてMASAKI氏のベースを加えたトリオ・バンドで、今回が5枚目のアルバムとなります。

ではここで、本作の感想を。

1曲目、いきなり攻撃的なギター・リフから始まり、MASAKI氏のゴリゴリとした骨太なベースとタイトなドラムがリズムを支えています。「1400km/H」というタイトルどおりの疾走感溢れるナンバーですね。
その勢いのまま、2曲目に突入。この曲では、MASAKI氏はストレートなロック・ビートを支えながらも、時々入るフィル・インで“らしい”プレイを聴かせてくれます。
3曲目は、ロック好きの人なら思わずニヤリとしてしまうミュージシャンの名前がところどころに登場します。そしてこの曲ではベース・ソロが! これはひょっとして、DVD編のコラムでも語っていた新奏法ですかね? 早速実践で使うとは……。速弾きフレーズもさすがです。
4曲目は、ロック・バラード。ここまで速い曲に耳が慣れていたので、特にルーク篁氏の歌声が響いてきます。この曲では、どの楽器もシンプルに“大人”なプレイに徹しています。やはりみなさん長く活動している実力者、押さえるところは押さえて、ボーカルをより引き立たせていますね。
5曲目は、再びアップ・テンポ・ナンバー。“こういう曲は指弾きでは、つらいんだよな〜”とか思ってしまうのですが、MASAKI氏はもちろん指でバリバリ弾いているのでしょうね。僕なら間違いなくピックを使ってしまいます……。
6曲目ではマーティ・フリードマン、野村義男、ANCHANGという3人のゲストを迎え、ギター・バトルを展開。ギタリスト必聴の曲です!
7&8曲目と少し落ち着いた感じの曲が続きます。こういう曲では、よりバンドの表現力が引き立ちますね。ちなみに8曲目は、1stからのセルフ・カバー。
続いて、イントロのギター・フレーズと、ドラム・パターンが印象的な9曲目。さすがに、CANTAのみなさんは引き出しが豊富ですね。ギター・ソロとそこでのリズムのキメ……個人的に、こういうアンサンブルはとても好きです。
ラストを飾るのは、アルバム・タイトルにも入っている「春の嵐」。ストレートな歌詞が、胸に響くロック・ナンバーですね。シンプルながらも、どこかスケールの大きさを感じさせる演奏。聴き終わったあと、前向きな気持ちにさせてくれますね。

というわけで、簡単ではありますが感想を書かせて頂きました。
全体的には、さすがの演奏力と、トリオならではの勢いを持った作品だな、という印象です。
初回盤にはDVDもついていますので、ファンの方ならぜひ初回盤をゲットして映像も楽しんで頂きたいですね。

6月からは全国ツアーも始まりますので、実際に会場に足を運んで、3人のハイ・レベルなプレイを生で体験してみてはどうでしょうか?


投稿者: 編集部|13:08 | コメント (0)

2007年05月18日
MASAKIさんインタビュー情報
[ 地獄シリーズ:ベース ]

明日発売の『ベース・マガジン6月号』にMASAKIさんのインタビューが掲載されます。

BM6.gif

今回は、5月23日(水)発売のCANTAのニュー・アルバム『流星と春の嵐』に関するインタビューで、本書の制作〜自身の奏法について語っています。

ぜひチェックしてみてください!


投稿者: 編集部|09:26 | コメント (0)

小林さんのギター・セミナー情報
[ 地獄シリーズ:ギター ]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

昨日の夕方、『ギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 暴走するクラシック名曲編』は無事に校了いたしました!
あとは印刷されて、店頭に並ぶのみです。
ひとまず安心しております。

さて、“地獄”の執筆活動を完了した小林さんですが、富山の楽器店“開進堂楽器 イオン高岡店”にてギター・セミナーを開催することが決定いたしました。
日時は6月2日(土)15:00〜。
今回は、小林さんがモニターをされているシェクター・ギター主催のセミナーですが、地獄シリーズのフレーズのデモ演奏も行なうそうです。
お近くにお住まいの方は、ぜひ足を運んでみてくださいね!

詳細はこちらです!


投稿者: 編集部|09:25 | コメント (2)

2007年05月17日
校了まで、あと1歩!
[ 地獄シリーズ:ギター ]

みなさん、こんにちわ。
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

5月31日発売の『ギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 暴走するクラシック名曲編』ですが、校了に向けてあと1歩となりました。
本日中には、すべての編集作業が終わると思います。
昨年末から制作を開始して、今日までいろいろなトラブルも起きましたが、結果として満足のできる内容に仕上がりました。
発売までちょうど2週間ですが、あと少しだけお待ちください!

話は変わって、現在リットーミュージックのホームページのトップページ上部にて、本書の宣伝動画が公開されています。
毎回出現するわけではないので、観られない時は登場するまで更新ボタンを押してみてください。
こちらも、ぜひチェックしてほしいですね〜。


投稿者: 編集部|10:53 | コメント (0)

2007年05月16日
3人の力が結集!
[ 地獄シリーズ:ボーカル ]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

昨日は、地獄ボーカル編の著者NOVさんとの打ち合わせのため、NOVさんが講師を務めるMIジャパンさんに行ってきました。
しかし、打ち合わせ部屋に入ると、なぜかそこにはドラム編の著者GOさんとギター編の著者小林さんの姿が……。

実はボーカル編の制作にあたり、おふたりに協力を頂いているのです。
今回はNOVさんにとって初めての執筆活動ということもあり、まずGOさんにはエクササイズ・フレーズや譜面作成に対するアイディアやノウハウをご提供してもらっています。
そして小林さんには、なんと付属CDのトラック制作を行なって頂くことになっているのです。
本当に心強い援軍がつきましたが、ある意味で地獄シリーズ初となる著者同士のコラボレーションが実現しましたね。
果たしてどのような仕上がりになるのでしょうか?
今から完成版が楽しみです。

現在、エクササイズ・フレーズは8割程度完成していて、8月中にはレコーディングを行なう予定です。
今冬には、みなさんのお手元にお届けできるように頑張って制作していこうと思っていますので、楽しみに待っていて頂けますと嬉しいですね〜。


投稿者: 編集部|09:45 | コメント (0)

2007年05月15日
いよいよ最終段階!
[ 地獄シリーズ:ギター ]

みなさん、こんにちわ。
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

5月31日発売の『ギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 暴走するクラシック名曲編』の編集作業は、いよいよ最終段階となりました。
今日と明日で校正の最終チェックを行ないます。
あともう少しで、みなさんのお手元に届きますので、しばしお待ちください!

話は変わって、本書もこれまでのギター版と同様に、各章ごとに扉ページに挿絵が入ります。
手掛けているのは、表紙と同じくasteroidbeltさん。
今回の扉イラストは、各曲ごとにその曲のコンセプトに基づいた内容になっています。
↓ある曲の扉イラストですが、曲名はわかりますでしょうか?
tobira.jpg
曲名どおりのもの〜ちょっとヒネったものまで幅広い内容になっていますので、エクササイズの息抜きとして扉イラストもチェックして頂けると嬉しいですね。

ちなみに、いくつかのイラストには、ほかの地獄シリーズと関連する“あるもの”が描かれています。
よ〜く見れば、必ず発見できると思いますので、ぜひ探してみてください!


投稿者: 編集部|10:54 | コメント (0)

2007年05月14日
おまけが事件を呼びました。
[ 地獄シリーズ:ギター ]

どうも、こんにちは。
“梅デビル”品田です。

今月31日発売の『ギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 暴走するクラシック名曲編』は、先週タケヤ氏がお伝えしたとおり、無事入稿(出版社にデータを入れること)が完了し、とりあえず終わりが見えてきました。

しかし、果たして無事であったと言えるのかどうか……。
それは入稿翌日のこと、印刷会社から一本の電話がありました。

印刷会社担当者 「もしもし、タケヤさんはいらっしゃいますか?」
品田 「え〜と、今日は打ち合わせに出ていて戻らないですね」
印刷会社担当者 「そうですか…。実は昨日入稿していていただいた『地獄の〜』データですが、不備がありまして、至急対応していただかないと印刷できないんですが……」

その日、タケヤ氏は地獄ドラム編の著者GO氏との打ち合わせのため、会社を出ていたのです。
しかし、ただでさえギリギリのスケジュール、これ以上の遅れは許されません。
もし本が発売日に出なければ、全国一千万(推定)の地獄信者の方々にSATUGAI(DMC風)されてしまいます……。
などと考えた僕はすぐにタケヤ氏に電話をかけることに。
“打ち合わせ中だと出ないかも”と思いましたが、すぐにタケヤ氏につながりました。

タケヤ 「もしもし〜♪」

入稿が終わった安堵感と、打ち合わせ前で談笑でもしていたのでしょう。タケヤ氏は、なんとも楽しそうな明るい声で電話に出ました。電話のこちらと向こうで明らかに違う空気感。とりあえず事情を説明しました。

品田 「あのですね、今印刷会社から連絡があって、昨日入稿したデータに不備があったそうです。今日中に何とかしないとまずいみたいなんですけど」
タケヤ 「えーーーーーーーーーーーーーーー!?」

スケジュールのことはタケヤ氏が一番よく知っています。一瞬にして声のトーンがダウンしていましたが、すぐに印刷会社に連絡を取ると言って、電話を切りました。
そして数分後、タケヤ氏から連絡がありました。

タケヤ 「もしもし、品田くん!? お疲れさん。今、印刷会社から急に連絡が来てね、昨日入稿した『地獄〜』のデータに不備があったらしいんだよ。で、その対応をしなくちゃいけなくて……」

……あれ? どこかで聞いたことのあるセリフですが。

タケヤ 「……って、品田くんは知ってるか!」

ええ、存じ上げていますとも。数分前に僕がアナタにその情報をお伝えしたのですから。

翌日聞いたところ、タケヤ氏がこの電話を受けたのは、まさに打ち合わせが始まるという時。しかも、その問題があったページは、最もトラブルを起こしてはいけないページだったのです。そのため、かなりテンパってしまったそうです。
幸いタケヤ氏からの電話での指示で対応できる作業だったため、僕の持ち前のチーム・ワークを発揮して、この危機は乗り越えられました。

地味にこんな事件も起きていたのですが、本書は予定通り発売できそうです。
ちなみに不備があったページは、今回の目玉(!?)となる“おまけ”に関わるページです。

↓問題の“おまけ”コンテンツの一部です。
omake.jpg

一体、何が“禁”なのか?
その答えが明かされるまで、あと半月!


投稿者: 編集部|11:40 | コメント (0)

2007年05月11日
バカだもん!!【ギタマガ6月号掲載分】
[ 月刊☆地獄通信 ]

ごきげんよう!
ギタマガのハードMです。

5月号から始まった小林先生の新連載“月刊☆地獄通信”,もうチェックして頂けましたか?
1回目にも関わらず,かなりの反響がありました。
ギタマガの読者ハガキかEメール,またはこのブログでも結構ですので,どうぞご意見をお寄せ下さい。
曲のリクエストなんかも受け付けますので,ヨロシクおねがいします!

さて,2回目7月号のテーマは,“バカだもん!!”。

音源はこちら。

オジーの「月に吠える」で一躍広まった16分のワイド・ストレッチですね。
これができる人は相当のMでしょう。
わざわざこのポジションで弾かなくてもいいわけですから……。
ギターはもちろん“アン・ルイスも惚れた男”ジェイク・E・リーです。
今さらながら,この時のジェイクは本当にかっこいいですね。

オジー絡みで言うと,5月23日に6年ぶりの新譜『ブラック・レイン』が発売されますね!
前作の路線を踏襲しながら,ヘヴィすぎず,ちょっと昔のテイストも残したアルバムです。
個人的には,『月に吠える』収録の「ソー・タイアード」っぽい歌謡曲ちっくなバラード「ヒア・フォー・ユー」が耳に残りました。
全メタル・ファン必聴です!


投稿者: 編集部|16:27 | コメント (0)

表紙のエディが目印!
[ 地獄シリーズ:ギター ]

みなさん、こんにちわ。
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

明日はギター・マガジン6月号の発売日です。
GM2007_6.gif

小林さんの連載セミナー『月刊☆地獄通信』の第2回目も掲載されています。
今回のテーマはプリングを絡めた空振り(課題曲はオジー・オズボーンの「月に吠える」)。
書き下ろしのエクササイズは地獄読者にお馴染みの「何コレ」フレーズですが、なかなか面白い内容に仕上がっていますね。
その模範演奏の音源は、近々このBLOGで公開いたしますので、ぜひチェックしてみてください。

ところで、今月号のギタマガの表紙&特集はエディ・ヴァン・ヘイレンですが、個人的に非常に楽しみでしたね。
というのも、僕はかれこれ10年近くPEAVYのエディ・モデルを愛用しているんです。
フレットやペグは交換しましたが、やはりこのギターは本当に弾きやすいですね。
エディ・モデル以降、ギターは何本か手に入れているのですが、最終的にはエディ・モデルを使ってしまうことが多いです。
おそらく一生つきあっていくギターになると思っています。

地獄読者の中にもエディ好きは多いと思いますので、今月号はぜひ読んで頂きたいですね。
もちろん、エディをよく知らない若いギタリストも必読ですよ!


投稿者: 編集部|09:38 | コメント (0)

2007年05月10日
鋭意、校正中!
[ 地獄シリーズ:ギター ]

みなさん、ご機嫌はいかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

今月31日発売の『ギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 暴走するクラシック名曲編』は、現在校正作業中です。
CHECK.jpg

これがほぼ最後のチェックになりますので、修正を入れるペンにも思わず力が入ってしまいます。
校正でもう何度も読んでいるのですが、読むたびに今回のクラシック編は本当に面白い内容に仕上がったなと思えます。自画自賛で申し訳ないのですが、現在同じく校正中の小林さんも本書の出来にはかなり満足をされているようです。
第1弾&第2弾に比べますと、確かにページ数は少ないのですが、コンテンツの幅や充実度は決して負けていないと思います。
既刊をお持ちの方も、ぜひチェックして頂きたいですね。

さて、現在開催中の人気漫画『デトロイト・メタル・シティ』とのコラボレーション・キャンペーンですが、キャンペーンを実施中の楽器店&書店のリストを公開いたしました。
キャンペーン参加店をご確認されたい方は、こちらでチェックしてみてください!(弊社のホームページでご購入して頂いても、特典缶バッチをプレゼント致します。詳細はこちらまで)


投稿者: 編集部|10:10 | コメント (0)

2007年05月09日
暴走するクラシック名曲編 試聴PART.2
[ 地獄シリーズ:ギター ]

みなさん、こんにちわ。
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

昨日に引き続いて、本日は『ギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 暴走するクラシック名曲編』の残り3曲の試聴を公開いたします。

track04:モルダウ
track05:ウィリアム・テル
track06:結婚行進曲
※試聴形式はストリーミングです。WindowsMediaplayerにてお聴きいただけます。
※全曲途中でフェードアウトしています。

昨日&今日と本書の収録曲6曲の試聴を公開いたしました。
付属CDには、各曲の模範演奏とカラオケ音源がそれぞれ収められているのですが、実はそれ以外にもある“おまけ”が用意されています。
購入してからのお楽しみということで、ここでは詳細について書きませんが、地獄信者の方にはきっと喜んで頂けると思います。
おそらく“教則本”の付属CDで、今回のような“おまけ”がつくのは史上初じゃないでしょうか?
CDトラックは模範演奏6曲→カラオケ6曲という流れになっていますが、12曲目(「結婚行進曲」のカラオケ)が終わっても、CDプレーヤーのストップ・ボタンを押さないでください。
その先には……。

小さく輝く秘密が明かされるまで、あと3週間。

★GWが終わっても、DMCX地獄“最凶コラボ”はまだまだやってます!
詳細はこちらでチェック!


投稿者: 編集部|02:23 | コメント (6)

2007年05月08日
暴走するクラシック名曲編 試聴PART.1
[ 地獄シリーズ:ギター ]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

昨日、無事にギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 暴走するクラシック名曲編の入稿(印刷所に本のデータを入れること)が完了いたしました。
今年のGWは見事に地獄の作業のみとなりましたが、休日を完全返上して編集に没頭したことが幸いしてか(笑)、かなり面白い内容に仕上がったと思います。
現在、小林さんと僕は、第1弾を作った時と同じぐらいの充実感と達成感を感じております。
そんな本書は、地獄信者のみなさんにも、きっと存分に楽しんで頂けると信じています。

さて、大分お待たせしてしまったのですが、今回の収録曲の試聴ができるようになりました。
本日は3曲で、明日残り3曲を公開いたします。
ぜひ聴いて頂ければと思います!
track01:白鳥の湖
track02:交響曲第5番「運命」
track03:カノン
※試聴形式はストリーミングです。WindowsMediaplayerにてお聴きいただけます。
※全曲途中でフェードアウトしています。


投稿者: 編集部|05:15 | コメント (8)

2007年05月07日
暴走するクラシック名曲編 表紙完成!
[ 地獄シリーズ:ギター ]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

5月31日発売の『ギター・マガジン 地獄のメカニカル〜暴走するクラシック編』の編集作業は、現在佳境を向かえております。
本日の“梅デビル”品田くんの書き込みにあったとおり、かなりテンパった状態ですが、先が見えてきましたので少しホッとしています。

さて、そんなクラシック編ですが、ついに表紙が完成いたしました。
RM1432B.gif

Em大王が指揮者になっていますが、いかがでしょうか?
以前のBLOGにも書きましたが、今回の表紙は地獄風『のだめカンタービレ』を目指したんですが、『のだめ』とは見事に正反対のテイストに仕上がりました。
今回も書店の本棚で目立つと思いますので、見かけた時はぜひ手に取って頂きたいですね!


投稿者: 編集部|18:08 | コメント (0)

G.Wも終わり…
[ 地獄シリーズ:ギター ]

お久しぶりです。
“梅デビル”シナダです。

今月31日発売のギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 暴走するクラシック名曲編
ですが、著者の小林氏の作業は先週でほぼ終わり、今は我々編集部の出番となっております。
現在はタケヤ氏を中心に校正作業中。頂いた譜面や原稿を見て、誤字・脱字はないか、読みにくくないかなどをチェックしています。
かなり根気と集中力を必要とする作業ですが、著者さんに精魂込めて作って頂いた原稿を誰よりも早く見ることができるということは、この上もない喜びでございます。
そして早くみなさんにもお届けしたいと思い、仕事に励んでいます。

ですが、締め切りが近いため、斜め前に座っているタケヤ氏もテンパリ気味。とてもくだらないギャグなど飛ばせる雰囲気ではございません。
こういう状態の時、よく“編集の神様”が降りてきて下さるらしいのですが、今のところその兆候はありません。編集部一同、心よりお待ちしております。


投稿者: 編集部|10:47 | コメント (0)

2007年05月02日
地獄トリオ使用機材紹介
[ 編集部より ]

みなさん、ご機嫌いかがですか?
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

今日は、4月21日(土)に行なわれました地獄イベントでの地獄トリオの使用機材を紹介します。

◎MASAKIさん
・ベースはESPのカスタム・モデルで、エフェクターはボスのマルチME-8B。マルチ・エフェクターは、フレーズ内容に合わせて細かく音を切り換えていました。
bass.jpg
・アンプは、MIジャパン東京校所有のアンペグのSVT。
b-amp.jpg


◎小林さん
・ギターは、シェクターの7弦カスタム・モデル。地獄シリーズでも、バッキング・トラックのレコーディングなどで使用しています。
guitar.jpg
・アンプは、MIジャパン東京校所有のマーシャルのJCM2000。
g-amp.jpg
・エフェクターは、モーリーのVAI-1(ワウ)、コルグのDT-10(チューナー)、AYAのdrivesta(オーバードライブ)、ブートレッグのSPL-1,0(フェイザー)、エレクトロ・ハーモニクスのSmall Clone(コーラス)、ノベルズのDD-800(ディレイ)。エフェクターはプロヴィデンスのPEC-2で総合的にコントロールしているとのことです。
g-effect.jpg

◎GOさん
・ドラム・セットは、パールのMRXシリーズ(10"TT、12"TT、16"FT、18"FT)。スネアは同じくパールのZシリーズ(14")で、バスドラムはマスターワークスの特注で10プライム・オール・メイプル(22")とのことです。シンバル類はパイステのザ・ライン・シリーズが基本で、14"ハイハット、14"パワー・クラッシュ、16"パワー・クラッシュ、18"パワー・クラッシュ、22"パワー・ライド、20"ヘヴィ・チャイナ。もう1つのハイハットは、同じくパイステ3000シリーズ。
drums-front.jpg
drums-back.jpg

★GW中もDMCX地獄“最凶コラボ”が爆走してます!
詳細はこちらでチェック!


投稿者: 編集部|10:00 | コメント (0)

2007年05月01日
DMC第3巻発売記念イベント
[ 編集部より ]

みなさん、こんにちわ!
地獄シリーズ編集部のタケヤです。

先週金曜日、現在地獄シリーズとコラボレーション中の漫画『デトロイト・メタル・シティ』の最新刊発売記念イベントに行ってきました。
この日は初日だったのですが、僕はイベントが始まってから30分後に会場に着いたのです。
そうすると、すでにコラボTシャツ購入希望者の長蛇の列ができていました。
その列はイベント会場である地下1階から4階フロアまで続いていたのですが、平日の午前中でこれだけの人が並んでいるとは……。
あらためてDMCの人気の高さを実感できましたね。

リットーミュージックの各誌のコラボTシャツは、↓のように展示されていました。
tower_dmc2.jpg
tower_dmc1.jpg

ちなみに、今月発売のギター・マガジン、ベース・マガジン、リズム&ドラム・マガジンにDMCメンバーのインタビューが掲載されます。
漫画と同様、面白いコメントが連発ですので、DMCファンの方はぜひチェックして頂きたいですね。


投稿者: 編集部|09:59 | コメント (0)

 
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