地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ・ブログ

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2007年04月24日
地獄トリオのリハーサル
[ 編集部より ]

どうもです!

先日の地獄イベントで、久しぶりに小林さんにお会いした際に“こんにちは、デビルさん!”と言われてしまったシナダです。
最近では、社内でも“デビルさん”や、中途半端に略されて“デビさん”とか呼ばれることがあります。変なあだ名を付けられると、事情を知らない人にその由来を説明するのが面倒ですよね。飲み会ではいい話のネタになることもありますが……。

先週の地獄イベントは、本当にたくさんの方々にいらして頂きまして、ありがとうございました!

今回、僕は地獄トリオのリハーサルに立ち会うことができました。
なかなかプロ・ミュージシャンのリハーサルって見られないですよね。
そんなわけで、今日は当日のリハーサルの様子を少しレポートいたします。

今回は、各教則本の総合練習曲を中心に全6曲を披露しました。
地獄トリオのみなさんは、この日のためにスタジオに数回入ったらしいのですが、演奏するのはあの超絶な楽曲たちです。
リハーサルといえども、真剣そのもの。
1曲終わるごとに、各パートの演奏や音を細かくチェックしていました。
あまりの白熱した演奏に“ここで燃え尽きてしまわないかな?”と心配になったほどでした。

普通“リハーサルは軽めにやっておこう”とか思ってしまいませんか?
リハーサルは80%くらいで、本番で100%の力を出そう、といったような感じで。
しかし、3人のリハーサルを見ていると“本番で120%の演奏をするために、リハーサルで100%の力を出している”といった印象を受けました。
そして本番では、MASAKIさんがリハーサル後に言っていた“本番はテンポ10上げで”の言葉どおり、もっと速く、さらに超絶なフレーズをこなしておりました。
やはりいい演奏をするためには、普段から手を抜いてはいけないんですね。

僕も次のライブの時には、リハーサルから100%の力で演奏して、本番ではさらにいい演奏を……するためには体力作りが先ですかね。
最近、会社でもずっとイスに座りっぱなしですし。

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投稿者: 編集部|11:35



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