地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ・ブログ

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2007年04月09日
もっと怪しい人いたでしょ
[ 編集部より ]

こんにちは!
編集部の“梅デビル”シナダです。

僕は“梅デビル”とはいいつつも、決して怪しい風貌をしているわけではなく、むしろ普通の部類に入るのではないかと思っています。
そんな僕ですが、つい先日、生まれて初めて職務質問を受けました。
仕事帰り、新宿の街を歩いていたら、2人の警官に呼び止められました。

“すみません。このあたり最近物騒なので、カバンの中を見せていただきたいんですが。いいですかね? いや、おにーさんが怪しいというわけではなく……”

このように話しかけてきた警官の方は、表情はにこやかでしたが、目は笑っていなかったです。
特にやましいことはなかったので、快く応じました。

“お仕事は何をされているんですか?”
“編集者ですっ!”
“へー、何の編集をやっているんですか?”
“地獄の……、いや、音楽関係の本です”

こんな会話をしながらカバンを開けたのですが、仕事帰りのカバンの中にはこんなものが。

RM1347B.gif

さすがに警官に何か突っこまれるかも!と少し心配しましたが、
心の中では
“このネタ、ブログで使えるな”

などと思って、ニヤニヤしている自分が少しかわいく思えたりしたわけです。
地獄本のことは、幸い何ごともなくスルーされましたが、週末の新宿で人通りがけっこうあったので、恥ずかしかったですね。

ちなみに何も怪しい物は出てこなかったので、すぐに解放されました〜。


投稿者: 編集部|11:24 | コメント (0)

 
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